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子育てに大切なことは、人間らしい親の愛情です。愛情いっぱいの家庭では、子どもの問題は起こらないのです。育児、親子関係、夫婦関係で迷ったときの悩みを解消していきます♪

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2009/11/10

成功する育児~子どもの脳について~



■しあわせ子育てライブin大垣

おかげさまで満員御礼となりました。
たくさんのお申し込み有難うございました!!

参加者の方にはメールがお送りしてありますので、
時間や場所など今一度ご確認お願いしますね♪
当日お会いできること楽しみにしています(^^)☆





■成功する育児 vol.277






今月の特集は

「子どもの才能を引き出す方法」(^-^)





◆子どもたちの脳について◆
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おはようございます。

なるせです(^-^)




前回は新しいレポートを

皆さんに配布させて頂きました。




先着500名様限定のレポートだったんですが、

初日だけで600を超え、僕が気が付いた4日後には

すでに1000件を超えていました(^^;)




わずか4日間ですが、

たくさんの読者の方に読んでいただいて

大変嬉しく思っています(^-^)

※現在は新規受付ストップしております。




その後もたくさんの方から、

感想メールをいただいております。

一部紹介させていただきますね♪




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『脳育レポート講座』を配信いただき、
ありがとうございました!

こんなに素晴らしい内容を無料でいいのですか?

最後まで一気に読んで、感動で、
ちょっと泣きそうになりました。。。

もう、私は、いえ、
私達家族は、大丈夫な気がします。

上手く言えませんが、
とにかく、もう、大丈夫だ、そう思いました。

色々ありましたが。

このレポートなら、
主人に読んでもらったら全て納得してくれる気がします。

いえ、読んでもらなくても、
このレポートを読んだ後のこの4日間だけでも、
トゲトゲしい会話のやりとりがなくなりました。

ありがとうございます。
本当に、ありがとうございます。
こういうのが、本当に欲しかったです。

特に、最後の家族関係のことを、
究極にわかりやすくまとめてあるところを読んだときには、
成瀬先生とご縁があって、本当に良かったと心から思いました。

でも、まだまだ、
何度も読み直ししている最中です。

子供と過ごす時間で見直しが必要なところがないか、
考えながら読みなおしをしています。
今後とも、どうぞ、宜しくお願いします。

千葉県:Tさん


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レポートを読ませていただき、
ありがとうございました。

以前、テレビで茂木健一郎さんが
「育ての極意」―あえて教えない、
自発性が生まれるのを待つ、
安全基地を持つ―を話されていました。

極意は教えていただいたけれど、
具体的にどうすればいいんだろ?
今のやり方でいいのかな?
と思っていました。

脳育レポートは「人の育て方の極意」を
詳しくわかりやすく書かれていて、
何度も頷きながら読みました!

子どもの成長と脳の発育過程を知って、
今、何をすればいいのか、
何が大切なのかがわかりました。
ありがとうございました。

本が出版されるのを心待ちにしています。
本屋さんに走りますね~~。

大阪府:Eさん


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ちょっと感動しました。

脳が成長していく過程のお話はとても勉強になり、
医学的に説明されると説得力バツグン!です。

9歳の我が子は脳がだいぶ成長していまい、
今さら遅いかも?と思いながらも

子育てに遅いはないよな、
気づいた時に始めればいつでもOKですよね
とポジティブに理解できました。

子供の話を聞く事の大切さをさらに実感しました。

9歳の幼稚な我が子は、
アニメやヒーローものの話が多くて、
話を聞いても疲れるぅと話半分で聞いていましたが

彼なりにヒーローものの話を
自分の想像も入れて話をしているので

これも脳が成長していく過程に良い事なのだと
(自分で考える事)

これからは、
話3分の2くらいで聞くようにしたいと思います。

ついつい母親の興味のある話
(勉強の事とか友達関係)ばかりを求めてしまい

それ以外を忙しさにかまけて
聞いてるふりをしていたので反省です。

ただし、しいて言うなら
「適当力」は褒めてもらえるかも・・・

このレポートは誰にも教えたくないくらい
良い親子関係への子育てのヒント満載ですね。

メルマガといいこのレポートといい、
いつも感心・感動しています。

これからも、悩める親のため
お体に気をつけて発信し続けて下さい。

徳島県:Kさん


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私は現在ブラジルに在住しています。

以前日本に住んでいたときは、
幼児・青少年教育に関わっておりました。

脳の成長過程における
子どもの成長の度合いと
親の接し方がとてもよくわかりました。

私はブラジルの日本語教育関係機関で
お仕事をしていますので、教師としての教え方、
接し方等を工夫していきたいと思います。

本当にありがとうございました。

ブラジル:Sさん


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こんにちは。
いつも楽しくメルマガを拝見しております。

今回の脳育レポート、
とても興味深く読ませていただきました。

子どもとのコミュニケーションは重要
と説明する本はあっても、

このような脳の構造の観点からの説明を読んだのは
初めてだと思いました。

特に、脳の仕組みの項…
脳の成長に合わせて育て方を変えていくところが
面白いと感じました。

我が家にも
5歳の男の子と11歳の女の子がいます。

それぞれ見てみると、
小脳の発達がピーク(暴れん坊の長男)と
大脳辺縁系が発達がピーク(感情的な長女)である
というのがよくわかる気がします。

これまでは、若干暴力的な長男と、
言いたいことが言えずに泣いてしまう長女に
どう接していいか困る場面がありました。

しかし、このレポートを読んで
「知ること」ができたと思っております。

それぞれの子の成長過程を見守って、
その子のあるがままを受け入れてあげたいと思いました。

本当に良いレポートをありがとうございました。
是非、他の方にも紹介したいと思います!

神奈川県:Yさん


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すごいレポートありがとうございました
1回読むだけで1時間以上かかってしまいました。

今、2回目を読んでいます。
私も30年以上小学生中学生を対象に
塾で指導してきました。

その中でどうにか子供たちにやる気を持たせてやりたい、
とずっと願い、いろいろなことをしてきました。

もちろん塾ですから求められている成績向上についても
おろそかにはできませんが、

それ以外のことでもやる気が出る指導方法はないかと
模索し続けてきました。

そのたびに感じるのは無力感です。

やはり一生懸命する生徒は最後卒業まで一生懸命し続け、
やらない子はずっとやらないままです。
すべてとはいいませんが大半がそうです。

家庭に入り込んで四六時中そばでしどうしているわけではなく、
たかだか週2~3回の90分の授業では授業だけで精一杯です。

今回いただいたこのレポートを読んでもう一度、
何かないか探して見たいと思います。

教育についての番組や書籍などは
0際~5歳くらいまでの指導のことが中心で

我々からしてみれば、
「じゃあ小学生高学年や中学生はもう遅いってこと?」
と不平を言いたくなるばかりです。

その時期に適切な指導ができなかった子供たちは
どうすればいのか?
ということが本当は知りたいことなのです。

それについてもいただいたレポートで
触れられているようなので、
じっくりもう一度読ませていただきます。

こんな大作のレポートを惜しげもなく
無料で公開して頂いた成瀬さんには頭が下がります。
ありがとうございました。

書きたいことはたくさんあるのですが
長くなりました。
この辺にしておきます。

大阪府:Sさん


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脳の発達段階においての子どもの捉え方、
とても勉強になります。

本当に、今でもできないとくやしがりますが・・・
(下の子もそうなのです)

このレポートを読んでからは、くやしがるのを落ち着くまで
待ってあげようと思えるようになりました!!
本当にありがとうございます!!

だって、理性が働く脳がまだ未発達なら・・・
と思えばそれでいいんですし。

我慢できている子は無理してるのかもって
思えばいいんですし。

くやしがるのも子どもの特徴だからそのままでいいんだと
思えるようにはなっていたのですが、
(直してあげなくちゃと思っていたので

おさまるまで待ってあげようと思えたのは
成瀬さんのレポートのおかげです。

自分で考えることが大切。
今日の朝の学習は1000までの数でした。
棒の上でいくつづつ増えたのかを問う問題が苦手でした。

「わかんない」といい始めたので「自分で考えてみな」と
ほっておいたら、自分で答えをみつけていました。

今までならわからない時点で
かんしゃくをおこしていたので、
成長を感じます。

楽しい先取り教育の部分は
これから読むのですが、少しずつしてきてはいたのですが、
日々の忙しさに流されつつあったので、
これから読んで改めてまたがんばりたいと思います。

今年は気づきの年です^^
成瀬さん、気づきをありがとうございます!!
 
神奈川県:Sさん


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なるせです(^-^)



皆さん本当に心のこもった

温かい感想メールをありがとうございました!



今回紹介しきれなかった皆さんからのメールも

きちんと読ませていただいております(^^)



少しずつではありますが、

こうしてメルマガでも紹介させて頂きたいと思いますので

どんどん感想メールくださいね♪




レポートの完成まで2か月ほどかかりましたが、

これだけ皆さんに喜んでもらえたのであれば

「書いてよかった!」と思えます(^^)




読んでくれるだけでもありがたいことなのに

このように感想まで頂けるなんてホントに僕は幸せものです。

ありがとうございます♪





今回のレポートには

才能を引き出すために必要なこと

脳の発育と年齢に合わせた取り組みなど

について書かれています。




すぐに何かを実践しなければいけない

というものではなく

ただ知っているだけで

役に立つような簡単なノウハウばかりです(^^)




今回はダウンロードに間に合わなかった

読者さん&さらに知識を深めたいという人のために

レポートの中から特に重要だと思われる部分に関して

お話したいと思います。





■子どもたちの脳について



子育て相談の根底にあるものは、
子どもを自分の思い通りにしたいという
両親の願望がその多くを占めています。


もちろん親が子を思う気持ちはとても大切ですが、
それが行き過ぎると子どもの精神的な負担にもなりかねません。


野球が嫌いな子どもに
無理やり野球をやらせてみたり


ピアノが嫌な子どもに
無理にピアノを弾かせるような
そんなことはしていないでしょうか?


親の願望を子どもに押しつけて
子どもの行動を親がすべて決めてしまえば、
少なくとも子どもは何も考えなくて済みます。


“転ぶことも失敗することもありません”


もし何か自分で考えてやってみたとしても、
親に口うるさく言われるだけなので、
子どもたちは自分で考えることをせず、
すぐに親に答えや許可を求めるようになります。


野生の動物と、動物園にいる動物とでは、
その脳の大きさに圧倒的な違いがあるそうです。


その大きな違いは何かと言うと、
動物園にいる動物の脳は野生の動物の脳に比べ
“圧倒的に小さい”ということがわかっています。


野生の動物はアフリカの平原で生き延びるために、
視聴覚などのあらゆる五感をフル回転させて食料を自分で確保しながら、
外敵から身を守らなければいけません。


生きるために必要な情報に常にアンテナを張っているのです。
そうして自然と脳が発達していくのです。


一方、動物園の動物たちは、
餌を与えられすべての面倒を飼育員が見てくれます。


食べては寝るだけで、頭を働かせることも
五感をフル回転させる必要もないのです。


そうするとどんな違いが生まれてくるのかというと、
脳の大きさや大脳溝(脳のしわ)の深さなども
変わってくるのだそうです。


この大脳溝というのは、
いわゆる大脳の溝(脳のしわ)と言われているもので、
その溝(しわ)をつくることで脳の表面積を大きくしています。


つまり、表面積が大きくなるということは、
それだけ脳が発達しているということなのです。


子どもの代わりに親が考え指示を出していくことで、
自分で何かを考えようとする機会はどんどん減っていきます。


自分のやりたいことすらできず、
ただ親の言いなりになって生きていく。


実はこうした環境というのは
動物園の動物たちと何ら変わりありません。


何をするにも「ダメ!危ない!」と言われ、
ただ言われたことだけをやり、食事を与えられ、
寝て起きているようなものです。


こうした親の過度な欲求や関わりが、
子どもたちの脳の発達を止めることに繋がっているのは
明らかなんですね(^^;)


それと同時に子どもたちが自分の力で
自分らしく生きていく喜びさえも奪ってしまう
可能性もあるのです。


それでは私たち親が子どもたちの脳を賢く正しく育てるために、
どのようなことを意識していけばいいのでしょうか??



詳しくはレポートにも書いてありますが(^^)



簡単に言えば

“適度な距離感で関わってあげるのがいい”

ということです。



過度に関わることもなく
かといって放任主義で放りっぱなしというわけでもない
適度な距離感です(^^)



子どもに関わり過ぎる場合は
子どもを成功させることに生甲斐を感じる人
が多いようですし



放任主義の場合は
とにかく自分第一で子どもには無関心な人
が多くいるのだそうです。



適度な距離感とはその中間にあります。




 自分自身の人生をきちんと生きながら

 子どもたちにも生きるエネルギーを与えてあげる




それが理想的な親子の距離感を保つための

秘訣ではないかと思います(^^)




自分自身の人生から目をそむけ

子どもにそのすべてを注ぎ込むのではなく



自分自身もお子さんと一緒に輝きながら

イキイキと楽しく過ごしていくことが

大切だということなんですね♪




来週も才能を伸ばす特集は続きます。

お楽しみに(^-^)




やるもやらないも

あなた次第

始めた人から人生は動き出します(^^)☆





今回も最後まで読んでくれて

アリガトウ(^-^)





今日も素敵な一日となりますように♪






なるせかつひろ






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「子どもを伸ばす小さな習慣」
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成功する育児
発行者 成瀬勝博

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