2009/09/24
ラフラフエンジェル外電VOL110 2009年9月24日
0、はじめに。 このメルマガの文章を、無断転載及び無断転用しないでください。 1 現在の更新状況。 メルマガ発行現在時刻での、俺のHP更新状況をお知らせいたしておりやす。 8月31日 月曜日 メルマガページ更新 9月1日 火曜日 日記更新 9月3日 木曜日 俺たちの雑談ゾーン更新&保管 9月7日 月曜日 日記二度更新 9月8日 火曜日 日記更新 9月9日 水曜日 小説やかた既刊書庫、ラストバスターズ4話うp。 9月10日 木曜日 小説やかた既刊書庫、パンゲアソルジャーズ7話うp。 パンゲアソルジャーズとしては簡潔、もしかするとタイトルは違うけどシリーズ化するかもしれない。 9月11日 金曜日 小説やかた既刊書庫、パンゲアソルジャーズ7話加筆修正。 9月14日 月曜日 小説やかた既刊書庫、ラストバスターズ4話加筆修正。 同じく最新刊書庫、ハイパージャンパー 12話後半に加筆しつつ27話うp。 脳内設定明かさずにそのままってのはまずいよなorz 9月15日 火曜日 小説やかた既刊書庫、パンゲアソルジャーズ7話加筆修正。 9月16日 水曜日 小説やかた既刊書庫、爆裂プリンセス8話うp。 9月18日 金曜日 小説やかた最新刊書庫、ハイパージャンパー27話加筆。 日記更新。 俺たちの雑談ゾーン更新&保管。 9月20日 日曜日 日記更新 2 今週の名言。 個人的な名言を紹介します。 ーー 言葉と俺コメント ーー ねぇ知ってるぅ?(BYマメシバ) 名言でもなんでもないんですけどねw←ネタ切れ感満載(汗) そして前にも言ったんですが、あのCMは怖い 不気味すぎる。 3 SS、未だ未定 [再会のやきそばパン 前編] 俺出日天架(いずるび てんか)は、人の肉の焦げる臭いを探知すると 自分の意思と関係なく体が勝手に動き出す特異体質持ち。 とある月の25日、その前二日同様に奇妙な連中に出会ってしまった。 その俺たちと同じギフトと呼ばれる特殊体質らしい少女二人は、 俺がこの奇妙に巻き込まれる原因になったであろう男、 日登光観(ひのぼり あすみ)の知り合いだと言うことらしい。まったく、やれやれだぜ。 「……ふぅ」 四次元目の授業が終わり、あたりまえのように騒がしくなる教室の中で、俺は一人疲労の溜息をついた。 「お疲れ~」 その辺りりさも同じだったのか、のびをしながらこちらに歩いて来る。 「って、こら」 思わず歩くたびに軽く動くりさの胸に目が行ってしまい、俺の横に来たりさに そんな言葉と共にデコピンをもらってしまった。 「っ痛……」 思わず額の真ん中を左手で押さえる俺に、りさは「まったく」なんて呆れたように言ってたりする。 いったいこいつはどう言う神経しとるんだ? 平気で腕組んでると誤認されるような距離で歩いてもなんともないのに、 胸を見られるのは気にするとか……。 「ところで箱日?」 「りさでいいわよ、ややこしいから」 「う、ううん……」 躊躇する。女子を それも同級生のクラスメイトを下の名前で呼ぶことなんて 今までなかったから、すごい抵抗がある。 それにそんなん見られていらん誤解されてもめんどうだし。きっとこいつのことだ、訂正なんぞする気もあるまいて。 「ん? なんか不都合でもあるの?」 「ん、まあ……な」 聞かれて俺は、そうやってお茶を濁したけど……。 「周りに誤解されそうだ、とか?」 そんな風に楽しげに言い当てられてしまった。 「お前はテレパシストか!」 驚いてビクついた反動を利用して肘でつっこみを入れつつの俺の言葉。 「も、もぅ 出日君ってば、さりげなく触らないでよ……」 な、なぜにそこで恥らうんですか? そういえば今つっこみを入れた一瞬、なにかとてもここちよい弾力が……。 「……ああ、そういうことか」 状況理解完了。どうやら俺はりさの胸に肘鉄をぶっかましちまっていたようだ。気になってチラ見したら肘の角度からそうなっていた様子が想像できた。 しかし……ほんとにわからん。カップルみたいな距離で平然としてるから平気そうなのになぁ。つうかさ、ここはVSあの弩Mよろしく、「なにすんのよっ!」 とか拳の一つも飛んでいい場面じゃないのか? 「で、だ。本題の前から脱線しちまってるんだが?」 なんとも言えない空気を変えるため、俺はそうやってむりやり話を本題へと持っていく。 そして昨日の二の舞を防ぐため、俺は教室を出るべく立ち上がった。 「え? あ、ああ。なんか言おうとしてたんだっけ?」 一瞬きょとんとするも、すぐに状況を把握したらしく 苦笑して頭を掻くりさ。 そうして移動を始める俺に続いて歩き出した。 「ああ。今日、今朝の二人にあってから、なんかずっと違和感があるんだよな俺」 「違和感 ねぇ。そういえばわたしも、なんだか誰かにずーっと見られてるような、そう言う気持ち悪さはあるわね」 俺の本題は、どうやらりさも同じ気分らしい。 「探索の力を持ってる方のしわざだろうな」 「でしょうね、ま 実害はないんだから いいんじゃない別に? なんでわたしたちを監視してるのかは気になるけど」 さらっと流されてしまいました……。 「たしかに、実害はないんだけどさ。この違和感ずっと感じたまんま学校生活せにゃならんのかと思うとさ」 「なるほどね、たしかにストレスたまるかも」 「ん? 今監視って言わなかったか?」 「だって、ずっと見られてるんなら監視でしょ?」 なにか問題でも? って不思議そうな顔で見て来るりさ。 「うん、そうだな」 それ以外に言うことがない。すると「みつけました」と言う声が、出所不明で聞こえた。 「ん? 今の声、今朝の娘じゃない? それも出日君が言った方の」 「そうだったか?」 りさの考えるような言い方の声に、俺は首をかしげるしかない。あんな少しの間だけ聞いた声を、よくもまあ判別できたもんだ。 「はぁ……はぁ。探したんですよ」 息を切らして俺たちの前に現れた少女は、果たして……ほんとにそうだった。しかしその言葉は、今さっきの俺とりさの会話とは食い違っているように感じる。 「なんのようだ?」 警戒心を露にして問いかける。 「そ、そんな つめたくしないでくださいよ」 「な、なぜに涙目ですか?!」 驚いて思わず言った俺に、少女は「え、あの いえ……」となにか言おうとして黙ってしまった。 「ねえ、そのパン全部一人で食べるの?」 不意のりさの質問に、少女は答える。 「いえ、これを……届けようと思いまして」 見ればたしかに、少女の両手にはパンが三つほど抱えられている。 「え?」 俺とりさの声がハモる。改めて少女の持つパンを見れば、それはなんと。 「お前……やきそばパンを。それも こんなにか?」 彼女の持っているのはこの学校購買の人気商品、やきそばパン一個140円括弧税込み括弧閉じであった。 そして所持しているやきそばパンは見たところ三つ。つまりは持っているパン全てこれやきそばパンなのだ。 その三つと言うけっして多くない数で「こんなに」と評する辺りで、うちの学校の購買におけるやきそばパンの需要がいかほどかわかっていただけるだろうか? 「はい」 「大変だったでしょう?」 りさの気遣うようなひとこと。 「はい、それはもう。人に潰されるかと思いました」 たしかにこの女子、さほど身長が高くない。 「で、なんでそんなもんを俺らに?」 「え、あ あの……今朝のこと、いやな思いさせちゃったと思ったから お詫びがしたくって……」 「こら出日君。そんな怖い顔で見ちゃ怖がるでしょ」 またデコピンをいただいた。 「あいってて。いや、どうにもな。日登の奴の知り合いって聞いたんで、あんましかかわりたくないんだよ。正直」 それを聞いて、前に立つ少女は息を呑むのと同時にやきそばパンを取り落としてしまう。 「っと。なによ、お姉ちゃんには特になんてことなく付き合えてるのに、その日登とか言う人の知り合いってだけでそうも態度が変わるの?」 取り落としたやきそばパンを落ちる前に華麗にキャッチしたりさに、じとめで睨まれた。 4 編集後記。 今回もラストまで読んでいただき、真にありがとうございます(デパートの店内放送風)。 三週間ほど経ってしまって、本当に! すまないと(ry) 宇美ちゃんが、なんかすごい可愛いんだけど……、さてさて どんどん思いついた時から話が離れていくぞw このままだと箱日姉妹とか特殊能力を明かさないまま終わる可能性が……。身体能力以外のね。 さて、わたくしごとではありますが、レンジャーズストライク クロスギャザーキャンペーン。 侍合体コースに12 3口ほど送ったのですが、なんと9月3日 侍合体が二つ届きました! こう言う抽選物って当たった記憶がぜんぜんないので嬉しい限りにゃす。この勢いでヴァローナとかも届かないかなぁ?w そうそう、9月3日ってドラえもん(一発変換できたんですけどww)の誕生日なんだそうですよ。 再度話はかわって。マイタこと声優の門脇舞以さん、ネットに書かれたことを鵜呑みにしたファンから脅迫状をもろていたそうな。 まあマイタ本人にそれが届いていたかどうかはわからんですが、たまにこう言うねじれたファンっているみたいで怖い。めげるなイリヤ、がんばれ紅緒。 それでは、また次回お会いしましょう。 ーーーー ラフラフエンジェル外電 発光者(え)、ぷちミント メール ty0083@a4.ctktv.ne.jp HPメルマガページ http://www51.tok2.com/home/minto/magazin.htm とあるホムペのインデックス(マテ) http://www51.tok2.com/home/minto/ このメルマガに対しての感想などは、上のメアドかHPのWeb拍手にておねがいします。 このメルマガは『まぐまぐ!』、 http://www.mag2.com/ 様のシステムを利用させていただき、発酵(なに?)しております。


