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2005/06/03

★☆AquaInfoメールマガジン     2005/6/3 発行 第30号☆★

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今回で30回目の発行になりました。
AquaInfoメールマガジンの購読登録をしていただきましてありがとうございます。

今回は前回に引き続きですが、ノーザンバラムンディの続きと、一般的な熱帯魚の飼育方法を手っ取り早く勉強する方法として
使えそうなものを紹介したいと思います。

それでは内容に入って行きたいと思います。


■ノーザンバラムンディの飼育経験談

ノーザンバラムンディは気性が荒いなんてよく言われます。
そのため、混浴には注意が必要ですというような注意書きが熱帯魚解説書当には良く載せられているはずですし、わたしの
ホームページから紹介した先のリンクでもそう書かれていますよね。

それは確かにそうだと思います。
わたしは2年間飼育しておりましたが大きくなるにつれある程度まで気性の荒さがましてきた感じでした。

でもノーザンバラムンディ単独飼育していたのではありません。
まあ、90センチ水槽で飼育していたので単独飼育くらいでちょうど良かったのかもしれませんが・・・・


とにかく違う魚種とも同居させていました。

具体的にはセルフィンプレコと、ポリプテルスオルンティなわけですが、両方ともかなり大型になります。
(大型じゃなければ確実にノーザンバラムンディの餌になってしまうわけですが・・・)

どんな魚種なら混浴可能かというと、最低限ノーザンバラムンディの口よりも大きな魚でなければならないでしょう。
ノーザンバラムンディの口はかなり大きく、小型魚などは格好の餌なわけですが、できることならノーザンと同じくらい大きくなる
魚種でないと同居させることはできないかもしれません。

実は90センチ水槽なのにもかかわらず、ノーザンがまだそれほど大きくなかったのをいいことに、ガーパイクも同居させて
いました。
これは気がついたらいなくなってしまっていたわけですが、ノーザン、もしくはポリプテルスの餌になってしまったと思われます。

ガーパイクといってもまだ小さいやつでしたけれども、さすがに大丈夫だと思っていただけに消えてしまったときはショックな
感じでした。


さて、ノーザンか、ポリプテルスかと書きましたが、セルフィンプレコではないことは確実です。
プレコを知っている方なら当然だと言うところでしょうが、かなり大型になる魚種にもかかわらず、小型魚等に対してまったく無害
です。

プレコの仲間全部がそうというわけではないのですが、わたしの飼育した限り、セルフィンプレコ、ピポプレコあたりは全く
と言っていい位小型魚に対して無害です。
実際にわたしは小型のテトラ等と同居させていたこともあります。

小型魚の水槽であっても水槽の苔取りよう、推定の掃除用といろいろな面で利用できるでしょう。
お薦めです。
それにノーザンバラムンディ同様、もしくはそれ以上に丈夫です。

ただ、かなり大型になってしまうと、水草などがあった場合それを結構引き抜いてしまうのを注意しないといけません。
とにかくプレコに関してはまたの機会に詳しく解説できればと思っています。


さて、プレコは他の魚種に対して無害だと書きましたが、さすがに他の魚から突っつかれたときなどは無害なだけとはいい切れ
はしません。逆に追い掛け回すくらいのことはします。

何せ90センチ水槽で飼育しているわけですから何かとスペースが問題なところもあったかもしれません。

と言うことですが、それでも3匹同居は可能でした。
次回以降になりますが、もう少し状況を書いていきたいと思います。



■熱帯魚飼育ノウハウを勉強するには?

ところで初心者でも飼育可能と書いてきましたが、やはりどうしても古代魚はそれほどメジャーではありませんね。
大型になるものが多いわけですし、かなり好みも人によって偏るようですね。


そこで、そもそも初心者向けというところから、飼育法を水槽のセットアップから開設していくコーナーを、AquaInfoの
ホームページ上や、このメールマガジンで伝えて行きたいと思っていたわけですが、「失敗しない」ためにはどうしたら
いいでしょうか?

そう。飼育法を学習すればいいんですよね。
学習といってもそんな難しくないって事は何度も書いてありますが、それでもやはり車の運転と同じで、最初はやってみるまでは
どんなに解説されようとも実感できませんよね。



それでは絶対失敗しない方法として一つ一つ丁寧に学習して、体験して学んで行くという方法もあるのでしょうが、もっと簡単に
というか、実際に飼育しているような感覚を擬似的に、目に見える形でということになると、ゲームを利用するという方法も
あると思います。

http://aquainfo.fc2web.com/item/aquazone.html

これは当然なのでしょうが、失敗しないというよりも、失敗しても別にかまわないものですよね。
費用もかかりませんし、めんどくさくもありません。メンテナンスも必要ありません。
アロワナ飼うのだって大掛かりな準備はありませんよ。



ということで、1つ1つ水槽のセットアップから水質、掃除などを解説して行くには行きますが、このゲームを行えばある程度
おおよそのところは「分かって」しまいそうです。

ということですので、これから(次回以降)になりますが、このメールマガジンにて解説する用語、たとえ話等は上で紹介しました
ゲームの内容を例えて行うこともあると思います。

■次回予告

次回もこれと同じようなスタイルで、魚種の説明と飼育法の解説を載せて行きたいと思います。
とりあえず今回は両方途中な感じですが、次回をお楽しみにしてください。

t103116@keyakiclub.net

  それでは次回のAquaInfoメールマガジンもよろしくお願いいたします。
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