2009/10/19
【儲かるしくみづくり】~行動の矛盾点を探せ!~
---------------------------------------------------------------------- 気づき塾 ~小さな会社が儲かるしくみづくり~ 2009.10.19 第562号 ---------------------------------------------------------------------- こんばんは!気づき塾の長谷川です!! 皆さん、ビジネスの調子はいかがですか? やっぱりと言えばいいのでしょうか、お役所が出してくる指標と 中小企業の現実は大きく違うようですね。 大きな金額の動く大企業の数値が影響しているのでしょうか。 それに製造業を中心に、とても大きな構造変化が 起きているようにも思います。 もし今後、景気回復宣言のようなものが出るとすれば、 その頃日本の製造業はどうなっているのでしょう? …………………………………………………………………………… 21日間メールコーチングプログラムの受付をスタートしました! 詳細・お申込は⇒ http://www.kizukizyuku.com/text/07.htm …………………………………………………………………………… 週末の時間にビジネスの矛盾点を見つけることができましたか? 経営者の方であろうと、一部署の責任者の方であろうと、 矛盾点を見つけることは非常に重要です。 ただ何となくではなく、できるだけ具体的に掴んで下さいね。 矛盾点の中で気をつけたいこと。 それは『行動の矛盾点』です。 行動を追及して行けば、考え方や思想のような部分い入り込みますが、 それはちょっと横に置いておきましょう。 話の内容が抽象的になって、焦点がボケることが多いからです。 行動の矛盾点は、言うまでもなく結果に直結します。 わかりやすい例では、社内のミーティングでは営業件数●件が目標と 言いながら、外に出れば公園の駐車場に車を止めてお昼寝。 これでは望んでいる結果を手にすることは難しいですね。 これは極端な例ですが、目指している方向と行動に開きや相違点が あれば、当然のように結果は違った方向で出てしまいます。 営業でも、製造でも、経理でも、開発でも同じ。 責任者の方は、社員や部下の皆さんの行動の矛盾点を 見つけてあげましょう。 行動の矛盾点を見つけたら叱るのでも怒るのでもなく、 ちゃんと指導してあげましょう。 そして大事なこと。 経営者や責任者の方にも行動の矛盾点はあるのだということを 忘れないで下さい。 社員や部下の目から見れば、それはわかるものです。 そういったことを感じること、そして認めることも、 リーダーとしては非常に重要なことですね。 経営者や責任者は仙人ではありませんからね。(笑) 今日お話したことは簡単なことに感じるかもしれませんが、 小さな会社では非常に重要なことです。 感情的なもつれ、部下や社員の反発などは、 経営上大きなマイナスとなることが多いものです。 小さな会社では、なるべくそういったマイナスが出ないように しなければなりません。 数人、数十人の会社の中での揉め事は、 グループの対立を生みます。 「社員一丸となって」なんてよく言いますが、 あなたの会社では本当に一丸になっていますか? 矛盾点を見つけ出すのが難しい場合は、 とにかく行動の矛盾点を見つけてください。 理由はともかく、最も早く矛盾を解消する方法でしょう。 ▼今日のテーマについて、近頃考えていることなど、 ご意見やご感想などを聞かせて下さいね。 ⇒ info●kizukizyuku.com (スパムメール対策です。●を@に変更してください) ────────────────────────────────── ■ 中村天風 成功手帳 2010 -------------------------------------------------------------------- こんな時代だからこそ、言葉を大切にしたい。 こんな時代だからこそ、言葉を力に変えたい。 ⇒ http://bit.ly/2Apoyc ────────────────────────────────── ■ 21日間メールコーチングプログラムの受付をスタートしました! -------------------------------------------------------------------- メルマガ再開記念価格でお申込を受け付けています。 詳細・お申し込みは⇒ http://www.kizukizyuku.com/text/07.htm ────────────────────────────────── ■ きままな編集後記 -------------------------------------------------------------------- 実は僕、気づき塾とは関係のないブログを運営しています。 そのブログのことなんですけどね、先日からちょっと考え方を変えて 多くの人へのアプローチ方法を変えたら、アクセスが激増しました。 とは言っても、元々が少ないのでちょっとしたことなんですが。(笑) ただ、そうしたらブログランキングの特定分野で、 一桁台にまでランクアップしたんですね。 運営している僕が一番驚いているんですけど。 そうしたらランクアップ効果なんでしょうか、 いろいろ変化が起きるようになっています。 例えば全く知らなかった人から頻繁にメールが入るとか、 アクセスがあるとか。 やっぱりね、露出するようになると注目を集めるんですね。 興味を抱いてくれる人が増えるわけですね。 こういうことって、あなたの会社でも必要なんじゃないですか? 露出を増やすことです。(ブログじゃないですよ) 「売れる」前には注目してもらうこと。 知ってもらうこと。 大事ですよね~。(笑) とまぁ、とっても中途半端なところで編集後記を終わります。 ご質問などありましたら、気軽にメールを送って下さいね。 お待ちしています。 ではまたお目にかかりましょう!! (長谷川) ────────────────────────────────── ■ ご質問やご意見、ご感想をお待ちしています! -------------------------------------------------------------------- 専用フォームから→ http://www.kizukizyuku.com/other/mail.htm メールから→ info●kizukizyuku.com (●を@に変更してくださいね) ●○●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●○● ■発行元 『気づき塾』 長谷川 昌一 URL http://www.kizukizyuku.com/ E-Mail info●kizukizyuku.com(●を@に変更してください) 滋賀県大津市あかね町13-16-406 ■ブログ ・気づく力 ⇒ http://blog.livedoor.jp/kizuki_cafe/ ・お勧めの本 ⇒ http://blog.livedoor.jp/kizuki_book/ ・部下スタッフ教育コーチの人材育成マル秘情報 ⇒ http://ameblo.jp/kizukizyuku/ ■このメールマガジンの転送はOKですが、記事を許可なく転載したり 一部分のみ転送・利用することなどはお断りします。 ■このメルマガを解除する場合は ・まぐまぐ⇒ http://archive.mag2.com/0000130207/index.html ・melma!⇒ http://www.melma.com/backnumber_114402/ ・カプライト⇒ http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/9455.html ・めろんぱん⇒ http://www.melonpan.net/mag.php?006848 ・infomag⇒ http://www.infomag.jp/Site_1142.html ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ Copyright(C)2009 『気づき塾』All rights reserved.


