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2008/10/07

<<魔法の集客>>お客様の財布を開くのは誰?

 
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  ☆★ 魔法の集客 : 集客ルール編          2009.9.30★☆
  ★☆                             No.226☆★
  ☆★                       発行:大咲経営コンサルティング★☆  
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  先週は少し冷え込んできましたね、と話を始めましたが、また暑く
  なってきました。

  訳のわからない日が続きますね〜。

  日曜日に映画「おくりびと」を観てきました。

  これについては、本文下の「なんくるないさ〜」でお話します。

  とにかく良い映画でした。

  集客ルール編も第4回目になります。

  これからもどんどんと集客ルールがでてきますので、オタノシミニ。

  それでは、はじまり〜はじまり〜。



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  1 集客できるチラシの作り方セミナーを開催

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  先週からの続きです。

  新規開拓の営業に苦戦しているポスティング業者が快挙を遂げた
  方法とは。

  ポスティングを依頼してくるお店や会社は、当然のことですが、
  チラシを入れたことへの成果を期待します。

  来店数が増加したり、仕事の依頼が増えたりと。

  そこでいちばん気になるのは、どういったチラシを作れば、それを
  見た人が店に行ってみようかとか仕事の見積をお願いしようかと考
  えるかです。

  チラシの作り方いかんで集客が左右されます。

  ポスティングを依頼されるお客様はこういった話を聞きたいのです。

  そこで私は、このポスティング会社に「集客できるチラシの作り方
  セミナー」を開催してはと提案をしました。

  お客様が欲しがるものを先に提供して、その後でお客様から仕事を
  もらうというやり方です。

  セミナーは、私が集客できるチラシの話を1時間して、その後で、
  ポスティング業者の彼が10分程度ポスティングの効果について話を
  するというものです。

  早速彼にセミナー開催のチラシを作って配るように言いました。

  今回は営業に行くのではなく、無料セミナーのお知らせに行くため、
  気が楽です。

  会社の担当者も気軽に聞いてくれます。



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  2 お客様の財布の鍵を握っているのは誰?

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  いよいよ当日になりました。

  会場には30名を越す人が集まっています。

  これはお客様にとっては聞きたいと思う内容なのです。

  しかも無料。

  セミナーが順調に進み、私の話の後で彼が話をしました。

  ここで彼が話をする事が重要なのです。

  最後にアンケートと共に会社名担当者名住所電話番号を記入して
  もらい終了です。

  早速翌日からセミナーに来た会社に営業です。

  一度無料セミナーという恩を売っているのと顔を見せているため
  比較的簡単に面談してもらえます。

  そして、このときの先方の態度がガラリと変化したのです。

  今までは、彼を「仕事を下さい」と言ってくる単なる「ポスティン
  グの兄ちゃん」と見ていたのが、セミナーの最後に前で話をしたこ
  とで、「チラシ広告の専門家」と見てくれるようになったのです。

  ここでは営業というより、先方からの相談が主になりました。

  「今後こんなチラシを作るんだけど、これでいいかな」という具合に。

  そこではポスティング料金の値引きの話は出ません。

  それよりも。ポスティングをした効果の方が大切だからです。

  いくら安く広告を出しても効果がなければ無駄だからです。

  逆に広告料金は高くても、効果がたくさん出れば、それでOK。

  すなわちコストパフォーマンスの問題なのです。

  お客様が本当に欲しいものは何かを考えて、それを先に提供する。

  お金は後からついてくる。

  こういった考え方です。

  今の営業マンを見ると、

  とにもかくにも自分の商品を買ってください。

  どうして買ってくれないのですか。

  そういった営業ばかりの世の中です。

  自分のことを考える前にお客様のことを考える。

  なぜって、売上はお客様の財布からしか発生しないから。

  そして財布の鍵を握っているのは、あなたではなくお客様本人だか
  らです。




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  □ なんくるないさー♪

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  いやぁ〜映画ってホントにいいもんですね〜。

  水野晴夫さんばりに言ってみたくなる映画でした。

  映画「おくりびと」

  納棺士と呼ばれる職業。

  私も両親の葬式を2度出しましたが、あれは葬儀屋さんが
  されているものだと思っていました。

  その時も、上手くされるものだなと感心をしていたものです。

  本当の裏方で、どちらかと言うとあまり人に好まれない仕事。

  映画の中でも、主人公もその妻も最初はそう感じていました。

  でも仕事を見た後の感想は、ガラッと変わったのです。

  また遺族からは「きれいな時の顔にしてくれた」と感謝される。

  人はよく知らずに批判をすることがあります。

  この職業もそうです。

  でも現場を見ると、感動さえ覚える仕事なのです。

  最後には、主人公もその妻もこの仕事に誇りを持つようになります。

  仕事への誇りの持ち方。

  人の「死に方」から学ぶ「今現在の生き方」

  様々なことを笑いあり、涙ありの素晴らしい作品でした。

  映画館におられたのは年配の方が多かったですが、年齢を問わず
  観ていただきたい映画だと思います。



  〇大咲経営コンサルティングのサイト
   http://www.oosaki-k.com 


 
  
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  配信   大咲経営コンサルティング
  発行者  大咲 元延
  Email  info@oosaki-k.com
  URL    http://www.oosaki-k.com 


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