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チラシには戦略が必要です。しかし、ほとんどのチラシには戦略が無い。思いつきで作ったチラシで人は集まりません。お客が集まるチラシ制作テクニックはこれだ。バックナンバーはHPで公開中。

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2006/03/09

お客様が集まるチラシの作り方 56号

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》》》お客が集まる チラシの作り方  2006.3.9/VOL.56

チラシ広告研究会  http://tirasi.dyn.jp/
発行者 チラシコンサルタント 竹山清次

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★3年間で7万枚のチラシを研究したコンサルタントが書いています。
★このメルマガは、中小企業向けの内容になっています。
★このメルマガを実践すると、チラシで集客できるようになります。
★自分で学んで実践する人が読んでください。
★上辺だけのテクニックを求める人にはふさわしくありません。
★内容の充実を図るために不定期発行になっております。

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長期にわたって発刊が停滞しておりました。
メルマガを楽しみにしている読者の皆様にお詫び申し上げます。
どういう内容がより役に立つのか? 

思いをめぐらせていると、あっという間に2ヶ月過ぎてしまいました。
発行の間隔が開きすぎるのもよくありませんので、試行錯誤しながら
やっていきます。

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 今回のメルマガの内容

 ■チラシの原点とは

 ■集客チラシの作り方・・・自社のポジショニング

 ■ブログのSEOテスト

 ■編集後記


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 ■チラシの原点とは

 今さら当り前のことを質問します。

 『チラシは何のために作るのか?』

 あなたの答えは何でしょうか。できるものなら、直接聞いてみたいです。


 私の想像ですが、こんな答えではないでしょうか。

 ・新商品の告知のため
 ・新サービスの告知のため
 ・イベントの告知のため
 ・セールの告知のため
 ・開店の案内

 だいたいこんな答えでしょう。

 当たってましたか?

 でも安心してください。他の会社でも同じ答えだと思います。

 この答えが悪いと言っているわけではありません。

 悪くもないし、間違っているわけでもありません。

 しかし、効果がほとんどないのです。

 『なぜ効果が無いのか!』

 その理由を知りたいですか?
 
 

 それは単なるお知らせになっているからです。

 不特定多数に向けられた、愛情も思いやりも無いタダの言葉と数字。

 そこには、感動も、共感も感じられない。

 
 モノ余りの時代に商品を告知しても何も感じない。

 テレビ、新聞、チラシ、インターネット、メール、DMなど

 情報が氾濫している時代です。

 情報も商品も溢れかえっているのです。


 話しを戻しますが、チラシは情報伝達の道具のひとつです。

 情報とは、情(感情)を報(報せる)という意味です。


 商品の仕様や使い方、メリットだけでは情報ではありません。

 その商品を使って何を感じるか、それを伝えることがチラシの役目です。


 3年前に、小泉総理が、大相撲の優勝戦の感想で次の言葉を発しました。


 『感動した!』
 

 流行語になりました。

 日本の国民は、感動を求めているのです。


 情報が氾濫しているが、感動するものは極めて少ないのです。

 だからこそ、チャンスがあるのです。

 生協の白石さん、鬼嫁日記、電車男などのミリオンセラーに共通している

 ことは、身近な感情です。

 特別な物語ではありません。ほんの日常にある感動を求めているのです。

 チラシ作りの原点は、

 『あなたのお店や商品の小さな感動を伝えることにある。』
 

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◆セミナーの案内

今さら名刺なんか・・・とあなどってはいけません。

名刺こそ、一番身近で強力な宣伝です。ミニチラシといっても良いでしょう。

その効果抜群の名刺の作り方セミナーがあります。

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   3カ月間無料名刺コンサルティング付き!(通常1万円)

これだけついて参加費も格安ですから、参加しないほうが損です。

3月18日開催ですから、時間がありません。

お急ぎ下さい。

 http://www.elm-p.com/seminar-20060318.htm

講師は、プロのコピーライターの堀内伸浩さんです。


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■集客チラシの作り方・・・自社のポジショニング

 自社のポジショニングを考えたことがありますか?

 考えている、または考えた会社というのは少ないのです。

 大企業は、マーケティング部があって、他社との違いを常に監視しています。

 自社の位置はどのくらいにあるのか、他社との比較で位置決めをします。

 あるいは内外のアンケートや集計情報によって位置を探ります。

 ところが中小企業では、資金や人の都合もありますが、

 ほとんどやっていません。

 自社のポジションがわかっていない。これでは正しい宣伝ができません。

 自社と競合関係になる会社がわかっていないのです。

 たとえば、あなたがうどん屋だとします。

 競合はうどん屋の同業だけでしょうか?

 容易に違うことに気が付きますね。

 ファミリーレストラン、そば屋、大衆食堂、中華料理屋などの飲食店。

 それから、コンビニ(弁当が売っている)、パン屋なども競合です。

 出前しているとすれば、食品の宅配をやっている会社はすべてライバルと

 いうことです。

 この競合会社をすべて調べて、商品力、サービス力、独自の強味、規模など

 分析する必要があります。

 まず自社が、お客様から見て、どの順位にあるのか、知ることです。

 そして地域の3番目に入るには、何をすれば良いのか、何を改善するのか。

 何を伸ばすのか。それらの項目を具体的に言葉にすることです。

 まず、自社のポジションを分析する。

 地域の一番店と自社の比較をする。

 負けている部分は改善を、勝っている部分は、他社が絶対に追いつけない

 ように伸ばす努力をする。

 明確になった独自の優秀点をチラシで告知するのです。

 

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編集後記:本の購入。趣味のように本を買っています。1週間で10冊〜20
冊増えていってます。本棚が一杯になってしまったので、1月に本棚を買いま
した。ところが、手持ちの本だけで一杯になりました。その後購入した本は、
野積みになっています。ときどき妻に叱られています。このメルマガを読んで
いるので、妻のことを書くとまずいのですが・・・。最近特にジャンルを絞っ
ているのは、日本神話、世界神話の本です。あとは心理学全般と自己啓発書に
なっています。若い頃は読書が嫌いだったのです。今では後悔しています。
もっと本を読んでおけば、人生が変わるくらいの知識や知恵が習得できたはず
です。後悔先に立たず、だからこそ今勉強しているのです。

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チラシ広告研究会  http://tirasi.dyn.jp/

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□ 発行者 : 竹山清次( tirasi@dyn.jp  )
□ 購読中止 : http://www.mag2.com/m/0000130768.htm
□ 発行システム : まぐまぐ( http://www.mag2.com/ ) ID:0000130768
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