ビジネスパースンのための『知だらけの学習塾』 RSSを登録する

ビジネスパースンのための様々なヒントが満載です。コラボプランの代表が知的な日常創りのお手伝いをします。元気で楽しい毎日へとご案内します。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
このメルマガをまぐまぐ大賞2008に推薦する
2008/09/29

『知だらけの学習塾』222号

この記事を取り寄せる

______________________________________

        人間系ナレッジ・マネジメントを実践するための
              『知だらけの学習塾』
       222号(2008年9月29日) 毎週月曜日配信
______________________________________

上半期の締めが、近づいてきました。
「その売上、下期に回そうよ」という会話ができれば、いいのですが。。。

■■『理屈抜き「自己革新」』81回■■

このコーナーは株式会社コラボプラン代表・山本藤光のブログから、抜粋したも
のです。知的な日常を創り出すためのヒント集を、お役立て下さい。

■ゴールは「発信する」こと

眠りに落ちる前に、すばらしいアイデアが閃いた。起きてメモを取ろうとしたが、
睡魔には勝てなかった。朝起きて、何度も思い出そうと試みる。思い出せない。
営業リーダーの3つの使命を、何かにたとえたはずだった。

思い出せないままメールを開く。リニューアルした「ビジネスパースンのための
知だらけの学習塾」創刊号が届いていた。そのほかにも、KEN研「知コツ」、
川越氏・池上氏「セルフ・ブランデイイグ」のメルマガが並んでいる。これに阪本
啓一氏のメルマガを加えると、KEN研メンバーから4点配信していることになる。

知的な日常のゴールは、「発信する」こと。そう主張し続けているだけに、今朝の
メルマガ・ラッシュは感慨深い。

さて、閃いたアイデアであるが、こんなぼんやりとした像が浮かんできた。これに近い
ことを考えていたはずだ。

成功したプロジェクトには、3つの役割を持った人がいる。これを一人でこなすのが
営業リーダーである、といった展開だった。現場では部下を「引っ張り」、会議では
部下の成功例を「まとめる」。さらに仕事を離れたら、部下を「癒す」ことのできる人。

こんなことを考えたはずなのだが。枕もとにメモ用紙を。そんな教訓を得た。
04/05/31

(山本藤光)

■■CPの現場より■■

CP(コラボレーション・プロジェクト)とは、コラボグループが提供している、
月1回×6の営業リーダー研修です。受講者である営業リーダーからの報告
事例「部下の変化や自らの気付き」について、ご紹介しています。

■ヒョーショージョウ
『半期の締めにあたって、チームメンバー全員で取引先1軒1軒の攻略
ストーリーを組み立てました。一人で悩まない組織風土を作り、相互支援
を実践しています。結果、新規開拓も予想以上に進捗することになりました。
総括として、最も活躍した表彰者を決めようとしたとき、突然メンバー達が
私を表彰しようと言ってくれたのです。
モチベーションを高める雰囲気を醸成し、そのうえで私も汗をかいたことが
その理由だったそうです。もらった表彰状は、家宝になりました』
(K社H課長)

※    聞いている私も、涙腺がゆるみそうな発表でした。課長冥利につきると
いう体験ではないでしょうか。多くを語る必要はありませんよね。

(大井正史)

■■Voice■■
コラボグループが、6社の営業組織にご協力いただいたアンケート結果を
ご紹介しています。上司・部下の意識のギャップから、皆さん一人ひとりが、
何かを感じ取っていただければと思います。
毎回文末に「今週のチャレンジ」を掲載しています。
これは、必ずしも「今週」でなくても構いません。上司として試してみたいこと
があったら、予定に入れてみてください。

■3.<もっと同行すれば(してもらえれば)数字が上がる>
課長:Yes・・・53.8%(120/223名)
部下:Yes・・・24.6%(384/1,561名)

このギャップ、コワくないですか。
課長との同行で数字を上げられると思っている部下は、4人に1人しか
いないということです。部下が8人いれば、そのうちわずか2人です。

よく、できる営業マンは課長を使うのがうまい、ということを耳にします。
本当に課長は、このような役割でいいのでしょうか。

これは何も課長だけの責任ではありません。課長自身も営業マン時代に
効果的な同行指導を受けてこなかった。ゆえに、部下にとっては得ること
の少ない同行になっているのです。

部下の成長を援けるのは、徹底的な同行指導しかありません。
まずは、課長が同行指導の価値に目覚める必要があります。

●「今週のチャレンジ」です。
部下との“終日”同行を、スケジュールに組み入れてみませんか。

(大井正史)
________________________________________
●    好評発売中:
『営業ドキュメント「同行指導」の現場』(プレジデント社、1500円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4833418703/
『MR(ミスター)藤光の「MR塾」』医薬経済社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/490296824X/
『強いチーム手帖』デンドライトジャパン ユート・ブレーン事業部
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4946440909/
『ビリーの挑戦-最下位営業チームがトップになった』医薬経済社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902968096/
『人間系ナレッジ・マネジメント』医薬経済社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902968037/
『「暗黙知」の共有化が売る力を伸ばす』プレジデント社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4833490749/
『世界一ワクワクする営業の本です』日本実業出版社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534039123/
『なぜ部下は伸びないのか』かんき出版
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/476126084X/

■    本誌の転載・転送は自由ですが、版権は当社にあります。
■    ご意見ご感想を転載させていただく場合があります。
匿名希望の場合は文末にペンネームを記入ください。
■    『営業リーダー研修』に関するご相談・お問い合わせは、
株式会社コラボプランD&C大井正史宛ご連絡ください。
ooi☆collaboplan-dc.co.jp
(迷惑メール防止のため変えています。☆を@に変えてお送りください)
■    企画:株式会社コラボプラン
■    発行:株式会社コラボプランD&C
■    編集人:大井正史
■    アドレス:info@collaboplan-dc.co.jp
■    ホームページ:http://www.collaboplan-dc.co.jp/
■    藤光日誌:http://plaza.rakuten.co.jp/fujimitsu/ 
■    メルマガの登録解除:http://www.kaijo.com/
________________________________________

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る