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子育てに大切なことは、人間らしい親の愛情です。愛情いっぱいの家庭では、子どもの問題は起こらないのです。育児、親子関係、夫婦関係で迷ったときの悩みを解消していきます♪

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2009/09/08

成功する育児~子どもに辛くあたってしまう~




■ついにベストセラー☆(おかげさまで第9刷♪)

「子どもを伸ばす小さな習慣」
http://www.php.co.jp/manabica/detail.php?id=64819







■成功する育児 vol.267






◆子どもに辛くあたってしまう◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


  
おはようございます。

最近ようやく焼きそばの紅ショウガの意味がわかり始めた

なるせです(笑)




コテコテしたものには紅ショウガ

昔はまったく手もつけなかったのですが

いまはわざわざオカワリまでしちゃいます(^^)




歳を取ると味覚が変わると言いますが

これも年齢のせいなのだろうか(^^;)




さて、みなさん大変お待たせ致しました。

ついに、来月10月17日(土)

イベント開催決定いたしました!!



今回は子育てとアートを融合させた

まったく新しいコラボイベント

【 子育てアートライブ in 都内某所 】



イベントの詳細は後日お話するとして、

まず「子育てとアート」ってどういうこと??

って皆さん思われたのではないでしょうか(^-^)



アートというのは、

「art」です(^^)



つまり芸術です。

芸術というといろんな表現がありますが、

ここでいう芸術とは「絵」のことです。



心は英語で「Heart」です。

つまり心のなかに「art」があるのです。




何が言いたいのかわかります??




この「art」というのは

心を映し出す鏡というわけなんですね。




子育て相談の多くは、

言葉のやりとりで行われますが、

この言葉というのは少しやっかいでして(笑)




自分のことをよく見せよう

自分のことを守ろう




というように言葉によって

自分の辛い経験や本当の心境など

自分の心を覆い隠そうとしてしまうんですね。




そうなると解決する問題も

解決の方向に向かわなくなる。




でもね。




「絵」は隠せないんです。




そこに思考がないから。




感じたままを描くことで

自分が本当はどんな人間なのか?



そこに何を何色で描くのかで

自分でも気が付かなかった

自分の深層心理が見えてくるというわけです(^^)




子育て中のお母さんに

是非ご自身でも気が付かなかった心の内面を知って欲しいと思い

今回のイベントを開催することとなりました☆




まずは、10月のライブのプレイベントとして

先日、数名の会員さんに「絵」を書いてもらいました(^-^)

※ミクシィで交流のある方だけに告知しました。




テーマは「家」です♪




こちらに皆さんに描いていただいた8枚の絵があります。

http://www.narusekatsuhiro.com/event/art.html



このなかに僕の書いた絵もあるのですが、

何番の絵なのかはまだナイショです(笑)






来週のメルマガでは

今回のイベントで一緒にコラボしていただく

先生に登場していただいて




これらの絵から見た

それぞれの深層心理を分析してもらいます(ドキドキ)




というわけで、

来週号「プレイベント:なるせの絵はどれだ??」

じゃなくて(笑)




来週は

「アートでわかる深層心理講座」

をお送りしますね♪


※先生の分析結果から、
 僕の絵を当てて下さいね(笑)





イベントの詳細や申込み受付は

来週号でお知らせしま~す。




10月17日(土)午後~

終了後に楽しいお食事会もアリます☆

皆さん予定空けておいて下さいね(^^)







というわけで、スズキ先生お待たせしました。

今回もお悩み相談いってみましょう♪


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<悩み相談の段階について> 心理療法家スズキケンジ
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【心理療法家スズキケンジ】




心理療法家スズキケンジです。


前回は、相手に対する具体的な接し方についてお話しました。


これには、深い意味があります。

それは、悩み相談には段階があるからなのです。


この後には、少々厳しい言葉もありますので、
それが承知できる方のみ、この先を読んでいただければと思います。




◆悩みの相談段階




第1段階 相手の変化にだけ取り組める段階


  この段階では、相手を変えることに必死になっています。


  “部下を○○する方法”
  “子供を○○する方法”


  こういった本や情報に反応しやすい段階です。
  相手(環境)を変えることだけに焦点を向けることは、
  絶対にうまくいかないとまではいいきりませんが、
  長い目で見ると、あまりうまくいきません。
  これは、インスタントラーメンはおいしいけれど、
  食べ過ぎると、お腹をこわすのとよく似ています。
  栄養バランスが崩れない内に、次の段階に進んだ方が良いでしょう。




第2段階 自分の行動変化に取り組める段階


  環境ではなく、自分の能力と行動に取り組める段階です。
  前回の苦情や要求の伝え方がこの段階です。
  まだ内面にはまだ焦点は向いていません。行動だけに焦点が向いている状態です。
  合理的な知識で問題を解決する人たちもこの段階です。
  “知識を得る”“行動を変える”ことで問題を解決します。
  この段階の解決は、理性的という特徴があります。
  ですので、解決している間は良いのですが、
  感情との折り合いがつかなくなってくると、どうしようもありません。
  感情が抑圧気味で、自分を演じ続けているのがこの段階の人の特徴です。
  自分が本当はどうなりたいのか、ほとんどの人が理解できないのはこの為です。
  解決志向ブリーフセラピーは、コーチングなどは、
  この段階の人も、わりと手を出しやすい解決方法です。


  ◇解決志向ブリーフセラピー
  └→http://www.happygenius.jp/shiawase276/000232.html




第3段階 自分の内面に対して取り組める段階


  自分の行動ではなく、自分の感情や本当の気持ちに取り組める段階です。
  人生を劇的に変化するのは、あっさり言ってしまえば、
  ここに取り組めるかどうか次第です。
  とは言うものの、多くの人は一番ここが後回しになってしまっています。


  「私は、変わりたいです! 幸せになりたいです!」

  「私は、本当の自分自身を見つけたいです!」

  「私は、もっと自分の内面を知りたいです!」


  多くの人は、このように言います。
  しかし、実際には一番後回しになっていると言い切れます。
  それどころか、かする程度にしか取り組んでいない人がほとんどです。
 (厳しいようですが、これはメルマガ読者を責めているわけではなく、
  状況を正確に伝えているだけです)




  そのことが簡単にわかる質問をしますね。


  「この3つの段階の中で、何に一番お金と時間を使いましたか?」


  これは、第1段階の娯楽や環境が一番という人が圧倒的です。
  次いで、第2段階の自分の能力と行動の段階です。
  最後が、第3段階の自分の内面に深く取り組む段階です。


  人生の中で、一番時間とお金をかけたものが、
  その人にとって価値を見いだしているものです。


  これは、バランスの問題ですが、この順番が逆転した人は、
  ものすごく人生が好転するのです。
  ここでさらに、


  「そうは言っても、
   心に取り組んでうまくいかない人がいるじゃないですか!」


  という質問が出てくるかと思います。
  これについては宇宙一正確に答えますね。

  ここで重要なのは、3つのバランスの中の、
  どれかひとつだけ選択するとうまくいかないということです。


  「心だ、心だ」と言っていながらうまくいっていない人は、
  第3段階が気持ちよすぎて、第3段階しか選択できなくなっているのです。
  スピリチュアル系にはまっている人なども、こういう仕組みなのです。

  これではうまくいきません。

  うまくいく人は、この3つのバランスをとりながら自己投資しているのです。
  ちなみに第3段階に投資している人は、
  第2段階の投資内容も、第1段階の投資内容も全て変わります。
  なぜなら、本当に自分にとって必要なものが見えてくるからです。
  これが人生が好転する秘密です。


  あなたは、それができていますか?
  ここで、ご自分のバランスをよく考えてみてください。


  ところで、スズキケンジは心理療法講座を行っています。
  18万円から30万円という価格ですが、面白いことに、
  この価格を高いと感じる人もいれば、安いと感じる人もいるのです。
  この答えから、普段何にお金を遣っているのかがよくわかるんですね。


  では、なぜバランスがとれないのでしょう。
  これも、スズキケンジが宇宙一わかりやすく答えますね。


  あなたの人生が好転する内面への投資が高いと感じるのは、
  それによって何かが手に入る100%の保障を欲しているからです。


  お金を出せば確実に車が手に入る
  → だから車を買う

  内面に取り組むような目に見えないもの
  → 自分が変わるという確信が持てない


  ようするに、未来が確実に手に入る台本を欲しているのです。
  これについては、簡単なストーリーを伝えるとよりわかりやすいかと思います。


  ある日、あなたの目の前にドラえもんがあらわれました。
  そのドラえもんは、人生が180度変わる道具を出してくれました。
  ドラえもんは、そのすばらしさを説明しましたが、あなたは、
  目に見えるものでなければ、なかなかそれを信用することができません。
  そこでドラえもんは、あなたをタイムマシンに乗せ、
  人生が180度変わるツールを使った後の未来へと連れて行ってくれました。


  そこでのあなたの生活は本当に180度好転していました。
  そして、あなたは初めて、それの価値を知ることになり、
  初めてそれをに投資できました。
  台本(保障)を欲しているというのは、こういう状態です。


  そして、この話にはさらに先があります。
  面白いことに、タイムマシンを使うたびに、
  その人は人生がつまらなくなってゆきました。


  それはまるで最初からクライマックスを教えられた映画やゲームを
  プレイしているかのようだったからです。


  未来は、ある程度は予測可能です。
  しかし、完全に見えていないからこそ人生は面白いのです


  また、第1段階や第2段階に執着してい方へ
  自分自身の内面が変わるようなワークを伝えても、
  実際には、ほとんどの人はその“アドバイス”が
  単なる“読み物”になってしまい、実践には結びつきません。
  (ちなみに、おすすめの内面が変わる本はいくらでもあります(^^;))


  簡単に例を言いますと、
  阪神淡路大震災の後、長期間、地震に対して真剣に取り組んだのは、
  地震に直面して、多くのものを失い、そして逃げ場を失い、
  自分自身の内面と向き合わざるをえなくなった人たちです。


  大切な人を失ってしまった・・・・・・・。絶望だ・・・。
  自分の大切な○○を失ってしまった・・・。絶望だ・・・。


  このような追いつめられた状況になると、
  人は初めて自分自身に焦点を向けるようになります。
  (向かざるを得なくなります)
  そして、そこから多くの“気づき”を得ます。


  そして、そのような“気づき”から、
  今の自分がどのような行動ができるのかを、自分自身で決定するのです。
  これは、他人の意見を“鵜呑み”にしての行動とは全く違い、
  自分の内側から出てくる“気づき”が行動の原動力ですので、
  ものすごく真剣に取り組めるのです。


  これが、関東圏内の私たちはどうなのかと言いますと・・・。
  地震が起きて、数ヶ月は話題になります。
  その中には、防災グッズを買いまくるという行動もしますね。
  しかし、数ヶ月後には、何も無かったかのように振る舞います。


  ○○インフルエンザなんかも、同じですね。
  「マスクを付けろ~~」と大声で言っているときは、
  マスクくらいならお手軽ですので、我先にですが、
  テレビで取り上げなくなった直後は、何事も無かったかのように、
  マスク姿は見られなくなりました。


  このように、自分が今置かれている立場や環境に、
  まだ安全地帯があるときは、
  人は、その安全地帯に何が何でも逃れようとします。
  そしてその時は、自分自身の内面には真剣に取り組めないのです。


  「まだ、誰かが最適なアドバイスを持っているはずだ」


  「まだ、私が逃れる環境があるはずだ」


  このように、安全地帯を探し続けている状態では、
  アドバイザーを求めたり、環境ばかりが気になっています。
  ですので、当然“気づき”も得られません。


  しかし、この安全地帯を失うと、
  人は初めて自分の内面と向き合わざるを得なくなります。


  「これは自分自身が変わるしかない!!」(もはや疑問符すらない(笑))


  このように、逃げ場を失った後に、
  初めて自分自身の内面と真剣に向き合う準備が整うんですね。


  カウンセリングや心理療法を受ける方々は、
  自分自身の内面と向き合う準備が整った人たちです。
  だからこそ、そこから多くの“気づき”を得ているのです。


  心理療法というと、一般の認識では、
  心が弱い人たちが受ける思われがちですが、実は全く逆です。
  自分の心と向き合うというのは、多くの人ができないことなのです。


  多くの人は、
  自分の内面からの“気づき”よりも
  他者からの答えを“鵜呑み”にすることばかりに興味が向いているのです。
  そして、“鵜呑み”の段階では、
  インスタントな解決方法にばかり興味が向いてしまいます。


  これが問題解決が遠のいてしまう原因であり、
  心理療法を受けるまでに時間がかかってしまう原因となっています。
  一番、問題解決に近いものが一番遠回りになってしまうんですね。


  さて・・・その心理療法ですが・・・、
  自分自身と真剣に向き合うワークがいくつもあります。
  いずれも、そこから多くの“気づき”が得られます。


  ・過去の傷ついた自分を今の自分が愛して育てなおすワーク
   (インナーチャイルド癒し)


  ・心の中に住む親から自立して、自己の軸と価値観に目覚めるワーク
   (インナーペアレンツとの決別)


  ・親から受け取ってしまった嫌な感情を手放すワーク


  ◇各種心理療法
  └→http://www.happygenius.jp/shiawase276/000231.html


  これらのワークから、
  「いったい何が重要なのか」という“気づき”を得ます。


  そして、それが重要だと内面から“気づける”からこそ、
  行動課題に真剣に取り組めるのです。


  つまり、「こういうことだったのかぁー~・・」が、
  内面からあふれ出てくるような“気づき”として感じられた時から、
  自分の内面を変えるための行動課題に真剣に取り組めるようになるのです。
  もちろん“気づき”だけでなく、“行動課題”があるからこそ
  その人は変わるのですが、行動課題に対する真剣度合いが全く違うのです。


  逆に言えば、“気づき”が起きていない段階では、
  自分自身の内面に取り組むような行動課題には
  なかなか真剣に取り組めないということです。


  ◇これについて・・・、ご意見がある方のメールお待ちしております。
  └→shiawase276@happygenius.jp




長くなりましたが、だからこそ、前回のメルマガでは、
インスタントラーメンのような問題解決に徹したわけです。
ですので、本気モードで自分の内面を探りたい方は、



個人セッションなり、心理療法講座を受けていただくことが前提となります。
それは、宣伝文句という意味ではなく、このような悩みの段階から来ているものです。
というわけで説明が長くなりましたが・・・、それでは、今回のご相談です。




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 <ご相談> 子供に辛くあたってしまう
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なるせ様


いつもメルマガ拝読させていただいております。
毎回の言葉が心に響き、そのたびに目が潤んでしまいます。
このたび、メルマガ相談会をされるとのことで、
自分自身のことですが、相談させていただきたくメールしました。


私は1歳の女児と4歳の男児の母親です。
最近子ども(特に息子)と一生懸命遊ぶことが億劫になってきています。
一緒に遊ぼうといわれても、「後で」とか「ママ休憩」
とか私が言い訳をしてしまいます。


小さいことにもカッとなり、すぐに強い口調で怒ってしまいます。
4歳の息子は、ママの顔が怖いといって、怒られると目をつぶってしまいます。


自分の顔が怖くなってしまったと自分でも思います。
とうとう先日、「ママ、僕のこときらいなの?」と聞かれてしまいました。
とてもショックで息子を抱きしめて泣いてしまいました。


子どもの心に深い傷を負わせていたことに、ようやく気づきました。
それでも、以前のように、全力で向き合うことができません。


以前は、「子どもと遊びたいから家事もそっちのけにして」という状態だったのに、
今では「頑張って一緒に遊ぶ」という状況です。


部屋がちらかっているとか、食事をきちんと作れないとか、
以前は、まだ子どもが小さいし仕方ないと感じていたのが、
今では子どもと遊ぶより優先させている自分がいます。


子育てから逃げていることに自己嫌悪し、悪循環です。
息子は穏やかで、他人から見たらまったく怒る必要のないくらいの子なので、
余計にかわいそうです。


どうにか自分の気持ちを方向転換し、
笑顔のママに戻れる方法はないでしょうか。
アドバイスをいただけたら幸いに思います。


kamo




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 <解決に向けてのアドバイス> 心理療法家スズキケンジ
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kamo様のご相談をまとめますと、以下のとおりです。




…………………………………………………………………………………………
○環境・行動面の問題

 1.子供に対して言い訳をしてしまう
 2.すぐカッとなって怒ってしまう
 3.自分の表情が怖い


○内面の問題

 1.自己嫌悪になってしまう
 2.子供に全力で向き合えない
…………………………………………………………………………………………




多くの人は、
感情をコントロールすることで問題が解決する思っています。

しかし、これは間違いです。




では、なぜ感情をコントロールしようとするかと言いますと、
内側からわき上がってくる感情が、
「自分自身がこうあるべきだ」という価値観と大きく食い違っているからです。




だからこそ、感情が変わるように必死に努力するわけですが、
感情と理性を戦わせると、ほぼ間違いなく感情が勝ちます。




ですから、感情をコントロールするのではなく、
むしろ、その感情との付き合い方を知ることの方が大切なのです。




それと、自己嫌悪に陥っている状態では、
まずは、自分を認められるようになることが大切です。
周りの環境は、自分自身の内面の延長と捉えてみてください。




自分自身を愛せないということが、
そのままその延長上として、自分の子供を愛せない状況に繋がっているのです。



具体的なアドバイスとしては、
あなた自身の傷ついた内面を癒すようなワークが必要です。
ここでは目的は、あなた自身の癒しです。
もちろん、それはひとりで行えることもあります。



例えば・・・・、
自分が苦しくなった時、その感情が身体のどこにあらわれているか探ってみましょう。
通常は喉、胸、胃、下腹のどこかにあります。
そして、そこに手を当ててください。


次に、そこの箇所に語りかけるように・・・・、


「あなたは今、○○になっているんだね」

(例:「あなたは今、ザワついたような感じになっているんだね」)


と伝えてみてください。
この時、感情を伝えるのではなく、身体の感覚そのものを伝えるのがコツです。
感情は、自分自身でわかっているようで、実は読み間違えていることが多いのです。
(感情を深く探るには心理療法家の誘導が必要)




これは、ひとりでできるごく簡単な方法です。
簡単に言えば、悩んでいる人にねぎらってあげる言葉を、
自分の身体に行ってあげるのです。




このくらいの行動課題でしたら、問題なくできるかと思いますが、
今回のメルマガの初めで説明した通り、
自分の内面に対して取り組むというのは、簡単にできそうで後回しになりがちです。




また、今回のようなご相談ですと、
あなた自身にどのような深い内面の問題があり、
内面の何を癒したらいいのかなどを探ることも大切です。
過去のあなたと、あなたのご両親との関係も視野に入ってくるかもしれません。
(多くの場合、視野に入ることが多いです)
すると、当然のことながら、行動課題もあなた自身に有効なものに変わってきます。




そして、それらの内面からの気づきがあった上で、
自分自身で行える行動課題を行います。
それを続けることで、あなたの内面は少しずつ癒されてゆきます。




最初は、心理療法家(セラピスト)の助けがあった方がやりやすいです。
心理療法家のスズキ自身も、深い問題に取り組む時はひとりでは行いません。
個人セッションを受けたり、ワークショップに参加します(意外ですか?(笑))。




この時、心理療法家の誘導の目的が“癒し”だけになってしまうと、
あまり良い結果が得られません。




“癒し”と“気づき”を得て、
さらに、自分自身でできる“行動課題”を与えてもらうことが大切です。




心理療法家がいなければ生活できない人にしたてることが
心理療法の目的ではありません。




あなたがひとりで問題を解決できる最初の道案内をするのが心理療法家の役割です。
(病院も心理療法家も、あなた自身が選ばなければなりませんので、
 こういったことを知っておくことも大切です)




◇スズキケンジへのメールはこちら
└→shiawase276@happygenius.jp


◇ホームページ
└→http://www.happygenius.jp/shiawase276/


----------------------------------------------




なるせです(^-^)



スズキ先生、今日も深イイですね☆

なかなかいいとこツイてます(^^)




深いけど

すごくシンプルでわかりやすいですね(^-^)




というわけで今日の相談

「笑顔のママに戻れる方法はないでしょうか」

について




僕の方から

ひとことだけアドバイス

させていただきますね(^-^)





たったひとことだけど

魔法のように効果テキメンですので

心して聞いてくださいね♪







準備はいいですか?








それでは行きます!








そのひとこととは…









あっ、その前に









あ、でも

やっぱいいです(^^;)








はい。

では気を取り直して

再度、行きます!!










そのひとこととは…












ズバリ!!













「100点を目指すな!」

でございます(^-^)










僕のように

つねに「70点を目指す!!」という

カッコイイ生き方をすればいいのです(笑)








今日はテレビを観てダラダラ過ごしてしまった…

洗濯物が2日分もたまってしまった…

子どもに辛く当ってしまった…

メールの返信が10件以上たまってる~(←コレは今の僕…笑)





そんなときは、

「心配ないさぁ~そんな日もあるさぁ~」(笑)

で、いいんです(^^)





そこでイライラしても

自分を責めてみても何も解決しません

だから声に出して言ってみるんです。





「もうしゃーないわ、明日がんばろっ!」(なぜか関西弁で)

ってね(^^)☆





100点を目指そうとすると

何をするにも完璧にしないといけない

「子どもと遊ぶにも一生懸命じゃないといけない」

というように、つい強迫観念で動いてしまいます。





いいお母さんでなければいけない

いい父親でなければいけない

親は子どものお手本でなければいけない





確かに子どものお手本となる生き方は大切ですが、

何も100点満点である必要はないのです。




お母さんでもできないことはある

お父さんでもダラ~としちゃうときもあるんだ




長い人生厳しい時もあればユル~イ時もある

そうした緩急のある過ごし方ができることも

大人になってはとても大切なことです。





もちろん10点や20点では

さすがにマズイと思いますが(笑)




少し力を抜いて70点ぐらいを目指した方が

リラックスできてちょうどいいんですね(^^)





世界陸上100Mの世界記録保持者

ウサイン・ボルト選手を生み出した名コーチである

グレン・ミルズ氏は言いました。





 選手の力を120%引き出すには
 いかにしてリラックスさせるかが重要です。

 そのためには100%全力疾走させてはいけない。
 70%ぐらいの力でリラックスして走ることができれば、
 結果として120%の力を発揮することができるのです。





kamoさんのメールからは

とてもまじめで素敵なお母さんだなぁ~

ということが伝わってきます(^^)




お子さんたちのこともちゃんとわかっておられるようですし

お二人のお子さんの子育てで大変な中

家事もきちんとやろうという気持ちが素晴らしいです♪




あとはリラックスだけです(^-^)




70点でもOK!!

ダメな自分もたまにはOK!!





もしかすると残りの30点という影の部分が

kamoさんの素敵な魅力なのかも知れませんよ(^-^)





そんなkamoさんの魅力

どうか大切にしてくださいね♪





僕のi-podに入っている

最近一番お気に入りの曲(^-^)

http://www.youtube.com/watch?v=CSVsTSaD3nQ






皆さん

最後まで読んでくれて

アリガトウ(^-^)





今日も素敵な一日となりますように♪






なるせかつひろ






■ついにベストセラー☆(おかげさまで第9刷♪)

「子どもを伸ばす小さな習慣」
http://www.php.co.jp/manabica/detail.php?id=64819






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成功する育児
発行者 成瀬勝博

□入学準備プログラム(年中・年長)
http://www.esc-japan.com/study/pre/index.html

□家庭学習プログラム(小1~小6)
http://www.esc-japan.com/study/katei/index.html

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