2009/11/11
操体(SOTAI)コラム No.259「新生児の凄さ 前編」
こんにちは。 操体プラクティショナーの大堀です。 娘の泣き声がどんどん大きくなってきて、もの凄い迫力です。 声の大きな人に悪い人はいないといいますが、 将来は大物になりそうです(^O^) 今日は編集後記でとっておきの絵本を紹介しますね! ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ●新生児の凄さ 前編 娘が生まれてちょうど3週間が経ちました。 たくさんの方にお祝いメッセージなどをいただき、本当にありがとうございます。 実は、うちの娘はもう這い這いができます。 そう言うとみなさん 「えっ!?まだ生まれたばかりでしょう???」とビックリされます。 ドーマン博士が考案した「腹這いトラック」というのを使っています。 ドーマン博士についてはこちらの本がおすすめです。 http://tinyurl.com/y93n79w これからお子さんができる人は生まれる前に必ず読んでおきましょう。 この本は、私にとっては衝撃の内容でした。 体に触れる仕事をさせていただいている者としてはとてもいい刺激になりました。 前に進みやすいよう坂道を作ってあげていますが、 1.2mぐらいの距離を腹這いで数分ほどで進むことができます。 仰向けにただ寝かせておくよりも うつ伏せにして運動させた方が体も脳も発達するというのです。 最初はほとんど前に進めない状態でしたが、 この3週間でどんどん早く動けるようになっています。 明らかにキック力と握力がついてきました。 握力なんてこちらの指が白くなって痛いぐらいです。 もう首も自分で左右に向きをかえることができます。 本当に凄いスピードで日々成長しています。 (後編へつづく) ★あなたからの質問を募集します あなたに、このメルマガに参加して欲しいのです。 別に操体に関することでなくても大丈夫ですよ。 体のことだけでなく、心理的なお悩みでも可能です。 聞くは一時の恥といいますが、思い切ってメールすることによって 何か気づくことがあるかもしれませんよ。 件名を「操体コラム質問」として送ってくださいね! ★コラムを読んで「実際に操体の施術を受けてみたい」と思った方はこちらの ページをご確認の上、ご予約ください↓ http://sotaiohori.com/ ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ●操体法スキルアップ講座 4期生募集中 ※2010年4月開講の4期生の募集を開始しました。 自分の体のメンテナンスだけではなく、 家族や友人にも操体をしてあげたいという方へ 【参加者の目標】 1.一人操体をさらにスキルアップさせる 2.二人操体の操者として鍛練し、必要な体(統一された体)をつくる 3.二人操体の基礎(足趾の操法と5つの基本操法)を身につけ、 家族や友人に操体をしてあげれるようになる 【対象者】 ・自立支援することに興味がある人 ・何か体のことで人を指導する立場にある人 (スポーツ、武道、治療家、セラピスト、体操の先生、トレーナー、 理学療法士、看護師、音楽家などジャンル問わず) 下記のような方には、特におすすめです。 「操体は面白いもっと深く学んでみたい」 「自分がやっているスポーツ、武道、音楽などの指導で操体を活かしたい」 「自分がやっている治療法、セラピーで操体を活かしたい」 「セルフメンテナンスだけでなく家族にもやってあげたい」 「身近な人にもっと貢献できる自分になりたい」 「体の使い方をマスターしたい全身を統一させて使いたい」 「施術者としての手のつくり方、体の練り方をマスターしたい」 操体法スキルアップ講座の詳細はこちらをご覧ください。 ↓↓↓ http://horigaba.sakura.ne.jp/hutarisoutai/ ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ●操体とは? 操体(そうたい)・操体法(そうたいほう)とは、故・橋本敬三医師(1897 -1993)が、日本古来から伝わる正體術(整体とは異なる)に東洋医学のエッセ ンスを加え、さらに近代医学知識を統合させて体系化したものです。 操体は治療法・テクニックではなく、動物本来が持っている原始感覚(快か不 快かを見極める感覚)を取り戻し、正しい体の理(ことわり)を自分の身体の体 感を通して学ぶ実践哲学・自然法則です。 施術では痛いことはしません。「気持ちいい」という快適感覚を聞き分け、 味わうことによって心身のバランスが改善されていきます。 ・筋骨格系の異常改善(肩こり、五十肩、腰痛、頭痛、膝痛、打撲、捻挫など) ・身体のバランス改善と定期的なメンテナンス(病気などの予防) ・スポーツ、武道における身体能力の向上・試合前の身体調整 (柔軟性の向上、突き蹴りの威力UPなど) ・O脚、X脚、猫背、姿勢改善など美容的な調整 ・不眠、便秘、血行不良、冷え性、足のむくみの改善 ・精神安定、リラクゼーションなどの癒し効果 ・本当の自分に出会う、自立、自己を確立させる、人生を好転させる...etc 上記に限らず、操体施術を受ける方のニーズは多種多様です。 自らを癒し、養う操体を学べば一生の財産となること間違いなしです。 操体に関する詳細はこちら↓ http://sotaiohori.com/about/ このメルマガは、まだまだ一般の方に知られていない操体の魅力をお伝えすること を目的にしています。少しでも日ごろの生活・健康に役立てば幸いです。 下記のような方におすすめです。 「色々な治療法を試したが、効果がイマイチ。もっと自分にあった療法はないものか?」 「どうも手足の長さが違うし、姿勢も悪い。これは何が原因でどうやったら治るのか?」 「自分で自分を治すなんてことはできないのだろうか?」 「会社の朝礼で使えるような面白いうんちく話はないものか?」 「操体法に興味がある。一体どういうものなんだ?」 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ■メールマガジン名: 操体(SOTAI)コラム 自療することのすすめ ■マガジンID: 0000132455 ■最新号発行部数:1450部ぐらい ■発行周期: ほぼ毎週水曜日 ■発行者:操体プラクティショナー 大堀亮造(おおほり りょうぞう) 34歳、神戸市北区出身、兵庫県立兵庫高校卒。関西学院大学商学部卒。 松下電器産業株式会社に6年間勤務して脱サラ(主に家電量販店ルートのエア コン担当としてコジマ、ケーズデンキなどの本部商談を担当)現在は操体で独 立開業中。武術研究マニアでもあります。資格・趣味・特技・・・健康管理士 一般指導員、スポーツプログラマー、日本メンタルヘルス協会認定心理カウン セラー、TFTアルゴリズム、四魂コンサルタント、ホームヘルパー2級、 剣道二段(兵庫高校剣道部主将)、少林寺拳法四段(関西学院大学少林寺拳法部 第31代主将)、通背拳3級、スキューバダイビング(アドバンス)、 フォトリーディング講座修了、読書、映画鑑賞etc プロフィール詳細⇒ http://sotaiohori.com/profile/ ■発行者住所: 東京都武蔵野市吉祥寺東町3-1-4-201 ■お問い合わせ先:メール ohori@hi-ho.ne.jp 電話 0422-20-1370 ※このメールに直接返信すれば私にメールが届きます。 ■発行者運営サイト: ○操体おおほり癒養院(そうたいおおほりゆよういん) http://sotaiohori.com/ ※操体に関する詳細はこちらのHPをご覧ください ○楽天日記 操体おおほり癒養院のブログ http://plaza.rakuten.co.jp/ohori/ ※操体の施術レポートと日常の出来事を綴っています。 ○漸々修学少林寺(ぜんぜんしゅうがくしょうりんじ) http://page.freett.com/shourin/kangakushourinji.htm ※少林寺拳法を中心とした武術のサイトです。 ○アメーバブログ「達人への道」 http://ohori.ameblo.jp/ ※少林寺拳法と操体をベースとした武術的な身体運用を研究している中 から気づいたことを書いています。 ○大堀 亮造の「ついったー」 http://twitter.com/horihori0825 ※日常で思ったことをつぶやいています。格言集みたいになっています。 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ●編集後記 「絵本なんて子供の読み物だ」と思って舐めてはいけません。 もの凄~く奥が深いものなのです。 私は絵本というのは、最強の催眠療法だと思っています。 最近、読んだ絵本の中でもピカイチだったのがこの一冊 「きつねのおきゃくさま」 http://tinyurl.com/mf2h8v すっごく奥の深い話です。とにかく泣けます。 衝撃のストーリー展開に思わず「えええっ!!!」と唸ることでしょう。 この絵本が言わんとしているテーマは、 「人間には善も悪もあるが、どの部分と関わるのか?」 ということでしょう。 痛いことではなく、気持ちがいいことを味わう操体と同じです。 お子さんがいる方は是非とも買って読んでみてくださいね! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 それではまた来週 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ もし、書いてある内容を気に入られましたら、 あなたの回りの人にもこのメルマガを是非紹介してくださいね ご意見・ご感想・ご質問・励ましなどなどお便りは このメルマガに直接返信していただければ届きますのでお気軽に♪ 尚、無断転載はご遠慮ください。 Copyright(C) Sotai Ohori Yuyouin



