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2007/11/12

映画

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土曜から5連休に突入した私は例によって土曜は夜中まで釣りに没頭
して徹夜してしまい夕方まで寝てしまいました。

そして起き上がると遅い昼ごはんを済ませ何やら出かける支度をして
いる。そう! 映画を見に行って来ました。記憶が新しい内にメルマ
ガにしておこうと今書いてます。

先週はスパイダーマン3を紹介しようかと思ってたのですが何もない
時に取っておこうと保留にしてしまいました。
映画の帰りに新作を1本借りてきてこの後、見るので良さそうならそ
れを来週に紹介します。

という訳でスパ3はしばらく紹介できないかも。

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 ボーン・アルティメイタム        お勧め度 8点

主演、マット・デイモン、ジュリア・スタイルズ、デヴィッド・スト
ラザーン、スコット・グレン、パディ・コンシダイン、ジョーン・ア
レン。

記憶を失った元CIA諜報員のジェイソン・ボーンはモスクワに来て
いた。 少しずつ明らかになる記憶と自分の正体から自らを究極の暗
殺者と知ったが良心の呵責からかつて自分が殺した人の家族である娘
に両親は自殺でなく自分が殺したと詫びに来たのだった。

その後、また姿を消したジェイソンだったがある新聞の記事に目が止
まる。 イギリスの大手新聞に自分の記事が載っていたのだ。

記憶を失くした最強の暗殺者。
その担当記者ロスが、CIAの内部告発に基づいてトレッドストーン
計画を探るうちにブラックブライアーという計画の存在を知る。
その取材を進めていたのだった。

当然、CIAにも気付かれ消される前にとジェイソンも動き出した。
ロンドン支局からその情報を聞いたニューヨークのCIA対テロ極秘
調査局長ヴォーゼンは、ただちに現地要員へロスの監視と尾行を指示
してジェイソン共々抹殺を図る手配をしたのだった。

ロンドンへ飛んだジェイソンは監視を巧みにかわしながらロスと接触
するが彼は今、自分が危機に面しているとの認識が無く情報提供者が
ロンドン支局のニール・ダニエルズと聞き出した所で狙撃されロスは
死んでしまう。

CIAもロスの机の上のメモからイニシャルを見つけダニエルズを割
り出し身柄の確保のためダニエルズのデスクへ要員を送る。

一足先にダニエルズのデスクに着いたジェイソンだったがそこはもぬ
けの殻で彼の行き先の手掛かりを探すうちに要員が到着してその2人
を倒した所にニッキー・パーソンズが現れる。

彼女はトレッドストーン計画の重要人物の下で働いていたがジェイソ
ンが現れてその計画と失くした記憶の一部を聞きだした後に重要人物
は消されていた。

そしてニッキーはロンドン支局に転属となりダニエルズの元で仕事を
していたのだった。

彼女の手助けでダニエルズの潜伏さきの都市へと向かうが居所までは
解らない。 そこにダニエルズを消すために送り込まれたデッシュが
まもなく到着すると知り、その暗殺者を利用してダニエルズの居所へ
案内してもらおうと罠に掛けるがデッシュは尾行に気付きまんまとダ
ニエルズの口を封じる。

ニッキーが危ないと悟ったジェイソンはデッシュの後を追うが・・・

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ボーン・アイデンティティー 、ボーン・スプレマシー に続く第3作
でシリーズ完結編となるこの作品。

ジェイソン・ボーンシリーズとしてすっかり地位を気付いたマット・
デイモンは今やこのシリーズの大ヒットでハリウッド1の高給取り。

誰のが えっ?マット・デイモンが? う〜ん と思った主演ですが
蓋を開けるとびっくりでした。格闘シーンの凄まじさ、3作共そうで
すがカーチェイスのリアル感は凄いです。

1作目を映画館で見てこのメルマガで紹介した時にカーチェイスは今
まで見た中で1番と書いたのを覚えているでしょうか?

今回も凄く監督のポール・グリーングラスの得意?の手持ちカメラを
多様した映像で3Dのような立体感を感じます。

続編ができると段々と質が落ちていくのが普通で1作目がヒットした
ために2作目を作ると得てして期待外れになりますが、このシリーズ
は各作品ごとに見事な出来にあると言え、それがヒットの理由です。

やはりこういうスパイ・アクションというジャンルで言える事は一つ、
スピードが命。テンポの良さがすべてと言えますね。

でも始まっていきなり5分後には睡魔と闘っていた自分を考えると
そうでもないのかも。

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