2009/10/13
成功する育児~沈黙の意味~
■ついにベストセラー☆(おかげさまで第9刷♪) 「子どもを伸ばす小さな習慣」 http://www.php.co.jp/manabica/detail.php?id=64819 ■成功する育児 vol.272 ◆沈黙の意味を知る◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ おはようございます。 朝5時起きのなるせです(^-^) メルマガの感想や応援メッセージなど たくさんのメールを頂いております♪ すべてに返信はできておりませんが ちゃんとすべて読ませていただき 皆さんの温かい気持ちを受け取っております(^^) いつも本当にありがとうございます!! さて、先週は 親子のコミュニケーションのお話をしました。 その後、 たくさんの感想や質問メールをいただきました。 なかでも多かった質問が 「沈黙した場合はどうしたらいいの?」 という質問でした(^^;) 「何度も質問した方がいいの」 「質問を変えた方がいいの」 「いつまで待ってればいいの」 確かに沈黙が長いと ついイラ~っとしてしまいますよね(^^;) というわけで、 今回は「沈黙についてのお話です」 ■沈黙の意味を知る コーチングのお話をすると必ず 「子どもが思うように話をしてくれない」 「話しかけてもずっと黙ったまま」 という相談を受けます。 しかし、 「早く答えなさい!」 「ちゃんと聞いてるの?」 と無理に問い詰めても余計に心を閉ざすだけです。 そういう時 僕はこうアドバイスします。 「沈黙を聞いてあげましょう」 (^^;)?? (^^;)?? (^^;)?? 沈黙なんて聞くものじゃないでしょ(笑) そんな声が聞こえてきそうですが(^^;) しかし、 人の行動にはすべて肯定的な意味があるのです。 それは、 沈黙とて同じです。 いろいろと飾り立てて話をするよりも 沈黙で伝わることもあるのです。 相手が沈黙しているときに 自分がイライラしてしまうのは “相手を受け入れよう” としているのではなく “相手をコントロールしたい” という思いが強いのです。 だから沈黙が意味することも 受け入れようとできないわけです。 あなたが誰かと話をしているとき こう考えることはないですか? 「こんなこと言ったら笑われるかも」 「これを言うと怒るだろうな」 「こんなこと聞いたら失礼かも」 こうした恐れがある場合には 自分の安全のために沈黙を選びます。 その他にも、 「よく考えたい」 「少し落ち着いて感情を処理したい」 という時にも沈黙するときがあります。 このように沈黙にも必ず意味はあるのです。 特に子ども対親の会話の場合は、 絶対的な主導権は親側にありますので 子どもは自分を守るために沈黙することが多いのです。 下手なことを言うと 怒られるとわかっているので あまりしゃべらない(笑) だからこそ、 沈黙を聞いてあげるんです。 その沈黙で その子が何を伝えようとしているのかを 聞いてあげる(^^) これも “ありのままを受け入れてあげる” ということなのです。 ただし、あまりに沈黙が長い時には お互いに冷めてしまうこともあります。 そんなときは、 「10分経ったね」 というような事実を伝えてあげる または 「また明日ゆっくり話そうか?」 「話しにくいことだったら手紙にしようか?」 というような提案をしてあげる 決して沈黙を否定せず 沈黙をそのまま受け入れてあげる これが大事なんですね♪ 親子の会話が 子どもをコントロールするものだけで 終わることのないよう 心がけていたいものですね(^^) やるもやらないも あなた次第 始めた人から人生は動き出します(^^)☆ 皆さん 最後まで読んでくれて アリガトウ(^-^) 今日も素敵な一日となりますように♪ なるせかつひろ ■ついにベストセラー☆(おかげさまで第9刷♪) 「子どもを伸ばす小さな習慣」 http://www.php.co.jp/manabica/detail.php?id=64819 ------------------------------------------------------------------- 成功する育児 発行者 成瀬勝博 □入学準備プログラム(年中・年長) http://www.esc-japan.com/study/pre/index.html □家庭学習プログラム(小1~小6) http://www.esc-japan.com/study/katei/index.html □10ヶ国語のフラムキッズ(0歳~9歳) http://www.fundystore.com/ □1コインプロジェクト http://tinyurl.com/3dcj6x ■登録解除はコチラから http://www.mag2.com/m/0000131094.html Copyright(c)2004-2009 Naruse Katsuhiro. All rights reserved. ------------------------------------------------------------------- まぐまぐ!さんからのお知らせ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


