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    <title>行政書士柳沼まゆみの「これだけは言いたい！」</title>
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    <title>知りたい、女性のための遺言書1</title>
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    <description>メルマガの役立つお勉強　　　　　第296号&lt;br /&gt;　　　　　　　　　～法律書面の専門家・行政書士が丁寧に解説します。～&lt;br /&gt;しばらくは「知りたい、女性のための遺言書」をテーマにしていきます。&lt;br /&gt;＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿&lt;br /&gt;★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★&lt;br /&gt; 　東山魁夷の画はどれも静謐でありながら、同時に観るものをはっとさせずには&lt;br /&gt;おかない何か、があります。&lt;br /&gt;　冬の到来を前にして、樹々がまばゆいばかりの紅葉に彩られるこの時期、&lt;br /&gt;市川市にある東山魁夷記念館を訪ねました。&lt;br /&gt;画伯は、戦後まもなくから1999年に逝去されるまで、ずっと市川市に住まわれ、数多くの&lt;br /&gt;作品を世に送り出したのでした。&lt;br /&gt;今回は、スケッチ、習作を主にする「大和春秋」展を観に行きました。&lt;br /&gt;この中で本制作となった作品は「秋思」「吉野の春」などごく一部ですが、紙本彩色の&lt;br /&gt;小品ではありながら、どれも日本の伝統美と画伯の画風の魅力を余すところなく&lt;br /&gt;表現しています。&lt;br /&gt;　若い頃から、私にとって、日本画家では東山魁夷は特別な存在でした。&lt;br /&gt;何ともいえず惹きつけられる何か、がありました。&lt;br /&gt;　画伯&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000131202/20091127061539000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>知りたい、女性のための年金130</title>
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    <description>メルマガの役立つお勉強　　　　　第295号&lt;br /&gt;　　　　　　　　　～法律書面の専門家・行政書士が丁寧に解説します。～&lt;br /&gt;しばらくは「知りたい、女性のための年金」をテーマにしていきます。&lt;br /&gt;＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿&lt;br /&gt;★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★&lt;br /&gt;　天皇陛下のご即位20年を記念して祝賀行事が行なわれました。&lt;br /&gt;11月12日の政府主催記念式典では、陛下は次のようなお言葉を述べられました。&lt;br /&gt;「今日、わが国はさまざまな課題に直面しています。このような中で、人々が互いに&lt;br /&gt;絆を大切にし、叡智を結集し、相携えて努力することにより、忍耐強く困難を克服して&lt;br /&gt;いけるよう切に願っています。」とお言葉を述べられました。&lt;br /&gt;　若い頃の私は、天皇制に無関心でした。学校の授業でも象徴的存在としか&lt;br /&gt;習わなかったし、はっきりいって、天皇制の存在意義より自分自身のことで&lt;br /&gt;頭がいっぱいでした。&lt;br /&gt;それが、家庭を持ち、子どもを授かり、連綿と続く「命」の在りように思いを馳せたとき、&lt;br /&gt;何か自分なりに心に響くものがあるような気になりました。&lt;br /&gt;　陛下のお姿は、いつも穏やかで、笑顔で、そうして「祈り」そのものです。&lt;br&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000131202/20091120062700000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>知りたい、女性のための年金129</title>
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    <description>メルマガの役立つお勉強　　　　　第294号&lt;br /&gt;　　　　　　　　　～法律書面の専門家・行政書士が丁寧に解説します。～&lt;br /&gt;しばらくは「知りたい、女性のための年金」をテーマにしていきます。&lt;br /&gt;＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿&lt;br /&gt;★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★&lt;br /&gt;　批判することが上質のこととは思っていません。&lt;br /&gt;ですが、私は不安になるのです。一連の教育政策が子供たちをどういった方向性に&lt;br /&gt;導くのかが・・。&lt;br /&gt;　鳩山内閣発足から2ヶ月が経とうとしています。&lt;br /&gt;この間、従来の教育政策から転換した政策が次々に打ち出されています。&lt;br /&gt;最近もっとも気になるのが学力テストの規模のさらなる縮小の検討です。&lt;br /&gt;　全国学力テストは、安倍内閣のときに43年ぶりに復活しました。原則として&lt;br /&gt;小学校6年と中学3年の全員を対象に、国語と算数（数学）の2教科で実施しています。&lt;br /&gt;全国調査にした場合、各学校や自治体が授業内容や指導法の改善に生かす効果があると&lt;br /&gt;されています。&lt;br /&gt;実際、成績不振だった大阪府は橋下徹知事のリーダーシップで教育改革に取り組み、&lt;br /&gt;今年度は小６の成績で成果を出しています。&lt;br /&amp;gt&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000131202/20091113060611000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>知りたい、女性のための年金128</title>
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    <description>メルマガの役立つお勉強　　　　　第293号&lt;br /&gt;　　　　　　　　　～法律書面の専門家・行政書士が丁寧に解説します。～&lt;br /&gt;しばらくは「知りたい、女性のための年金」をテーマにしていきます。&lt;br /&gt;＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿&lt;br /&gt;★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★&lt;br /&gt;　美しい話だと思いました・・・。&lt;br /&gt;　５歳の時、父親が方位磁石を見せてくれました。&lt;br /&gt;常に一定方向を示すそれを見て、「目には見えないが、磁石の針をいつも&lt;br /&gt;同じ方向に向ける何か（宇宙の秩序）が空間の中にあるはずだ」との思いが、&lt;br /&gt;言い換えれば、秩序に対する信念が、後年の彼をつくりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「あなたにもわかる相対性理論」　茂木健一郎著　ＰＨＰサイエンス・ワールド新書&lt;br /&gt;「世界の人物像　真実の探求ーアインシュタイン」　インフェルト著　角川書店&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　アインシュタインといえば、タイム誌の表紙を飾った、舌を出したユニークなお顔が&lt;br /&gt;あまりに有名です。彼は、宇宙から音楽までを変えたと云われていますが、それは&lt;br /&gt;相対性理論に、ものの見方を一変させる背景があったからでしょう。&lt;br /&gt;　と云っても、かつて高校生の頃、物理の&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000131202/20091106053756000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>知りたい、女性のための年金127</title>
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    <description>メルマガの役立つお勉強　　　　　第292号&lt;br /&gt;　　　　　　　　　～法律書面の専門家・行政書士が丁寧に解説します。～&lt;br /&gt;しばらくは「知りたい、女性のための年金」をテーマにしていきます。&lt;br /&gt;＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿&lt;br /&gt;★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★&lt;br /&gt;　想うだに、心萎える事件ではありますが・・・。&lt;br /&gt;ですが、私は、このような形で人生を終えるのはあまりに忍びないように思うのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　相模原市で今月12日、妻に「死にたい」と言われ、夫が妻を殺害する&lt;br /&gt;事件がありました。妻は、5年前自宅で介護していた難病の長男の人口呼吸器の&lt;br /&gt;電源を切り、窒息死させ、嘱託殺人罪で執行猶予付きでした。&lt;br /&gt;残された書置きにはこう書かれていたそうです。&lt;br /&gt;「これでやっと楽になれる。葬式の心配はしないでください。長男の七回忌をお願い&lt;br /&gt;します」・・。&lt;br /&gt;　こうした事件が話題になると、森鴎外の「高瀬舟」を思い出す人が多いと思います。&lt;br /&gt;「高瀬舟」のテーマは、愛する者の苦しみを取り除くためにその命を絶つ行為は&lt;br /&gt;是か非かということでした。&lt;br /&gt;　ですが、私は裁判員ではありませんから、もっ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000131202/20091030050958000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>知りたい、女性のための年金126</title>
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    <description>メルマガの役立つお勉強　　　　　第291号&lt;br /&gt;　　　　　　　　　～法律書面の専門家・行政書士が丁寧に解説します。～&lt;br /&gt;しばらくは「知りたい、女性のための年金」をテーマにしていきます。&lt;br /&gt;＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿&lt;br /&gt;★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★&lt;br /&gt;　教員免許更新制度が、いとも、やすやすと、廃止されました。&lt;br /&gt;廃止への懸念は、以前にこのメルマガで取上げました。&lt;br /&gt;やはり、想像していた通りの結果です。&lt;br /&gt;マニフェストで「教員免許制度を抜本的に見直す」とぼかされていた&lt;br /&gt;教員免許更新制度が廃止され、そのうえ、道徳教育補助教材「心のノート」も&lt;br /&gt;廃止の方向です。&lt;br /&gt;　政権は日教組の要請通りに動いています。&lt;br /&gt;「戦後レジームからの脱却」を目指した安倍内閣のときに提唱した、「国を愛する心」や&lt;br /&gt;「日本の伝統尊重」を盛り込んだ教育基本法改正案に猛反対し、署名運動に燃え、&lt;br /&gt;生徒をほったらかしにして、デモまで展開した、あの日教組です。&lt;br /&gt;　教員免許更新制度は、かつて、安倍政権の目玉として設けられた教育再生会議で提案&lt;br /&gt;されました。それを、忙しい教員がさらに忙しくなるとか、教員としての技量向&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000131202/20091023050846000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>知りたい、女性のための年金125</title>
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    <description>メルマガの役立つお勉強　　　　　第290号&lt;br /&gt;　　　　　　　　　～法律書面の専門家・行政書士が丁寧に解説します。～&lt;br /&gt;しばらくは「知りたい、女性のための年金」をテーマにしていきます。&lt;br /&gt;＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿&lt;br /&gt;★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★&lt;br /&gt;　「ヴィヨンの妻」の題字は太宰治の直筆ではなかったかしら・・。&lt;br /&gt;生誕百年を記念した傑作と呼ぶ映画でした。&lt;br /&gt;これ以上の太宰作品は、つくれないでしょう・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ヴィヨンの妻　　　～桜桃とタンポポ～」　　監督　根岸吉太郎&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この作品はモントリオール世界映画祭最優秀監督賞を受賞しています。&lt;br /&gt;　太宰治というと、破滅派とか無頼派とか呼ばれ、退廃的で暗いイメージが強いのかも&lt;br /&gt;しれませんが、実はそうではないです。&lt;br /&gt;生来の資質の、非常に多才で豊かな作家でした。&lt;br /&gt;細やかな心理描写とユーモアに溢れ、「愛」の形を描いた作家でありました。&lt;br /&gt;　今回の映画は小説「ヴィヨンの妻」をベースにしながら、太宰の他の作品群の&lt;br /&gt;輝くフレーズを自然にあちこちにちりばめ、贅沢な太宰ワールドをつくっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000131202/20091016063243000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>知りたい、女性のための年金124</title>
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    <description>メルマガの役立つお勉強　　　　　第289号&lt;br /&gt;　　　　　　　　　～法律書面の専門家・行政書士が丁寧に解説します。～&lt;br /&gt;しばらくは「知りたい、女性のための年金」をテーマにしていきます。&lt;br /&gt;＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿&lt;br /&gt;★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★&lt;br /&gt;　何と絢爛豪華で、そして豊潤なことでしょう・・。&lt;br /&gt;上野で「聖地チベットーポタラ宮と天空の至宝ー」展を観てきました。&lt;br /&gt;　チベット仏教はインド後期密教の影響が顕著です。中国経由で伝えられた日本の&lt;br /&gt;密教とはずいぶん趣きが違うようです。&lt;br /&gt;密教とは小乗仏教で、個々人の理解の程度において悟りへ向けた個人の修行に重きを&lt;br /&gt;おきます。修行に向けて必要不可欠な仏像や仏画は独特の姿形をした尊格として&lt;br /&gt;現わされています。今回の展覧会では、貴重な仏教遺産であると同時に世界でも稀な&lt;br /&gt;文化遺産の文物が、合計１２３件出展されています。&lt;br /&gt;　私が印象的なのは主尊像の立像でした。&lt;br /&gt;　これらの主尊像の特色は多面多臂で父母仏（ぶもぶつ）というように明妃（みょうひ）を&lt;br /&gt;抱いている点にあります。&lt;br /&gt;この父母仏の姿は、慈悲と智慧の合一による悟りを象徴している&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000131202/20091009064003000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>知りたい、女性のための年金123</title>
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    <description>メルマガの役立つお勉強　　　　　第288号&lt;br /&gt;　　　　　　　　　～法律書面の専門家・行政書士が丁寧に解説します。～&lt;br /&gt;しばらくは「知りたい、女性のための年金」をテーマにしていきます。&lt;br /&gt;＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿&lt;br /&gt;★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★&lt;br /&gt;　原題は「the Visitor」。訪問者という何の変哲もないタイトルです。&lt;br /&gt;邦題の「扉をたたく人」は、観客に期待を持たせるよく出来たタイトルです。&lt;br /&gt;　この映画は初老の大学教授と移民の青年との心の交流を描いた小規模の作品で&lt;br /&gt;昨年のアメリカでの封切り時の上映館はわずか４館でしたが、評判を呼び、最終的には&lt;br /&gt;270館まで拡大。６ヶ月間のロングランとなりました。&lt;br /&gt;この映画で主演のリチャード・ジェンキンスは初めての主演作品にしてアカデミー賞に&lt;br /&gt;ノミネートされました。&lt;br /&gt;　愛する妻に先立たれて以来、心を閉ざし、無気力に毎日を過ごしていた初老の&lt;br /&gt;大学教授が、ふとしたきっかけで移民の青年と知り合う・・。&lt;br /&gt;二人はジャンベ（アフリカン・ドラム）を通して、友情を育む。&lt;br /&gt;そんな矢先、青年は不法滞在を理由に拘束される。連絡のつかなくなった青年を&lt;br &lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000131202/20091002062415000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>知りたい、女性のための年金122</title>
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    <description>メルマガの役立つお勉強　　　　　第287号&lt;br /&gt;　　　　　　　　　～法律書面の専門家・行政書士が丁寧に解説します。～&lt;br /&gt;しばらくは「知りたい、女性のための年金」をテーマにしていきます。&lt;br /&gt;＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿&lt;br /&gt;★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★&lt;br /&gt;　民主党政権が誕生しました。&lt;br /&gt;支持率は70パーセント前後と高いですが、私は、党の要人の発言を聴くと&lt;br /&gt;不安を覚えることが度々あります。&lt;br /&gt;現実的ではない、と感じることがいくつもあります。&lt;br /&gt;　そのうちの二つに絞ってちょっと考えてみたいと思います。&lt;br /&gt;　ひとつめは障害者自立支援法の原則1割の応益負担分の廃止案。&lt;br /&gt;この法律は施行時から、評判が悪かったのです。&lt;br /&gt;原則１割の応益負担による重い負担増のために、施設や在宅サービスの利用を&lt;br /&gt;断念・抑制せざるをえない障害者もいました。&lt;br /&gt;それでも、私の地元の台東区では、柔軟な姿勢を示し、法内事業としては原則1割&lt;br /&gt;負担ではあるが、あくまでも地域支援事業としては個別対応ということで、事なきを&lt;br /&gt;得ています。&lt;br /&gt;　いつも、私が思うのは、障害者は福祉を授けてもらうだけの立場な&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000131202/20090925060823000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>知りたい、女性のための年金121</title>
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    <description>メルマガの役立つお勉強　　　　　第286号&lt;br /&gt;　　　　　　　　　～法律書面の専門家・行政書士が丁寧に解説します。～&lt;br /&gt;しばらくは「知りたい、女性のための年金」をテーマにしていきます。&lt;br /&gt;＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿&lt;br /&gt;★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★&lt;br /&gt;　「私は可哀そうなココ、私の大好きな犬、ココを見失ってしまった。&lt;br /&gt;トロカデロで・・・。私の最大の後悔だ、男に裏切られるよりもずっとつらい・・。」&lt;br /&gt;　１９００年代の初め、パリのカフェ・コンセールで流行ったシャンソンで、ムーランで&lt;br /&gt;カフェ・コンセールの人気歌手を目指して、端役として舞台に立ったシャネルの、数少ない&lt;br /&gt;持ち歌だったそうです。　&lt;br /&gt;シャネルの愛称「ココ・シャネル」の起源はこの「トロカデロでココを見たのは誰？」という&lt;br /&gt;歌から来ているようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　先日、「ココ・シャネル」を観てきました。&lt;br /&gt;さすがはシャネルというべきか、観客は比較的富裕そうなご婦人方が多い印象でした。&lt;br /&gt;　映画は１９５４年７０歳のココ・シャネルが１５年ぶりでコレクションを開くところから始まります。&lt;br /&gt;このコレクションは大いに注目を集めますが、失敗&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000131202/20090918053657000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>知りたい、女性のための年金120</title>
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    <description>メルマガの役立つお勉強　　　　　第285号&lt;br /&gt;　　　　　　　　　～法律書面の専門家・行政書士が丁寧に解説します。～&lt;br /&gt;しばらくは「知りたい、女性のための年金」をテーマにしていきます。&lt;br /&gt;＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿&lt;br /&gt;★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★&lt;br /&gt;　週末の2日間、短い時間でしたが、函館の観光をしてきました。&lt;br /&gt;大沼公園、函館山の夜景、五稜郭・・・・。&lt;br /&gt;それぞれに趣きがありました。&lt;br /&gt;函館を初めて訪れたのは中学の修学旅行の時です。&lt;br /&gt;以来何度か訪れています。&lt;br /&gt;　今回一番印象的だったのは五稜郭でした。&lt;br /&gt;以前も五稜郭公園の散策はしたことがあったのですが、その全体像はよくつかめて&lt;br /&gt;いませんでした。&lt;br /&gt;今回は五稜郭タワーに上ったので、その全体のつくりをよく眺めることができました。&lt;br /&gt;　五稜郭誕生のきっかけは1953年の黒船来航にあります。&lt;br /&gt;ペリーの開国要求に屈した徳川幕府は、1954年日米和親条約を結び、伊豆の下田と&lt;br /&gt;箱館（明治前は函館はこう表記）を開港しました。&lt;br /&gt;徳川幕府は開港場となった箱館を治め、外国との交渉や防備のため「箱館奉行」を&lt;br&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000131202/20090911063726000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>知りたい、女性のための年金119</title>
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    <description>メルマガの役立つお勉強　　　　　第284号&lt;br /&gt;　　　　　　　　　～法律書面の専門家・行政書士が丁寧に解説します。～&lt;br /&gt;しばらくは「知りたい、女性のための年金」をテーマにしていきます。&lt;br /&gt;＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿&lt;br /&gt;★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★&lt;br /&gt;　総選挙の結果は、マスコミの予測どおり、というよりもその思惑どおり、民主党が&lt;br /&gt;圧倒的議席数で第一党になりました。&lt;br /&gt;　それで、改めてマニフェストを取り寄せ、眺めてみました。&lt;br /&gt;不思議でもないのかもしれませんが、これには、民主党が今まで「早期に実現したい」と&lt;br /&gt;言っていた重要な政策が載っていません&lt;br /&gt;外国人参政権、選択的夫婦別性、元慰安婦への補償（さらなる）、靖国神社に替わる&lt;br /&gt;国立追悼施設の建立などはまったく記載されていません。&lt;br /&gt;元々、民主党は自民党田中派、社会党、日教組などの寄せ集め所帯で&lt;br /&gt;選挙に勝つために作られた党のような印象です。&lt;br /&gt;寄せ集めゆえに踏み込んだ内容を記載できなかったのかもしれません。&lt;br /&gt;全体的にみて、耳ざわりのよい内容となっています。&lt;br /&gt;　政策には、いろいろの分野があります。&lt;br /&gt;経済の&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000131202/20090904050837000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>知りたい、女性のための年金118</title>
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    <description>メルマガの役立つお勉強　　　　　第283号&lt;br /&gt;　　　　　　　　　～法律書面の専門家・行政書士が丁寧に解説します。～&lt;br /&gt;しばらくは「知りたい、女性のための年金」をテーマにしていきます。&lt;br /&gt;＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿&lt;br /&gt;★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★&lt;br /&gt;　　ずいぶん前、台湾を旅行しました。台北のセブンイレブンで買い物をしたら、&lt;br /&gt;消費税も請求されていたのでちょっと驚きました。&lt;br /&gt;むこうでは営業税といわれているようですが、品物を購入したら、５パーセントの&lt;br /&gt;税率で払います。&lt;br /&gt;脱税行為が多いせいと聞きました。税務署は領収書に総て通し番号を付けて、&lt;br /&gt;領収書を管理しているようです。お客さんには領収書を貰う気持ちを強くもってもらう&lt;br /&gt;ために、宝くじのような制度を設け、２ヶ月に一度抽選を行なうのだそうです。&lt;br /&gt;　ユニークな制度と思って帰国したら、翌年日本でも消費税が導入されたのでした。&lt;br /&gt;消費税が導入されたのは、１９８９年竹下内閣の時です。&lt;br /&gt;この時期は日本の株価の一番高かった時期です。&lt;br /&gt;日経平均株価が４万円近くまで行った年でした。&lt;br /&gt;翌、１９９０年に日銀の三重野総裁を中心に「バブル潰&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000131202/20090828055711000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>知りたい、女性のための年金117</title>
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    <description>メルマガの役立つお勉強　　　　　第282号&lt;br /&gt;　　　　　　　　　～法律書面の専門家・行政書士が丁寧に解説します。～&lt;br /&gt;しばらくは「知りたい、女性のための年金」をテーマにしていきます。&lt;br /&gt;＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿&lt;br /&gt;★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★&lt;br /&gt;　今、売れに売れているらしいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「日本を貶めた１０人の売国政治家」　小林よしのり編　幻冬舎新書&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「反日」ではなく、「売国」という激しい言葉での、政治家糾弾の凶器の書であります。&lt;br /&gt;学者・言論人へのアンケート集計で売国政治家１０名を選び出し、錚々たる論客が&lt;br /&gt;骨格のある文章を寄せています。&lt;br /&gt;政治への関心を持たせるには格好の書であるのかもしれません。&lt;br /&gt;批判に終始せず、その中から次世代において、どうすべきなのか、方向性を&lt;br /&gt;差し示しているところまで内容が高まっていて、一読の価値ありと感じました。&lt;br /&gt;　「売国」とは自国の利益を守ろうとせず、自国の安寧と繁栄を望む強い意志が&lt;br /&gt;みられない政治家を指しているようです。&lt;br /&gt;　この書に拘泥されるわけではありませんが、もし、私にとっての売国政治家と&lt;b&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000131202/20090821050556000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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