2009/02/17
成功する育児~どうして?を大切に~
■おかげさまで第9刷を突破!! 皆さんホントにありがとう♪ ついにベストセラーの仲間入り(^o^)ノ 「子どもを伸ばす小さな習慣」 http://www.php.co.jp/manabica/detail.php?id=64819 ■成功する育児 vol.240 ◆どうして?を大切に(^-^)◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ おはようございます☆ 成瀬です(^^) あっという間に2月も半ばですね。。 はやい(>_<;) 先日娘の漢字テストで 友達が「 」を振って近寄ってきた という問題があったのですが 正解はもちろん 「 手 」なんですけども、 なんと娘は 「 毛 」と書いていました(^^;) おしいけど、 面白いから正解!! といって先生がつけた×の上から 大きな花マルをつけてあげました(^^) 毛を振って近寄ってくるなんて… ポニーでもあるまいし… ねぇ(笑) 今日は少しまじめなお話です。 ■なぜ生きてるの?? 大阪府のエミリーさんからのメールです。 > >小5になる娘が突然こんな質問をしてきました。 >「お母さんどうして人間って生きてるの?」 >何をどう答えていいのかわからず、とりあえず >「幸せになるために生まれてきたのよ」と答えました。 >納得してくれたのかどうかよくわかりませんが… >こういう時って、どう答えたらいいのでしょうか? > 最近の子どもたちは精神的に大人です。 (特に女の子は…) 僕らが中学高校生ぐらいに考えていたことを 小学生でも考えています(>_<;) 何のために生まれてきたの? どうして生きてるの? という問いは人としての 永遠のテーマかも知れません。 エミリーさんの 「幸せになるために生まれてきたのよ」 とっても素敵な答えですね(^-^) ちなみに、 僕が子どもたちに聞かれたとき どう答えたかというと・・・(^^) 「よし!じゃあ、3秒間目を閉じて」 ・ ・ ・ 「閉じれた?」 ・ ・ ・ 「うん」 「じゃあ、次は3秒間息止めて」 ・ ・ ・ 「止めれたよね??」 ・ ・ ・ 「うん」 「じゃあ、右手を5秒間上げてみて」 ・ ・ ・ ・ ・ 「上げれた?」 ・ ・ ・ ・ ・ 「うん」 「じゃあ、最後に心臓を3秒間止めてみて」 ・ ・ ・ 「どう?」 ・ ・ ・ 「・・・デキナイ」 「心臓は人間の意思で 動いているわけではないってことだね」 「つまり、 人間は生きてるのではなくて 生かされているということなんだね」 「どう?わかる??」 すると子どもたちは 「ハッ!!」とした顔をします。 「神さまってこと??」 子どもはすぐにわかります(^-^) このように自分の意志で生きているのではなく 生かされているということが体験的にわかると 子どもたちは変わります。 自分には何かの役目があるから この世に生かされているということに 気付くんですね(^-^) 「しかし、 自分は何をするために生まれてきたのか? 何の役割があるのか? ということをいくら頭で考えていても 答えは見つからないものだよ」 「だから皆どうするのかというと とにかく目の前にある課題に一生懸命取り組むんだね。 ○○の場合は何があるかな?」 こうして質問をうまく織り交ぜながら話していくと 子どもたちは気付くんですね。 今やってる勉強や習い事を一生懸命頑張ろう〜 ってことに気付くんです(^-^) こうなると強いです。 目的をもった人間は本当に強くなりますので、 勉強でもスポーツでも今まで以上に 一生懸命取り組むようになります(^з^)-☆ ちなみにこのお話は 僕が小学生のときの恩師にしてもらったお話を 僕なりにアレンジしたものです(^_^) このように子どもたちが 「どうして?」と言うときは ものすごいチャンスです。 人は知りたいと思ったことを 心の深いところで納得させられると 一瞬で変わってしまいます(^^) だから、子どもたちの「どうして?」という “知りたい欲求”にはできる限り わかりやすく答えてあげて欲しいんです(^^) 「忙しいから」と相手にしなかったり… 「後でね」とそのまま放置してしまったり… こんなにもったいないことはないんですね(>_<;) 「どうして?」という質問は モノゴトの真理に近づいているということです。 ちゃんとわからなくてもいいと思います。 一緒になって調べたりあーだコーダと 話し合うのもいいでしょう(^-^) そうして向き合ってくれる大人がいれば、 子どもはいつも「どうして?」をちゃんと持って 生きていけると思います♪ ■最後に・・・ 大人になるとわかるのですが、 どんなことでもいいので たった一つのことをとことん追求していくと 「物事の本質」に辿り着きます。 車を運転することでも 文章を書くことでも、 家を建てることでも 道路を作ることでも 勉強を教えることでも 歌うことでも 子育てでも クリーニングでも どんなことでも一つのこと追及することで 必ず同じ本質に辿り着くのだそうです(^^;) しかしそれを子どもに話しても 恐らくわかってくれないと思います(笑) だからこそ、まずは 自分が生かされてるということに気付いて この世での自分の役割を見つけるために 「いま目の前にあることを頑張ろう!」 と思えるような気付きを与えてあげればいい♪ ってことなんですね。 そして最終的にはエミリーさんのように 「人は幸せになるために生まれてきたのよ」 という真理に辿り着くというわけですね(^-^) ★楽しい勉強法★【読者さんからのお便り】 今回はカナダ在住のYさんから 楽しい勉強法についてのメールをご紹介します(^-^) ココから↓↓ >最近はメルマガ、ブログそしてmixiとかなり >どっぷりと成瀬ワールドに浸からせてもらってます。 >ありがとうございます♪ > > >今回は超簡単ですが今私が子供たちとしている“遊び” >の紹介を…。 > > >とても簡単なのですぐできるんです。 >特に何の努力もいらないので私のようなズボラ者でも >楽勝でできるところがいいかな、と…。 > > >その遊びというのは… > > >学校の行き帰りに >車のナンバープレートを読むこと! > > >真ん中の娘は現在4歳でアルファベットと >数字を覚え中なのでナンバープレートをただ読むだけ > >(こちらカナダのナンバーは普通数字3文字に > アルファベット3文字が並んでいます)。 > > >大き〜な声で読むので少し近所迷惑ですが >娘は楽しんでやってます。 > > >息子(小2)は数字3つをなるべく早く足し算。 >私と競争です。 > >私もがんばって計算しなければならないので >脳の活性化にいいですね。 > >これからは引き算や掛け算もやろうと思っています。 > >こちらは路上駐車も多いので問題には困りません。 >おまけにいつも止まっている車も違うので…。 > >子供たちは喜んで歩いて学校に通うので運動+環境にも >いいですよね! > >まだ雨も多いバンクーバー >(でもこのごろは晴れも多いです!) > >少しくらいの小雨なら >なるべくたくさん歩くつもりです! > >これからも楽しいメルマガ楽しみにしています。 >お仕事頑張ってくださいね! > > ココまで↑↑ Yさん、遠くカナダからのお便りありがとう(^-^) 文字や数字を覚えたてのお子さんはきっと 喜んでやってくれるでしょうね♪ 引き算や掛け算なら小学生でもゲーム感覚で 楽しんで遊べそうですね〜(^^) 早速僕も子どもたちと遊んでみます♪ 皆さんも是非お試しアレ〜 実はメルマガの読者さんで海外在住の方は たくさんいらっしゃいます。 カナダ、オーストラリア、アメリカ、イギリス、フランス、 トルコ、スイス、オーストリア、韓国、インドネシア etc 遠く海外からのお便りもたくさん頂いております☆ 皆さんホントありがとうございます(^-^) 読んでくれて アリガトウ(^-^) なるせかつひろ ■最新刊 「子どもの豊かな心が育つ家庭力」 http://www.php.co.jp/manabica/detail.php?id=69424 --------------------------------------------------------- 成功する育児 発行者 成瀬勝博 □入学準備プログラム(年中・年長) http://www.esc-japan.com/study/pre/index.html □家庭学習プログラム(小1〜小6) http://www.esc-japan.com/study/katei/index.html □10ヶ国語のフラムキッズ(0歳〜9歳) http://www.fundystore.com/ □1コインプロジェクト http://tinyurl.com/3dcj6x ■登録解除はコチラから http://www.mag2.com/m/0000131094.html Copyright(c)2004-2009 Naruse Katsuhiro. All rights reserved. --------------------------------------------------------- まぐまぐ!さんからのお知らせ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



