2007/03/25
神経症と上手に付合っていく方法
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「神経症(対人恐怖・パニック障害など)と上手に付き合う方法」
第135号
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先日は京都に、そして今日は奈良に自転車を担いで行ってきました。
青春18切符を使っているので、お金をほとんどかけずにゆったりとした贅沢
な旅が出来るのです。
自転車だから、混んでない駅で降りて、そこから気ままに好きなところに行け
ます。気に入ったお寺があれば、ゆっくりとそこで時間を過ごし、駅から離れた
ところにあるおいしいラーメン屋さんで濃厚なスープを楽しむ。
そんな旅を楽しめるのも、早起きのおかげかなと思ったりもしています。
今日は5時半に起きて家を出、帰ってきたのが夕方の6時過ぎです。
10時頃まで寝ていたら、こんな一日を楽しむことは出来ません。
朝はその日一日を活動するために脳が目覚め、夜はその日一日の疲れを癒すた
め脳が休みます。
眠れなかった前日の睡眠不足を補いたいために、出来るだけ遅くまで眠ってい
たいという気持ちは分かりますが、そこで眠ってしまうと、ぼんやりとした頭で
短い一日を漫然と過ごしてしまうということになりかねません。
脳が活性化する朝こそ、時間を楽しむことが出来るのではないでしょうか。
心というのは脳がつくるものだと思います。その脳が機能しやすい環境をつくっ
てやることも、心の苦しみをやわらげるために大切なことなのではないでしょうか。
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by 成瀬


