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ドイツで日本人が非難されるテーマと言えば?電話口の「もしもし」が笑われるのはなぜ?ドイツ人の発言から見る日本とドイツの意外な違い、ドイツ語を勉強しつつ、一緒に考えてみませんか?

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2006/02/28

ドイツ語を話そう!〜命取りになる〜

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  >>>あなたもドイツ人の話すドイツ語に触れてみませんか>>>

         "Ey wat denn, komm ma her!"(´▽`)ノ゛

            ◆◇◆ ドイツ語を話そう! ◆◇◆ 
    ―第十六回〜"Mir geht es an den Kragen."―
 
        http://www.geocities.com/deutsch_japan/ 
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                      <2006年2月28日発行>

すみません、冬眠してました。お久しぶりです、6ヶ月に一回マガジンです。

 ∩ ∩
(・*・)ノ<<<(今はもう謝肉祭の時期だよ。) 春近しですね。
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◆今日の一言 
(2006年2月4日、NewsletterよりHenningさんの発言)

>>>>>勝手に難易度:★★★★☆(4) 

>>>>>"Mir geht es an den Kragen."

 ∩ ∩
(・*・)ノ <<<(この発言の文脈から説明するよ。)
========================================================== 
(aウムラウトはa"、oウムラウトはo"、uウムラウトはu"、エスツェットはssで表します。)

今回はフォーラムではなく週に一回発行しているNewsletterから、
Henningさんの教えてくれた慣用句です。

「かつて彼は株式市場をパニックに陥れた。それが今や
自分で自分の首を絞める結果となったのである。」

いつのニュースやねん。
という感じですが、誰のことを指しているかはお分かりですよね。

これはネット上のニュースに出ていたドイツ語表現ですが、
(参考サイト: http://www.ftd.de/km/ko/40009.html?eid=27837 )
(責任を追及されて)「首を絞めることになる」「命取りになる」というのを
ドイツ語でこのように言うそうです。

"Es geht j3 an den Kragen."

上のニュース記事ではこのようになっていました。
"Nun geht es ihm selbst an den Kragen."
(今や彼は自分で自分の首を絞めている。)

Kragen はもともと「襟」「襟首」という意味だそうです。
なので直訳すると「首んところまで来た」という感じでしょうか。
なんだか首をキュッと絞められてアップアップしている様子が
想像出来ませんか?
(なーんて軽いトーンで…)

Henningさんは「首をはねられる一歩手前のような感覚」と
説明してくれました。死刑の定番、「首チョンパ」を思わせる
からだそうです。あるいは首吊り………
なんにしろ首はどこの国でも急所ということですね。
にんげんだもの、当たり前?

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◆ "Mir geht es an den Kragen."

◆「命取りになる。」

◆< -r Kragen : (名) 襟、カラー、襟首
  Es geht j3 …: j3は…な状態である>         
* - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * 

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本当に発行頻度が半年に一度で申し訳ありません。
発行者生来の怠け癖に加えて個人的に忙しくなったこともあり、
今後も続けて発行できるかどうか、お約束することができません。

このようないい加減なメルマガにも、もしも楽しみにして下さっている方が
いらっしゃるのなら…と思い、廃刊にはしないでおこうと思います。
何より、なかなか発行出来ないなりに自分自身楽しく書かせて頂いていますし、
時々頂く皆様から反応が本当に嬉しいのです。

今後もいつ配信されるか分からないようなメルマガですし、
まったくの自己満足で継続させて頂いているものなので、
解除されても致し方ないと思っています。
もし解除される場合はこちらから手続きをお願いします。
http://www.mag2.com/m/0000131019.htm
お手数をおかけします。

廃刊を思いとどまったのは読んでくださっている皆様のおかげです。
楽しく発行させていただいて、いつも有難うございます。

こんなメルマガですが、よろしくお願いします。

 ∩ ∩
(・*・) <<<(よろしくお願いします。)

それでは次回まで、さようなら!
Vielen Dank! Und auf Wiedersehen! 

 ∩ ∩
(・*・)ノ゛<<<(Ciao Ciao!)


(「これは違うんじゃないの?」というところがありましたら、ご指摘お願い致します。)
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