神経症(対人恐怖・パニック障害等)と上手に付き合う  RSSを登録する

対人恐怖症やパニック障害などの神経症に悩む人たちのために、私自身や症状を克服していった人の体験を通して、その方法を共に学んでいきたいと思っています。

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2008/10/06

神経症と上手に付合っていく方法

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    「神経症(対人恐怖・パニック障害など)と上手に付き合う方法」

            
                                                    第152号

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 長い間休刊していました。申し訳ありません。

 週末はこのメルマガを書くという習慣が長いこと続いていたのですが、生活の
パターンが変わってからは殆ど書かなくなっていました。
 
 この頃は殆ど毎週のように週末は外に出かけ、人と会っています。趣味の会や
ら、後援会やら、オフ会やら、出かける度に新たな知り合いが出来、そこでまた
新たな場を知るという循環で益々付き合いが広がっていきます。

 けれども自分が神経症だという事実は変わりません。相変わらず人前で症状が
出たり、人に会う前に緊張したり不安で逃げ出したくなったり。

 そんな状態なのにどうして無理をするの、って思われるかも知れませんね。

 それに敢えて答えるとしたら、無理をした後にはそれだけの楽しい見返りがあ
るということでしょうか。

 人の輪の中に入っていようが、輪の中から離れてぽつんといようが、その場が
好きで楽しもうとする気持ちがあれば、人は自分を歓迎してくれます。
 社交的な人もいれば、苦手な人もいるというのは、大人になれば誰でもが分か
ることであり、その人に合った付き合いができるよう気遣ってくれるはずです。
 だから自分をありのままに出す。それだけを心がけていれば人との付き合いは
楽しいものだと思うのです。


 心の病を治す鍵は、人とのつながりの中にあるような気がします。

 ありがとうございます。


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