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2008/09/10

私は昔人生に絶望していた事があります。誰でも簡単に高速タッチタイピングを習得できる!

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〜お知らせ〜
http://maishu.kir.jp/service/yaruki.html
↑やる気ダイナマイト残りわずかです。
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こんにちは。
牛山です。

突然ですが、私は昔人生に絶望していた時期があります。
理由は病気です。

私は昔お金もありませんでしたが、健康もありませんでした。
どういう風になっていたかというとですね・・・





引くと思いますからやめておきます。
(一度書いて、あまりにも悲惨な状況でしたので
読者がヒクと思い、消しました。)


要するに普通の社会生活を送れないような状況になっていたわけです。


これは私に限らずこの地球上にいる全ての人がいつ何時
自分に降りかかるか分からない事ですから、全く関係の無い話
というわけでもありません。

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ここで一旦話を中断します。
今日は何をお話しようと思っているかというと、人生を通じて
いかにやる気を出すかについてです。
核心部分に少し触れてみたいと思います。

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いつになったらこの暗く長いトンネルから抜け出す事ができるのかと
思っていました。医師からは見放され、薬を飲んでも全く病状は
よくならず、ありとあらゆる病院に行きました。

わけの分からない漢方もさんざん飲みました。
苦くて吐きそうになりました。
市販のものではなく、煮て煮汁を飲む漢方薬から民間療法まで
健康にいいと言われるものは全部試していきました。

それでも全く良くならなかったのです。


だから普通に外を元気に歩いて、スポーツをして、恋愛をする
そういう本当に『普通の生活』に昔は強いあこがれを持っていました。



これは冗談ではありません。



ソフトクリームをカップルがデートで楽しそうに食べている
事や、スポーツをして汗を流して運動を出来ることが
死ぬほどうらやましかったのです。

死ぬほどうらやましかったですね。


絶望的な病気になった人は必ず思うことがあります。
それは、(なんで私がこんな目にあったのだろう・・・)

なぜ自分が・・

という事です。実は自殺の理由で最も多いものが病気です。
(厚生労働省の統計より)

それと私の左半身には大きなやけどが上から下まであります。

DVDをお持ちの方は大画面で見ると腕まくりをしている左の
ウデにやけどを見ることができるでしょう。

まあ、私の本を読んだ人はまさか牛山はこんな経験をしているとは
夢にも思っていなかったかもしれませんが・・・


私が昔かかっていた病気は日本で毎年多くの自殺者が出る病気です。


ドラマの架空の物語ではなく、
生っちょろい精神論ではなく、現実の苦しみというのは一分
一秒絶え間なく命を削るように来るものです。

『痛い』『苦しい』『絶望感』『自己嫌悪』・・・
絶え間ない痛みは苦しみを忘れる事を許しません。
私はまだ足をひきずる程度でしたが、本当にひどい人は
這って動くそうです。

命を削るというのは精神を削りに来るという事です。

それだけではなく、
私は何度も死にそうになりました。


今は幸いにして、すっかり元気になりましたが・・・

(私の本の読者は、私は女性を見たらすぐに声を
かけるようなナンパな男だと思っているかもしれませんが
そういうわけでは決して無いのです。・・たぶん。
いくらバカをやっても、根は真面目にならざるをえない
経験が私を無理やりこういう性格にしたんですね。

そうそう、男性はウジウジして女性にアタックしないは
いけないですからね(汗))

最近は塾生の恋の悩み相談まで受けましたね〜
彼は勉強が手につかなかった様です。
思春期の男の子なら仕方ないですよね。人間ですから。



なぜこんな事を今回のメルマガに書いたかと言うと、
前回から引き続きご紹介している『やる気』はこの
やる気を人から奪うマイナスの感情と強いつながりが
あるからです。

やる気というのはプラスのエネルギーだから
それを出すことだけを考えればいいと思う人がいるかも
しれませんが実は、そうではありません。


深い深い部分で、やる気を出すものとやる気を奪うものは
繋がっているという事です。



つながっているんです。

病気があるとか不幸があるとかないとか、そんな事は関係
ありません。


どこでつながっているかと言うと、心理学で言う自我の
部分。エゴの部分で繋がっているのです。


ですから、

やる気を出すには●●してください。
やる気を無くすものに対処するには●●してください。

はい。これで終了です。

というわけにはいきません。
これは単なる『知識』です。

〜知識とは無知のしゃれた言い回しに過ぎない〜
という言葉があります。

私は『知識』でしゃべっているわけではないんです。
たまたまありがたい事に貴重な経験をする事があったわけですね。


本当のやる気というのは、人が絶望して命を断つような状況
でも、希望を持って命を燃やすようなものです。

そうでなければ、もろい、いつ何時人生でちょっとした
困難で吹っ飛んでしまうかも分からないようなやる気に
なってしまいます。


もちろん私は塾生にこんな重たい話はしません。
私が頭に入れた膨大な知識の内のほんのわずかな部分を
塾生に処方するように渡すだけです。




やる気というのは、自分が自分の人生とどのように
折り合いをつけていくのか?という事と深い関わりがあります。

『自分の人生で最も大切なもの』
と言うこともできるのではないかと思います。


『幸せ』というのは何なのか?
という自分の認識とも深い関わりがあるという事です。

なんで??


その理由は勉強そのものは、多くの人にとって苦しいもの
だからです。
苦しいものと向かい合っていく時に自分の中で最高に幸せ
を感じるには、究極的には・・・・



究極的には『死』を見なければならんという事なんですね。




なぜか?
先程紹介した、心理学で言うエゴというのは、本質的な
部分で死を恐怖として認識しているからなんです。


今回は、重たいですね〜話が。
そしてちょっと難しく感じる若い人もいるかもしれませんが
講座では図やイラストや説明で分かりやすく説明する
ので大丈夫です。

すべてのパズルが組み合わさる快感を得てもらえればと
思っています。


前回のメルマガでライオンの娘が『さ〜ん♪』とか言っていた
のに比べると非常に重たいですね。
http://maishu.kir.jp/base/brogteki/6.html
↑見ていない人はこちら。かなり牛山がアホだと分かります。

(なぜこの前の大阪出張でオモロー電卓を買わなかったのかと
今後悔しています。かなり欲しいです。33693369とか入力
するとかなり笑えます。)


まあ、重たいのはちょっとだけです。
基本的には『幸福』という感覚を人生を通じて持つ事が
できるようになるというイメージでOKです。


さて、以上がやる気の最も深い部分のお話でした。
少しだけ触れてみたわけですが、いかがだったでしょうか?

今回学びとして共有したいのは、
やる気というのはプラスのエネルギーだけで考えてはならない
事です。



ずいぶんとイメージが違ったのではないかと思います。


実はこのやる気というのはシステマチックにコントロール
できるのです。
私は誰よりこの分野に関して詳しくなる必要があります。

それはそうです。
技術習得アドバイザーが、やる気にさせる事ができなかった
ら、私は廃業です。

こんな笑い話はありません。

幸い、今まで結果が出ています。


やる気ダイナマイトの講座
http://maishu.kir.jp/service/yaruki.html


自分の命が今無くなったらどんなに楽な事か。
こういう、生き地獄の中で私が見たものは、
その後のやる気に関する調べ物の様々な学問と
一貫性があるものでした。


いや、正確には一貫性があるものにしました。
これが体系化するという事だと私は考えています。
単に私はラッキーでした。




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■TEL086−208−3178
■FAX086−208−3156(24時間受付)
http://www.skilladviser.com
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牛山はどんな人?
☆プロフィール http://maishu.kir.jp/base/prf.html
☆個人データ http://maishu.kir.jp/base/perso.html

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