2009/10/29
【エンビジ:Vol.01163】クラッシュ・マーケティング (1)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアがビジネス書を斬る! Vol.1163 2009/10/29 25000部発行 ━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.enbiji.com/ ━━━━━━ ストレス感じていませんか? 『自覚症状はないから大丈夫!』と思っても、 知らず知らず蓄積しているのがストレスかも知れません。 心は、体に現れてきます。 眠りの浅い日が続いたり、肩こりがひどくなったり。 それが続くと、顔色が悪くなり、やる気が起きず やがては、仕事、私生活へ影響して行く…。 これを解消するべく、ベストセラー作家の佐藤伝さんが つかっているのがこちら ↓ http://www.enbiji.com/j2/slowl.html わたしも使ったときに「暖かくなること」を実感してましたー。 ■1.今日エンジニアが斬ったビジネス書■ ━━━━━━━━━ ●クラッシュ・マーケティング ジェイ・エイブラハム (著), 金森 重樹 (翻訳) ★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★ 『あのハイパワー・マーケティングの続編がでた。』 もう5年前になるんですね。 ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ ☆気になったキーワード 『プラスの氷山』 『eXファクター』 『バーター取引』 『会員制』 ★━━━━本の著者に聞いてみたいこと━━━━━━━━━━━★ 『不況下に利益を上げるビジネスのやり方とは』 今、このタイミングで学ぶべきコトは ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ ☆本から学んだこと ━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼『プラスの氷山を掘り起こせ』 ▼『マーケティングのステップ設計』(次回のご紹介) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼『プラスの氷山を掘り起こせ』 昨年のリーマンショック以降、「いわゆる不況」になったと いわれています。 最初の内は本当になったのかどうか 見極める必要があったのかもしれませんが 心理マインドの方が先に冷え込んでしまって、 財布のひもが堅くなり実際に売上が低迷していく そんな負のループに入ってしまったのかもしれませんが 結果として、いわゆる不況下に現在のビジネスはいるのかなと 思います。 そんな中で出てきた今回の新刊は、そのビジネス環境を きっちり意識しているような気がします。 打つべき手段、選択肢はいろいろとあるのですが 実はいまやっていることだけでも大丈夫といえる 利益の源泉が隠れていることを、気がついていない人がとっても 多いのではないでしょうか。 これを本著では「プラスの氷山」というキーワードで とりあげています。 儲かるかどうか、費用対効果がどうか? という視点を考えるときに、多くの人は目の前に見えていること だけを材料にして判断してしまいます。 「これは儲かりそうな広告だ」 「いや、今は経費節減だから広告費をカットしないと」 その判断をするときに、きちんと数字で押さえているかどうかなんです。 それも、その時広告に載せた商品のことだけではなく その時に獲得したお客様がその後でどんな行動に出るのか? についでまでも。 本著ではこれを「定量分析で見えるプラスの氷山」と言っています。 氷山が海の上に顔を出していると その海面下では何倍もの大きさの氷があることを例えて 最初の投資をどのようにして長期的な成長につなげていくのがいいのか? 実際の数字で押さえてみると、最初の投資判断を きちんとできるようになるということを例を挙げて書いてあります。 私自身、このこと事態はわかっていても 実は埋もれたままにしてしまっている「氷山」が たくさん手元にあります(^^;;) 多くの場合、私も含めて自分が持っている財産・性質は 自分が一番わかっていなかったりします。 だからこそ、信頼できるパートナーと持っている財産の総点検をして 顕在化させていくことは、とってもいいことなのかもしれませんね。 ・・・・・・後半に続く ●クラッシュ・マーケティング ジェイ・エイブラハム (著), 金森 重樹 (翻訳) http://www.bookcampaign.com/dsp_html.php?b_id=bok00051&k_id=kai00003 <<プレゼント>> 本著「クラッシュ・マーケティング」の発売を記念した 対談座談会に、なんと私がメンバーに選ばれました。 監訳者の金森さん、メルマガコンサルタントの平野さん 4コマ書評の女子勉さんと4人で、ハイレベルなおもしろい 対談を収録。 あっという間に時間が過ぎてしまって終わるのがおしいくらいで 出版社の方とも、「そのまま本にしたいですね」という話がでた くらいの力作ができあがりました。 詳細はこちらからどうぞ http://www.bookcampaign.com/dsp_html.php?b_id=bok00051&k_id=kai00003 ============================= ┌――┐ 今回の斬り方は甘い??おもしろい??? |\/│ そう思ったら・・、簡単書き込みを♪ └――┘ ⇒ http://www.enbiji.com/bbs/bbs.cgi ============================= ■2.編集後記■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 昨日は、おかげさまで多数の皆様にお集まりいただき 「Amazon総合1位の会」発足記念の交流会を開催できました。 ・Amazonで総合1位を獲られた著者さん ・出版関係の方々、著者、著者の卵 ・読者、ファンの方々 をはじめ、多数の著名なゲストの方にお集まりいただき (現役の副大臣の方も訪れてくださいました) みなさまの応援に深く感謝する次第です。 「ひとりでは小さなコトでも、みんなで集まって いいことをしようよ」 そんなコンセプトで始まった今回の集まりが これからも、もっともっといいことを生み出せるようにと がんばりたいとおもいます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■ 迷惑メール解除方法。 もしよろしければ、メールの「フォルダー分け設定」でもしていただき、 私のメールだけを特別あつかいして頂けると嬉しいです。 下記で、メールソフトのフォルダーわけ設定ができます。 今後、迷惑フォルダーに入らなくなります。 =>詳細はこちらから http://www.enbiji.com/meiwaku.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「エンジニアがビジネス書を斬る!」 発行責任者: 丸山 純孝(まるるちゃん) 登録・解除はこちらから→ http://www.enbiji.com/regist_kaijyo.html 投稿掲示板「ビジネス書をぶった斬る!私の意見はこれだ! 」 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ http://www.enbiji.com/bbs/bbs.cgi ※リンク先のご紹介内容には万全を期しておりますが、購読者個人の責任に おいてご利用ください。何らかの損害が発生しても、発行者は責任を負えません。 Copyright (c) 2004 - 2009 maruruchan. All rights reserved. いただいたメールは個人を特定できない形で、メルマガ・ブログ等で 引用させていただくことがあります。ご了承ください。 【広告掲載のお問い合わせについて】 25,000部メルマガの【エンビジ】に広告を出してみませんか? ad4●enbiji.com に【メルマガ広告の問い合わせ】の題名でメールをいただければ 自動応答メールにて詳細をお送りしております。 (●を@に変換してください、スパムメール対応です) 通常広告、号外広告のメニューをご用意しております。 【ご献本について】 よくお問い合わせをいただく、【エンビジ】へのご献本のご連絡ですが 必ずメルマガのほうに掲載できるというお約束はしておりません。 それでもよろしければ、 http://www.enbiji.com/mail_form/mail_form.php までご連絡くださいませ。歓迎いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【裏へんしゅうこ~き】 というわけで今週はいろいろとイベントや事件が満載なので(笑) すでに1週間前のことが遠い過去のように思えます。 知人の濱田さんが昨日であった出来事も まさに「事件」だったので、1日が過ぎるのが早かったでしょうね。 キャンペーン開始時点で本がないとか・・・ ありえないですから(泣) http://www.right-way.org/tsutaya/ ____ <以下は、まぐまぐ!さまよりの情報提供となります。 いつもありがとうございます!>



