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チラシには戦略が必要です。しかし、ほとんどのチラシには戦略が無い。思いつきで作ったチラシで人は集まりません。お客が集まるチラシ制作テクニックはこれだ。バックナンバーはHPで公開中。

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2006/05/23

特典は本日と明日の2日間限り

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》》》お客が集まる チラシの作り方  2006.5.23/VOL.58

チラシ広告研究会  http://tirasi.dyn.jp/
発行者 チラシコンサルタント 竹山清次

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★3年間で7万枚のチラシを研究したチラシコンサルタントが書いています。
★このメルマガは、中小企業向けの内容になっています。
★このメルマガを実践すると、チラシで集客できるようになります。
★実践で使うテクニックを中心にしております。
★上辺だけのテクニックを求める人にはふさわしくありません。
★内容の充実を図るために不定期発行になっております。

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本日と明日限りの特典があります。

 過去に何回も私が紹介しているコピーライターの堀内さんが
 新刊を出されました。

 タイトルは、

 ■『あたりまえだけどなかなか書けない文章のルール』
            (明日香出版社/1,365円/213ページ)


 主に若手ビジネスマンを対象とした文章作成の本で、
 報告書やメール等の文章を書くときに、
 最低限これだけは知っておいた方がいいというルールやマナーを、
 なんと! 101項目にわたってまとめられています。

 特に、最後の『22項目』は大変助かる内容です。
 「取引先からの要求を断るときはこう書こう」というように、
 実際のシチュエーションを想定した例文がたくさん載っているので、
 作文が苦手な人にはありがたいです。

 つまり「書くのはどうも苦手で・・・」という方には、
 きっと役に立つ本だと思います。

 なお、今回この本を5月24日(水)にアマゾンで購入すると、
 堀内さんからすごいプレゼントがあります。
 なんと、下記の e-BOOK がもらえるのです(3冊買えば全部もらえます)。

 ●1冊買えば…→『添削事例集2006』<ダイジェスト版>
          ※好評発売中のe-BOOKの中身が少し見れます

 ●2冊買えば…→『名刺が一人歩きする「パワー名刺」の創り方』 
          ※名刺に仕事をさせるという発想が学べます

 ●3冊買えば…→『メル★トラ〜らくらくメルマガ★虎の巻』
          ※メルマガ発行者および発行予定者の方は必読です

 さらに、人数限定の出版記念セミナーのご招待もあるそうですので、
 今すぐ、下記のページにて詳細をご確認ください。

 http://k-club.icca.jp/060524bunsyorule-amazoncampaign.htm

 キャンペーンの参加を予約するだけでも、プレゼントがもらえますよ。

 本日と明日限り!! とにかく一度見ておいたほうが得です。



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 今回のメルマガの内容

 ■サブリミナル効果とキャッチコピー

 ■ホームページのキーワード

 ■編集後記


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 ■サブリミナル効果とキャッチコピー

  『サブリミナル効果』という言葉を聞いたことがあるでしょう。
  今回は、この言葉について少しお話します。

  
■サブリミナルとは  
 
サブリミナル(subliminal)とは、潜在意識のことを表します。
"subliminal"は"sub"と"limen"の合成語です。
  sub : 〜の下に
  limen : 閾(いき、しきい)。境界。

「顕在意識」と「潜在意識」の境界で
あるlimenは「識閾(しきいき)」と呼ぶようです。
subliminalは「識閾の下」すなわち「自覚可能なレベル以下の意識」
という意味となります。

  「顕在意識は氷山の一角」  
 
自覚可能な意識はほんの一部分であり、大部分がサブリミナル
(潜在意識・無意識)であると言われています。
睡眠中、顕在意識はなくなりますが、サブリミナル(潜在意識・無意識)
はなくならないと言われています。
 
■サブリミナル効果とは  
 
「自覚こそしていないが、確かに存在する潜在意識に対しての知覚刺激が、
人間の心理・性格・能力などに強い 作用をもたらすのではないか」という
考えをもとにした特殊効果のことを
「サブリミナル効果(subliminal effect)」といいます。

手法としては
 ・映像再生の途中にメッセージや写真などを瞬間的に表示
    (例)TBSの番組(1995年)でサブリミナル疑惑が問題化
    (例)日テレの番組(2004年)でサブリミナル疑惑が問題化
 ・騙し絵・隠し絵的にメッセージを埋め込む
    (例)マクドナルドのハンバーガーのアップ写真広告が女性器を意
       図的に連想させているとう説があった
    (例)キャメル(タバコ)の広告のラクダが男性器を意図的に連想
       させているという説があった
 ・音楽や雑音の中に、人間の可聴域外とされる周波数の音や、リバース音
  声、タイムストレッチした音声などをミックスする方法
    (例)ジューダスプリースト(バンド)の楽曲に「Do it!」という
       逆回転メッセージがミックスされており、この効果により
       2人の少年が「Do it!」と叫びながら自殺(1985年)
    (例)アメリカのコンビニ(?)で「わたしは正直です。盗みは
       不正行為です」というメッセージを店内放送にミックスした
       ところ、万引きが激減したなどがあります。
挙げている例が、本当に意図的なものかどうかはわかりません。

サブリミナル効果は「購買意欲の向上」、「性格改善による犯罪防止」、
「ヒーリング」、「精神力や集中力の向上」、「学力向上」などを目的とし
て利用されているようです。

ヒーリングや犯罪防止などは「良い目的のための利用」のようにも思われま
すが、そもそも「洗脳」の一種として行われているため、サブリミナル効果
の利用は常にモラルが議論されます。  
 
サブリミナル効果というのは、潜在意識にはたらきかけて行動に影響を与
えるというものです。

以上ネットから集めた情報です。どこから入手したのか定かでわかりません。
失礼ですが、引用させていただきます。

このサブリミナル効果をチラシでも考慮して作ることが必要です。

たとえば、緊急案内、本日限り、在庫わずか18個のみ、などのキャッチ
コピーは大げさのように見えますが、非常に大事です。

緊急という言葉には、その言葉が持つ意味だけでなく、それを見た人の過去の
記憶に連動した緊急な要件が思い出されるのです。しかも顕在記憶に現れてき
ませんので、何かしら急ぎで行動しなければならないイメージだけが意識され
るのです。

そこに、お店に電話をしてください、というようなフレーズがあれば、電話を
する行動を促進します。こういう行動促進のフレーズは単純に今すぐできるこ
とのほうが効果が高いです。

なぜなら潜在意識の中に浮かんでくるイメージは、長い間心に留まっていない
からです。すぐに別のものと変化していくからです。

そんな中でも、緊急という言葉は、どんな人にでも訴求効果が高いのです。
他の言葉に比較にならないほどです。

パトカーや救急車、消防車などの緊急車両は、誰でも知っているように、
緊急事態ということも、やはり誰でも知っているからです。

特に緊急の案内という言葉は、自社の宣伝にぴったりと当てはまらないとき
でも、緊急案内と入れるべきだと思います。
 
チラシは読んでもらえなければ、ただの紙くずですから、チラシ企画の最大の
目的は読んでもらうことです。

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■ホームページについて

今回はホームページ制作の際のキーワードをどうやって決めるか。
そのデータの取り方について解説します。

このデータを入手先は、2つのサイトがあります。どちらも無料で提供されて
いるツールがあります。

早速説明に入っていきましょう。

キーワードアドバイスツールプラス
http://www.muryoutouroku.com/

このツールは、キーワード及び関連キーワードが1か月に何回検索されたか
知ることができるものです。

GoogleとYahooに分けているのでわかりやすいということと、
検索結果がページ数も並列で出てきますので競争率がわかります。

つまり検索された数に比べて、検索結果ページの率が多いと、
競争が激しいということになります。

こういったキーワードは、後発でホームページを作っても、上位表示が難しい
と言えます。もちろん挑戦しがいだけはあります。

我々小規模企業は、こういったビッグキーワードで勝負してはいけません。
もっと小さなニッチなキーワードを探す必要があります。

その場合は、次のツールのほうがメリットがあります。
キーワードアドバイスツール
http://inventory.overture.com/d/searchinventory/suggestion/?mkt=jp

こちらはシンプルで、GoogleとYahooに分けていません。
しかし、関連キーワードが多く表示されるのです。

キーワードアドバイスツールプラスは、関連ワードが20個まで表示。
キーワードアドバイスツールは、関連ワードが約100個まで表示。

つまり80個も多いのです。実際にネット広告を出す場合にはプラスのほう
を使ったほうが適切ですが、自社サイトで上位表示のたまめのキーワードを
探すときはキーワードアドバイスツールで多くの関連ワードから選んだほう
が適しています。


 次回に続く・・・


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編集後記:冒頭で案内した堀内氏は、今回で3冊目の出版です。私からすると
本を書くのは、宇宙人かと思うほど大変なことだという印象があります。チラ
シの場合は、キャッチコピーや商品説明などの文章作成があります。しかし、
10文字から100文字までです。また、長い文章を短くまとめることが仕事
になりますので、200ページ〜300ページもの本は夢にも創造がつかない
です。それでも、いつかは本を書いてみたいというイメージは持っています。
同じように本を書きたいと思っているかたは、是非お便りください。

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チラシ広告研究会  http://tirasi.dyn.jp/

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□ 発行者 : 竹山清次( tirasi@dyn.jp  )
□ 購読中止 : http://www.mag2.com/m/0000130768.htm
□ 発行システム : まぐまぐ( http://www.mag2.com/ ) ID:0000130768
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