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2009/10/28

『プロが語るキャリア・アップ転職・就活ノウハウ』メールマガジン vol.215

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【今の時代だからこそ原点に戻って、、、、 】

 『いつもの自分を表現する』

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 『プロが語るキャリア・アップ転職・就活ノウハウ』メールマガジン 

 < http://www.careerbrain.jp/ >
                  2009年10月28日号vol.215

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『いつもの自分を表現する』

先日、面接官トレーニングセミナーに行ってきました。

最初に、「あなたが面接を受ける立場だったらどんな面接官がいいですか?」と
投げかけ、参加者(約30名)全員に一言「こんな面接官だったら嬉しい」と
思う内容をキーワードで発表してもらいました。

一番多かったのが、「良く話を聴いてくれる人」でした。

面接の受験者は自分を短い時間に解ってもらおうと一生懸命に話します。
面接官も一生懸命に受験者の話に耳を傾けているのですが、受験者にとっては
一度のプレゼンテーションですが、面接官にとっては何人目かわからないほど
一日で面接しているのです。

今は、学校で面接のための対策トレーニングをいっぱい積ん面接に挑んでいる
方がほとんどです。リクルートスーツもほとんど一緒。髪型も、、、、、。

自分を表現する事がほとんどなく、受けがいい対策を施した自分。のような
学生さんが多くなった気がします。

面接で重要視されるのは「受験者が会社の理念や文化を理解しそこに
マッチする資質を有しているか」を見ているわけです。
そして一緒に働く仲間にふさわしい能力を有しているかを直接確認したいのです。

気に入ってもらうために本来の自分ではない作られた自分は入社後、
こんなはずじゃなかったと互いに残念な結果となってしまいます。
ですから、面接の時は「いつもの自分を表現する」事をおすすめします。

いつもの自分が面接官には受け入れられないだろうなぁと思う方は、
普段を変えなくてはなりません。裏表のある人では困るのです。

面接官も面接のプロとしてトレーニングをつんで受験者と真剣に向き合います。
良く話を聴き、言っている事が作られたシナリオではないかどうか聴いています。

その時だけ、望まれる人物像を作っても見破られるし、たとえ入社出来たと
しても長続きしません。

就職活動もいよいよ本格化しています。普段の自分をもう一度見つめなおして
面接に挑んでください。もし、普段の自分が求められる人物像に届いていない場合も
「入社後の自分を見て下さい。ご期待に応えてみせます。」と言える人。
そのほうが正直で信頼がもてますよ。

正直に、そして素直に大学生、高校生、らしい態度で挑んでください。

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  Copyright(c)キャリアブレーン/
     プロフェッショナル・キャリアカウンセラー(R)森園仁美  
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