2007/11/11
神経症と上手に付合っていく方法
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「神経症(対人恐怖・パニック障害など)と上手に付き合う方法」
第148号
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最近、寝る1時間くらい前に近くを散歩しています。
メタボリックシンドロームの予防が目的だったのですが、思わぬところに効果
がありました。
というのは、翌日の調子がいいのです。
体だけでなく、心も方も軽く前向きな思考ができます。
たまたま調子が良いときと重なっただけかも知れませんが、今の状態を継続さ
せたくて毎日続けています。
歩きながら音楽を聴いているのですが、その音楽もまた心に良い作用を及ぼし
ているのかも知れません。じっと座って聞くよりも歩きながら聴くほうが何倍も
楽しめます。
あまりに心地が良いので、距離を延長することもしばしばです。
もちろん安全な道を歩くなどして、事故防止は心がけていますが。
これまで億劫だからとかくつろぐ時間が無くなるからストレスが解消できな
いなどと自分に理由をつけ渋っていましたが、いざ始めてみると意外な効果があ
るものです。
最初の頃は次の日に疲れが残って止めといたほうがいいかなと思ったのですが、
慣れてくると疲れは残らなくなってきました。
それに眠りそのものも深くなったような気がします。
ひとそれぞれだから同じことを薦めはしませんが、スポーツや音楽など脳に良
い刺激を与えることで活性化され、前向きな思考に変わっていくことは間違いな
いようです。
こんな割り切り方は変かも知れませんが、心もやはり肉体の一部です。
働きやすくしてやることが改善につながるのではないでしょうか。
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by 成瀬


