2009/06/26
【社長のための経営・人事わいがや倶楽部】
┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏ 発行:有限会社人事・労務 【殿堂入りメールマガジン!】 ■ 社長のための 経営・人事わいがや倶楽部 ■ 【第84号】発行部数7,536部 ------------------------------------------------------------------- 平成21年6月26日 http://www.jinji-roumu.com/ http://www.wakuwaku-palm.com/ info@jinji-roumu.com ┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛ 皆さん、こんにちは。有限会社人事・労務の石田です。 来週から7月に入ります。 もう今年も半分が過ぎてしまったのですが、いかがお過ごしですか? 半年間を振り返って出来たこと、出来なかったことを 指折り数えるのも大切ですが、もう一つ意識をしなければ ならないと考えていることがあります。 それは、 「出来なかったことは、やる時間がなかったのか? それとも、やらなかっただけなのか?」 ということです。 普段は「忙しい」と言って先に伸ばしていることも 振り返ってみると結構「やらなかっただけ」ということも 多いと思います。 年末までの充実した6ヶ月を過ごすために、 時間をこれまで以上に大切にしていきたいと思います。 (石田) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■第7期生 残り1席!《第8期生 申込み受付中!》【経営者・リーダー対象】 今日からすぐに始められる! 人と組織の絆を強くする! リーダーのためのESマネジメント5つのステップ講座 〜計8時間の徹底解説〜 ――――――――――――――――――――――――――――――――― 会社と社員の『想い』をつなげる体感ES大作戦!! 〜組織は放っておくと崩壊する!〜 「CSの前にES(従業員満足)を重視せよ」 ◆少人数制・対話形式の体感型講義を用いて “社員と組織の絆の深め方”を5つのステップにまとめてお伝えしていきます ◆企業の内外を取り巻く環境が複雑化する中、 これからのリーダーが身につけるべき新たなスキルとしてクレドや ダイアログ・ワークシップといったESの視点を学んでいただきます。 第7期:2009年7月16日(木)・17日(金) 《残り1席!》 第8期:2009年10月2日(木)・9日(金) ★《毎回満員御礼の人気講座!》 2ヶ月に一度きりの少人数制の講座ですので、是非お見逃し無く。 http://www.jinji-roumu.com/es/leader_new.html ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■ ■□━INDEX ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■ 〔1〕すぐに分かる!労務管理術 〜短期的評価と長期的評価 4つの報酬をどう考えるか 〔2〕経営・人事Q&A 〜就業規則を作成すべきかどうかについて 〔3〕有限会社人事・労務のオススメ情報 〔編集後記〕編集担当のひとり言 ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1■ すぐに分かる!労務管理術 〜短期的評価と長期的評価 4つの報酬をどう考えるか〜 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― みなさん、こんにちは。社会保険労務士の畑中です。 これまで、このコーナーでは 人事評価の際の等級基準とクレド、そして評価の視点や 手法などについてお話をしました。 おさらいになりますが、評価の視点は大きく分けて 次の3つになります。 [1]成果の評価 すでにアウトプットされたものを評価します。 どのようなプロセスを踏んだかという部分は見ずに、 あくまでも会社が求めている結果が実際に出ているかどうかということで 評価します。 [2]能力の評価 会社として、従業員にどのような能力を発揮して欲しいかと いうことを評価します。 このような能力を発揮してくれれば必ず業績アップに つながるはずだという『近い将来』の評価をします。 [3]執務態度の評価 会社として仕事をしていく上でこのような『心構え』『態度』で 仕事に取り組んで貰わなければいけないということを評価します。 会社が求めるような能力が発揮できなかったり、 結果が出せなかったとしてもいずれ貢献できるであろうという 『遠い将来』への評価をします。 一般的な人事評価としては、 新人であれば[3]執務態度の評価のウエイトが高くなり 等級が上がれば上がるほど[1]成果の評価のウエイトが高くなります。 これらを点数化して昇給や賞与に反映してゆくのですが ここでひとつ経営者、人事担当者としては 意識をしておかなければならない重要なことがあります。 それは、会社が行う人事評価というのは 「評価対象期間」というものが決まっており どうしてもその期間内での評価をしなければならない という点です。 評価の視点としては「過去、近い将来、遠い将来」 ともいえる「成果、発揮能力、執務態度」で評価を行いますが それらを判断する評価期間は 半年や1年に限られるのです。 例えば多くの会社では、7月と12月の賞与について 4月〜9月の半期評価 ⇒ 12月の賞与に反映 10月〜3月の半期評価 ⇒ 7月の賞与に反映 といった区切り方をします。 特に、目標管理などは、プロジェクトが途中であっても その時点での「進捗状況」などを評価せざるを得ません。 人事評価制度の大きな目的として「成果(お金)の分配」 としての機能がありますから、 このような一定期間のサイクルでまわしてゆくことは しかたのないことなのです。 「会社がもうかったら、3年後になるか5年後になるか 昇給や賞与を出すよ」 というわけにはいかないのです。 しかし、このような期間限定での評価を行う一方で 会社は中長期的な組織作りや人財の開発をしなければなりません。 毎年毎年の業績に応じて、その業績に貢献してくれた 社員を評価すると同時に、その社員に成長してもらい 5年後10年後も発展し続ける組織をつくっていく必要があるのです。 中長期(5年や10年)の会社の発展を考えた場合、 半期や1年の人事評価シートでは対応できないこともでてくるのです。 みなさん仕事をする上でそこから得られる報酬を考えてみると どのようなものを思い浮かべるでしょうか? 「お金」だけでしょうか? 仕事から得られる報酬に対し、「お金」だけという考え方は 今の若い人達を中心に薄れつつあります。 物余りの時代の中、今の若い人達は、お金以外の非金銭的報酬、 つまり「そこで働く意味」というものを求めつつあります。 お金のために「働かなければならない」といった 義務で働く仕事観から、働く意味を求めて 「ここで働こう」といった自己の人生観に立脚した 価値観も望んでいるのです。 さて、「働く意味」を求める考え方に対し、 私達が示すべきお金以外の報酬とは何でしょうか? ここで出てくるキーワードの一つに トータルリワードという考え方があります。 この考え方では、報酬は 「お金」「仕事そのもの」「自己の成長」「能力を得る」 といった4つが上げられます。 これらの報酬で、短期の人事評価で与えられる報酬は主に「お金」だけであり 残りの3つの報酬は主に中長期的な評価のうえで、与えられる (あるいは自分自身で獲得してゆくもの)ものなのです。 つまり、社員に与えるべき4つの重要な報酬のうち、成果主義を代表とする 一般的な人事評価制度(シートを使い1年や半年で行われる評価システム) では、そのうちの「お金」という報酬にのみスポットをあてた制度といっても 過言ではありません! 社員が中長期的にモチベーションを持ち続け そして、組織として強くブレのないものにしてゆくためには この中長期的に与えられる「仕事そのもの」・「自己の成長」・「能力を得る」 といった3つの報酬を、会社が社員に与え、 そして社員がそれを感じられるかが非常に重要になるのです。 では、会社はどのようにしてこの「短期」の評価(主にお金の報酬へと結びつける)と 「中長期」の評価(残りの3つの報酬へ結びつける)を バランスよくおこなってゆけばいいのでしょうか。 そのカギとなるのが、これまでも何度も話に出ている 企業の価値観と社員の価値観とを結びつけたクレドを 使った人事施策なのです。 会社においては「ウェイ」・「スピリット」と表現しているところも あるかと思いますが会社の価値観と社員の価値観を結び付けるクレドを中心に 人事施策を変えていくことをお勧めいたします。 クレドはその会社で働くうえでの 行動の軸となるべき「信条」です。 弊社のESヘッドトレーナーの金野美香が先にも述べているように リーダーシップの視点からもクレドを理解し、 実践してゆくことはその会社の方向性をより理解し、 その会社で働くためのベースとなってゆきます。 そして、人事制度を始めとしてマネジメントの視点からも クレドを理解し、継続的にぶれることなく仕事をしてゆくことが その社員の会社内での地位を上げ、等級をあげ 自分が活躍する場を徐々につくりだすことになるのです。 次回は、これらについて より具体的にお話してゆきたいと思います。 ★皆さんのご意見・ご感想がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。 → 〈 info@jinji-roumu.com 〉 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■時代は成果主義から社員第一主義へ! ★最新レポート 「不況に克つ!社員第一主義型人事制度7つのしくみ」 ★ここでしか手に入らない「人事書式」ダウンロード年6回更新 ◆◆ 特別価格 500円! ◆◆ http://www.jinji-roumu.com/unyou/sasshi.html ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 経営の神様”松下幸之助”氏は、かつて、「企業が儲からない本当の 理由は何か?」という質問に対し、次のような言葉を残しています。 それは、「もうからない企業と言うのは、従業員が成長しない企業。 つまり、成長したい人材が辞めていき、成長したくない人材が留まっ ているような企業はいけません。 企業の成長とは、すなわち、従業員一人ひとりの成長の総和なのだから。」 という言葉を残しています。 私達が見失っている重大なこと、それは、社員が一番望んでいるものは、 給与を高くすることでも、休みを多くすることでもなく、 ただただ、社員がのぞんでいるのは、 「仕事を通しての自己の成長」だということです。 私達の社員第一主義の考え方は、「成長」にスポットを当てた人事制 度作りをすることです。 今回、月刊「人事マネジメント」1月号でも紹介された社員第一主義の 考え方をレポート「不況に克つ!社員第一主義型人事制度7つのしくみ」に まとめました。 さらに、この小冊子に合わせた社員第一主義のしくみを組織に 浸透させるための「人事書式」をご用意しました。 特別価格 500円でのご提供ですので、是非、ご活用ください! 是非、一度ご覧下さい! http://www.jinji-roumu.com/unyou/sasshi.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2■ 経営・人事Q&A 〜就業規則を作成すべきかどうかについて ――――――――――――――――――――――――――――――――――― またまた、畑中です。 さて、今回のご質問は就業規則を作成すべきかどうかについての ご質問です。 早速、見てみましょう! 【質問】------------------------------------------------------------ 我が社は、本店と工場の2事業場があります。本店と工場の従業員や パートさんを合わせると12人となります。従業員が10人以上の場合、 就業規則を作成しなければならないそうですが、我社も作成しなければ ならないのでしょうか? 【回答】------------------------------------------------------------ 労働基準法では、「常時10人以上の労働者を使用する使用者は、 次に掲げる事項について就業規則を作成し、行政官庁に届け 出なければならない」と規定しています。 まず「常時10人以上の労働者」とは、常態として10人以上の労働者を 使用しているという意味です。一時的に10人未満になることがあっても、 通常は10人以上の労働者を使用している場合です。 通常は10人未満であり、繁忙期のみ10人以上となる場合は含まれません。 現在は様々な雇用形態がありますが、「常時10人以上の労働者」に含まれる 範囲については、パートタイマーや臨時従業員は、「常時10人以上の労働者」に 含まれます。雇用形態にかかわらず、常時雇用しているのであれば人数に含めます。 しかし派遣社員については、派遣元が労働者を雇用していますので、 派遣元での労働者として含まれ、派遣先では、「常時10人以上の労働者」 には含まれません。 では、貴社のように2以上の事業場がある場合、常時10人以上の労働者を 使用しているかどうかを企業単位でみるべきなのか、事業場単位で みるべきなのかが問題となります。労働基準法は、事業に使用される 労働者に適用されることや、就業規則の作成・変更の手続きである 労働者からの意見聴取を事業場単位で行なうよう規定していることから、 事業場単位で判断すべきとされています。 貴社の場合、本社と工場が独立した事業場と考えられ、それぞれの事業場で 常時使用する労働者が10人未満である場合には、就業規則の作成義務は ないこととなります。 しかし、就業規則は労働条件や労働者が守るべき事項などの会社で 働くためのルールを定めたものです。より良い雇用関係を築くためにも、 労使トラブルの予防のためにも、常時使用する労働者が10人未満であっても 就業規則を作成することが望ましいでしょう。 ★皆さんのご意見・ご感想がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。 → 〈 info@jinji-roumu.com 〉 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■2009年度 日本ES開発協会 夏の定例会 日時:8月7日(金)15:00〜18:00 場所:(有)人事・労務 セミナールーム ◆◆ 不況に克つ! 〜四国管財に学ぶ〜 『人も組織も輝くES経営』 ◆◆ http://www.jinji-es.com/reikai/20090807.html ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 夢は実現するもの! 十数年前までは働いている社員さんが胸を張って社名を言いにくい会社だった 四国管財。しかし、社長自ら率先して行った組織風土改革が実を結び、 今ではお客様や周りの方に「笑顔が素敵でイキイキお仕事をされている方が 多いですね。」といわれる企業に成長しました。 四国でもトップクラスのビルメンテナンス会社に成長した原動力を 四国管財株式会社 社長 中澤清一氏にお伺いします。 ★社員が夢や誇りをもって働く組織づくり ★社員の自律性やチームワークを生み出すひみつとは? ★感動サービスを生み出す具体的な取り組みとは? ★即断即決を支えるボイスメールとは? ★クレームは会社の宝。お客様の心をつかむ心構えとは? 〜当日のプログラム〜 【ご挨拶】経営のプロフェッショナルに学ぶ“ES実践術” 日本ES開発協会 会長 矢萩大輔 【基調講演】社員さんの夢の実現でお客様の感動を生み出す! 四国管財株式会社お客様係&代表取締役 中澤清一氏 【対談】時代は「金銭的報酬」から「精神的報酬」へ 〜働く誇りやヤル気を高める人事システムとは〜 四国管財株式会社お客様係&代表取締役 中澤清一氏 × コーディネーター 日本ES開発協会 専務理事 金野美香 ◆詳細はこちら→ http://www.jinji-es.com/reikai/20090807.html ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3■ 有限会社人事・労務のオススメ情報 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■オススメDVD DVD『企業を守る!労使間トラブル解決策!』 ――――――――――――――――――――――――――――――――― 雇用をめぐる労使間の問題は、企業経営者にとって一番の悩みの種では ありますが、これらの解決策を解説した参考資料はなかなかありません。 さらに、近年は従業員の権利意識も高く、労働基準監督署も、労働条件 を厳しくチェックしています。 このDVDでは問題の多い「労使間のトラブル」と「その解決策」・ 「予防策」を経験豊富な社会保険労務士が徹底解説しています。 http://www.jinji-roumu.com/kisoku/dvd.html ■ロングセラーDVD 多くの人事制度構築の現場で活躍する講師が作り方を惜しみなく解説! 『1日で作る!儲けを生み出すオリジナル人事制度の作り方!』 http://www.jinji-roumu.com/originaljinji2.html ――――――――――――――――――――――――――――――――― 成長している会社には絶対的な共通点があります。 それは、そこで働く社員の「社員満足が高い」という点です。 多くの会社の人事の現場を見てきた私たちは自信を持ってこのことを 断言できます。 では、それらの会社では、どうして「従業員満足」が高まっているので しょうか? それは社員が社長(会社)のやろうとしていること(経営理念)に 共感しており、その会社で働くことにプライドをもっているからなのです。 『どのようにしたら従業員満足を高める人事制度を 作ることが出来るのでしょうか?』 ●まずは、自社で自力で人事制度を導入してみようと思っている方 ●人事制度は運用が大切!導入にあたり、時間と労力をかけたくないと 思っている方 ★是非、一度ご覧下さい! http://www.jinji-roumu.com/originaljinji2.html ■社員と一緒に共感しよう! 大人気DVD第3弾! 『ネッツトヨタ南国! 顧客満足度NO.1企業に学ぶ”人間性尊重経営”』 ――――――――――――――――――――――――――――――――― 日本全国のトヨタ販売店の中でお客様満足度ナンバーワンを連続達成 など、ネッツトヨタ南国は、あらゆる方面から注目されています。 独自の採用プロセスや能力開発の考え方、人間性尊重の理念に基づく 人材活用術とはどのようなものなのでしょうか? 個の能力を最大限引き出しチームワークの組織作りに挑戦するネッツ トヨタ南国の姿勢は必ず皆さんの参考になるはずです! このDVDでは人材開発責任者として統括する大原光秦氏にお話を伺 いしました! http://www.jinji-roumu.com/video_oohara.html ■オススメ無料小冊子 ――――――――――――――――――――――――――――――――― 弊社がオススメする新進気鋭の人事コンサルタントが徹底解説する 無料小冊子『賢い賃金の決定方法』がついに配布開始 http://www.jinji-roumu.com/sasshi_chingin.html ■社員手帳で職場を活性化!時代は個人の手帳から会社の手帳へ!! 『社員手帳』作成・活用マニュアル(A4版177頁) 〜革製社員手帳サンプル・リフィルフォーマットデータ付き〜 ――――――――――――――――――――――――――――――――― いま手帳は、”将来のスケジュール管理”だけではなく”過去の気づ きを記録する”使い方で「自分の成長の証を実感できる」効果も注目 を集めています。 この「社員手帳」には、そういった”気づきの記録”に加え、経営理 念やクレド、就業規則など”会社のおもい”がリフィルとして盛り込ま れ、朝礼や会議、目標設定面談など、あらゆる職場の場面で活用できま す。 今回はグレードアップ版として、自社でカスタマイズできるリフィ ルフォーマットデータを収録したCD−ROMをセットで販売致します。 http://www.jinji-roumu.com/es/book_new.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 編集後記 〜編集担当のひとり言〜 ■ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 初めまして、新たに人事・労務のメンバーとなりました渡部です。 これからメルマガで皆さんのお役に立てるような情報を お伝えできればと思っています。今後とも宜しくお願い致します。 さて、先日とあるセミナーに参加させていただきました。 「地球環境を軸とした持続可能な社会を求めて」というテーマで 環境問題を主軸にしたものだったのですが、会場も大盛況で 皆さんの環境への意識の高さが伺えました。 そこで印象的だったのが高い環境保全意識を持って 積極的に業務にも取り入れておられる企業の社長さんのお言葉。 「そもそも当社で環境問題に取り組むきっかけとなったのは、 『社員満足(ES)』を考えてのことでした。 うちの社員が将来においても安心して暮らせるように、と考えた結果、 環境に配慮したシステムで会社を存続させることが重要だと思ったのです」と。 目からウロコの発想でした。 こういう風に社員を想う経営者の方が増えれば、 地球にも優しく、イキイキと働く社員のいる企業が増え、、 世の中がより活性化するんだろうなと実感したひと時でした。 (渡部) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■バックナンバーの閲覧・配信停止・相互広告 ─────────────────────────────────── □バックナンバーが見たい方は・・・ http://blog.mag2.com/m/log/0000130468 □配信停止はこちらからどうぞ。 http://www.mag2.com/m/0000130468.html このメルマガは、ご登録いただいた方のほか、弊社サービスをご利用いただい た方に向けて配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★ 社長のための経営・人事わいがや倶楽部 ★ □マガジンID:130468 □配信頻度:月3回 □発行元 :中小企業専門コンサルティング会社 ―有限会社人事・労務 東京都台東区松が谷3-1-12 松が谷センタービル5F TEL 03-5827-8217 FAX 03-5827-8216 info@jinji-roumu.com http://www.jinji-roumu.com http://www.wakuwaku-palm.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■


