2009/03/06
【小さな会社が儲かるしくみづくり】~サボリは天才!?(3)~
---------------------------------------------------------------------- 気づき塾 〜小さな会社が儲かるしくみづくり〜 2009.03.06 第537号 ---------------------------------------------------------------------- こんにちは!気づき塾の長谷川です!! いつもメルマガをご覧頂きありがとうございます。 ---------------------------------------------------- Bigtomorrowなどで話題沸騰中のe-副業大学INNC。 e-副業大学INNCが、3年以上にわたり素人さんたちを 稼がせてきた実績と、ノウハウをお届けします。 今ならキーワードやSEOについて語られている 無料Webビデオが漏れなくもらえるそうですよ? ▼詳しくはこちらをどうぞ http://www.mag2.com/m/0000201509.html ---------------------------------------------------- では、本題へ。 前回の「サボリは天才!?」の3回目です。 ────────────────────────────────── ■ サボりは天才!?(3) -------------------------------------------------------------------- 私が苦手、いや嫌いだった伝票処理業務から離れることを望んだことが 思わぬ方向に流れ始めました。 当時私が勤めていた会社は従業員数300名。 それぞれが専門性に合わせて大きく4つの部署に分かれており、 その下には約15の「係」の単位ぐらいの部署がありました。 おまけに勤務地も5つほどに分散していて、 一年に一度顔を合わすかどうかという人もいるほど。 その会社の経理業務を大改革をすることになったわけです。 私一人の仕事を100としてそれを80とか100で割る。 これはつまり処理を分散するということです。 処理を分散すれば一人当たりの時間は大変短く、 負担も小さなものとなります。 また、同時に同一の業務を行うこともできるため、 大変短い時間で仕事が完成するというメリットもあります。 製造現場などでは工程を直列にしたり並列にしたりしますから、 それと同じようなことと言えるでしょう。 さて、当時の私に戻ります。 社長からヒントをもらった私の頭の中はこんなふうでした。 「社長のヒントの意味はわかったけど現実にどうすればいいのか?」 # 仕事を分散すればいい。 # たくさんの人に関わってもらって同時に進めればいい。 ここまではOK! これを実現すること。 これが大きな課題でした。 もう一つ大きな課題がありました。 いわゆる『抵抗勢力』です。 何をするにしても賛成と反対に分かれます。 立場や考え方、経験が、その人の判断材料になるためです。 これからチャレンジしようとしていることを理解できない人もいますし、 理解出来ていても自分の職場や立場に影響がある。 つまり、昨日までと同じようにはできないと思うだけで 反射的に反対する人もいます。 さらに、チャレンジする事柄が未経験のことであるというだけで、 反対する人もいます。 今回の場合、経理業務を担当している人の中にもそういう人がいたし、 各部署の中にもいました。 # 経理業務がなくなる ⇒ 自分の存在価値がなくなる? # 経理の仕事を押し付けられる ⇒ 仕事が増える? # 伝票処理などしたことがない ⇒ 無意識の抵抗? # それは私たちの仕事ではない ⇒ 縄張り意識? # 全部署の仕事はまとめた方が効率的だ ⇒ 視点の違い? 300人もいる会社でしたから様々な意見が飛び交いましたが、 およそこういうことに集約できました。 当たり前と言ってしまえばそれまでですが、 大きく舵を取るようなことをする時には 必ずと言っていいほど起きる出来事です。 # この方法がベストだ!⇒ 最も効率的だ!合理的だ! # これが会社のためになる!⇒ 利益に結びつく! と、このようにベストだと考えているのは社長だけかもしれないし、 担当者だけかもしれない。 現実的なチャレンジには、その方法を探し選ぶことも重要ですが、 何よりも重要なことは社員の皆さんに同じ方向に向いてもらえる ようにすること。 そのためには「何が障害になっているのか?」を 丁寧に見つける作業が必要になります。 しかし、当時の私にはまだ大きな課題が残っていました。 この続きは次回! お楽しみに!! ★コスト削減や合理化、売れるしくみ作り等で お悩みのことなどでご相談をお受けします。 こちらのページよりお気軽にどうぞ。 ⇒ http://www.kizukizyuku.com/consulting/index.htm ────────────────────────────────── ■ デキるビジネスパーソンの新習慣! -------------------------------------------------------------------- デキるビジネスパーソンの新習慣! 最新ビジネス書はメールでサラリと! 最新ビジネス書を週1冊厳選、あらすじをメールでご提供します。(無料) あなたは、メールチェックのついでに30秒ほど、目を通すだけ。 週1冊、概要がつかめちゃいます。 時間もお金もかけず、読んだフリしちゃいましょう! 詳細&登録→ http //px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15SO8L+FWR0QA+7HG+NY9O3 ────────────────────────────────── ■ 編集後記 -------------------------------------------------------------------- 昨日からWBCの予選が始まりましたね。 ほとんど観ていないのですが“とりあえず勝った”ようです。 スコアが4対0。 相手が中国だということを考えれば、思わず「大丈夫かいな?」と 心配してしまいます。 10対0ぐらいで勝っていてもおかしくないのではないかと 思うからです。 仮に相手を無得点で抑えることが当たり前だとするなら、 やっぱり打線でしょうか? 4点では寂しすぎますよね? 次は韓国と対戦するんでしたね? 観ている側を納得させてくれる試合を期待しましょう!! と言いながらも、我が家の子供たちは Jリーグの開幕を指折り待っております。 去年から、すっかりサッカー家族になりました。(笑) それではまた次回!! (長谷川) *相変わらずマイミク募集中です! ⇒ http://mixi.jp/show_friend.pl?id=7068274 ────────────────────────────────── ■ ご質問やご意見、ご感想をお待ちしています! -------------------------------------------------------------------- 専用フォームから→ http://www.kizukizyuku.com/other/mail.htm メールから→ info●kizukizyuku.com (●を@に変更してくださいね) ────────────────────────────────── ■ 21日間人材育成メールコーチングプログラム -------------------------------------------------------------------- はっきり言って大好評です!! ⇒ http://www.kizukizyuku.com/text/07.htm ────────────────────────────────── ■ 目標達成コーチングプログラム -------------------------------------------------------------------- 未来のために今年こそは絶対達成しましょう!! ⇒ http://www.kizukizyuku.com/text/08.htm ●○●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●○● ■発行元 『気づき塾』 長谷川 昌一 URL http://www.kizukizyuku.com/ E-Mail info●kizukizyuku.com(●を@に変更してください) 滋賀県大津市あかね町13-16-406 ■ブログ ・気づく力 ⇒ http://blog.livedoor.jp/kizuki_cafe/ ・お勧めの本 ⇒ http://blog.livedoor.jp/kizuki_book/ ・部下スタッフ教育コーチの人材育成マル秘情報 ⇒ http://ameblo.jp/kizukizyuku/ ■このメールマガジンの転送はOKですが、記事を許可なく転載したり 一部分のみ転送・利用することなどはお断りします。 ■このメルマガを解除する場合は ・まぐまぐ⇒ http://archive.mag2.com/0000130207/index.html ・melma!⇒ http://www.melma.com/backnumber_114402/ ・カプライト⇒ http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/9455.html ・めろんぱん⇒ http://www.melonpan.net/mag.php?006848 ・infomag⇒ http://www.infomag.jp/Site_1142.html ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ Copyright(C)2009 『気づき塾』All rights reserved.


