2009/07/27
★お茶@め~る★<Vol.058>iPhoneに疲れたら冷たい水出し釜炒番茶を一杯
---------------------------------------------------------------------- ┏━こんにちは!!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2009.07.26 ━ ┃-------------------------------------------------------------------- ┃ 無農薬にこだわる釜炒り茶 ★お茶@め~る★ <Vol.058> ┃-------------------------------------------------------------------- ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ マガジンID:0000132336 発行:釜炒り茶.COM http://www.kamairicha.com ─────────────────────────────────── ■■ のんびり、ゆったり、お茶はお湯をわかしていただきましょう ■■ ─────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ------------------------------------------------------------------ 今日茶葉!! 釜炒り茶.COMの冨取です。 すっかりごぶさたでした。申しわけありません、肉体的、精神的に特に変 わったことなどなかったのですが、しいていえば、パソコンの環境が変わ ったのと、それとともに、最近のインターネット技術の急激な発展ぶりに ショックを受け、呆然としていただけです。 みなさんはいかがですか? 最近は"モバイル"デハナク"クラウドコン ピューティング"トイウンデスネ。 思わずカタカナになってしまいましたが、ちょっと油断しているスキに、 ITも政治・経済もすっかり変わっていることに気づき、しばし自信喪失 的になっていたのは事実です。 この歳になって世の中の動きに振り回されるとは我れながら甘いと思いま すが、やっとそのことに気づきました。 無理をせず、自分でできることをマイペースで、着実にやればいい。 そんなことはわかっていたはずなのに… なんて、深刻に悩んでいたわけではありません。有体にいえば、ちょっと サボっていただけです。申しわけありませんでした。大反省! 冷たい釜炒り茶がおいしい季節になりました。九州、中国地方の集中豪雨 がまだ続いていますが、被害に遭われた皆様には1日も早く元気を取り戻 していただきたいと思います。私も負けずにがんばります。 まだまだがんばらせていただく釜炒り茶.COMです。 無農薬の釜炒り茶★我茶日★ = CONTENTS ================================================= 7月のキーワード/お茶のことわざ/「お茶 その至福のとき」 ============================================================ ------------------------------------------------------------------ ■■■■ ★お茶@め~る★ご購読会員様特典 5%引き販売 ■■■■ ●ご注文の際、必ずメルマガ会員用のカートからご注文ください。 その際に、ご注文ページの最後の「コメント」欄にキーワードを ご記入ください。 ●キーワードと有効期限は毎回変わりますが、有効期限はメルマガ 発行のタイミングにより1~2ヶ月間です。 ●ご記入のない方は一般扱いとなりますのでご注意ください。 ------------------------------------------------------------------ 7月のキーワード【花火】 有効期限:2009年8月31日 私の住んでいる一宮市という街は愛知県の北部、木曽川を挟んで向か い側が岐阜県という位置にあります。「一宮」という名前の由来は、 市のシンボルとされている真清田(ますみだ)神社によるものですが、 この神社は「尾張国の一之宮」として2600有余年の歴史のある神社で す。一宮市はこの神社を中心に開けた門前町でした。 一宮市では毎年7月の最後の金曜~日曜日、七夕まつりが行われます。 今年は、今日がその最終日でした。 http://www.138ss.com/tanabata_bunner/index_tanabata.htm この七夕まつりとともに夏の風物詩のひとつだったのが、一宮花火大 会です。残念ながら忍び寄る不景気のあおりを受けて一昨年から単独 開催ができず、現在は岐信県羽島市と共催で「濃尾大花火」として行 われています。 http://www.city.hashima.lg.jp/contents_detail.php?co=new&frmId=1046 私は一宮の生まれではないのですが、この街に住み始めたときから七 夕まつりと花火大会が一番の楽しみでした。 パッと夜空に咲いてすぐに散ってしまう花火は、まるで日本の花「桜」 そのものです。春は桜、夏は花火。 日本人に生まれて本当によかっと思っています。しみじみ。 ------------------------------------------------------------------ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ★釜炒り茶.COM 特選★ 『東海道五十三次 美術印刷セット』 お部屋やお店のインテリアとして、額に入れてお楽しみいただけ ます。ボリュームたっぷり、55点の宿場模様! 全55宿の画+額(大・小)+解説小冊子付き 19,800円(税込) 東海道五十三次.COM http://www.tokaido53.com/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ------------------------------------------------------------------ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ---------------------------------------------------------------------- ※休載(次号にて) ---------------------------------------------------------------------- ■釜炒り茶.COM Q&A ■連載 釜炒茶メモ 『日本茶の自然誌-ヤマチャのルーツを探る』より ---------------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■新連載 お茶のことわざ 『新訂 緑茶の事典』(柴田書店)より ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 茶柱が立つと縁起がいい ---------------------- 茶柱とは、茶葉に混じっている茎のことですね。ふつうはお茶の中に 茎が流れ出ることはめったにないことで、さらに珍しいのは、それが お湯の中に立っているからです。 で、この"めったにないこと"つながりで「縁起がいい」という具合に なったようで。 よく似たことわざ 茶柱が立つと子ができる… 縁起がいいこと 茶柱が立つと来客がある… めったにないこと 煎茶や抹茶を製造する過程で取り除かれた茎集めて茎茶として販売さ れることがあります。また、加賀棒茶のように、茎茶を焙じてほうじ 茶にする場合もあります。 茎茶はけっして余りものではなく、大いに存在価値があるということ ですね。 ■特別企画 日本茶サイトのご紹介「お茶 その至福のとき」 その4━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ -------------------------------------------------- 今井愚庵さんのサイト「お茶 その至福のとき」より http://homepage2.nifty.com/tadakei/ -------------------------------------------------- <別府弁天池湧水>(抜粋) 山口県美祢郡秋芳町大字別府堅田(水上) 「水を吟味することが如何に大切なことかということを実感したのは、次 に紹介する山口県の弁天池の湧水でお茶をいれたときのことです。 それまで水道水で淹れていたときは、特に美味しいと感じることもなかっ たお茶が、まるで別物のような香りを放ち、口から鼻に抜けるその芳香に しばし陶然となりました。このとき以来、水道水を使うことはなくなり、 この弁天池の湧水か、それ以外ではできるだけ性状が一定し、お茶をいれ るのに適したと思われるミネラルウオーターのペットボトルのを使うよう になったのです。 この水は、年間を通じて水温摂氏14.5度、カルシュウム含有量が20ppmと 変わらず、まさに神様の水と呼ぶにふさわしい霊水です。この神水をい ただくときは、近くにお賽銭箱がありますから、必ず、お賽銭をいれてか ら汲むようにしてください」 元記事はこちら http://homepage2.nifty.com/tadakei/contents5.html ---------------------------------------------------------- 別府弁天池湧水は、地名からすると有名な秋芳洞の近くでしょうか。 観光スポットにもなっているようです。機会があったら、みなさんも 一度お出かけください。 http://www.jalan.net/ou/oup2000/ouw2001.do?spotId=35462ab2030004648 水は大切ですね。お茶を育てるときの水もそうですが、お茶を飲むとき の水は、それ以上に直接、味覚に関わってくるものなので、とくに大切 になります。 でも近くにこんなおいしい水がない方は… やはり沸騰させた水道水やペットボトルの水に頼るしかないようです。 大切なのは、惰性的に手近にある水を使うのではなく、どの水かがお いしく飲めるか、どの水がお茶に合っているかということを常に意識 し、考えながら飲むクセをつけることですね。 そういうことが習慣付けられれば、自然とおいしい水に巡りあえるよ うに思います。 愚庵さん、ありがとうございました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■あとがき ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○ずっと「iPhone」はまっています。 iPhone は携帯電話ではなく、携帯電話機能のついたパソコン手帳です。 なぜ手帳かというと、サイズ的なものもありますが、マウスやスタイラ スペンではなく「人間の指先」で操作するからです。 指先でボタンや画面の(仮想)キーボードを押すだけでなく、ソフトに よっては、指先で文字や絵を描き、ページをめくったりするのですから、 紙の手帳とほとんど同じ感覚だと、私には思えます。 前号でも記しましたが、とくに指先に感じる液晶ガラス面の感触がすご くいいのです。 ○じつはiPhone を触っているうちに、無性に万年筆が欲しくなってきま した。なぜなんでしょうね。これも私には原点回帰かも。 ○IT関係だけでなく、政治・経済も大きく変わろうとしています。 誰が何をやってもどこかでだれかが文句を言う時代なので、世の中のリ ーダーたちはたいへんでしょうけど、それが役目ですから仕方がありま せんね。 ○政治家も"命を賭ける覚悟"が必要な時代になりました。そんな自覚をも った人を選びたいものです。 我茶日 ───────────────────────────────── 無農薬にこだわる釜炒り茶 ★お茶@め~る★ ≪第58号≫ 発行日:2009.07.26 毎月1回25日配信、他に時々号外も 発行者:釜炒り茶.COM 冨取保美 Mail:webmaster@kamairicha.com 〒491-0037 愛知県一宮市貴船2丁目12-13-105 FAX 0586-23-2297 ご意見・ご感想はこちらまでよろしく webmaster@kamairicha.com 釜炒り茶.COM:http://www.kamairicha.com 我茶日 wasabi:http://kamairicha.seesaa.net/ 金沢遠望:http://kanazawaenbo.seesaa.net 東海道五十三次.COM:http://www.tokaido53.com ★お茶@め~る★は、まぐまぐを使って配信しています。 <マガジンID:0000132336> ------------------------------------------------------------------ Copyright(c)2004-2009 kamairicha.com All rights reserved. ───────────────────────────────── ------------------------------------------------------------------ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 転送は自由です。ぜひお知り合い・お友だちにも教えてあげてください。ただ し、掲載内容を許可なくメールやホームページに転載することは禁じます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★★★ご案内★★★ このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して発行 しています。配信解除はこちらです http://www.mag2.com/m/0000132336.htm 発行者サイト窓口 http://www.kamairicha.com/kamacha/index-ochamail.html ---------------------------------------------------------------------- ◎お茶め~るのバックナンバー ⇒ http://archive.mag2.com/0000132336/index.html ________________________________________________________________________


