2009/06/05
【社長のための経営・人事わいがや倶楽部】
┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏ 発行:有限会社人事・労務 【殿堂入りメールマガジン!】 ■ 社長のための 経営・人事わいがや倶楽部 ■ 【第81号】発行部数7,407部 ------------------------------------------------------------------- 平成21年6月5日 http://www.jinji-roumu.com/ http://www.wakuwaku-palm.com/ info@jinji-roumu.com ┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛ 皆さん、こんにちは。有限会社人事・労務の石田です。 だんだんと、梅雨の気配がしてきましたが、いかがお過ごしですか? 巷ではインフルエンザの話題が徐々に少なくなってきていますが、 もともと、この時期は風邪が流行るので、健康管理には気をつけたいですね。 さて、弊社代表の矢萩が会長を務めます、日本ES開発協会で 新潟県の株式会社タカヨシの高橋春義社長をお迎えし行われた 定例会を盛況のうちに終えることができました。 当日は、あいにくの天気でしたが、会場は立見が出るほどのお客様で 定員を超える50名以上の方が参加し、高橋社長の熱い思いが込められた 貴重なお話をお伺いすることができました。 当日のアンケートでは96%の方から「参考になった」「大変よかった」と ご解答いただき、 「やり続けることの大切さ、 信念をもって感謝し行動し続けることの大切さがわかった」 「良いことはマネをしてみる。そして継続することが大切。 社内でも今回のセミナーの話をしたいと思います。」 という感想をいただきました。 ご参加された皆様、本当にありがとうございました。 ★セミナーの詳細報告はこちら → http://www.jinji-es.com/reikai/20090529_koe.html 次回の定例会は8月7日に、四国管財の中澤社長をお招きして 開催しますので、ご興味のある方はぜひ、ご参加下さい! (石田) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 主催:日本経営合理化協会 社長・総務部長がやる《労務トラブル》の防ぎ方 〜対策不足の会社で労務トラブルが起きると、会社側に勝ち目はない!〜 日 時:平成21年6月16日(火) 時 間:午前10時00分 〜 午後4時30分 講 師:有限会社人事・労務 チーフコンサルタント 瀧田勝彦 新潟支社長 礒谷 哲夫 会 場:東武ホテルレバント東京 参加費:一名様 4万8千円(税込み) http://www.jmca.co.jp/seminar/2009/06/roumu/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 弊社のチーフコンサルタントの瀧田と新潟支社長の礒谷が、 日本経営合理化協会様で講師としてセミナーを開催することになりました。 『これだけは押さえておきたい基礎の基礎』や『名ばかり管理職』、 『会社を救う!すごい就業規則』『労働基準監督署の調査』の話など、 録音禁止のセミナーならではの、書籍では書けないような、とっておきの 裏話をさせていただきます。 是非とも、ご参加ください。 【詳細はこちら】 http://www.jmca.co.jp/seminar/2009/06/roumu/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■ ■□━INDEX ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■ 〔1〕すぐに分かる!労務管理術 〜「人事制度で会社は変えられる?」の考え方 〔2〕経営・人事Q&A 〜退職した従業員への給与について 〔3〕編集担当のオススメ情報 〔4〕有限会社人事・労務のオススメ情報 〔編集後記〕編集担当のひとり言 ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1■ すぐに分かる!労務管理術 〜「人事制度で会社は変えられる?」の考え方 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― みなさん、こんにちは。社会保険労務士の畑中です。 このコーナーでは、人事評価を行う際の さまざまな視点や、等級基準、クレドといったことをお話してきました。 今回は、そもそも人事制度によって会社の業績をあげることはできるのか、、 もっと言えば、人事制度を変えることによって会社がよくなるのか、 ということについてお話したいと思います。 人事制度をつくりたいと企業の社長さんや人事担当者から ご相談を受けたとき、多くの会社さんが言われるのが 「やったらやっただけ、お給料に反映される わかりやすい制度をつくりたい」ということです。 確かに、自分の努力や成果が、給料やボーナスに 反映されるとなると社員はがぜんやる気がでるものです。 実際に私のクライアントの中には、この不況下であっても 昨年、成果主義の歩合給制度を取り入れることにより、 目標を上回る売上をあげ続けている会社もあります。 しかし、売上⇒歩合給や賞与に反映という図式だけで、 この先何年にもわたって会社の売上が伸び続けるでしょうか。 答えは「ノー」といわざるを得ません。 これは、ここ10年ほどの成果主義人事制度の結果をみても明らかです。 確かに、うまくいっている会社もありますが、多くの会社が 成果主義人事制度からの見直しを行っています。 なぜ、多くの成果主義がうまくいかなかったのか。 それは、成果主義の報酬が、「お金」だけだったからです。 人間のモチベーションを説明した有名な学説に ハーズバーグの「動機付けの2要因」理論というものがあります。 職場でモチベーションについては、ある特定の要因が満たされると 満足度が上がり、不足すると満足度が下がるというのではなくて、 「満足」に関わる要因と「不満足」に関わる要因は別のもので あるとしています。 ●それが満たされていないと不満に思う「衛生要因」と ●それが満たされることにより、どんどんモチベーションが高まる「意欲要因」 の2つがあるのです。 衛生要因がみたされていると、不満や不安はそれほどでてきませんが それだけでモチベーションが上がり続けることはありません。 具体的な人事制度の話でいえば、 「お給料」「ボーナス」「労働条件が明示されていること」 「職場の環境」「社会保険の加入や福利厚生制度」 「就業規則などの明確な職場ルール」 などです。 確かに給与が生活できないほどだと、社員はそれが不満で辞めてしまうでしょうし、 社会保険や職場での就業ルールがあいまいだとそこで働くことに不安を覚え、 やがてそれは不満となるでしょう。 ただ、給料を高くし続けても(現実的には経営的観点から見れば全員に行うことは 不可能ですが)、福利厚生をよくしつづけても、社員が10年も20年も、 モチベーションを上げ続けることはありません。 これは数年以上経営や人事に携わったご経験がある方であれば 「実感」としておわかりいただけるのではないでしょうか。 言葉は悪いですが、給与や賞与はすぐに「既得権」になってしまうのです。 では、社員のモチベーションをあげるには何をしなければいけないかと言えば もう一つの要因「意欲要因」に働きかける取り組みをしなければならないのです。 意欲要因とは、それが満たされれば満たされるだけ モチベーションを高め続けることができます。 具体的な人事の話で言えば 「仕事の達成の充実感」「仕事への使命感」 「チームで仕事をすることの喜びや他人への思い」 「仕事を通じて感じられる自己の成長」 「同僚や上司、あるいは社会や顧客からの承認」 などです。 最低限の衛生要因が満たされていることが前提となりますが これら意欲要因を満たすことで、社員のモチベーションは 高くなり、しかも、それを継続させることが出来るのです。 間単に言えば、 衛生要因は金銭的報酬であり 意欲要因は非金銭的報酬なのです。 先日、ES(従業員満足)経営で全国的に有名な 株式会社タカヨシの高橋春義社長のお話を聞く機会がありました。 タカヨシさんは、2000年度の新潟県経営品質賞で最高の 県知事賞を受賞されており、ESの高い会社として 全国的に有名な企業です。 そのタカヨシさんが、数十年にわたって取り組んでいるのが、 まさにこの「意欲要因」を高めるための活動だったのです。 会社は社員と様々なところで考えを伝え合う「場」をつくっており、 それを継続することで組織風土を作り上げてきたというのです。 「場」は研修のような公の場から、勉強会、社内報、 誕生会、チームでの飲み会まで様々です。 タカヨシさんのすごいところは、これらの場を 会社のしくみとして取り入れ、等級ごとのステージで (昇格してゆくための必要事項のように)その場に 自然と触れるように、つくりあげているところなのです。 このようなしくみを10年以上も継続的におこなうことによって タカヨシさんでは、今のようなすばらしい組織風を つくりあげることができたのです。 会社は人事制度によって、変わることができるのか? それは可能です。 逆に言えば、人事制度を使わなければ会社を変えることは かなり難しいでしょう。 しかし、その人事制度とは単に評価シートや賃金制度を変えるだけでは 十分とは言えません。 会社の価値観を社員が自然と身につけ、それを会社が承認し、 社員が成長する(そしてその成長を実感する)しくみが 必要なのです。 会社の価値観は、前回までにご紹介してきたように 「ESクレド」によって表現するなどの、 社員にとってのわかりやすさが必要です。 ハーズバーグのいう「衛生要因」と「意欲要因」 がバランスよく一体となった人事制度を構築し、 長い時間をかけて運用することで 組織は風土が作られるのです。 この組織風土がよいものであれば かならず会社は変化し、業績も上げ続けることが できるのです。 ★皆さんのご意見・ご感想がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。 → 〈 info@jinji-roumu.com 〉 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 開催日:2009年6月24日(水) 印刷業界の経営者様、人事担当者様! 《無料セミナー&座談会》 ◆これからの印刷会社の輝く組織作り◆ 〜職場の風土改革を実現するために〜 http://www.jinji-roumu.com/insatsu.pdf ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 印刷会社の経営者・人事担当者の皆様 弊社に寄せられる悩みの多くは、「人」に関するものです。 就業規則や人事評価制度、賃金制度に答えを求められる方も多いのですが、 一番の問題はその会社の「組織風土」であることが少なくありません。 先日、印刷業界でもES(従業員満足)経営で有名な株式会社タカヨシの 高橋春義社長とお話しする機会がありましたが、タカヨシさんでも 数年前までは離職率の高さに悩まれていたそうです。 しかし組織風土を変革することで今ではほとんど人が辞めなくなった ということでした。 本セミナーは少人数制、対話式とし、皆さんのご意見も出していただきながら、 わたしが実際に見てきたタカヨシさんをはじめとする印刷会社の 人事の取り組みについて、ご紹介させていただこうと思っています。 私も30名のスタッフをかかえる中小企業の経営者です。 「人財」についての悩みはつきることがありません。 今回は印刷業界の経営者、人事担当者の皆様と一緒になって、 この課題について取り組みたいと思います。 有限会社人事・労務 代表取締役 矢萩大輔 セミナー名:「これからの印刷会社の輝く組織作り」 開催日時:6月24日(火)16:00〜18:00 開催場所:(有)人事・労務 3Fセミナールーム お申し込みはメールもしくはFAXにてお願いします。 ◆お申し込みメールアドレス info@jinji-roumu.com 詳細、FAXでのお申し込みはこちらから http://www.jinji-roumu.com/insatsu.pdf 皆様のご参加をお待ちしております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2■ 経営・人事Q&A 〜退職した従業員への給与について ――――――――――――――――――――――――――――――――――― またまた、畑中です。 さて、今回のご質問は退職した従業員に対する給与・退職金支払日についての ご質問です。 早速、見てみましょう! 【質問】------------------------------------------------------------ 先月末で退職した従業員が、給与と退職金をすぐに支給してほしいと言って きました。当社は15日締めなので、16日から先月末までの給与と退職金を、 通常の給与支払日に支払う予定でしたが、すぐに支給しなければならないの でしょうか? 【回答】------------------------------------------------------------ 給与は、会社が定めた一定の期日に支給します。 退職した社員に対しても、原則として所定の支給日に給与を支払います。 しかし労働基準法23条には、「労働者の死亡または退職の場合」の特例を 規定しており、退職した社員から請求があった場合は、請求があった日から 「7日以内に賃金を支払い、積立金、保証金、貯蓄金その他の如何を問わず、 労働者の権利に属する金品を返還」しなければならないと規定しています。 たとえ就業規則に退職の場合の給与支払日を、通常の給与支払日と別に規定 していた場合であっても、また特段の定めがなく通常の給与支払日に支払う こととなっている場合でも、強行法規である労働基準法23条の規定により、 請求があれば、請求があった日から7日以内に支払わなければなりません。 ただし請求があった場合のみですので、特段の請求がない場合は、所定の 給与支払日に支払うことで構いません。 この退職には、自己都合退職のみでなく契約期間満了、解雇等労働関係の 終了した場合を含み、その原因を問いません。 退職金については、就業規則等によりあらかじめ支給条件が明確なものは 賃金となり、労働基準法の適用が行なわれます。しかし、支払い時期に ついては、退職金は通常の賃金と性質が異なることから、あらかじめ 就業規則等で支払い時期を定めている場合は、定めた支払い時期に支払う ことで差し支えないとされています。 しかし就業規則等で、退職金の支払い時期の定めがない場合は、賃金と同様に 請求あった日から7日以内に支払わなければなりませんので注意が必要です。 なお、労働基準法23条違反には罰則の規程があり、労働者から請求があってから 異議もなくして7日以内に支払をしない場合は、30万円以下の罰金に処せられます。 ★皆さんのご意見・ご感想がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。 → 〈 info@jinji-roumu.com 〉 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ◆◇―――――――――――――――――――――――――――――――◇◆ クレドから始まる元気な職場づくり 【毎月20日発売】 月刊『職場の習慣』6月号発売中!!(525円) 〜 社員の意識が変わり、行動が変わると評判です! 〜 http://www.jinji-roumu.com/es/es16.html ◆◇―――――――――――――――――――――――――――――――◇◆ 7月号をもって月刊『職場の習慣』は発刊1周年を迎えます! 月刊『職場の習慣』を使っているお客様からたくさんの感想をいただき ました。 ■A社 IT業 社長■ 「毎日、終礼終了後、上司に提出するようにしています。 以前は、日報を使っていましたが、日報は過去の事後報告中心でしたが、 『職場の習慣』は未来に向かっての本人の志を書いてもらうことで 社員の意識や行動が変わってきました」 ■B社 飲食店 マネージャー■ 「月刊『職場の習慣』を毎日の朝礼で使っています。 そして、1ヶ月経った際に各部署ごとに月刊『職場の習慣』に書き記した 情報を共有化する作業をしています。 共有化した際、改善や『職場の習慣』のページ扉の習慣化目標に書き込み、 新しい月を迎えるということを6ヶ月間続けてきました。 単調な会議が話し合う場となり、そこから今年のMVP賞を取った新しい メニューなども出てきて効果が実感できます。」 皆さんも是非、月刊『職場の習慣』をご活用ください!! >>>■6月号絶賛発売中!■<<< 詳細・ご注文はこちらから⇒ http://www.jinji-roumu.com/es/es16.html ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3■ 編集担当のオススメ情報 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■オススメ書籍 ――――――――――――――――――――――――――――――――― ■社内報の最新、実態報告書発売 『社内誌白書2009』 2008年10月〜12月、社内誌や機関誌を発行する全国の企業・自治体に、 社内誌の発行状況や組織、意識などについて「第4回社内誌実態調査」 を行いました。 本書は401社からの回答を元に下記4章に分けてまとめたものです。 ■ 社内広報全般および組織 ■ 印刷社内誌 ■ Web社内報 ■ グループ広報・海外広報 御社の社内報制作のご参考にいかがでしょうか。 ◆詳細、お申し込み http://www.commu-suppo.net/hakusho.html ◆お問合せ先:ナナ・コーポレート・コミュニケーション commu-suppo@nana-cc.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■4■ 有限会社人事・労務のオススメ情報 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■ロングセラーDVD 多くの人事制度構築の現場で活躍する講師が作り方を惜しみなく解説! 『1日で作る!儲けを生み出すオリジナル人事制度の作り方!』 http://www.jinji-roumu.com/originaljinji2.html ――――――――――――――――――――――――――――――――― 成長している会社には絶対的な共通点があります。 それは、そこで働く社員の「社員満足が高い」という点です。 多くの会社の人事の現場を見てきた私たちは自信を持ってこのことを 断言できます。 では、それらの会社では、どうして「従業員満足」が高まっているので しょうか? それは社員が社長(会社)のやろうとしていること(経営理念)に 共感しており、その会社で働くことにプライドをもっているからなのです。 『どのようにしたら従業員満足を高める人事制度を 作ることが出来るのでしょうか?』 ●まずは、自社で自力で人事制度を導入してみようと思っている方 ●人事制度は運用が大切!導入にあたり、時間と労力をかけたくないと 思っている方 是非、一度ご覧下さい! http://www.jinji-roumu.com/originaljinji2.html ■社員と一緒に共感しよう! 大人気DVD第3弾! 『ネッツトヨタ南国! 顧客満足度NO.1企業に学ぶ”人間性尊重経営”』 ――――――――――――――――――――――――――――――――― 日本全国のトヨタ販売店の中でお客様満足度ナンバーワンを連続達成 など、ネッツトヨタ南国は、あらゆる方面から注目されています。 独自の採用プロセスや能力開発の考え方、人間性尊重の理念に基づく 人材活用術とはどのようなものなのでしょうか? 個の能力を最大限引き出しチームワークの組織作りに挑戦するネッツ トヨタ南国の姿勢は必ず皆さんの参考になるはずです! このDVDでは人材開発責任者として統括する大原光秦氏にお話を伺 いしました! http://www.jinji-roumu.com/video_oohara.html ■第7期生 残り1席!《第8期生 申込み受付中!》【経営者・リーダー対象】 今日からすぐに始められる! 人と組織の絆を強くする! リーダーのためのESマネジメント5つのステップ講座 〜計8時間の徹底解説〜 ――――――――――――――――――――――――――――――――― 日本初のESコンサルタントが間違いだらけの 『オレ様リーダーの組織改革』を徹底解説! ◆少人数制・対話形式の体感型講義を用いて “社員と組織の絆の深め方”を5つのステップにまとめて お伝えしていきます 組織の変革が失敗する一番の原因は、「やる側」と「やらせる側」の 対立構造にあり!まずはリーダー自身が“オレ様リーダー”の顔を隠して、 メンバー自身が動き出す状態を創り出そう! 第7期:2009年7月16日(木)・17日(金) 《残り1席!》 第8期:2009年10月2日(木)・9日(金) http://www.jinji-roumu.com/es/leader_new.html ■オススメ無料小冊子 ――――――――――――――――――――――――――――――――― 弊社がオススメする新進気鋭の人事コンサルタントが徹底解説する 無料小冊子『賢い賃金の決定方法』がついに配布開始 http://www.jinji-roumu.com/sasshi_chingin.html ■社員手帳で職場を活性化!時代は個人の手帳から会社の手帳へ!! 『社員手帳』作成・活用マニュアル(A4版177頁) 〜革製社員手帳サンプル・リフィルフォーマットデータ付き〜 ――――――――――――――――――――――――――――――――― いま手帳は、”将来のスケジュール管理”だけではなく”過去の気づ きを記録する”使い方で「自分の成長の証を実感できる」効果も注目 を集めています。 この「社員手帳」には、そういった”気づきの記録”に加え、経営理 念やクレド、就業規則など”会社のおもい”がリフィルとして盛り込ま れ、朝礼や会議、目標設定面談など、あらゆる職場の場面で活用できま す。 今回はグレードアップ版として、自社でカスタマイズできるリフィ ルフォーマットデータを収録したCD−ROMをセットで販売致します。 http://www.jinji-roumu.com/es/book_new.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 編集後記 〜編集担当のひとり言〜 ■ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 先日、出たセミナーでこんな話がありました。 「他の価値観を認め、尊重するという考え方を相対主義といいます。 この考え方は今の日本において、とても浸透しています。 一見、聞こえはいいのですが、言いかえると「●●●」ということです。」 この「●●●」の部分に何が入るか分かりますか? それは、「無関心」です。 「あなたの考えは△△なんですね。 私の考えとは違いますが、まぁいいんじゃないんですか? 人それぞれですから・・・。」 こんな会話をよく耳にしますよね。 一見、相手の意見や意思を尊重しているんですが、 すべてのことが「対岸の火事」になっているんですね。 この話を聞いたとき、自分自身もっと踏み込んだコミュニケーションが 必要だと思いました。 (石田) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■バックナンバーの閲覧・配信停止・相互広告 ─────────────────────────────────── □バックナンバーが見たい方は・・・ http://blog.mag2.com/m/log/0000130468 □配信停止はこちらからどうぞ。 http://www.mag2.com/m/0000130468.html このメルマガは、ご登録いただいた方のほか、弊社サービスをご利用いただい た方に向けて配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★ 社長のための経営・人事わいがや倶楽部 ★ □マガジンID:130468 □配信頻度:月3回 □発行元 :中小企業専門コンサルティング会社 ―有限会社人事・労務 東京都台東区松が谷3-1-12 松が谷センタービル5F TEL 03-5827-8217 FAX 03-5827-8216 info@jinji-roumu.com http://www.jinji-roumu.com http://www.wakuwaku-palm.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■


