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ドイツで日本人が非難されるテーマと言えば?電話口の「もしもし」が笑われるのはなぜ?ドイツ人の発言から見る日本とドイツの意外な違い、ドイツ語を勉強しつつ、一緒に考えてみませんか?

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2004/06/12

ドイツ語を話そう!?"Das ist mir ein Ra"tsel."

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  >>>あなたもドイツ人の話すドイツ語に触れてみませんか>>>

         "Ey wat denn, komm ma her!"(´▽`)ノ゛

           ◆◇◆ ドイツ語を話そう! ◆◇◆ 
       ―第七回〜"Das ist mir ein Ra"tsel. "―

        http://www.geocities.com/deutsch_japan/ 
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                      <2004年6月12日発行>

こんにちは、Sanaです。今は中学校でも実用的な英語が教えられているんですね。

 ∩ ∩
(・*・)ノ<<<(ミッギーです。アイムノット ハンプティーダンプティー。) うん。
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◆今日の一言 
(2004年6月3日、「ドイツ人に質問!フォーラム」よりDenis Tangさんの発言)

>>>>>勝手に難易度:★★☆☆☆(2) 

>>>>>"Das ist mir ein Ra"tsel"

 ∩ ∩
(・*・)ノ <<<(この発言の文脈から説明するよ。)
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(aウムラウトはa"、oウムラウトはo"、uウムラウトはu"、エスツェットはssで表します。)

オジャパメン、ナネガミオジョソ!
昔「ごっつええ感じ」でやってましたよね、オジャパメン。
韓国人に聞いたら大喜びで「知ってる!」って言ってもらえるネタの一つです。
ディング ディング ドラガヌン!!

そしてフォーラムでは北朝鮮の日本人拉致問題がテーマになっていました。
(「不謹慎だ」との批判をちょっぴり感じつつ。)

―ドイツで同じようなことが起こったら?

「ドイツでもし同じようなことが起こったとしたら、−(略)−
色々な手段で拉致された人たちの解放に努めると思う。
『黙認』はまずしないだろうね。」
と言ってくれたのがDenisさん。

そこで続くのが今日の一言です。

「日本政府はこの問題をすごくいい加減に扱っているように見えるよ。
拉致被害者に生存者が居ることはもう何年も前から分かてたんでしょう?

なんで(政府がこの事件について)公的に政治介入しなかったのか、
僕には謎だ。
(Warum man es unterlassen hat, o"ffentlich zu intervenieren, 
ist mir ein Ra"tsel.)」


Ra"tsel は なぞなぞ、パズルという意味ですが、「謎、ミステリー」
の意味もあるようです。
"Das ist mir ein Ra"tsel. " で、「自分には分からない、不可解だ。」
になるのですね。


フォーラムでは北朝鮮問題から戦争と帝国主義、日本のマスコミへの疑問と
議論に花が咲いています。^^

(………。)
「ナホンジャ ウルヘチソー」とか言っても素無視でしょうね。
(注:オジャパメンの最後)

* - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * 

◆"Das ist mir ein Ra"tsel."

◆「それは自分には謎だ。」

◆<-s Ra"tsel: (名)なぞなぞ、謎、不可解な人(物・事)
 jemandem(3) ein Ra"tsel sein: (人)にとって不可解である。 >
                    
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いやー、議論には慣れてないからなかなか参加出来なくてねえ。
                                     
 ∩ ∩
(・*・)ノ<<<(慣れてないんじゃなくて何も考えて無いからでしょ。) しくしく。



それでは次回まで、さようなら〜。
Vielen Dank! Und auf Wiedersehen! 

 ∩ ∩
(・*・)ノ゛<<<(Ciao Ciao!)


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<前回の訂正> 
「oウムラウトはo"」と明記してあるのに、oウムラウトを「oe」で書いてしまいました。

"Diese Landsleute finden es auch voellig normal, dass man mit dem 
Charterflugzeug in grossen Scharen "ins 17. Bundesland" auf Malle fliegt."

(誤)一行目のvoellig →(正)vo"llig   です。

申し訳ありませんでした。m(_ _)m
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(読者様が350人になりました。皆様有難うございます。)
(「これは違うんじゃないの?」というところがありましたら、ご指摘お願い致します。)
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◆ご意見、ご感想はこちらへお願いします。:FruehSommer@aol.com
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