2007/10/21
神経症と上手に付合っていく方法
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「神経症(対人恐怖・パニック障害など)と上手に付き合う方法」
第147号
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私の神経症(不安障害)は、今殆ど症状が出ていません。
治ったというのではなく、症状が出る機会が減ったというだけです。
治ったという自覚はなく、また治るだろうとも思っていません。
では、どうして症状が少なくなったとかと問われると、これも本当のところは
分かりません。ただ一つ言えることは最悪の状態がいつまでも続くものではない
と思えるようになったということだけです。
書籍やインターネットで、こうすれば神経症(社会不安障害)が治るといった
記事をよく見ますが、私はあまりそれらを信用していません。
この手の記事は他のハウツーものと同じで、うまくいったことがあたかも最良
の方法だと思い込んでいるだけのことのように思えるのです。
人は十人十色です。その人にとって正しいことでも他の人に当てはまるとは限
りません
私の場合、いつまた大きなストレスに遭遇するなどして、心の調子が悪くなる
か分かりません。けれども不変では無いということを体で理解できるようになっ
たことは少しの進歩かなと思っています。
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by 成瀬



