2009/07/28
成功する育児~しあわせは自分の心が決める~
■ついにベストセラー☆(おかげさまで第9刷♪) 「子どもを伸ばす小さな習慣」 http://www.php.co.jp/manabica/detail.php?id=64819 ■成功する育児 vol.261 ◆しあわせは自分の心が決める◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ おはようございます。 なるせです(^-^) 夏休みですね♪ お子さんたち お家でダラダラしてないですか(笑)?? わが家の子どもたちは 少しでも早く遊びたいがために 毎朝猛勉強してます(笑) 勉強って言っても 宿題と夏の教材を少しだけしているだけですけど(^^;) これだけ頑張るためには、 その先にとーっても楽しいことを 用意しておいてあげなければいけません☆ 何をして喜ばせてあげるか? どんな楽しい体験をさせてあげたいか? 誰とどこでどんな風に遊んだら楽しいだろうか? そんなことを考えながら 子どもたちと一緒に夏休みの計画を立てているので 子どもたちも早く遊びたくて仕方ないようです(^^) ※もちろん僕も(笑) こーいう習慣は 子どもの時に身に付けておくと 非常に楽です(笑) 頑張った後に、楽しいことがあると 嫌でもモチベーションがあがりますからね(^-^) せっかくの楽しい夏休み 家族皆でワクワクしながら計画を立てて 楽しい思い出をたくさ~ん作れるといいですね♪ えー、さて、 少し前のメルマガで お子さんが一人のお母さんの お話をさせて頂きました。 その後、 同じくお子さんが一人であるお母さんから たくさんのメールが届きましたので、 紹介させていただきますね☆ > 成瀬様 > > いつもありがとうございます。 > > メルマガ拝見しました。 > ウチも一人っ子なんです。 > > 14歳。 > 正直かわいそうだなって思ってます。 > > 彼には心の中でごめんねって言っています。 > > しかし、これもご縁です。 > 一人っ子だけど別に地球でたった一人ぼっちではない。 > > 家族を作り、よき友を持ち強く生きておくれ。 > 心の中でそう祈っているのです。 > > たった一人の息子は > 私の太陽です。 > > なんだがとりとめのないメールをして > すみません。 > > いつもメルマガありがとうございます。 > > ●● > なるせさん こんにちは! > > 今日も素敵なお話をありがとうございます。 > > あやこさんのお気持ち、痛いほどわかります。 > > うちの息子は5歳で、やはりどこに行っても同じように > 「一人?もう一人は早めに産んであげたほうがいいよ。」 > > 私はその言葉を聞くたびに > もう一人欲しいという気持ちは、私が一番強いのに出来ない状況なんだから > ほっといてよ。と嫌な気持ちにでいっぱいでした。 > > 心を落着かせ、運動や食生活を改善してやっと自分を取り戻してきましたが > 気が付いたら、息子も5歳、私もますますいい歳になっていました(^_^.) > 身体のことを考えると あやこさんとト同じで、今ある幸せをもっと大切にしようと > 最近心から思えてきています。 > > そして、もう一人欲しかった分、他のお子さんを自分の子供のように愛し、 > 大切にしてあげようという気持ちが芽生えました。 > > そして、私が聞きたくなかったおせっかいな > 「一人?もう一人は早めに産んであげたほうがいいよ。」 > という言葉は、私も発してしまっていることに気付きました。 > > 私は産めないから、という気持ちからです。 > > 相手の気持ちになってみると、おせっかいの裏に秘められた思いもきっとあるのだと > 考えられるようになり、相手の方の幸せを祈りたくなりました。 > > ちょっとだけですが、成長できた自分に拍手してあげなくてはね♪♪ > そして、やっと自分のことを話せるようになった事にも感謝しています。 > 聞いて下さって、ありがとうございます(*^_^*) > > ●● > 成瀬様 > > こんにちは。 > メルマガ読者の●●と申します。 > 大変ご無沙汰しております。 > > 今日のメルマガ「ひとりっこ」のお話、読みながら自然に涙が溢れてきました。 > > 我が家も一人息子で、この春から小学校1年生になりました。 > 息子は2月から4月まで、誰一人お友達もいない、 > しばらくは引越荷物も届かないのでオモチャも絵本もない不自由な生活を耐えてくれました。 > 左腕を激しく骨折してしまい、2ヶ月以上のギプス生活で、 > 思い切り体を動かすことさえできない、かなりつらい時期でした。 > > その分、学校に行ったらお友達がたくさんできてたくさん遊べると、 > 入学を本当に心待ちにしていました。そして晴れて1年生になり、 > たまたま近所に同じ1年生の男の子が3人いるので、 > 4人で毎朝待ち合わせて登校するようになりました。 > > ところがほっとしたのもつかの間、 > 息子はこの3人のお友達の中にいまひとつ入りきれず、 > 微妙に仲間はずれのような状態になってしまっています。 > > おそらく大きいのは、良くも悪くも「人と同じことをしようと特に思わない」 > 息子のマイペースな性格ではないかと思います。 > それに、人を押しのけてまで自己主張をしようとしない穏やかな子で、 > 他のお子さんたちからすると、「コイツには何しても大丈夫」のようなイメージで > 見られてしまっているのかな、と思います。 > そのたびに、「一人っ子だから兄弟にもまれていない」 > 「人との距離感を掴む訓練が出来ていない」といったステレオタイプな批判を > 思い出してしまい、息子がいま悲しい思いをするのはそのせいではないかと、 > 悩んでいました。 > > また、息子が3~4歳だった頃、イヤイヤ期のストレスと生活環境からくるストレスで、 > 私自身、息子にずいぶんつらく当たってしまった時期があり、夫などは、 > それが息子の人格形成(おとなしい、引っ込み思案)に影響してしまったのではないかと > 内心思っているようです(面と向かって私を非難することはしませんが)。 > > そういう事情で、夫は「もっと突き放したほうがいい。 > たとえば添い寝はもうやめて一人で寝かせる」という意見を持っているのですが、 > 私は、学校でいやな思いをしてきているのであれば、 > せめて家庭ではたっぷり愛情を注いで安心させてやりたいと思っています。 > が、それが「甘えさせる」の線を越えて「甘やかし」になってしまい、 > むしろ息子の自立を遅らせ、それが友達関係にもマイナスに働いているのでは、 > との懸念も拭いきれずありました。 > > でも今日のメルマガを拝見して、 > 改めて本当に大切なことは何かを教えていただきました。 > > どんな性格の子でも、生きて元気でいてくれるだけでありがたい。 > もっとこうなってほしい、という親の気持ちは、 > 押し付けでしかないのかもしれませんね。お友達との関係も、 > いま息子に必要なことだから、こういう環境が与えられたのでしょう。 > > 正直、押しが弱すぎて情けない・・・と思うこともありましたが、 > 息子にとっては迷惑な話ですよね。 > 「ありのままを受け入れる」ということの意味を、 > 今一度しっかりと噛み締めて、 > 今日は帰ってきたらまずぎゅっと抱きしめてやりたいと思います。 > > いつもメルマガを本当にありがとうございます。 > 何度救っていただいたか分かりません。 > これからもよろしくお願いいたします。 > > ●●●● > > 毎回、「そうだよね、そうだよね」やら「そうか、そう考えればいいのか」等々、 > 感動や気付きを与えていただき、感謝、感謝です。 > > お忙しい時にダラダラとした感想をお伝えするようで恐縮です。 > > 本日、メールを送らせていただいたのは、「ひとりっこ」にもう涙ぐんでしまったからです。 > > 我が家はまさに6歳男子の「ひとりっこ」。 > 3年前に流産して以来、子供に恵まれず、1年前から不妊治療。 > > 私は弟との兄弟。 > 父は8人兄弟、母は6人兄弟、従姉妹は35人という環境に育ち、 > 元々、子供は多い方がいいという考えでした。 > > 「あやこさん」同様、まわりの「ひとりっこは可哀想よ」の言葉に > 「ムカッ!」と怒りを感じたり、 > 「そんなこと言っても」と落ち込んでみたり、です。 > > 流産直後に「ひとりっこは可哀想よ」の言葉をかけられた時には > その瞬間、剣で身体を切られた感じでした。 > > そんな時に > 「不妊治療で子供を諦め夫婦の生活を楽しむ事にシフトした」友人や > 「流産3回目後、子供を授かった」友人、 > 「大学時代に片方の卵巣摘出した後、2人の子供を授かった」先輩の話を聞き、 > 子供を持つまでにも一人ひとりの大きなドラマがあるんだなぁと思い、 > 心が落ち着いてきたことが思い出されます。 > > しかし、日々の生活ではそんなことも忘れ、 > 「なんでうちには子供が1人なんだ」などと不満を抱いていた昨今。 > 今日のメルマガで「今ある幸せ」を感じないと思わせていただきました。 > > ただただ、「ありがとうございます」。 > > これからも、人にとっては小さなことかもしれないけど、 > ハッと気付かされるメルマガを読ませていただければ幸いと存じます。 > > ●● > こんにちは。いつも楽しいメルマガありがとうございます。 > > 私は3歳の女の子の母です。 > 私もよく「一人はかわいそうよ。もうそろそろ次は?」 > というようなことを言われます。 > > でも私は娘といることがとっても楽しいし、短いこの時期を楽しみたいのです。 > イライラすることもありますが(苦笑)加えて、3年保育が主流なのに2年保育の予定です。 > この4月から入園するか、年少の途中入園か来年度の入園か悩んでいた時には > 「年少から入園させなきゃかわいそうよ。早く入園させた方が大人になるし、子供のためよ。」 > というようなことも言われました。 > 結婚して、すぐ子供ができないと「子供は?」とか > 「兄弟がいる方がいいから、早く一人目産んだ方がいいわよ」とか言われました。 > > でも、私は結婚した時は二人を楽しみたかったし、今は娘との時間を楽しみたいです。 > 周りの人は色々なことを言ってきますよね。 > 良かれと思ってのこととは思うけど、余計なお世話よ(`´)って思います。 > 結婚した頃から、色々な人が色々なことを言うので、 > 今では(`´)と思っても「そうですね」と言って会話を終わらせてしまいます(苦笑)。 > > 私は子供は何人でも今楽しいなぁとか幸せだなぁと思えることが、 > 大切なんじゃないかなと思っています。 > 何人子供がいるから(子供にとっても)良いとか良くないということではないと思います。 > あやこさんも素敵な息子さんと楽しんでください。 > > 子育てはすぐに結果が出ないから、誰かに何か言われると考えてしまいます。 > 最近は考えたり悩んだりすることが子育て(自分育てかも…)と思っています。 > それに言っている人には責任がないから言えるだろうなぁと思います。 > > 何ヵ月か前に夫が「一人っ子は競争意識が育たないから兄弟がいた方がいい。」 > と言ったのです。それなのに少し前は「どうしてそんなに負けず嫌いなんだ?!」 > と言ってました。会社の人に言われたそうなのですが、 > 一人っ子=のんびりという固定観念からだそうです。 > 全員に当てはまる訳じゃないのに、固定観念は怖いなと思いました。 > > 長々とすみませんでした。 > > ●● この「ひとりっこ」については ホントにたくさんのメールを頂きました。 皆さんのメールを読んで 本当にお子さんが何人であろうが 幸せには変わりがないことがわかります♪ 大事なのはいま目の前にあるものに 「幸せ」を見出せること(^^) 周りが何と言おうが、 どこかの偉い人におせっかいなアドバイスをされようが 自分の幸せは自分で決めればいいってことなんですね♪ 僕は周りからの批判を よくこんな風に考えます。 僕はたくさんメールをいただくなかで やはり批判的なメールも少なからず頂きます。 実際僕の本のアマゾンレビューなんかにも 批判のコメントなどがあったりもしています(笑) でも、 ありがとう(^-^) なんですね。 それでも、 ありがとう♪ なんです(^^) どれだけいろいろ言われても その人たちがいてくれるお陰で僕は立っていられる 地球の自転と同じように 世の中は陰と陽で成り立っています。 昼間の国があれば 夜の国もある 朝が来る国があれば 日が沈んでいく国もある 応援してくれる人が50人いたら 反発してくれる人も50人いてくれる だから僕は 心のバランスを保つことができるんです。 恐らく応援してくれる人たちばっかりだったら 勘違いして横柄な人間になっちゃうかも知れません(>_<) どんな状況でも 自分の心の在り方次第で よくもなり悪くもなる(^^) しあわせなんて 自分の心が決めているだけですからね☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━ しあわせなんか そこらじゅういっぱい落ちてるから 欲張らずに拾っていこう♪ [Mr.Children:ひびき] http://www.youtube.com/watch?v=DASrNy3qWHs ━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■最後に おとといの26日(日)、 ひすいさん&スズキさんのイベントで ゲストとして参加させていただきました。 何を話すのか打ち合わせなど一切ナシで いきなり200人の前でお話させていただいたのですが(笑) スズキ先生の宇宙人話だけで15分ぐらいお話しました(爆) ※参加された方、あまりためになるお話できなくてスミマセン(^^) 公演時間がなんと4時間という長い長いお話だったので まとめることが難しいのです・・・ でもまた近日中に皆さんとシェアできるように 頑張ってスズキ先生のお話をまとめてみたいと思います(^^) それともスズキ先生にメルマガに登場してもらいましょうか?? それまで皆さんしばらくお待ち下さいね~♪ 今日も読んでくれて アリガトウ(^-^) 素敵な一日となりますように♪ なるせかつひろ ■デビュー作(おかげさまで第9刷!感謝♪) 「子どもを伸ばす小さな習慣」 http://www.php.co.jp/manabica/detail.php?id=64819 ■最新刊 「子どもの豊かな心が育つ家庭力」 http://www.php.co.jp/manabica/detail.php?id=69424 ------------------------------------------------------------------- 成功する育児 発行者 成瀬勝博 □入学準備プログラム(年中・年長) http://www.esc-japan.com/study/pre/index.html □家庭学習プログラム(小1~小6) http://www.esc-japan.com/study/katei/index.html □10ヶ国語のフラムキッズ(0歳~9歳) http://www.fundystore.com/ □1コインプロジェクト http://tinyurl.com/3dcj6x ■登録解除はコチラから http://www.mag2.com/m/0000131094.html Copyright(c)2004-2009 Naruse Katsuhiro. 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