★☆AquaInfoメールマガジン 2004/10/11 発行 第15号☆★
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http://aquainfo.fc2web.com/index.html
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今回で15回目の発行になりました。
AquaInfoメールマガジンの購読登録をしていただきましてありがとうございます。
■はじめに
いままでホームページ上で紹介させていただいておりました おすすめの熱帯魚ショップ の名前が
変更になっていましたので、お知らせしておきたいと思います。
「おさかな快適クラブ」だったのが「熱帯魚 TOTO」になったようです。
楽天支店よりも前からある名前に統一したということのようですね。
さてなぜわたしがこのショップを紹介しているのかというのは私自身が非常に重宝しているからです。
毎日のように熱帯魚 TOTOのページを見ているわけではないのですが、品揃えもどんどん豊富になっていって
いるようですし、生態も扱うようになってきたようです。
割引商品やアウトレット商品もあって、オンラインショップではない店と価格の面でも十分対抗できる所まで
きているといって良いでしょう。
わたしが重宝していることというのは、このようなオンラインの熱帯魚専門店を利用させてもらうと管理が
に楽になるからです。
まず、必要な器具、餌を買いに行かなくても済みます。
インターネットなので24時間注文可能ですし、わざわざ買いに出かけたり、重いものを運搬したりする必要が
ありません。
送料との兼ね合いもあるのですが、とにかく取扱商品数が多くなってきていますので、一度見てみてはいかがでしょうか?
ちなみにホームページ上からは
http://aquainfo.fc2web.com/top05.html
からいけるようになっています。
■前回のおさらい
前回はわたしの管理している水槽について書かせていただきました。
前回まで、一通り設置の条件等を書いてきたわけですが、今回は定期的なメンテナンスの話に入っていきたいと思います。
■餌に関して
熱帯魚は当然魚で、生き物なわけですので、餌をやる必要があります。
熱帯魚を全く飼育したことが無い方も購読していただいているかと思いますので、まず最初に餌やりはどの程度に行えばよい
かを解説して行きたいと思います。
答えは当然飼う魚によって違ってきます。
また、どんな餌を与えるかによっても全然違ってくるでしょう。
でも、ここでは楽に、手間をそれほどかけずにという方法という観点から紹介するということもあって、厳密に餌の管理をする
必要はないといいたいと思います。
しかし基本的にはそれぞれ解説書が付属していると思います。
まず一般的なことを解説すると、餌は与えすぎないほうがいいということです。
餌を買ったときに付属している説明書どおりの分量を与えておけばいいといえます。
あまり餌を与えすぎると食べ残しとなってしまい、ずっと残っている場合はその餌は腐っていきます。
食べ残しの餌はしばらくすると白い膜に覆われてきます。
このようになってしまうと魚はその餌を食べることがなくなり、分解されるまでずっと水槽内に残ってしまいます。
食べ残しの餌については水質の悪化を避けるためにも熱帯魚用の網などですくい上げで排出するといいでしょう。
見た目にも良くないため、網等ですくい上げて排出するしかないのですが、そもそもなるべく食べ残しが無いように与えるよう
にしましょう。
餌の種類についてはいろいろな種類、分類ができると思いますし、一般的かどうかは分かりませんが以下のようなわけ方も
できると思います。
・ 乾燥人口飼料
・ 生冷凍餌
・ 生餌
当然それぞれ特徴があって魚種によって選択するものではあるのですが、一番最初の乾燥人口飼料が一般的です。
これならどこの熱帯魚ショップにもありますし、ホームセンターにもまずおいてあるといっていいでしょう。
具体的には「テトラミン」などです。
テトラミン52g
http //pt.afl.rakuten.co.jp/c/005036fd.e1b5b6db/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fto-to%2f529192%2f529404%2f%23501160
上のリンクのようなもので、恐らく最も一般的で、価格も安いと思っている飼料です。
経験上ですが、大抵の熱帯魚はこの餌で飼育することができると思います。
すべての熱帯魚の主食というコメントの通り、栄養的にも大抵の魚種には適応できるものになっているということです。
この餌はフレーク状で手で砕こうと思うとすぐにこなごなに砕けるくらいのやわらかさで、小さな熱帯魚でも食べることができます。
ただ、稚魚などの場合はあらかじめ砕いてから与えたほうが食べやすいようです。
もしくは、
テトラミン ベビー30g
http //pt.afl.rakuten.co.jp/c/005036fd.e1b5b6db/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fto-to%2f529192%2f534709%2f%23509318
のように最初から細かくなっているものもあります。
わたしの飼育している熱帯魚にもテトラミンを与えていますがまず問題があることはありませんし、これから紹介していくと思われる魚種
についても大抵はこれで対応できるかと思います。
また、テトラミンは浮遊性の餌になっています。
最初しばらく水面を浮遊して、だんだんと水槽の下に落ちていってしまうわけですが、テトラの仲間などは下のほうまで落ちてしまった餌を
あまり食べないというものがいます。
下まで落ちてしまって食べ残しになってしまうと水質悪化の基となってしまいますので、分量を考えて与えるのがいいと思います。
ただし、プレコ、コリドラスなどの底面にいる魚の場合は下に沈むタイプの飼料を与えるといいでしょう。
また、これらの魚はよく水槽の掃除屋なんて呼ばれていたりしますので、これらの魚種を一緒に入れておいて水槽の掃除をしてもらうのも
いいと思います。
これについてはまとめて、次回以降に紹介できればと思っていますが、今回は餌の話を続けます。
魚種によってはなかなか人口飼料に慣れてくれないものもいたりします。
うまく慣れさせれば人口飼料も食べてくれるものもあるのですが、最初は生餌などを与えないと食べてくれないものもいま。
「熱帯魚 TOTO」も生餌を販売しています。
http://aquainfo.fc2web.com/top05.html
冷凍餌、生餌のほうが嗜好性が高い魚種もありますが、冷凍餌も生餌も人口飼料と比べると値段が高くなってしまいますし、管理が面倒なこと
は確実といえます。
できることなら人口餌との併用ができるようにしておいたほうが楽だと思います。
■次回予告
今回は餌についての導入の話をしてきました。
具体的な与え方は説明書どおりなのですが、私の場合の管理を次回以降に紹介していきたいと思います。
前にも書きましたが、厳密に管理はしていませんし、しなくてもいいようになっています。
それでは次回のAquaInfoメールマガジンもよろしくお願いいたします。
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