2009/03/10
成功する育児~自発的に動くようになる方法~
■ついにベストセラー☆(おかげさまで第9刷♪) 「子どもを伸ばす小さな習慣」 http://www.php.co.jp/manabica/detail.php?id=64819 ■成功する育児 vol.243 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 拝啓 ありがとう 十五のあなたに伝えたいことがあるのです。 自分とは何でどこへ向かうべきか 問い続ければ見えてくる [アンジェラアキ:手紙〜拝啓15の君へ〜] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 卒業シーズンですね(>_<) この時期になると中高生のとき 自分がどんなことを考えていたかを思い出します。 気が付けばあれから何十年も経ったけど、 何かが大きく変わっているようで 実は何も変わっていない自分がいることに気が付きます(^^) 結婚して家族が増えて 仕事でもそれなりのやりがいを見つけ 求めていた「シアワセ」に辿り着いたと思います。 それでも心のどこかで 今もあのときと同じように 迷い悩み壁にぶつかりながら生きている(^^;) 自分とは何でどこへ向かうべきか ってね(苦笑) でもそんな自分に気付くと どこかホッとするんです(^-^) それって自分の心が流されてない っていう証拠ですからね♪ もちろん考えすぎは あんまりよろしくないけれど(笑) 生きるってきっと そーいうことなんだと思います。 あなたは今、 15の自分に何を伝えてあげたいですか?? http://www.youtube.com/watch?v=Mph1oYYJz4c&NR=1 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ おはようございます♪ 成瀬です(^^) 3月ですね〜 春ですね〜 暖かくなってきましたね〜♪ 3月といえば、 もうすぐミスチルのライブです(^-^) 今から楽しみ♪ワクワク♪ そしてもうひとつ3月といえば 毎年恒例となりました 10ヶ国語のフラムキッズ [春限定入園進学パッケージ♪] 本日より期間限定で販売中♪ 1、絵で覚えるアルファベット学習カード(26枚入)♪ 2、パズルで楽しく英単語を覚える知育パズル☆ 3、お祝い用にラッピングサービス(^-^) [限定100セット] 春の新入学&進学のお祝いにどうぞ♪ http://www.fundystore.com/ 限定販売となっておりますので、 お早めにどうぞ(^^) それでは今回もいってみましょう♪ 今日のテーマは ■子どもが自発的に動くようになる方法 前回のお話の続きです。 子どもが自発的に動けるようになるには どうすればいいのか?? 皆さんに宿題を出しておいたのですが、 皆さん考えてくれましたか? たぶんほとんどの人は 考えてないハズです(笑) 図星でしょ?? そうなんです。 人が自発的に動くというのは なかなか難しいものなんです(^^) 前回僕は 「宿題」と言いました。 すると余計にやりたくなくなる(笑) そう 人は命令や与えられる課題というのが 大嫌いなんですね(^^;) だから、子どもたちも宿題とか課題とか 「やりなさい!」とか言われるとものすごく 拒否反応を示してしまうんですね。 この命令をしていては どれだけ経っても人は自発的に 動けるようにはなりません。 だから、 その逆をやればいいんです(^^) 「宿題をやりなさい!」 「テレビを消しなさい!」 というのは受動的です。 耳で聴いているだけの受動的な状態です。 だからいつまでも自発的には動けない。 だから 「聞く」の反対をすればいいのです。 「聞く」の反対は何でしょう? 簡単ですね(^-^) はい。 「話す」です☆ 子どもが自発的に動けるようにしてあげるには 話しをさせてあげる つまり「聞いてあげる」ことが一番大切です。 人の行為で一番自発的な行為は 「話すこと」です。 「見る、聞く」 というのも自発的なようですが 実は何もしなくても勝手に目や耳に入ってくる 受動的な作業なんですね(>_<;) ※テレビを観るなんて 完全な受動的な行為でしょ?? 「話す」 というのは自分で考えて 自分から言葉を発しないといけないんです☆ だから 「話すこと」をしていると 自然と自発的に動けるようになります。 だから身近にいる大人が 「話を聞いてあげる」ことで 子どもは自発的に行動できるようになるというわけです(^^) じゃあ、 どうやって話をさせてあげるかというと コチラ側が「うまく聞く技術」を持っていないといけません。 「うまく聞く技術」とは?? つまり、 「上手な質問をすること」 です。 宿題を自分からやるようになるために どうすればいいのか?? よく 「宿題はあるの?」 「宿題はやったの?」 と聞いちゃうお母さんがいるようですが この質問はタブーです(笑) これは断定疑問形と言って 質問をしているようで何かを決めつけている言い方です。 つまり 「宿題はあるの?」という質問は 「はやく宿題やりなさいよ!」と言っていることと同じです(^^) 「何回言えばわかるの?」というのは、 「どうせ何回言ってもできないんでしょ!」と言っているんです。。 だから、余計に反発を食らってしまうわけ(笑) 宿題をやらせたいのなら、 宿題とは全然別の話題を話せばいいのです。 「学校はどうだった?」 「先生なんか言ってた?」 「風邪で休んでる子いなかった?」 どんなことでもいいので話を聞いてあげることで 子どもの心は自然と自発行動のスイッチが入るわけです。 だって、 話す行為そのものが自発的な行為なわけですから 当然と言えば当然のことなんですね(^-^) 人の自発行動は話すことから始まります♪ うまく話をさせてあげるために まずは僕たち親が 「聞く技術」を高めていきましょう☆ 今日も読んでくれて アリガトウ(^-^) 素敵な一日となりますように♪ なるせかつひろ ■デビュー作(おかげさまで第9刷!感謝♪) 「子どもを伸ばす小さな習慣」 http://www.php.co.jp/manabica/detail.php?id=64819 ■最新刊 「子どもの豊かな心が育つ家庭力」 http://www.php.co.jp/manabica/detail.php?id=69424 ------------------------------------------------------------------- 成功する育児 発行者 成瀬勝博 □入学準備プログラム(年中・年長) http://www.esc-japan.com/study/pre/index.html □家庭学習プログラム(小1〜小6) http://www.esc-japan.com/study/katei/index.html □10ヶ国語のフラムキッズ(0歳〜9歳) http://www.fundystore.com/ □1コインプロジェクト http://tinyurl.com/3dcj6x ■登録解除はコチラから http://www.mag2.com/m/0000131094.html Copyright(c)2004-2009 Naruse Katsuhiro. All rights reserved. ------------------------------------------------------------------- まぐまぐ!さんからのお知らせ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


