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家庭で簡単にできるツボ・つぼ療法!!肩こり、腰痛、頭痛、生理痛、花粉症、便秘、神経痛、自律神経失調症、むち打ち症などについて分かりやすく、東洋医学・鍼灸(はりきゅう)のツボを図入りで解説します。

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2009/12/16

[かんたん!ツボ・つぼ・ツボ療法]No278 2009.12.16

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    か┃ん┃た┃ん┃!┃ツ┃ボ┃・┃つ┃ぼ┃・┃ツ┃ボ┃療┃法┃
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                                                       2009・12・16

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━ 風邪・呼吸器疾患・蕁麻疹 ━


 西高東低の冬型の季節配置となり、寒さが日増しに強くなってきています。

 そして寒さとともに、かぜ(感冒)やインフルエンザの患者が徐々に増えて
きましたが、両者の違いを理解していない人がほとんどです。

 かぜは主にライノウイルスが感染し、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの
症状が顕著に現れ、全身症状はそれほど激しくありません。

 一方、インフルエンザウイルスによって引き起こすインフルエンザは、
悪寒発熱、頭痛、倦怠感、節々の痛みなどの全身症状が強く、喉の痛み、咳、
鼻水などの上気道症状を伴います。

 しかし、東洋医学では、かぜもインフルエンザも「風(ふう)」という
ストレスが侵襲することによって身体に「邪気」が生じ、「風邪」となって
発症すると考えています。

 そして、その「風」が出入りするところが【風門 ふうもん】穴です。

 風邪の引き始めに【風門】のツボ付近がゾクゾクとして、寒気を感じたり
しますが、風の邪気と身体がせめぎ合いをしている証拠で、【風門】穴へ
温灸などで刺激する絶好のチャンスでもあります。 


 
  ツボ療法・・・背中の第2胸椎棘突起下から指幅2本分左右へ
         向かったところところが【風門】のツボです。  

  ツボ紹介 → http://www13.plala.or.jp/hariq/keiketu278.htm 

 


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              Dobashi

        [ H  P ]  http://www13.plala.or.jp/hariq

        [E-mail]  hariq@cx.117.cx
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