2009/06/05
えっちの病気・エッチで病気・・・どうしよう? 146号
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2009年 6月 5日 146号
えっちの病気・エッチで病気・・・どうしよう?
Webサイト http://SANAKCO.COM
ブログ http://dontstd.txt-nifty.com/stdlog/
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新しく読み始めていただいたみなさん、ご登録ありがとうございます。
いつもお読みいただいているみなさん、ご購読ありがとうございます。
発行者のトマクラと申します。
このメルマガは、なかなか人には訊けない、相談できない病気”性病”
についての情報をお届けしていきます。あなた自身やあなたの大切な人
たちを病気から守っていくために、そしてこれからも仲睦まじく、楽し
い関係を築いてくためにお役に立てください。
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【あなたはだいじょうぶ?】クラミジア・エイズ・淋病・梅毒・・・
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◆今週の話題 【性病はどこからうつる?】
■しばらくご無沙汰してしまいました。
また性病についての情報をお伝えしていきます。
ブログも始まりましたので、こちらもよろしくお願いします。
↓ ↓
http://dontstd.txt-nifty.com/stdlog/
連日、新型インフルエンザの話題が取り上げられています。
日本にも上陸して、感染者も380人近くになり
増加のペースは落ち着いてきたものの
まだまだポツポツと感染が広がっています。
インフルエンザウイルスは
感染者が周囲にいるだけで、感染が広がってしまうような
強い感染力のあるウイルスですから
直接触れることによって、
さらに危険性が増してしまいます。
感染の予防は、手洗いとうがいです。
外出から戻ったら、こまめに行うことがポイントです。
■それでは性病の細菌やウイルスについてはどうでしょうか?
性病の感染に関係するものとしては
細菌類では、淋菌、クラミジア、梅毒トレポネーマ
ウイルスでは、ヘルペスウイルス、パピローマウイルス、HIVウイルス
そのほかには、カンジダ、トリコモナス、ケジラミなどがあります。
性病は、性行為感染症ともいわれ
セックスによって性器同士が、
あるいは性器と体の一部が接触することで感染します。
感染は少し触れた程度ではなく、
ある程度接触している時間が必要になり
感染力という点から考えると、かなり弱いものになります。
性病は、性行為を介した接触によって感染していきます。
自分が性病に感染したことで
家族やパートナーにも感染させてしまうのでは、という想いから
日常生活に神経質になる方がいらっしゃいますが
基本的に食事、入浴、トイレなど日常生活からの感染はありません。
あなたが性病に感染するのを防いで
そして性病が広がるのを防ぐのには、
ズバリ、コンドームを着用することです。
性器ヘルペスや尖圭コンジローマの感染を防ぐのには
コンドームは大きな力を発揮します。
また淋病、クラミジア、HIV感染症、梅毒など
性病の感染を防ぐのにもコンドームは大きな力を発揮します。
実際に、エイズウイルスの感染がある夫婦で
必ずコンドームを使用していた場合では
パートナーへの感染は全く認められなかったとの報告があります。
また断続的にコンドームを使用していた場合でも
感染は10%程度であったとの報告もあります。
コンドームについてはこちらへ→ http://www.sanakco.com/cotents/afi-con.htm
コンドームは避妊だけが目的ではありません。
性感染症を予防する重要な手段にもなります。
正しいコンドームの使い方によって、
あなたが性病に感染する危険性は、グッと低くなります。
性病はコンドームの使用率の低下に伴って増加しています。
それとともに、人工妊娠中絶も増加しています。
新しい生命を絶ってしまうばかりでなく、
女性の体も傷つけてしまい、
将来の妊娠、出産にも影響を及ぼしてしまいます。
なにより膣や子宮の粘膜を傷つけることによって
性病に感染する危険率はグーンと上昇します。
防げるものならば、感染しないに越したことはありません。
転ばぬ先の杖。
正しい装着法を守れば
コンドームはいちばん信頼できる防御方法です。
あなたも、あなたの大切な人も
しっかりガードします。
コンドームについてはこちらへ→ http://www.sanakco.com/cotents/afi-con.htm
■最近は、淋菌やクラミジアの喉への感染が多くなっていますが
これもフェラチオなどのオーラルセックスが広まっているからです。
淋菌やクラミジアは、喉の粘膜に感染するので
唾液中にはありません。
みんなで食卓を囲むことで感染する、感染させてしまう
ということを心配される方がいますが
食事からは感染しません。
口のヘルペスも、
フェラチオやキスなどで直接唇に触れることによって
感染の可能性は考えられますが
口に運んだ箸から食品を介しての感染は考えられません。
ましてや会話などで唾液の飛沫から感染することはないのです。
最近の性病の傾向として
症状がないために自分が感染していることに気が付かず
パートナーに感染させてしまっていることがあります。
症状がない場合は、検査によらなければ感染はわかりません。
郵送で、手軽に、しかも誰にもわからずに検査が受けられます。
あなたに心当たりがあれば、いちどは検査をして
感染があるかないかを確認しておきましょう。
検査についてはこちらまで→ http://sanakco.com/cotents/afi-stdlabo.htm
■温泉で感染したのかも?という相談もありますが
浴槽の中では、まず考えられません。
浴槽の縁や腰掛けたイスからでは・・・という方もいらっしゃいますが
これもまずありません。
心配ならば、お湯を流してから腰掛ければ問題ありません。
ただ、家庭用のお風呂の場合では浴槽が小さくなるので
尿道から膿や分泌物がある場合、女性では帯下(おりもの)がある場合は
最後に入浴するようにしてください。
浴槽のサイズが小さく、お湯の循環もないので
この中に膿や帯下が混入すれば、感染の確率は上がります。
特にお子さんに感染させてしまうことがあるので、注意してください。
下着に膿や帯下が付いているときには
他のものと一緒に洗濯すると
洗濯物から感染してしまう可能性があります。
この場合には、50℃のお湯に5分間浸してから洗濯してください。
これで性病の細菌やウイルスは死滅してしまいます。
性病はコンドームの使用率の低下に伴って増加しています。
コンドームは避妊だけが目的ではありません。
性感染症を予防する重要な手段にもなります。
正しいコンドームの使い方によって、
あなたが性病に感染する危険性は、グッと低くなります。
コンドームについてはこちらへ→ http://www.sanakco.com/cotents/afi-con.htm
■しかし、コンドームで防げない性病もあります。
疥癬(かいせん)と毛ジラミ症です。
これは、ヒゼンダニやケジラミが感染して起こるもので
これらのダニやシラミは皮膚や陰毛に寄生して
肌と肌、陰毛と陰毛の接触によって感染します。
コンドームでペニスをガードしても、感染は防げないのです。
最近では、性病とは異なりますが
ネットカフェやカプセルホテルなどの寝具や
サウナなどのタオルから感染することも多くなっています。
不可抗力のようなところもありますが
感染には注意してください。
クラミジア感染症は
女性の感染者の80%、男性では50%が無症状と言われています。
表面的な患者数は減少していますが
自分では気がつかない潜在的な感染者は、
増加しているかもしれません。
そのほかに、梅毒やHIV感染症も
はっきりした症状がなく、感染に気付かないことがあります。
症状がないために自分が感染していることに気が付かず
パートナーに感染させてしまっていることがあります。
症状がない場合は、検査によらなければ感染はわかりません。
郵送で、手軽に、しかも誰にもわからずに検査が受けられます。
あなたに心当たりがあれば、いちどは検査をして
感染があるかないかを確認しておきましょう。
検査についてはこちらまで→ http://sanakco.com/cotents/afi-stdlabo.htm
今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
病気や症状、検査法については、
HP http://SANAKCO.COM. もご覧ください。
◆ あとがき
はじめにも書きましたが
ブログ版 http://dontstd.txt-nifty.com/stdlog/ も始めました。
こちらは、毎日の相談から話題を取り上げて書いています。
メルマガとはまた違った切り口になりますので
ブログもお読み下さい。
今後のメルマガについては
ブログの話題を掘り下げて書いていきたいと思っています。
これからも、メルマガもブログも
共によろしくお願いします。
性病は、コンドームの着用と、こまめな検査で
感染を防ぐことと、病気を早くに見つけることが大切です。
性病は、早期発見、早期治療が原則です。
こまめなチェックで
感染があるかないかを確認しておきましょう。
郵送検査ならば、手軽に、しかも誰にもわからずに検査が受けられます。
検査についてはこちらまで→ http://sanakco.com/cotents/afi-stdlabo.htm
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