2004/06/12
アウトドアの遊び情報「CLUB AAA通信」VOL.2?北山川取材?
●●●●○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ●●●○ CLUB AAA通信(とりあえず隔週発行できた@@)VOL.2 ●●○ http://homepage3.nifty.com/aaadventuers/ ●○ ○________________________________2004.06.10 こんばんわ。AAAの店主そうさんです。先週の土日雑誌の取材で和歌山県北山村 へ行ってきました。雑誌の取材なんて初めて。プロのカメラマンさんにレイアウトを 指示されたり、アングルを指示されたり、ロケハンしたり。かなり緊張しまくりでし た。でも終わってからの温泉とビールのおいしかったこと。詳細は下のコーナーで。 ―――――――――――――――― 目次 ――――――――――――――――― 1.講談社「関西一週間」の取材現場 2.吉野川の名物瀬のご紹介「鉄橋の瀬」 3.情報コーナー ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1.講談社「関西一週間」の取材現場 6月5日土曜日に講談社「関西一週間」の雑誌の取材を受けてきました。当日は 四時起き。一路和歌山県の秘境、北山村へ。幸いお天気はうす曇。雨は免れました。 現地に着くとタープ、BBQコンロを用意して取材チームの到着を待ちます。 11時過ぎにスタッフ2名と読者モデル2名が到着。軽く打ち合わせをしていよ いよ撮影開始。BBQもお肉を並べて野菜を並べておいしそうにコーディネイトしま す。そして読者モデルさんと一緒においしそうな顔(ホントにおいしいお肉だったん ですよ)して撮影。団欒している風景も撮ります。 キャンプシーンが撮り終わったら、次はロケハン。いよいよ川でのダッキーツアー のシーン撮影です。スタート地点の「音乗の瀬」や途中の吊り橋、そしてゴールの 小松と撮影場所を確認していきます。 いよいよダッキーツアーの撮影開始です。まずはスタート地点「音乗の瀬」の上で 練習シーンの撮影です。読者モデルさんはダッキーは初めてとのことでしたので、 練習も真剣です。転覆(沈といいます)の対処法も実際体験していざ「音乗の瀬」 へ。カメラマンからの「OK」のサインが出て一艇ずつ瀬に突入です。 まず店主と女性モデルの乗ったダッキー「トムキャット2」が瀬の中へ。この艇は なんと今日下ろしたての新艇。すこし大ぶりのどっしりした艇です。激しい瀬をどん ぶらこっこ、続けざまに大波が襲ってきます。なんとかクリアー。沈は免れました。 つづけてハッシーと男性モデルの乗った「カラカル2」が瀬に突っ込んできます。 こちらはかなり軽く軽快な艇です。でも大の男が二人も乗っているので、瀬の真中で 艇がぐにゃり。おーとっともう少しで沈でした。おしい。 この後はモデルさん二人で漕いで貰います。でもまっすぐ進まない。息を合わせて イチニイチニ。あっちの岩にあたり、こっちの岩にあたりなかなか真っ直ぐ進ま ない。そのうち小さな瀬が。まっすぐつっこまないと沈するよ。でも横向けでつっこ んでなんとかセーフ。あとはトロ場をのんびり進みます。周りに建物はなにもなく、 人工物のない自然の川を楽しみます。 続いて通称「ナイヤガラの滝」。すり鉢状にストンと落ちます。一旦艇の中に水が 入ってきて水舟に。でもダッキーには「セルフベイラー」という排水口がついている ためすぐに水は抜けていきます。そして難なくクリア−!滝下の小さな瀬も問題なく 過ぎていきました。 そして次のトロ場でラフトでの大技「タイタニック」にダッキーで挑戦!でも安定 が悪くあっというまに沈。で次は二艇繋いで「ダブルどんぶらこっこ」です。でも ラフトボートに比べ船が長細いので安定しない。あっというまに沈。艇と艇の間に モデルさんがはさまれてしまいました。「大丈夫?」「ヘルメットが挟まって抜け ませ〜ん」笑いながら艇の下へ沈めての脱出です。 しばらくすると吊り橋が見えてきました。橋の上にはカメラマンが手を振って ます。こちらも済ました顔でポーズをとりながら撮影モード。並んで進んでいき ます。吊り橋での撮影が終わり、のんびりカメラマンの移動するのを待ちながらツー リングを楽しみます。小さな瀬をいくつか越えると最終「小松」に到着。その手前で またまた撮影ポイント。ばっちりポーズを決めて撮影終了です。 片付けておくとろ公園に戻り、ここでスタッフ、モデルさんとお別れ。残ったハッ シーと店主は温泉へGO!ここの温泉はとにかくのんびりできます。泉質は硫黄泉で 少しとろっとした感じのお湯です。サウナに打たせ湯、露天風呂もあり、撮影の疲れ が吹っ飛びます。その後はキャンプ場へ戻り宴会モード。といっても2人だけですが ビールをたくさん買ってきてぐいぐい。しかし夜には雨がパラついてきました。でも タープがあるので安心。遅くには他のラフトカンパニーのスタッフの方も遊びにきて くださり、遅くまで川の話に談義が沸きました。 今回の記事は7月6日発売の「関西一週間」の記事になるようですので、ご興味の ある方は是非お買い求めください。 ↓くわしい様子は下の写真集をみてね↓ http://homepage3.nifty.com/aaadventuers/hp/photo4.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2.吉野川名物瀬のご紹介「鉄橋の瀬」 …………………………………………………………………………………………………… 今回のメルマガから四国吉野川の激流大歩危小歩危峡の激流の名物瀬をご紹介して いきます。第一回は小歩危峡「鉄橋の瀬」。 「鉄橋の瀬」は小歩危峡で最初に遭遇する大きな瀬です。レベルは4級。水量が多い と2mくらいの大波が真正面からぶつかってきます。瀬の終盤にはラップ(ボートが 貼り付くこと)しやすい岩があり、左に行き過ぎると貼り付いて激流を泳ぐことに なります。そして最後に大波が襲ってきて全員びしょぬれ。この瀬で十分慣れておか ないと小歩危峡は乗り切れません。 通常のコースはど真ん中一本勝負!ここが波も高く一番楽しいコースです。少し チキンは右側。波が真中より少し低めの控えめコースです。行ってだめなのは左端の コース。ここへ入ると上でも書きましたが、左岸に当たる水流に入ってしまいラップ そしてフリップのひどい目に合いやすくなります。 少し写真が粗いですが下に鉄橋の瀬の写真を載せます。まずはお試しあれの瀬です ね。ここでひどい目に遭うと後のツアーがさらに楽しくなる瀬でした。 http://homepage3.nifty.com/aaadventuers/hp/photo5.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3.情報コーナー …………………………………………………………………………………………………… 一リーズナブルなラフティングは6月中に AAAでは四国吉野川ツアーに限り、季節割引を行っています。6月はその割引 対象月。どなたでも1000円割引させていただきます。嫌な梅雨も吹っ飛ばして 川で大いに楽しもう。増水時は大歩危峡の大波ツアーになります。この波がはんぱ じゃない。過去に何人のお客さんとスタッフが痛い目にあったか・・・トホホ。 いやいや元気一杯楽しみましょう。 ご予約は下のページからどうぞ。 http://homepage3.nifty.com/aaadventuers/hp/qa.html 二自転車(MTB)ツアーもやってるって知ってる? AAAは川だけじゃないです。山へも出かけますよ。中国山地は生野高原の山々 と姫路の奥座敷雪彦山へ自転車で出かけます。日ごろ運動不足の方(実は店主も 仕事がないと家にこもってPCで仕事。みごとな運動不足)ご一緒に汗をかきに山 へ行ってみませんか。自転車に乗ることのできる方ならどなたでも歓迎です。 終わってからの温泉も楽しみです。自転車のない方にはレンタルMTBも若干あり ます。是非一度お試しあれ。 http://homepage3.nifty.com/aaadventuers/hp/mtb1.html ====================================== ◇◇from editor◇◇ そうさんです。続けて第二号を発刊することができました。なんか台風が近づいて いるみたいで週末は大荒れの様子。週末外に出かける予定の方は要注意ですよ。 今週はツアーがないため、久しぶりに?家と事務所の大掃除でもしてみようかなあと 考えていますが、土日の朝の気力次第ですね。 月曜日には久々の九州です。もち仕事?です。でもおいしい博多ラーメンだけは食べ ようと少し早いレールスターにしてあります。 次回はラフティングボートとダッキーの紹介をしようと思います。また是非読んで くださいね。 ご意見・ご感想は下のBBSへどうぞ↓↓↓ http://hpmboard3.nifty.com/cgi-bin/bbs_by_date.cgi?user_id=CBL07597 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 発行者:ALL AROUND ADVENTUERS http://homepage3.nifty.com/aaadventuers/ e-mail:megatako@nifty.com mag2ID:0000132133 登録解除はこちらから↓↓↓ http://www.mag2.com/m/0000132133.htm このメルマガはまぐまぐを利用して発行しております。 http://www.mag2.com/ ======================================



