しりけん通信
し┃り┃け┃ん┃通┃信┃
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――――――――――――――――――――――――――2007/12/10 044号――
前回、「今年は暖かいですね。」と書いていましたが、今度は雪です。
全く降っていなかったのに急きょスキー場がオープンなんて言うニュースでびっ
くりです。
今シーズンの初滑りの予定はいかがですか?
−−−−−
さて、突然ですが、皆さんは「習い事」してますか?
子供の習い事に忙しくて、自分のことはなかなかできないわ。なんていう人も
多いのでは?
ところが、メンバーの一人が、「私、最近、新しいことを始めたの!」の一言
でメンバー騒然!
「これは是非記事にしてほしい」と懇願して実現しました。
しりけん内に「習い事旋風」が吹くか?シリーズ化に期待しましょう♪
それでは最後までごゆっくりどうぞ。
□■□ ↓目次↓
■□ ・『じゅる』の入院しちゃった〜
□ ・エトワールへの道
・〜気ままに、見たまま、感じたままIII〜
・U〜MY もんだィ、こりゃ♪
・しりけん 愛と美の伝導師が贈る「美しいシミつくりましょう」
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◆◇『じゅる』の入院しちゃった〜(3) 病室は小さな社会◇◆
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さて手術が終わると、病室へ運ばれました。4人部屋です。窓際だったので、
日当たり良好!
隣はなんと93歳のおばあちゃん。この人との出会いは大きかった。存在その
ものが私を癒してくれました。それは次回番外編として書かせてください(ま
だ続くのねって?)
あとは50代後半くらいのおばさまと、高2の女の子。この子は私と同じ虫垂
炎。同じ虫垂炎の手術を受けたのに、入院中の処置はかなり違っていました。
傷口は私5〜6センチに対し、彼女は3センチほど。
なのに私は手術の翌日昼からの3分がゆの食事に始まり、あっという間に普通
のご飯に。それに対して彼女は退院直前まで3分がゆが続きました。点滴の内
容も少し違ったみたい。
それと私は退院直前まで蓄尿(軽量カップみたいのに尿をとり、大きな瓶に移
して尿を貯めるのよ〜)をしなくてはいけなかったのに、彼女は蓄尿なし。
この『蓄尿』が面倒だった。変な話、朝一番のやつは500ccのカップじゃ
足りないのよ。汚い話ですみません。あふれさせちゃいましたよ。退院の前日
夕方にようやく解放されたけど、変な感じでした。いきなり便器に放出するの
に軽い罪悪感を感じたりして。
これは想像ですが、彼女との処置過程の違いは、年齢や程度の違いもあるけれ
ど、担当医の違いもあったかもしれません。
入院生活は出産で経験がありましたが、年齢も病状も違う人たちと同室で過ご
したのは初めて。でも、みんなとてもいい人たちで、居心地よかったです。年
齢が違ったせいか、にわか家族のような感覚でした。
みんなでおばあちゃんをいたわり、お母さんがみんなの面倒をみる、というよ
うな。私は長女で高校生が次女という感じかな〜(ずーずーしいって?)
病室でのしきたりを入院生活が長い人が新入りに教える、動ける人が動けない
人のご飯を片付ける、とても温かい空間でした。数日後母親役と次女役が退院
して、おばあちゃんと二人きりになったときには、急に寂しくなっちゃいまし
た。
一期一会ですね。多分もう会うことはない人たちとのご縁でした。
ここで裏話。看護婦さんと准看護婦さんの間には深〜い溝があるようです。時
々部屋に来る准看さんが、そのバトルの話しなどしていきました。やっぱりそ
ーいう話は患者の前でしちゃあいけませんな。続くよ、もう一回!(じゅる)
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◆◇エトワールへの道◇◆
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注)エトワール フランス語。パリ・オペラ座バレエ団で最高位のバレリー
ナさんのことです。
どっかの洋菓子屋の名前じゃなくってよ。
第1幕 とうとう運命の歯車が回り始めたって感じ
私バレエを始めたわ!
数年前から美しくシェイプアップできると「大人バレエ」が注目されはじめ
東京など大都市のカルチャーセンターやバレエ教室が開催していたのですが、
なんと!我が家から車で5分のスポーツセンターでも第2・4土曜夜7時30
分から8時30分まで「大人バレエ」教室が始まったのよ。
この日をどんなに待ち望んでいたことでしょう!!!!
あの有吉京子「SWAN」とおなじなのよ!絶対行っちゃう!
バレエ漫画を読み漁った経験はあるがバレエの経験はまったく無い。
でも、バレエに対する情熱はあるのよ。がんばっちゃうぅぅぅぅ。
エトワールを目指しちゃうぅぅぅぅ。
さて、エトワールも最初は素人。第一の問題は「何を着ていけばよいか?」
チラシには「運動のできる軽装」とある。一般的に考えるとジャージとTシ
ャツだが
「天下のバレエを舞うのにジャージ?」と私はかなり不満。
だって、「SWAN」だといつもレオタード&タイツで、足を冷やさないように
クシュクシュなルーズソックスを履いていた!私も着たーい!だって憧れの
バレエレッスンですもの!と自分の体型をまったく無視して盛り上がってい
たのだが、初めて参加するのにあまりに完璧にキメて他の生徒さんと差をつ
けるのも申し訳ないし、なにしろスポーツセンターといったって冬にはイノ
シシの親子が出没する山の上にあるんだよ。
やっぱりジャージ?ダンナに相談したら「ボンレスハムみたいになっちゃう
でしょ?レオタードなんてやめなさい。誰も見たくない。コドモのお古ジャ
ージにしなさい。」とバッサリ言われて、しぶしぶ納得。
ジャージとTシャツにします・・・。レオタードにもかなり未練あるけど。
服装問題をクリアして、家を飛び出したはいいけれど、まず受付のお姉さん
に「大人バレエに入りたい」って言わなくてはならない(汗)どんな顔して?
41歳・女・3人子持ちの顔?それともパート勤め週4日32時間勤務の顔?
かなり恥ずかしい。「分不相応な女!」とか「この人がバレエやるの?イメ
ージ違うんじゃない?」とか思われないかしら?(弱気・・・)でも、この
ハードルを乗り越えなきゃ次には進めないのよ。
わたし!頑張れ!しかし、意気込んでいる様子を見せるのもこれまたどうか
と思われる。
そこで努めてさりげなくスマートに「あのー、おっ、大人バレエに入りたい
んですけど・・・・」
(よ、よしっ!決まった!誰が聞いても普通の言い方!)
「あ、はいはい。じゃ、こちらにお名前を。それからロッカーは・・・」と
お姉さんもマニュアル通り。
ああ、お姉さんありがとう。ここの受付は社員教育をしっかりしているなあ。
スポーツセンターに来るのも初めてだし、受付をクリアしただけでもう心臓
バクバク。
そういえば自分が何かを新しく始めるなんて何年ぶりでしょう。
さて、このスポーツセンターはジムの中央にガラス張りのエクササイズスペ
ースがあり、バレエもここでやります。中に入ってみると正面が鏡。左右の
壁面にはバーがついています。天井にはテレビモニターが2台備え付けられ
ていて、ロシアかイギリスのバレエ団の公演VTRが流れています。ステキ〜☆
こういうのに弱いんだよね、見ているだけで踊っている気分♪私もここであ
んな風に踊れるのよ!
カーテンコールに深々とお辞儀してこたえるプリマドンナ。ああ、それって
私!「それは勘違いだろう」といわれても、でもそんなのかんけーねー、ハ
イな状態。
一人で勝手に盛り上がっていると「それじゃー、はじめましょう」と軽やか
に先生が登場。
先生は完璧なバレリーナさんスタイル。お団子ヘアに黒レオタード、タイツ
はかかととつま先に穴が開いているやつね。それでウエストにあの透けたひ
らひらした布?スカーフ?を巻いているの!
「きゃー、マンガとおなじー」生バレリーナさんなんて初めてだから、ここ
で私の盛り上がりは最高潮に達したわけ。
そこで「この教室では、バレエの動きを取り入れてシェイプアップと美しい
姿勢を目指します。」との先生の言葉で「そうよ!頑張るわー!私だって、
細い足・くびれウエストになればひらひら布も似合うようになるわ!いまは
ジャージだけど、ガンバロー!」と気合入れなおし。(合気道じゃないよ。)
参加者は私を含め女性が8名。年代はほぼ40〜50代と思われます。
特にスタイルがよいとか元バレリーナといった雰囲気の方は皆無。それに知
り合いもいないわ、よかった、よかった。それが一番良かった。
服装もTシャツにジャージ(!)で靴下は厚手のものか薄手のものを2枚重ね
てはいています。
でも、みんなさっきまでバレエのVTRを食い入るように見つめていたからやっ
ぱりバレエが好きとか憧れている方たちなのでしょう。
さあ、それでは早速レッスンをはじめましょ。
柔軟体操その1。「床に寝て片方の足をまっすぐ上に上げまーす。」と先生
と同じようにさっと足を上げたつもりだが、あがらない。
のろのろのろ〜。
おまけに鏡を見ると先生と自分の差が歴然。先生の足はかかとまでまっすぐ、
床に対して垂直。ピシッとうつくしー。空中にスッと伸びている。一方、私
のは上げた足は膝が伸びていないし、張りがない。これで同じ人間か?
一言で言ってしまうと醜い。こんなの想定外である。変ねー、ジャージ着てき
たからじゃない?それにこの状態を保つってもんのすごくしんどい!ぷるぷる
震えてくる腹筋と太ももが日ごろの運動不足を物語っていた。
・・・バレエレッスンは始まったばかり。来月に続く!
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◆◇〜気ままに、見たまま、感じたままIII〜◇◆
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話題にしにくいけど、大切なこと。
それは、誰もが必ず迎えるお葬式のこと。
以前、『自分らしい葬送を考える』というセミナーを聴講した。「車を買う
ときに、何社か比較検討して値切りの交渉をするのに、車とほぼ同じくらいか
かる葬儀については様々ことを短時間で即決してしまいます。それで後悔した
ことはないですか?」と、まず問われた。
例えばお任せパックにしないで、香典返しは自分でお茶屋さんに頼めば、同
じ値段でランクの高いお茶が用意できる、自分で花屋に頼めばより多くの花が
飾れる、ということを教わった。霊柩車は市役所で頼めることも知った。
自分らしい葬送として、花葬(仏花の代わりに故人の好きな花で送る)、音
楽葬(お経の代わりに故人の好きな音楽を流して焼香してもらう)、樹木葬
(お墓の代わりに木を植える)など、アイディア葬送も紹介された。
私たち世代にはまだまだ先のことだけれど、結婚式のように葬儀もセル
フプロデュースするのがいいかもしれないと思っていた。
そんな矢先、実父が急逝した。たまたま、父は遺言を残していたのだが、
1.密葬にしてほしい
2.戒名はいらない
3.墓はいらない
4.散骨してほしい
5.仏壇はいらない
セミナーで「省いても構わない」と聴いたことが網羅されていて驚いた。父
の希望通り葬儀を行うことにしたのだが、普通と違うことをするというのは、
大変な労力がいることを実感した。隣組が葬儀を手伝わせてくれと訪れたり、
戒名なし・墓なしで葬儀を引き受けてくれる寺がすぐ見つからなかったり、勤
めていた頃の会社関係者から弔問したいと申し出があった
り、父の実家からは分骨を懇願された。
結局、葬儀は友人の親戚に頼み、様々な申し出は、分骨を除き「父の望み通
りにしてあげたいので」とお断りした。お茶は妹の知人、花は母の知人に頼み、
葬儀会社には最低限のお願いだけした。父の友人の弔問を断るのは本当に心苦
しかったので、後日「偲ぶ会」を開いて明るく送ってもらった。
わが家は娘が2人なので、お墓のことは遠い将来必ず問題になる。私自身は
樹木葬がいいと思っているが、夫が親の墓に入りたいと言えば、別々にするし
かない。ただし、義父母健在で分家なので、まだ墓もない。樹木葬を勧めたい
が、嫁の口から葬儀やお墓のことはさすがに言えない。
たぶん、義父母は一般的な葬儀を行うだろう。互助会も入っているみたいだ
し。また、親戚の手前、世間の手前、家族が戒名いらない、墓いらないと言う
のは無理だ。
あれこれいらない場合は、予め周りに希望を伝えておくか、文書にしておい
た方がよさそうだ。父の遺言は確かに有効だった。
『自分らしい葬送を考える』セミナーは公民館などで不定期に行われてる。
広報誌を要チェック。また、自分らしい葬儀については、
●ハッピーなお葬式がしたい(若尾裕之/マガジンハウス)
●お葬式をどうするか(ひろさちや/PHP新書)
がおすすめ。 (海苔ピー)
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◆◇U〜MY もんだィ、こりゃ♪◇◆
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・・・若かりし頃は、赤い糸で結ばれたご縁に胸をときめかせたものでしたが、
今回は、最近「これ、初めて見た~」という食べ物と不思議にご縁があったの
で、ご報告してみようと思います。
・・・いくら糸を引っ張っても食べ物かぁ・・・寂しいですのぅ。
私は仕事柄、人の家にあがることが多いのですが、とある人の食卓の上に緑色
の人差し指と親指で輪を作ったくらいの大きさの丸いものがいくつも置いてあ
るのを見ました。
「これ、食べ物?」「うん」「果物?野菜?」「果物」「どうやって食べるの
?」「二つに割ってスプーンでほって食べる」「味は?」「食感は梨、味はブ
ドウ系」「なんて名前?」「わからん」
・・・てな会話をして、数日後。
なんと偶然にも友人がその「緑色の丸い果物」を我が家に持ってきました。
「これ、なんて名前??」「わからない」
何でも15年も住んでいる家の庭にずっと生えていた木に初めて実がなったらし
い。ダンナさんは葉っぱの形から「オリーブだ」と言い張っていたらしいが、
食べてみたら果物みたいな気がするのよね〜。だって。
チャレンジャーの長女が早速試食。「おいしい!なんか、梨みたいな感じなん
だけどぉ、ブドウみたいな味」・・・!!!
この前の家で見たあれに違いない!!
しかし、だ。なんて名前なんだ・・・・。
翌週。この前のおうちに行ったところ、例の緑色の果物(@1週間そのまま放
置でややしなび始めた)の上になにやら紙が。
「フェイジョア」と書いてある。
「あんたがあんまり興味津々だったから、家族に調べてもらったよ」だって。
感謝〜。この後、この話を何人かにしたけど、「緑色の丸い果物」を見た人、
食べたことある人は何人かいたけど、名前を言える人はいませんでしたな
。はっはっは。
で、私は自慢げに名前を教えたりしてたんだけど(受け売りのクセに!)、
いつの間にか、ジェイフェアと言っていたよ(涙)。・・・・フェイジョアだ
ってば。ま、間違えたところで誰にも指摘されない、ってのがまたビミョーで
すな。
残念ながら食品成分表に載っていないので、
カロリー不明実物の映像↓
http://hirogarden.web.infoseek.co.jp/islandfeijoa.html
おいしいな。また食べたいな。フェイジョア情報募集中。 (PEN)
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◆◇しりけん 愛と美の伝導師が贈る「美しいシミつくりましょう」◇◆
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みなさんこんにちは、寒風にお肌の水分も脂質も持っていかれそうな今日この
頃,しっかりガードしてますか?私は昨日地域防災訓練に子ども会役員として
参加。朝寝坊でノーメイクで乾燥した晴天の下2時間‥反省しております。夜
はパックしました。
紫外線は夏より少ないし、といってケアなしで出かけると、顔中の水分が乾燥
しまくっている空気中に蒸発し、かさかさする→しわが深くなるのです。メイ
クしなくてもいいの,ローションの上にオイリーなものでふたをして蒸発しな
いようにすればお肌の水分は守られます。冬も紫外線は攻撃してきます。気を
つけましょうね。
毎日のお肌ケアが私にとって大事なのは自分の見た目フォローに役立つから。
わたくし、グラフィックデザイナーの端くれ,生活は不規則で肌にも悪いけど
汚い顔や服装では仕事が来ませんもの。。。
「人は見た目じゃない」。そうですね、そりゃあそうです。でも、見た目に印
象が引っ張られるのが人間。人に会った時に「見せたい自分を印象づけられる
か」はスムーズに生きていくのにけっこう大事だと思います。
見た目「素朴なカフェ的私」→相手が受ける印象「エコにも関心ありそう、そ
れにけっこう手作り派?」
「ちょっとコントロールしきれていない私をゆるして〜」→「どんな私も許し
てくれそう〜」
「いつもばっちりイケてる私!」→「流行にも敏感で刺激をもらえそう!」
などなど、見た目は相手に言葉にしなくともある程度のイメージを相手に送っ
てくれます。アピールしたい自分と見た目を一致させる事は、なりたい自分に
たるための近道。自分磨きと言っても全員が均一美女だったらそれはそれでつ
まらない世界。「なりたい私」を外見でアピールしていけばいいのです。私の
言う「美しい」という言葉の意味は人の作った基準はさておき(まあ,置きっぱ
なしという訳にもいきませんが)、「自分に似合っている,自分を見せたいよう
に見せてくれる」という意味。
まあ、見た目失敗なんて話は自分を振り返ってもたくさんありますね。しりけ
んでも「以前憧れていた男性にばったり会った時にかぎってださい格好にマス
クしてたのよー(泣)」なんて話題になりますが、まるでなつかしいユーミンの
歌詞ですね(みなさんがわかってくれますように)、
普段の私はこれじゃないのよう!と弁解したくとも、ずばり、それが普段のあな
た。普段の自分磨きはじわじわあなたに染み付いて美しいシミをつくリます。
実力があれば(?)マスク顔でも美男に
「この人はマスクの裏に素敵な素顔を持っていそう」くらいの妄想を抱かせる
でしょう(ほんとか)。見苦しいシミは日々パックでうすく、美しいシミは日々
積み重ねましょうねっ。
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あとがき
今年も残り20日ほどですね。
年の瀬になると、大掃除やらおせちやらと、なぜかバタバタしますね。
道路もいつもより交通量が多いような気がするし・・・
近年は1日から営業しているスーパーも多いので、食べ物に困らないはずなのに
買い込んでしまいます。
そして、もう買わなくてもいいはずなのに「初売り」に出かけてしまいます。
−−−−−
今年のしりけん通信はいかがでしたか?楽しんでいただけたでしょうか?
これからも静岡県子持ちママの興味があることや気になることを発信できたら
いいなと思っています。
次号は1月9日ごろ発行です。
来年もお楽しみに!!
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