2005/10/06
お客様が集まるチラシの作り方:すごいマニュアル
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 》》》お客が集まる チラシの作り方 2005.10.6/VOL.52 チラシ広告研究会 http://tirasi.dyn.jp/ 発行者 チラシコンサルタント 竹山清次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★このメルマガは、中小企業向けの内容になっています。 ★このメルマガを実践すると、チラシで集客できるようになります。 ★自分で学んで実践する人が読んでください。 ★上辺だけのテクニックを求める人にはふさわしくありません。 ★内容の充実を図るために不定期発行になっております。 -------------------------------------------------------------------- チラシレイアウトシートお申し込みの方にお知らせ 現在制作中です。 もう少しお待ちください。 -------------------------------------------------------------------- 今回は私から特別に紹介したいマニュアルがあります。 今ネットで宣伝されている起業マニュアルのほとんどが役に立ちません。 それは起業マニュアルのほとんどが、情報起業と名乗っているもので、 中味がありません。 情報を売っているといっても、既存のノウハウを焼きなおしているだけで、 なんともお粗末なものしかないのです。 起業で核となる重要な部分は商品開発です。 1.アイデアの出し方→これができないと何も始められません。 2.アイデアを商品という形にする→売れる商品を作るポイントとは。 3.テスト販売→ここはいかに安い経費でテストマーケするかが肝心。 4.量産体制に移行→何をもって見極めるのか。 5.次の事業へステップアップ→さらに利益を出すために。 お粗末な情報起業には、1.の部分がありません。致命的です。 商品を開発できなくて、物を製造しないでビジネスは成り立ちません。 ★お待たせしました。 ここから本物の起業マニュアルを紹介します。 このマニュアルは今まで販売していなかったのです。 あなたは次の本を読んだことがありますか? ○一日二時間で月一〇〇万円儲けるネット直販術 (梧桐書院) ○オークション起業成功法則16-ノーリスクで毎日確実に稼ぐ! (アスキー) 今からご紹介するのは、この2冊の本は著作された砂原さんのノウハウです。 もちろん実際に自分の起業ノウハウをまとめたマニュアルです。 ゼロからスタート、商品を開発して、販売を軌道に乗せていく、 ビジネスプランの構築まで。 最初から仕上げまでのビジネスのノウハウがすべて公開されています。 その名もズバリ、【発明の方法とビジネスプランの作り方】です。 詳細はこちらから→ http://tinyurl.com/d3loh 砂原さんの開発された商品の一つに、デジカメフォトスタジオという ものがあります。 今でこそ、オークションで大量の商品を販売している人には、 必需品となっていますが、これは砂原さんが商品開発したからです。 新商品は大企業の特権ではありません。小さな会社でも少ない予算で 商品開発ができるのです。そして大企業が参入しない、出来ないような ニッチで商品開発すれば、小さな会社でも勝ち組になれるのです。 今の時代は、本業1本やりでは将来がどうなるかわかりません。ひとつの 事業では長続きすることが見込めません。だから小さな会社でも新商品や 新サービスを開発して、新規事業を作り出すことが必要なのです。 ところが、新商品をどうやって開発すればいいかわからない。 新サービスの立ち上げ方がわからない。 そういった社長様がほとんどでしょう。 そんなあなたのために【発明の方法とビジネスプランの作り方】はあるの です。今すぐこちらから→ http://tinyurl.com/d3loh ●●● ここから、砂原さんご本人からのコメントです。 > ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ > > 過去12年間、自社製品を開発してきたノウハウを販売します。 > 自社で製品を販売しない場合は特許を上場企業などへ販売してき > ました。そのときのノウハウも盛り込まれています。 > > 特許の取り扱い方や、大企業の知的財産部との交渉ノウハウなど > 実戦に即した内容です。 > > 私は単なるコンサルタントではなく物作りをするメーカーです。 > ですから商品企画やノウハウのすべてに根拠があります。 > > ヒット商品を開発したい方、アイディアを売って儲けたい方、 > 起業したい方にお勧めです。 > > ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ ★まずは詳しい案内ページを自分の目で見て検討してください。 今すぐこちらから→ http://tinyurl.com/d3loh -------------------------------------------------------------------- 今回のメルマガの内容 ■集客チラシの作り方 第9回 ■思考することについてーその10 ■編集後記 -------------------------------------------------------------------- ■集客チラシの作り方・・・第9回 完全保存版です。バックナンバーは公開しませんのでご注意。 最初に、前回のおさらいからはじめます。 テレビなどで放送されている大企業のキャッチコピーやキャッチフレーズ は中小企業ではまったく役に立ちません。なぜなら、大企業はテレビをは じめとして、新聞や店頭ポスター・商品パッケージ・販促グッズなどを総 合としたセールスプロモーションをしているからです。 そんな予算をかけた販促は大企業にしか出来ません。そして、それだけの お金をかけても売れない商品のほうが多いのです。←(ここが大事) また、テレビコマーシャルは、ひとつの商品を宣伝しているというよりも 会社名の認知のためにやっているケースが多いのです。 15秒と30秒のコマーシャルの一番最後に注目してください。たとえば 菓子メーカーの『グリコ』は、グ・リ・コと明確にナレーションしていま す。家電メーカーの『日立』も、ヒ・タ・チと言ってますね。 あなたも買い物をするときは『聞いたことがない』会社の商品よりも、 『よく知っている』会社を選ぶでしょう。 つまり、『よく知っている』=『安心』 最近はよく知っている企業が安心できない物を販売していることも、 たまにはありますが、それでも有名な企業のほうが安心ですね。 これが大企業のブランド戦略です。 それに対して中小企業は広告予算が多くありません。お金がないので、 テレビや新聞・ラジオなどで、社名を告知できません。 必然的に、広告が社名の宣伝よりも、商品よりになってしまうのです。 もっぱら、性能や品質について、いかに優れているか告知することになる のですが、そこが間違っている根本なのです。 無名企業が、性能がいいと主張しても、性能が劣る大企業の商品を選ぶの は消費者です。 同じ目線で比較されると不利なのです。 だから大企業の商品や自社よりも優位に展開している競合会社と、 まともに勝負しても勝ち目がありません。 ここ重要ポイントです→違いをわかってもらえる違いを見つける 他社との違いを見つける、創り出す、ことが唯一勝てる方法です。 一部のコピーライターが、テレビや新聞のキャッチコピーが参考になる ような教え方をしていまうが、半分間違っているのです。 まず、違いがわかる違いを見つけること。 その次にキャッチコピーを作るのです。 キャッチコピーだけで商品は売れません。 キャッチコピーだけで商品は絶対売れません。 それをすれば、詐欺です。 チラシの本やマニュアルは、某有名コンサルタント会社の社員が 出していることが多いですが、それは参考にしないほうがいいです。 理由は簡単です。 ダイエーのチラシ戦略をみればわかります。 ダイエーは膨大な赤字経営を解消できなくなりました。次々に店舗を閉鎖 しております。 チラシで集客できないから、赤字になったのです。 どんなチラシを作っても商品は売れません。一時的に売れるということ はあります。あくまでも一時的にです。 チラシに頼る集客は、今の時代に合わない発想です。 今の時代は、商品を売るための仕組みをしっかり作る。 つまり商品を売る戦略を立てることが先です。←ここポイントです。 その戦略の一環でチラシを作るのです。 この順序が逆になっていては売れません。 ところが、商品を売る戦略といっても、そんなことを習ったことがないと いう社長さんがほとんどです。 それは、今までは必要なかったからです。なくてもなんとか売れた。 努力と根性、現場でつかんだコツとかカンで勝負できたのです。 今でも、それは大事です。 しかし、今は競争が激しいのです。効果を最大にする戦略が必要です。 その戦略が知りたい人は ↓ http://tinyurl.com/d3loh -------------------------------------------------------------------- ●私がおすすめするキャッチコピーマニュアルはこれです。 ・「商品のどんなところをアピールしていくべき?」 ・「私だからこそ書ける文章にするには、どうすればいい?」 ・「この商品に興味を持つお客様に読んでもらうには?」 といった"基本的な内容"はもちろん、 ・「売り上げがアップするお礼状の書き方」 ・「お客さんがみんなファンになってくれるニュースレターの書き方」 ・「新聞やテレビに取材されるプレスリリースの書き方」 などの"具体的な文章の書き方"も掲載されており、 文章の初心者からベテランまで幅広い方に実践していただける内容となっています。 こちらをご覧ください→ http://tinyurl.com/by56y ●具体的にアドバイスがほしい人はこちらをどうぞ。 1.月々わずか1000円で、あなたは文章の悩みから解放されます ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■先着200名様限定! 「書く★マーケ倶楽部」のレター会員募集中! ※詳細&申込はこちら → http://www.elm-p.com/letter.htm -------------------------------------------------------------------- ■思考することについてーその10 右脳活性化の実践的方法について解説しています。 今回は思考する場所について話します。 それぞれ人によって違うと考えられますので、自分にあった方法を試して ください。いろいろ組み合わせることもいいかもしれません。 自分の机でアイデアが湧かない人っていますね。そういうときは散歩しな がら考えるのです。自分が経験してきた莫大な記憶というものは右脳に格 納されているのです。何回も繰り返し使われるような、頻度の高くなった 記憶は左脳のほうにあります。この記憶については、いつでも使えるので 苦労しません。 ところが、アイデアを出すとなると、今までのすべての記憶の中から、必 要な記憶を活かすことが必要となります。そこでアイデアが出ないときは 散歩に出て、風景を見たり、普段はゆっくりと目にしないものを見つける ように注意するのです。この風景を見るという思考は、右脳が全開してい る状態なのです。そこで、先ほどのアイデアを出すのに必要な記憶の格納 庫も開くというわけです。そうすると容易にアクセスすることもできるの です。 何か全然別のことをしているときに、突然『ぱっと』ひらめくのはそうい うことなのです。 街のなかのいろいろなものを見ることで、関連付けされた記憶が呼び起こ されるのです。 もうひとつは、よりせまい場所です。 そうです、『トイレの中』です。ロダンの代表的な彫刻のひとつに、考え る人があります。これがトイレの姿に似ているのです。人間が思考、思索 する最適な姿勢が、トイレで用を足す姿勢ににているわけです。 トイレという特別な空間が思考するのに向いている理由があります。 それは一人になれる、普段いる世界と切り離されているからです。 完全独立のプライベート空間なのです。 周りから見られることもない、数少ない空間ですね。 用を足すこと以外にすることがない。だからこそ、なんとなく集中できる というわけです。 こういったひらめく瞬間が誰にでもあると思います。そういうときにすぐ メモする習慣をつけましょう。 なぜなら、ひらめきは覚えていないからです。せっかくアイデアが ひらめいても、すぐにどこか記憶のかなたへ沈んでしまうのです。 発明王エジソンは、何をしているときでも、アイデアがひらめくと研究室 に飛んでいったといわれています。 それは結婚式のときの逸話にもあらわれています。 自分の結婚式のときに、突然実験のアイデアがひらめいたエジソンは 何の説明もしないで、実験室へ急いで駆けていったのです。 それでも、奥さんだけは理解があったとか。 生涯にわたって実験を繰り返したエジソンは、1万回以上の実験をした そうです。そのほとんどが満足した結果が得られないものでした。 しかし、あきらめることを知らないエジソンは、発明王といわれるまで になったのです。 このエジソンが義務教育する受けていないことを知っていましたか? あきらめるか、やり通すか、人生の結果は大きく違ってきます。 次回に続きます。 -------------------------------------------------------------------- 編集後記:先日のことですが、六甲山の上にある博物館に行ってきました。 ホールオブホールズという博物館です。この博物館は変わっていて、オルゴ ール専門なのです。100年以上前のものから、新しく作られたものまで。 アンティークのオルゴールもすべて可動するようにメンテナンスしているそ うです。実際に12の古いオルゴールの実演奏を聞いてきました。珍しいも のとしては、バイオリンのオルゴールがありました。オルゴールとしては非 常に難しいらしいです。それも80年前に製造されたものでした。人間の英 知の素晴らしさに改めて気が付いたひとときでした。 ==================================================================== チラシ広告研究会 http://tirasi.dyn.jp/ ----------------------------------------------------------------- □ 発行者 : 竹山清次( tirasi@dyn.jp ) □ 購読中止 : http://www.mag2.com/m/0000130768.htm □ 発行システム : まぐまぐ( http://www.mag2.com/ ) ID:0000130768


