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2008/07/08

【エンビジ:Vol.01047】最後の授業 ぼくの命があるうちに (1)

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 エンジニアがビジネス書を斬る!   Vol.1047 2008/07/08 30000部発行
━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.enbiji.com/ ━━━━━━


■1.今日エンジニアが斬ったビジネス書■ ━━━━━━━━━


●最後の授業 ぼくの命があるうちに
ランディ パウシュ (著), ジェフリー ザスロー (著), 矢羽野 薫 (翻訳)



★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『夢を叶えるとは?』

   人生がどういう状況にあったとしても
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☆気になったキーワード

 『夢と目標』   『カードを変えることはできない』

 『親の宝くじ』   『壁を越える』


★━━━━本の著者に聞いてみたいこと━━━━━━━━━━━★
  『壁にぶつかったとき、いかにして乗り越えてきたのか?』
                              
   手元にあるカードを駆使することで
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から学んだこと
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『レンガの壁がそこにあるには理由がある』
 ▼『だれかにしてもらったことをだれかにしてあげなさい』(明日のご紹介)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『レンガの壁がそこにあるには理由がある』
  本著のことを知っている方は、著者の背景を
  ご存じかもしれません。

  著者は、カーネギーメロン大学という
  全米でもとても有名な大学の教授。
  そして膵臓から肝臓へと転移したガンを体に持ち
  医師から告げられた命の刻限は――「あと3カ月から半年」。

  その彼が「最後の授業」として
  選んだ話は、ガンのことでも、学術的専門分野のことでも
  ありませんでした。

  それは・・・ 「子供の頃からの夢をいかにかなえてきたか」


  わたしもそうですが、このエンビジを読んでいる
  あなたにも、子供の頃夢を持っていませんでしたか?

  ○○になりたい
  ○○をやってみたい。


  どんな夢であっても必ず何かを持っていたのではないでしょうか。


  著者がもっていた夢はいくつもありますが、いくつか例を挙げると
    ・無重力を体験する
    ・NFLでプレーする
    ・カーク船長になる (スタートレック)
    ・ディズニーのイマジニアになる 

  どれも、簡単にできることではないかもしれません。

  例えば、一番最初の無重力。
  普通に考えたら、地球上には重力がありますから
  宇宙に行かないといけない。
  現代では「宇宙飛行士」にならない限り、宇宙にはいけませんから
  かなり確率が低いことになります。


  と、確率が低い=実現できない
  と思うと、あなたの目の前には「レンガの壁」が立ちはだかると
  パウシュ教授はおっしゃるのですが・・

  そんなとき、彼が言い聞かせることに

    レンガの壁がそこにあるのには、理由がある
    僕たちの行く手を阻むためにあるのではない。
    その壁の向こうにある「何か」を
    自分がどれほど真剣に望んでいるか
    証明するチャンスを与えているのだ。

  夢は簡単に叶ってしまっては、それは夢ではなく
  偶然かもしれません。
  求めていたものでもないかもしれません。

  であるならば、夢をかなえるまでにはいろんな出来事が
  あると・・・夢に到達したときの感動が大きくなるとも
  いえるのではないでしょうか。

  最近、おかげさまでいろんな「出来事」が私にはあります。
  その出来事も、その瞬間を切り取ると
  「何で起こるの?」と思ってしまうようなネガティブなことも
  あるのですが・・・

  後になってみるとゴールに着いたときの喜びが増すのも
  もちろんですが、他の方に「伝える」ときの自分の幅を
  大きくしてくれることが多く
  いろんな意味で感謝することがでてきてます。

  
  パウシュ教授のように、「生と死」のはざまという
  大きなコトではもちろんありませんが
  日々「レンガの壁」がでてくることは、いろんな原動力に
  なるのではないかと思います。

        ・・・・・・後半に続く

●最後の授業 ぼくの命があるうちに
ランディ パウシュ (著), ジェフリー ザスロー (著), 矢羽野 薫 (翻訳)
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4270003502/maruruchan-22/ref=nosim



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■2.編集後記■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 まだ京都は梅雨明け宣言がでていませんが
 だいぶ暑くなってきました。

 そこで・・・「床」にいくことになりました。

 夏の風物詩である「鴨川納涼床」のことで
 いろんなお店が、川の上にお店を出し
 川のせせらぎや、川風の涼みを楽しむことができます。


 さて、、日曜日。
 打ち合わせもかねて、でかけました。
 私がなんどかでかけておいしいと知っているところに
 入ったのですが・・・お店には行って急に雨が降ってきて
 「床」を体験できず、でもおいしいコースを食べて帰りました。


 翌日の月曜日。
 家族とでかけて、せっかくだからと「床」で
 ご飯を食べることにしたのです。
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 目当てにしていたお店が軒並みお休みだったんで
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 昨日と同じ店に(泣)
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 コースも同じ(爆)
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    ↓
    ↓
 店の人にお願いして、一部料理を
 裁量で変えてもらいました(笑)


 2日続けて同じ店で同じコース。
 滅多に経験できることではありません(笑)
 お店の人も、最初に相談したときに
 「びっくり」していました・・・



  
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 【裏へんしゅうこ〜き】

 どんな出来事でも、自分にとって無駄なことはない

 最近思っています。

 一部、そう思っていてもそう思えないときもありますが(^^;;)
 時間がたてばそう思えるようになるのかなと
 感じるようになってきました。











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