『だいあろーぐ』第100号(IDECメールマガジン)
このメール・マガジンは(NPO法人)環境文化のための対話研究所とかか
わりのある方々へお送りしています。無料購読の登録と解除は、文末の
発行者ホームページから簡単にできます。ご愛読いただければ幸いです。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
『だいあろーぐ』IDEC(アイデック)メールマガジン
第100号(2008.8.16)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
もくじ(第100号)
01.さがっちょのエコミュージアム原論(第69回)
◆テリトリー論からみた地域政策(5) 「歴史まちづくり法とエコミュージアム」
02. おすすめ情報
◆「都市農村交流(農商工連携)マネジメントコーデイネーター育成研修」
in三島町の参加者を募集!(期間2008/9〜2009/3、〆切り8月28日)
◆ESDカフェ(その1)「自然と共に生きる、暮らし・技・心に学ぶ ESD
〜エコミュージアムでつなぐ地域、都市-農山村交流〜」(8月29日・東京)
◆聞き書きリーダー養成塾 「山里の聞き書き・大人の甲子園」参加者募集
(9月19日〜21日・岐阜)
03.気になる本
◆「自己変容から世界変容へ ― プロセスワークによる地域変革の試み」
04.編集アラカルト
◆バックナンバーはIDECホームページで公開中
◆ご意見・ご感想・ご要望は
◆配信方法、読者登録/解除の方法
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃01┃さがっちょのエコミュージアム原論(第69回)
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆テリトリー論からみた地域政策(5) 「歴史まちづくり法とエコミュージアム」
前回まで追いかけてきた「景観法」とも関連の深い新しい法律が今年5月に
国会で成立しました。旧家の復元など歴史的な街並み整備を支援する「歴史
まちづくり法」(地域における歴史的風致の維持と向上に関する法律)がそれ
です。国土交通省は平成20年度からの事業開始の準備を進めていて、萩市
や彦根市などが「歴史まちづくり計画」を策定して事業認定に名乗りを挙げて
いるようです。
歴史まちづくり法の目的は、「急速に失われつつある歴史的価値の高い神社、
寺院、城跡等の歴史的建築物を国民共有の貴重な文化的資産と認識し、地
域の歴史・文化を反映した良好な市街地の環境(=歴史的風致)を維持、向上
していく」とされています。市町村が行う歴史的風致の維持、向上への取組み
を文化庁(文化財行政)、まちづくり行政(国土交通省、農林水産省)が連携し
て支援する仕組みです。
歴史的資産や景観を守る法律には、これまで古都保存法や文化財保護法な
どがありましたが、これらの法律は対象となる地域や建造物が限定されている
ため、面的な広がりがありませんでした。ヨーロッパでは、都市の歴史と文化を
戦略的な都市政策の柱に据えて「文化創造都市」の政策が盛んになっており、
その成果として地域や民族の誇りの再認識、観光などの経済効果が大きいこ
とが実証されてきました。わが国でもこの動きに追随する政策が始まっており、
世界遺産の公募制度などを通じて機運が高まっているといえるでしょう。景観
法と歴史まちづくり法は、こうした政策の両輪となることが期待されています。
施策の具体的展開は、市町村が歴史的風致の維持、向上についての方針、
重点区域、具体的施策を定めた歴史的風致維持向上計画を策定し、国がこ
の計画を認定することにより、歴史的に重要な施設(歴史的風致形成建造物)
の復原・修理等や歴史的資産を活かしたまちなみ形成を支援します。
歴史まちづくり法では、地域の歴史的資産の保護、再生に意欲的な市町村が
「歴史的風致維持向上計画」を策定しますが、計画の前提として、(1)国の重
要文化財である建造物や史跡・名勝、(2)文化財保護法により選定された重
要伝統的建造物群保存地区内の土地のいずれかを含む「重点地域」を盛り込
んでいることが要件になります。計画が認定されれば、「重点地域」の周辺の
重文などに指定されていないが歴史と伝統がある建造物の復元や修理、買い
取りを行う場合、総事業費の2分の1以内を国が補助する。また、歴史的景観
を損なう建物の改善など周辺施設整備や、地域伝統の祭りなど関連ソフト事
業を行う場合、総事業費の3分の1以内を国が補助する、といった事業が可能
になります。
歴史まちづくり法と同時に成立した法律に、隣接する地方自治体同士の連携
による観光地づくりを促す 「観光圏整備法」(観光圏の整備による観光旅客の
来訪および滞在の促進に関する法律) があります。この法律は、地域間の連
携強化による広域的な観光地形成を目的とし、複数の自治体が観光業者らと
共同で、公共交通機関への周遊割引券の導入など事業計画を作成し、国の
支援を受けながら国内外からの観光客増加を目指すというものです。すでに
国土交通省が今年度に補助事業などで支援する観光圏を8月初旬から募集
しています。
観光圏整備法が想定している「観光圏」とは、観光地間の連携により国内外
の観光客を2泊3日以上滞在させられる観光エリアの構築を想定しています。
観光圏を整備するには、観光関係をはじめ地域の幅広い団体や事業者が参
加する協議会での検討を経て、市町村または都道府県が観光圏整備計画を
国に提出することとなっています。計画期間は概ね5年程度です。
観光圏整備の具体的な事業としては、観光圏のブランドの確立、滞在型観光
への転換を推進するため、地域に独自の工夫を求めていますが、整備の方向
性として、(1)宿泊の魅力の向上、(2)観光コンテンツの充実、(3)移動の利
便性向上、(4)観光案内および観光情報の提供、などが骨子となっています。
例えば、「観光コンテンツの充実」では、農作業体験などの参加型の観光メニ
ューをはじめ、地域固有の食、伝統文化、景観などを生かした観光メニューの
充実などが考えられます。また、観光圏整備に利用できる農山漁村活性化法
に規定された農産漁村交流促進事業の交付金の活用も促していまる。
地区内の宿泊事業者には、旅行業法の特例措置として旅行商品の代理契約
販売ができる 「観光圏内限定旅行業者代理業」 を認めます。特に、「地域密
着型旅行商品の企画、実行を積極的に行う旅行業者(観光協会、旅館組合、
NPO法人などであるものを含む)を所属旅行業者とすることが望ましい」と指摘
していて、着地型旅行の活性化を求めていることが特徴です。
こうした法整備の動きは、住民主体で取り組まれる各市町村のエコミュージア
ム活動にも影響を与えるでしょう。計画作成や事業認定に合わせて、活動の
主体性が失われてしまっては元も子もありませんが、地域に眠っている「宝」
に光を当てて都市農村交流の新しい展開を構想したり、農山村部の市町村が
連携して広域的な文化経済圏としてエコミュージアムづくりを推進する際には
後押しとなる制度となる可能性があると思われます。人々の欲求や社会環境
の変化に応じて、エコミュージアムのテリトリー(領域)や、そこで展開される活
動も変化していくということなのでしょう。まさにエコミュージアムとは「時代を映
す鏡」なのです。
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃02┃おすすめ情報
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「都市農村交流(農商工連携)マネジメントコーデイネーター育成研修」
in三島町の参加者を募集します!
NPO法人えがおつなげてが、経産省の新規事業「農商工連携等促進人材
創出事業(村おこしに燃える若者等創出事業)」の委託を受けて、福島県三
島町において研修事業を行います。三島町エコミュージアム・プロジェクトも
これに全面的に協力し、現地コーディネート等のサポートを行います。
講義・演習は「都市農村交流マネジメントコーディネーター」を養成するため
の密度の濃い研修で、コーディネーターとして自立できる人材創出を目的と
しています。この分野に関心ある、企業人・NPO/NGOスタッフ・自治体職員
の方の応募を歓迎します。どうぞふるってご応募ください。
○開催日時:全5回開催します。(三島町4回、東京1回)
第1回 9月20日(土) 11:00〜17:00
第2回 10月12日(土)11:00〜17:00
第3回 11月15日(土)13:00〜17:00
第4回 1月31日(土) 13:00〜17:00
第5回 3月14日(土) 時間未定(東京にて)
※参加者に対しては、東京にて、三島町の概要を伝える事前オリエン
テーション(9月中旬を想定)、
※研修途中のフォロー研修(10月下旬想定)を行います。
○開催場所:福島県三島町 町民センターほか
(〒969-7511 福島県大沼郡三島町宮下字宮下350、
TEL0241-48-5599 / FAX0241-48-5544)
○募集人数:5人(東京からの交通費は支給いたします)
試験の実施により、事務局で協議し5人を選定します。
※なお、試験による5人に選ばれなくても自主参加したい方は事務局に
相談して下さい。
○参加費:研修の参加費は無料です。
※お住まいの自宅から事業実施場所(三島町)までの往復交通費は支給
します。ただ、ご自分で飲食される食費、事業実施場所に宿泊される場
合等の宿泊費用等、その他経費は、ご自分で負担していただきます。
○主催:NPO法人えがおつなげて
http://www.npo-egao.net/
○協働:三島町エコミュージアム・プロジェクト
http://www.town.mishima.fukushima.jp/eco/
○応募方法:以下の書類を事務局までメールで提出してください。
(1)経歴(写真つき)…ワードで作成し、様式は任意
(2)参加希望地域
(3)取り組み意欲…ワードで作成し、様式は任意以下の3点について、
自由に書いて下さい。
<1> 自己紹介(これまで経験してきたこと等(活動、仕事等))
<2> 応募の動機など
<3> 都市農村交流(農商工連携)マネジメントコーディネーター取得後
の活動の方向性、将来への夢
【提出先】NPO法人えがおつなげて えがおプラザ
E-mail egao-plaza@mist.ocn.ne.jp
【〆切り】 8月29日(金)厳守
※合否については9月4日までに事務局からメールにてお知らせします。
<プログラム(予定)>
・主任講師:曽根原久司(NPO法人えがおつなげて代表)
・現地コーディネーター:嵯峨創平(三島町エコミュージアム・プロジェクト)
▽第1回(9月20日)11:00〜17:00
「都市農村交流(農商工連携)事業のマネジメント概要」
※ 三島町のフィールドワーク込み
※ 希望者には翌日21日、三島町でのフィールドワークを実施します。
(宿泊費個人負担)
▽第2回(10月12日)11:00〜17:00
「都市(商工)と農村(農)をつなぐマーケテイング、及びコーデイネート
(コミュニケーション含む)手法、事業組織体制について」
※三島町のフィールドワーク込み
▽第3回(11月15日)13:00〜17:00
「都市農村交流、及び農商工連携に関係する政策等について」
▽第4回(1月31日)13:00〜17:00
「都市農村交流(農商工連携)事業のプレゼンテーションのスキル、手法
等について」
▽第5回(3月7日)時間未定
「事業計画・政策の計画発表会・シンポジウムでの発表」(東京)
詳細は、http://www.npo-egao.net/noshoko/index.html
◆ESDカフェ(その1)「自然と共に生きる、暮らし・技・心に学ぶ ESD
〜エコミュージアムでつなぐ地域、都市-農山村交流〜」
○日時 2008年8月29日(金)19:00〜21:00
○場所 地球環境パートナーシップオフィス EPO会議室
(東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F)
アクセス http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html
○参加費 ESD-J会員・学生500円、非会員1500円 (当日入会可)
○主催 持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)
○申込み 下記アドレスまでEメールにてお申し込みください。
<あて先>admin@esd-j.org
<件名>「ESDカフェ申し込み」としてください
<記入内容> 1)お名前、2)ご所属、3)メールアドレス、
4)今回の案内をどこでお知りになったか、
5)当日期待すること、ゲストへの質問
○問合せ NPO法人 持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)
担当:佐々木
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
URL:http://www.esd-j.org
TEL:03-3797-7227 E-mail: admin@esd-j.org
ESDカフェでは、毎回ゲストの方をお招きしてESDにつながる「学びの場」や
「地域の取り組み」を紹介していただき、ゲストと参加者でESD的な学びの場
について、持続可能な社会について、一緒に考え、語り合います。
フェアトレードのお菓子とお茶も用意してお待ちしています。ESDのことはよく
知らない、これから学びたいという方も、どうぞお気軽にご参加ください。
福島県奥会津の小さな山村・三島町(人口2000人)では「エコミュージアム構
想」推進のために行政・住民・NPOなどが協働して、地域資源の再発見ワー
クショップ「ふだん着の暮らしを語ってみんべ」、人材育成事業「奥会津案内人
講座」などが行われきた結果、地域内に新しい"起業家"や"エコプロ・カフェ"
が現れるなどの変化が始まっています。
第一回のカフェでは、この事業の仕掛け人である、嵯峨創平さんをゲストにお
招きして、「持続可能な農山村を可能にする学びの場」の創り方について語り
合います。
▽第1回カフェ・ゲスト:嵯峨創平さん http://www.npo-idec.com/
(NPO法人 環境文化のための対話研究所・IDEC 代表)
◆聞き書きリーダー養成塾 「山里の聞き書き・大人の甲子園」参加者募集
○日程 (1)聞き書き塾
2008年9月19(金)午後
山村文化の映画上映(民族文化映像研究所の作品予定)
2008年9月20(土)〜21(日)
講師 澁澤寿一氏(森の聞き書き甲子園)
(2)聞き書き作品執筆聞き書き塾後
〜2月頃まで講師が助言します
○場所 奥矢作レクセンター (岐阜県恵那市串原1149-2)
アクセス:中央自動車道恵那IC、東海環状自動車道勘八ICから
40分、JR中央線恵那駅から送迎します。
○参加条件 1)上記のすべてに参加し(9月19日は必須ではない)、聞き書き
作品を提出できる方。
2)この活動後、自分の住む地域で聞き書き活動を展開する意
欲がある方。
3)録音機が必要です。ノートパソコンも極力必要。
※提出された作品は聞き書き集として刊行します。
○定員 15名(定員を超える場合は選考)
○費用 参加費10,000円、宿泊実費別(1泊4食+交流会費 約8,000円)
(遠隔地からの参加には旅費を助成します)
○申込み方法 メール・ハガキ・ファクスで受け付けます。
氏名、性別、住所、電話・ファクス・携帯電話番号、メールアドレス、
年齢、所属、応募動機や活動の状況、パソコンが使えるかどうか、
19日の参加・宿泊希望などを記載してください。
○申込み期間 8月4日〜8月20日(定員に満たない場合は追加募集します)
○申込み先 山里文化研究所
〒509-9131 岐阜県中津川市千旦林1522-125メゾンオザワ102
URL http://www.yamazato4.com/
E-mail yamazatobunka@feel.ocn.ne.jp
TEL/FAX 0573-68-6016、携帯 080-5129-6016
水源の山里「奥矢作」(岐阜県恵那市)で、「水」を主テーマとして森林とのかか
わりや山里の暮らしを「聞き書き」しませんか。この活動を通して、全国各地で
聞き書き活動を展開できる「聞き書きリーダー]を養成します。聞き書きは、話
し手の言葉のままに記録して作品にする作業です。文化の発掘、記録だけで
なく、都市山村交流・地域活性化のための新しい方法として注目されています。
この活動を全国に広め、日本の山里を輝かせたいと願っています。
遠隔地からの参加には旅費を助成します。ふるってご参加ください。
※詳細情報は「山里文化研究所」URL >> http://www.yamazato4.com/
〈参考情報〉
岐阜県恵那市の「奥矢作(おくやはぎ)」地域は一級河川・矢作川の最上流に
位置します。ここには40年前、矢作ダムの完成によって沈んだ集落があります。
また2000年の恵南豪雨では急峻な山のあちこちが崩壊し、ダム湖は大量の
流木で埋め尽くされました。ここで、「豊かな水とともにある暮らし/ダムに沈ん
だ集落のかつての暮らし/川や水の利用、遊び/森林とのかかわり/豪雨の
災害の記憶」などをとりあげていきます。
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃03┃気になる本
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「自己変容から世界変容へ ― プロセスワークによる地域変革の試み」
著者:ゲアリー・リース
訳者:田所真生子
監訳・解説:諸富祥彦
頒価:2,200円(税別)
発行日:2005年11月
発行所:コスモス・ライブラリー
〒113-0033 東京都文京区本郷3-23-5ハイシティ本郷204
TEL.03-3813-8726 FAX.03-5684-8705
E-mail kosmos@ten-catv.ne.jp
URL http://www.kosmos-lby.com
「自己変容から世界変容へ」と名付けられた本書は、アーノルド・ミンデルが
創始したプロセス指向心理学の理論に則って、[小さな世界]に表出される
"個人的な課題"の解決が、世界システムの変容へと繋がる道筋を具体的
な事例とプロセス指向心理学の理論解説とともに描いている。筆者はコミュ
ニティ・ワークに豊富な経験を持ち、イスラエル、インド、オーストラリアなど
世界中でコンフリクト・ワーク(葛藤解決のワーク)の指導者としても活躍して
いる。
<目次>
監訳者・まえがき(諸富祥彦)
序章
第1部 小さな町での生活がもつ様々な側面
第1章 小さな町での生活がもつ様々な側面
第2章 プロセス指向心理学とはなにか
第3章 文化の一次プロセス
第4章 二次プロセスに踏み込む−暴力に取り組む−
第5章 自殺:状態をプロセスし身体を生かす
第6章 関係性を変える
第7章 薬物とアルコールの問題
第8章 タウンミーティングの運営とファシリテーション
第9章 人種差別と小さな町での生活
第2部 セラピーとしての日常
第10章 セラピーを生きる
第11章 感情のプロセスを援助する
第12章 自己充足
第13章 夢
第14章 関係性
第15章 スピリチュアリティ
第16章 世界としての小さな町
文献案内
日本語文献リスト
訳者あとがき(田所真生子)
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃04┃編集アラカルト
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆バックナンバーはIDECホームページで公開中
メールマガジン「だいあろーぐ」の創刊号から前号までのバックナバーは
IDECホームページで常時公開中です。その他にも、IDECのエコミュージ
アム実践活動や、関連分野を扱ったフィールドレポートなどを掲載して、
情報発信と交流の場を目ざしています。どうぞ遊びに来てください。
http://www.npo-idec.com/
◆お問い合せご希望などあれば
〇メルマガ掲載内容に関するお問い合せ、ご意見・ご感想・ご要望は、
発行人嵯峨<VEE01037@nifty.ne.jp>までお寄せ下さい。
〇掲載されている情報の転載はみなさんの自主的な判断におまかせいた
します。ただし、コラムの転載に関しては、執筆者の確認を必要とします
ので、編集部までご連絡ください。
◆配信方法、「読者登録/解除」の方法
このメールマガジンは『まぐまぐ!』http://www.mag2.com/ を利用して発
行しています。配信中止は、http://www.mag2.com/m/0000132461.htm
(「まぐまぐ!」)。また、発行者(IDEC)サイトから配信中止と購読申込の
両方の手続きができます。定期購読をご希望の方は「読者登録」をお願
いします。http://www.npo-idec.com/outLstMail.tsv
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
mission
IDECは、地域の遺産や記憶を掘りおこし、
人と人との出会いや繋がりの場づくりを実践し、
地域に暮らす私たちの生活世界を見つめることで
コミュニティの新しいかたちを創造します。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
『だいあろーぐ』IDECメールマガジン(毎月ほぼ1日15日発行)
NPO法人 環境文化のための対話研究所(IDEC)
編集発行人:嵯峨創平
E-mail:VEE01037@nifty.ne.jp
URL: http://www.npo-idec.com/


![転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出 転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/sya.gif)
![派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報 派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/haken.gif)
![アルバイト探しは[en]本気のアルバイト アルバイト探しは[en]本気のアルバイト](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/baito.gif)
![就職サイトは[en]学生の就職情報 就職サイトは[en]学生の就職情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/gakusei.gif)
![転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に! 転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に!](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/consul.gif)