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2009/11/30

ラフラフエンジェル外電VOL114 2009年11月30日

0、はじめに。
このメルマガの文章を、無断転載及び無断転用しないでください。


1 現在の更新状況。
メルマガ発行現在時刻での、俺のHP更新状況をお知らせいたしておりやす。
11月2日 月曜日
メルマガページ更新
でんにちは、34壊配信
11月3日 火曜日
日記更新
11月4日 水曜日
日記更新
11月6日 金曜日
日記更新
11月9日 月曜日
日記更新
11月14日 土曜日
俺たちの雑談ゾーン、更新&保管
11月16日 月曜日
日記更新
11月20日 金曜日
小説やかた既刊書庫、神姫とマスターのちょっとおかしな日常第4話、はじめてのばとる 準備編うp。
11月23日 月曜日
日記更新
11月24日 火曜日
小説やかた最新刊書庫、CHAOSDUELIST 「クロスディスク」と言う名前を全て「カードリーダー」に修正したり、
34話の一部ちょっと変だったかなと思った部分を修正。


2 今週の名言。
個人的な名言を紹介します。
ーー 言葉と俺コメント ーー
味なことか?(BYブローノ=ブチャラティ)
またもJOJO、今回は第五部。VSセッコ戦でのひとコマ。
セッコが味なことを鯵(あじ)なことと誤認してたせいか魚の名前で間違えまくってたので
すげー優しく言うブチャラティ。そこで「知ってんだよ! 国語の教師かてめえはよぉ!」とぶちきれておりますセッコがw


3 SS、未だ未定

[徐々に奇妙な会議]

 俺出日天架(いずるび てんか)は、人の肉の焦げる臭いを探知すると 自分の意思と関係なく体が勝手に動き出す特異体質持ち。
 とある月の25日、その前二日同様に奇妙な連中に出会ってしまった。
 その俺たちと同じギフトと呼ばれる特殊体質らしい少女二人は、
 俺がこの奇妙に巻き込まれる原因になったであろう男、
 日登光観(ひのぼり あすみ)の知り合いだと言うことらしい。まったく、やれやれだぜ。
 
「……類友、なのかもしれないな」
 結論が音として漏れる。りさは「なんの話?」と首をかしげるが、春原がいるので説明を躊躇してしまう。
 どうしてもギフト持ちであることは、春原に知らせるわけにはいかない。だからこの手の発言には、どうしたって慎重になる。
「今ここにいるギフト持ちの割合、考えて見るとわかる」
 小声で言う。りさも俺と同じように周りを見、そして頷いた。
「あれもそう、ってこと?」
 UFOを指差すりさ、俺は「もしかするとアドバルーンなのかもしれないな、あれは。なんでそうするのか見当も付かないけど」と答えた。
 
 放課後、なんだか奇妙なことになった。
「さて、ここに第一回! 日登光観とか言う人について考えよう会議を開催します!」
 とはりさだ、現在地は屋上。放課後に屋上 しかもギフト持ち限定とか なにやるのかと思ったらこれである。
 メンバーは昼飯のメンバーから春原(はるはら)を抜いた6人。
「てったって、いったいなにをどう考えるんだよ?」
 真っ先に俺の疑問が飛ぶ。それに頷いた後で、りさはこう言った。
「出日君がどうして如月さんたちを警戒したのか。まずはそこから訊こうかしら」
 たしかに関係ないわけじゃないが、まさかそこから来るとは予想外。凪流(ながる)はりさの言うことにうんうん頷いてるし。
「ああ、それな。昼間言ったとおり、日登の奴はいきなり喧嘩ふっかけてきた上に変な話をしたんだ」
 「ストップ」とそこでりさが話を遮る。
「なんだ?」
「その変な話って、いったいなに?」
「ギフトって呼び方について話をした時だ。あいつはギフト以外にもう一つ、心のなんちゃらって言う呼び方があるって言ったんだ」
「それで? それだけじゃ如月さんたちを警戒したことに、納得の行く答えにはならないでしょ?」
「そうだな。そこで奇妙なことを言ったんだよ、ある組織の中ではそう言う二種類の呼び方があるってさ」
「そ」
「し」
「き」
「っ」
「て?」
 どうでもいいかもしれないけど、上から凪流 りさ 弩M 月美 宇美の順番だ。
「変な息の合い方すんな! で、その日登の知り合いだから組織と繋がってるだろうと思った。
そこから、その組織とやらに目を付けられるんじゃないかと考えたんだ。
まあ、どうやらお前らのリアクションを見る限り杞憂だったみたいだけどな」
「目を付けられて、なんか困ることあるの?」
 なるほどと言うリアクションを各々した後で、そう凪流の質問。
「その組織とやらの中に ギフト肯定派と否定派ってのがいるらしいんだ。だからもし否定派に目を付けられたら、なにをされるかわからない って思ったんだよ」
「そういうことか。たしかに、それじゃ警戒もするか」
 どうやらりさは納得したようだ。
「で、その日登に関してなにを話し合うんだ?」
 俺の見解についての話が終わったと思い、俺は話題を本題へと動かそうと促して見た。
「うん。こりゃどうも議題を変える必要があるわね」
 と真剣なおももちでりさ。
「って言うと?」
 俺の問い返しに、
「その組織がどうしてわたしたちをスカウトに来ないのかってこと。変でしょ、そんな組織があるってことそのものをわたしたちが知らないなんて。
日登って人もギフト持ちなんだとしたらわたしたちもその組織の存在を知っててもおかしくないはずよね」
 とりさは答えた。
「たしかに。ギフト持ちがいることなら、日登からの情報でわかるはずだし そうすれば肯定派がなんらかの形で否定派より先に手を打とうとするはずだな」
「まあその日登って奴がその組織とやらに所属していれば、の話だけどね」
 と弩M。なるほど弩Mの言うとおりだ、その組織の存在を明かしたのは光観だけど、あいつがそこに所属してるとはひとことも言ってない。
「そうね、出日君の言うことも一理あるけど、それは日登って人がその組織とやらに所属してることを前提にしたことだもんね」
「そうだよな、あいつは組織の存在を話しただけで、自分が所属してるともしてないとも言ってない。
ところで、お前らはどうしてその特異体質のことをギフトって呼んでるんだ?」
「わたしは、今朝ギフトって長霜さんが言ってて、それに出日君が反応してたから それでギフトって呼ぶんだなって思ったの」
 あの後、月美だけ名前を名乗ってなかったってことで、改めて自己紹介をした。だから今りさは長霜さんって月美を呼べるんだ。
「同じく」
「ぼくも嫁といっしょで、君たちがギフトって呼んだからだ」
「嫁じゃないからね」
 そこは必ず訂正するのな、りさって。
「わたしは日登君がそう呼んだから」
「あたしもそうだな」
「なるほど、日登経由ってことになるな。直接的にしろ間接的にしろ」
「うーん、謎だらけねぇ」
 りさが腕組んでうなってしまった。
「そうだな。日登の奴はその時以来影も見えねえしな、そっちはどうなんだ?」
 と知り合いらしい二人に話を振ってみる。
「わたしはみかけますね、声は……かけづらいんですけど。日登君ってなんか独特の雰囲気があって近づきにくいって言うか……」
「たしかになぁ、日登ってなんかかかわるなオーラ出してる気がする。あたしもみかけるけど なんだか忙しそうなんだ。委員会にでも入ってんのかなぁ?」
「なるほど、委員会か……まさかとは思うけど、その組織って委員会のことなんじゃないだろうか?」
「そうですねぇ、ないとはいえませんけど……ギフト持ちに関係ある委員会なんてありませんよ」
「だよな。あいつ、なに考えてるかよくわかんないからなぁ、もしかしてそういう同好会があったりするのかなぁ?
訊きたくっても近づくなオーラ出してて話しかけにくいしなぁ」
 なんか月美の日登への警戒レベル上がってないか?
「同好会か、同好会って勝手に集まってなんかやってるだけだから詳細わかんないしなぁ」
「メンバーもわからないんじゃかかわりようがないしね」
 摩り替わった議題だけど、ここまで。これ以上は具体的な話にはならなそうだ。
「ううん、こりゃどうしようもないか。この推測が正しいかすらわからないしね」
 りさは溜息混じりに言うと、肩が凝ったのか腕をぐるぐる回し始める。
 ……お前、その動きはヤバイって……。
「あいて」
 デコピン喰らった。
「いくら無防備だからって、人の胸凝視しない出日君」
「お、おまえ 無茶言うなよ……、そんなにこれみよがしにゆらされて見るなって方がむりだ」
「ううう……バカ乳……」
「ん? 長霜さん、今 なんて言った?」
 こ、こわっ! 一瞬にして空気が……空気がはりつめやがったっ!
「あたしなんて……ゆれる胸もないって言うのにっ!」
「な? 握った右拳から紫の煙みてえの出てるんですけど?!」
「む……」
 シュパーンってやたらに小気味いい音がした。そしたら月美とりさが頭かかえてる……なにが起きたんだ?
「喧嘩しない」
「お、おねえちゃん……いたい……」
「ううう……バカ乳二号め……」
「長霜、あんまりそれ言うと……もうちょっと強いの行く」
 な、凪流が人睨んだの初めて見た……普段たれ目だけに、迫力抜群だなこれ……。
「……ご、ごめんなさい……」
 うわ、土下座しちゃったよ。そんなとこまで漢じゃなくてもよくね?
「まあ、日登って奴についてとその組織がなんなのか。それはこれから調べて行こう、今回はグダグダになったし解散するよ」
 そうやって今回の奇妙な集まりは弩Mの一声で解散となった。調べて、か……やれやれ、いよいよめんどうなことになって来たぜ。



4 編集後記。
今回もラストまで読んでいただき、真にありがとうございます(デパートの店内放送風)。
今度は一箇月ほど間が開いてしまいやした、申し訳ないです。
さてさて、ようやっと少し話しが特殊能力側に動きましたが、はたしてどうあいなりますやらだ(アニメだからと戦艦をウルトラジャンプさせた人風)。
 さて、こないだ発覚したことなんですが。俺はなんと眉毛に一本アホ毛がありました。
が、としよりくさいと言うことでハサミでチョキッていただきました。たしかにじさまやばさまには一本だけ長い眉毛があるって話はきいたことありましたけど、
まさか自分にそれもかなりの長さの物があったとは思わなかったw あれって眉毛とちょっとずれたところから生えてるんですな、おまけに太い。
 それでは、また次回お会いしましょう。



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ラフラフエンジェル外電
発光者(え)、ぷちミント
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