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2005/03/22

01生命保険ズバリ講座

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★01生命保険ズバリ講座★

        
5000件のコンサルト経験を生かしたFPのプロによる簡単節約術を全て公開。
生保職員に聞いてもはぐらかされた事、貴方が一番知りたい事等々を現場
を知り尽くしたFPが生保業界のタブーも含め、ズバリお答えします。

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▼    vol.13(3月22日) / 発行周期:月1回程度 ▼ 
                  読者数: 4731名
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◇◇◇◇◇今回のポイント◇◇◇◇◇

アカウント、ファンド、ユニバーサル等の落とし穴 PART2

アカウント、ファンド、ユニバーサル、積立部分等々の商品の誕生の
背景をお話します。それまでの主力商品である定特付終身保険更新型
の対極とされるアカウント系。
しかして、その実態は?

本題へ
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目次
(1)アカウント、ファンド、ユニバーサル等の落とし穴 PART 2
   アカウント(ファンド)誕生の背景
(2)国内生保会社の実態とその中でやれること PART 2 
   上司の見極め方(1)
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■  今回より、購読された方へ  ■
少しでも家計を豊かにしたいとの思いは、皆様共通だと思います。
「でも、節約したぐらいで大した効果はないよ!」と思われていた貴方。この
メルマガを読めば、きっと多くのサプライズを見出して、頂けるはずです。

言うまでもありませんが、生命保険は住宅に次ぐ高額な買い物です。
一般に、総支払額で500万〜1500万円、更新型だと700万〜2500
万円以上になる場合もあるぐらいです。

この生命保険を個々の家計に合わせて、適正化することで、数百万円の無駄な
保険料負担を取り除くことも、可能なのです。

この家計の適正化をお手伝いするのが、FPの仕事なのです。しかもこの分野
はFPの力量によって、大きな差が生じる領域と言えるでしょう。

このメルマガでは、(国内生保12年、総合代理店3年)で約5000件のコ
ンサルティングキャリアを持つプロのFPが、そのスキル、ノウハウをわかり
易く、解説していきます。

一方で、生保のわかり辛い部分。生保職員に聞いても、話をはぐらかされたり、
答えてくれなかった事等々に対しても、現場を知り尽くした男だからこその
ブッチャけトークで、ズバリ答えていきます。

さらに、多くの人の最大関心事項である「お金の殖やし方」についても、ご
満足頂ける内容をお届けします。

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テーマ
(1)アカウント、ファンド、ユニバーサル等の落とし穴 PART 2
   アカウント(ファンド)誕生の背景

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前回までにアカウント、ファンド系商品のメリット・すばらしい特徴に
について、その旨味を解説してきました。

今回はその誕生の核心に迫っていきます。

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◇◇アカウント(ファンド)系は詐欺系定特付終身保険更新型!!◇◇
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どこが詐欺系なのかの前に、大事なことがあります。アカウント誕生の背景
を知らないでは、どの部分が詐欺っぽい部分なのかはわかりません。

大事なことなので、アカウント(ファンド)系保険の誕生の背景を見てみ
ましょう。

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5,6年前までは、国内生保のほとんどの会社の主力商品が「定期保険特約付
終身保険更新型」でした。それが生保にとっての、一番の収益商品だったの
です。

いわゆる「定特付終身保険更新型」です。終身保険に、掛捨ての定期保険が
乗っかったタイプです。
http://01seimeihoken.com/zubariqa.htmlのQ4参照。

しかし、定特付終身保険の
「更新型」は保険料が最後まで一定ではなく、多くの場合10年(15年)後
の更新時に保険料が2倍もしくは、それ以上にアップしてしまいます。

こんな大事な事項であるにも関わらず、申込時に、きちんと説明されていない
ケースの場合は、大きな問題にもなります。
(お客様側すると、契約後10年目に何の前触れもなく、保険料が2倍以上に
なってしまうのだから、家計の一大事ですよね。)

*反面、更新型は安い保険料で当面(10年、15年)の大きな保障を確保
 できるメリットもあります。
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この定特付終身保険更新型をもっと悪者してしまったのが、定特付終身保険
更新型への「契約転換」です。

「契約転換」は以前にも、当メルマガで取り上げてきました。契約転換は生
保会社にとっては多くの場合、儲け商品商品です。

その一方でお客様には、見え辛いカラクリ(一部いい内容の分かり易いプラン
を提示している職員もいます。)になっています。

その問題点を再度、列記すると

○予定利率を不利益な方(低い方に)に下げられる

○トータル支払保険料が、実はかなりアップする(目先の保険料アップは
小さいが)

○知らないうちに、前契約より掛捨て比率が引き上げられる。

○必要としない余分な定期保険は増え、終身(養老)は下げられる

 特に終身保険減額の場合、そのことを説明しない職員もかなりいます。

このように「定特付終身保険更新型」に「契約転換」がドッキングすること
により、その契約はさらに難解になり、巧妙に契約者の財産価値が引き下げら
れてしまうのです。

顧客本位の設計とは名ばかりで、職員(会社)サイドの売上高達成のため
の設計ばかりが、目立ちます。

*契約転換でも、顧客本位の設計をされている真摯な職員も一部ですがいます。

以上のような問題がありました。
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この定特付終身保険更新型及び定特付終身保険更新型への契約転換の全ての
問題を解決した商品?との売り出し文句で、開発されたのがアカウント
(ファンド)系商品だったのです。

メリットは前回号で、紹介したとおりの高機能な上、上記の定特付終身保険
更新型のデメリットにも対応したスーパー商品ということになっています。
文字通りなら、最高の生命保険ですね。
そして、そのことをセールスポイントにして、拡販してきました。

ほとんどのお客様が、その驚愕の事実を今なお知らないままで・・・。
実は定特付終身更新型よりも数段、たちが悪いことを・・・。

最初の発売は2000年頃なので、2010年以降に順次、更新を迎える
のですが、その時に驚愕の事実を知るのでしょうか?

いいえ、この時点でも多くのお客様は、その真実にまだ気付かない
でしょう。(この仕組みの見え辛さも国内アカウント系の特徴です)

多くの契約者が、65歳とか70歳の保険料払込満了の時に、その真実を知る
ことになります。

しかし、その時では、もう取り返しはつかないのです。

この続きは次回。アカウント系商品の実態を鋭く斬ります。

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テーマ
(2)国内生保会社の実態とその中でやれること PART 2 
   (低レベル)上司の見極め方(1)
生保職員以外の方も、読み飛ばさないで下さいね。
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先々週頂いたお便りを紹介します。

要約すると
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◆国内B生命 入社4年 A子さん(41歳)◆

「これまで上司の言うことを理不尽と思いながらも、上司は上司だから、
しかもこの上司は会社からも優秀営業部長と何度も表彰されている方で、
みんなが優秀という人なので有能なはず。
とにかくまずは、素直に指示通り活動しようと頑張って来ました。

同じ営業部の先輩達の多くも愚痴をこぼしながらも、一応は従っている
し、・・・。中略

入社して4年になるのですが、
最近、急に上司(去年の4月に転勤してきた)の
「今週中に全員が後2件詰めろ!!」
「今月グループで1名を増員しろ!」
「設計書30枚打て」「見込みないなら、1日100件飛び込み!」
「イベントに絶対2名呼び込め」「特別分担の残はまだ埋まらないぞ」
等々
が、あまりに意味なく、ただ踊らされているだけのように感じてきました。

そのことを先輩に相談すると
「あなたは今、スランプで弱気なだけ。あまり気にしないよう・・・」なんて
言われてしまいました。

だけど、
あまりに中身のない朝礼。アホづらの支社長。数字が足りないと怒鳴り出す
上司。もうウンザリなのです。

前の部長も今度の部長も、無能にしか思えないのです。それとも私の辛抱
が足りないだけですか?

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との内容でした。
恐らく、この職員さんの推測どおりの低レベルな上司でしょう。

有能な上司ならついていけば、自分も向上できるし、ある程度の無理も聞け
ますよね。

バカな上司ならついていっても、向上できないので、そんな奴の無理な指示
を頑張って聞く意味はありません。

上司が有能かどうか?が、最初から分かっていればいいのですが・・・。
では、上司の見極め方?そんなのあるのでしょうか?

明確な基準があります。次号以降数回に分けて、あなたの上司が、有能か低
レベルかの見分け方を紹介します。

特別なものではありません。容易に分かる方法なので、ご期待下さい。
又、この判断基準は生保業界だけに限らず、あらゆる業界で通じる上司を測る
「ものさし」です。他の業界の方も読んで頂いても損にはなりませんよ。

会社からは、表彰されるくらい営業成績はいつもいいのだけど、怒鳴ってばか
りで、仕事してなさそうな奴(上司)いませんか?
そんな皆さん近辺の情報も、お待ちしています。

お便りはこちらまで→info@01seimeihoken.com

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【編集後記】
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今回もお読み頂きありがとうございます。
ご購読頂いている方からのお便りがいつも僕のパワーとなっています。

先日、不当な告知義務違反解除が判明したとして、明治安田生命に対して、
業務停止命令が出ました。

明治安田だけが、不当解除が二百数十件あったが、他の国内生保は5,6件
しかなかったとの幕引きでおわりました。

つまり明治安田だけが悪者で終わったわけです。

これに関しては、当局の甘さに言及せねばなりません。
実際、私のところに明治安田以外のお客様から、保険会社による不当解除と
思われる事例のご相談が多数寄せられています。

この件に関しては、「日経マネー」次号のマネートレンドのコーナーにて、
私のコメントが記事として紹介されます。(予定)4月1日発売予定。

是非、ご覧下さい。

宜しくお願いします
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次回予告目次
○アカウント、ファンド、ユニバーサル等の落とし穴 PART 3
 まさに定特付終身保険と「瓜二つ」!!アカウントの真実

○国内生保会社の実態とその中でやれること PART 3 
 (低レベル)上司の見極め方(2)

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好評な個別の無料相談も行っております。
「01生命保険ズバリ講座」の相談フォームより、
http://01seimeihoken.com/FormMail/soudan.html お願いします。
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【発行責任者】
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代表 FPイチロー
メールアドレス info@01seimeihoken.com
サイトURL  http://01seimeihoken.com

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情報の正確性については、一切の責任を負わないものとします。
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