2009/11/10
【儲かるしくみづくり】=自分を解放しよう!=
---------------------------------------------------------------------- 気づき塾 ~小さな会社が儲かるしくみづくり~ 2009.11.10 第569号 ---------------------------------------------------------------------- 皆さん、こんにちは!気づき塾の長谷川です!! ビジネスの調子はいかがですか? 昨日『中小企業の枠を取っ払え!』というお話をしましたが、 これにちょっと補足をしておきます。 お伝えしたかったのは『既成概念や思い込みを排除しよう』と いうことになります。 私たちはどうしても過去の経験から枠をはめてしまいます。 良いことでもあるし、ちょっと弊害のあることでもある。 僕はそう思っています。 先が見えないと言われているこの時代に、 自分で作ってしまっている枠から抜け出せず、 自分を拘束する必要があるでしょうか? そうし続けることにメリットがあるでしょうか? そうしたことを考え、枠を打ち破る上で、 昨日は中小企業という枠を外すことをお話しました。 「中小企業だから●●できない」 という話は、もう聞き飽きたでしょうし、 言い飽きたでしょう? これを例えば 「ラーメン屋だから●●できない」 「下請けだから●●できない」 「滋賀県だから●●できない」 「財務体質が悪いから●●できない」 「人がいないから●●できない」 こんなふうに変えれば、私たちがいかに自分たちを拘束するように 枠をはめてしまっているかがわかります。 そして、発想がここでストップしているはずです。 「ラーメン屋さんであってもケーキを作ってもいい。」 「下請けであっても製品を作ってもいい。」 「滋賀県であっても大都会に進出すればいい。」 「財務体質が悪くてもできることを探せばいい。」 「人がいなくても体制を変えればいい。」 ねっ! 枠さえ取っ払えば、どうにでも考えることができますね! 枠を取っ払うことは個人の尊厳を傷つけるものでもないし、 これまでの会社の歴史に泥を塗ることでもないですね。 これまで何代にもわたって続いてきた会社であれば、 先代や先々代の人たちも必死に考えてきたはずです。 新しい会社であれば枠にこだわる必要もそれほどないのに、 まさに自分の首を自分で締めていることになりませんか? 枠って自分たちの思考を制限してしまうのです。 その結果、行動を制限し、結果を制限してしまうのです。 だから、もっともっと自由に考えてよいのです。 僕もそうですが、意外に他人の話はよくわかるものです。 聞けば聞くほど「どうしてそんなことにこだわっているの?」と 思うこともたくさんあります。 だから、もし今出口が見つからない、方向性がよくわからないという ような状況であれば、誰かに聞いてもらうことも良いと思います。 もしかしたら「ドキッ!」とするようなことを言われるかもしれないし、 悩み考えてきたことが馬鹿らしく思うようなこともあるかもしれない。 でも、それは聞いてもらえたから、あなたが話したから得られること。 枠を取っ払うことは、新しい一歩を踏み出すことでもあります。 でも、何も怖いことではありません。 だから、この際自分達の中にある枠を取っ払いましょう! 枠を取っ払って自由に考えましょう!! 追伸:僕で良ければ、いつでもあなたのお話をお伺いします。 先にメールでご連絡下されば、 その後はメールでも、スカイプでも、電話でも構いません。 まずメールでご連絡ください。 アドレスは info@kizukizyuku.com です。 (@を@に変更してください) お待ちしています。 ────────────────────────────────── ■ 中村天風 成功手帳 2010 -------------------------------------------------------------------- 貴重な金言・至言に触れて心を育む社員教育は、 マニュアル教育の何十倍も大切だと思っています。 全ての業種のテーマがホスピタリティになってきています。 来年は社員の皆さんが同じ手帳をもって、 大切な何かを見つける一年にしてはいかがでしょうか? 詳しくはこちらへ⇒ http://bit.ly/2Apoyc ────────────────────────────────── ■ 21日間メールコーチングプログラムの受付をスタートしました! -------------------------------------------------------------------- メルマガ再開記念価格でお申込を受け付けています。 詳細・お申し込みは⇒ http://www.kizukizyuku.com/text/07.htm ────────────────────────────────── ■ きままな編集後記 -------------------------------------------------------------------- 昨日もここでインフルエンザ対策について少し書きましたが、 何か具体的に検討をなさっていますか? 幸か不幸か、僕には数年前に発生したSARSの経験がいくらかあるので、 新型インフルエンザがこれ以上流行したら非常に危ないことになると 考えるようになったと思っています。 幸いにもSARSは日本に上陸しませんでしたが、 大変な騒ぎになりましたよね? 生産や物流に大きな影響が出て、 人の出入りまでも制限したような経緯がありました。 今回のインフルエンザで一番怖いのは企業内での集団感染でしょう。 軽症で済むとは言っても、発祥してから7日程度は外部との接触を しないようにという通達も出ていますから、企業活動そのものに 大きな影響が出ることは間違いありません。 何も起きなければそれが一番です。 でも、やっぱり何か起きた時のための危機管理ですから、 不測の事態には備えておいた方が良いと思います。 今からでも遅くはありません。 集団感染が発生した時を想定して、 今から対策をご検討下さいね。 それではまたお目にかかりましょう! (長谷川) メールは info●kizukizyuku.com (●を@に変更してください) こちらのフォームからでも結構です。 ⇒ http://www.kizukizyuku.com/other/mail.htm ────────────────────────────────── ■ ご質問やご意見、ご感想をお待ちしています! -------------------------------------------------------------------- 専用フォームから→ http://www.kizukizyuku.com/other/mail.htm メールから→ info●kizukizyuku.com (●を@に変更してくださいね) ●○●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●○● ■発行元 『気づき塾』 長谷川 昌一 URL http://www.kizukizyuku.com/ E-Mail info●kizukizyuku.com(●を@に変更してください) 滋賀県大津市あかね町13-16-406 ■ブログ ・気づく力 ⇒ http://blog.livedoor.jp/kizuki_cafe/ ・お勧めの本 ⇒ http://blog.livedoor.jp/kizuki_book/ ・部下スタッフ教育コーチの人材育成マル秘情報 ⇒ http://ameblo.jp/kizukizyuku/ ■このメールマガジンの転送はOKですが、記事を許可なく転載したり 一部分のみ転送・利用することなどはお断りします。 ■このメルマガを解除する場合は ・まぐまぐ⇒ http://archive.mag2.com/0000130207/index.html ・melma!⇒ http://www.melma.com/backnumber_114402/ ・カプライト⇒ http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/9455.html ・めろんぱん⇒ http://www.melonpan.net/mag.php?006848 ・infomag⇒ http://www.infomag.jp/Site_1142.html ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ Copyright(C)2009 『気づき塾』All rights reserved.


