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2009/08/20

社会保険労務士2ステップ・ハッピー開業法 第133号

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                      マーケティング社労士が教える
          『社会保険労務士2ステップ・ハッピー開業法』第133号
             ~なぜ、社労士資格で幸せに暮らせないのか?~
                                           2009/8/20 新月号(19:01) 
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 本メルマガは、これから開業する人、あるいは開業1年未満の人を対象に、
 社労士事務所を経営するための心構えや具体的な活動方法についてお伝えします。

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【本日のテーマ】
 変化の先頭に立つ!
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前号まで、ビジネス環境の変化、そしてそれが私たち社労士業界に及ぼす影響
などについてお伝えしてきました。


世の中は今、大きく変わろうとしています。
しかも、そのスピードは今までに類を見ない速さで進んでいるのです。


だから、『現状維持』で満足しているだけの人は、取り残されてしまうでしょう。


私が尊敬してやまない、P・F・ドラッガー博士はこの環境変化について、
次のように述べています。

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変化はコントロールできない。できるのは、変化の先頭に立つことである。

今日のような乱気流の時代にあっては、変化が常態である。変化はリスクに満ち、
楽ではない。悪戦苦闘を強いられる。

だが、変化の先頭に立たないかぎり、生き残ることはできない。

急激な構造変化の時代を生き残れるのは、チェンジ・リーダーとなる者だけである。
チェンジ・リーダーとなるためには、変化を脅威ではなく、チャンスとして捉え
なければならない。変化を探し、本物の変化を見分け、それらを意味あるものと
して利用しなければならない。

自ら未来をつくることにはリスクがともなう。しかし、自ら未来をつくろうと
しないことのほうがリスクは大きい。

成功するとは限らない。
だが、自ら未来をつくろうとせずに成功することはない。 

(「明日を支配するもの」1999年より)
(「ネクスト・ソサエティー」2002年より)
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何だか抽象的な話になってしまいましたので、少し具体的に話をしましょう。


『社会保険労務は、もう手続きでは喰えない』
『3号業務こそが、これからの社労士の生きる道だ』


こんなことは、もう何年も前から言われています。
だから、そんなことは当たり前だ、という人も多いでしょう。


では、こうした『変化』に対して、あなたは実際にどんな『行動』を起こして
きましたか?


ここが極めて重要なポイントです。


なぜなら、頭で理解しているだけの人と、実際に行動に移す人とでは、
将来的に『天』と『地』ほどの差ができてしまうからです。


社労士業界のこうした変化に対して、すでに着々と準備を進めている人がいます。
彼らは、この状況を大きな『チャンス』と捉えているからです。
つまり、変化の先頭に立とうとするチェンジ・リーダーです。


一方で、支部会などに参加してみても、『周りもみんな何もしていないのだから、
自分も大丈夫だろう』なんて、この状況をあまりにも楽観視している人がいます。
ドラッガーの言葉を借りれば、こうした人たちは変化に飲み込まれてしまい、
生き残れないということになるでしょう。


もちろん、現在の状況をどのように捉えるのかは、あなた次第ですが、
変化の渦中にいる時には、その変化になかなか気づかないのも事実です。


ちょうど、バブルの最中にはそれが当たり前だと思っていたのと同じです。
しかし、水面下で変化は確実に起きていたのです。


『もっと早く行動を起こしておけば、こんなことにはならなかったのに・・・』


何年かして、後になって悔んでも、もはや手遅れになってしまうのです。


 → 次号に続く


◆編集後記

 最近、昔のようにサーフィンをするようになりました。
 7月から毎週に1回、コンスタントに海に通っています。
 『日焼けしてますね』なんて言われると、ちょっと嬉しい気持ちです。

 でも、やはり10年以上のブランクは大きく、カンを取り戻すのにはもう少し
 時間がかかりそうです。それに、もっと体力もつけなくてはいけません。

 このまま続ければ、秋の台風シーズンにはビックウェーブに挑戦することが
 できるかも知れません。

 そうしたら、昔のサーフィン仲間にも声をかけてみようと思っています。


 皆さんも、かつて夢中になっていたことに再びチャレンジしてみませんか?


本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。


 マーケティング社労士 萩原京二

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皆様からのご意見・ご相談をお待ちしています。
 メールアドレス hagibox@zb3.so-net.ne.jp
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社会保険労務士2ステップ・ハッピー開業法 第133号  発行 2009/8/20
Copyright 萩原社会保険労務士事務所 
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