2006/07/14
【e-kiri】季里の健康なび
---- http://www.e-kiri.net ------------------------------------------- 【No.98】 2006.7.6 ===================================================================== こんにちは、澤田季里です。 (七夕に発行予定の季里の健康なびが大幅に遅れてしまいました。99号は すぐ発行いたします。) 多臓器不全で橋本龍太郎氏が逝去しました。68歳と聞いて驚いています。信 州の兄が8月に68歳です。 そして今日のニュース番組はすべて中田英俊の引退報道でした。 巨人が連敗を止めたね。などなどこころの痛いニュースは、続々出てきます。 65歳以上はもう五分の一を占めてしまって、少子化に歯止めをかけていくに はどうしたものか? 昨夜のNHK番組では今年4月から、障害者の働く工場の諸経費を1割負担に したら、負担金が倍増して通えなくなった方々が途方に暮れていました。 小泉さんがアメリカで5年間の苦労をねぎらってもらっている間に、確実に弱 者は、切り捨てられているのですね。 ここまで書いて日が変わってしまいました。 明け方サッカー世界大会の準決勝、ドイツ対イタリア戦を見ている最中に、北 朝鮮のテポドン発射か?と言うテロップが流れました。しばらく就寝して、6 時半ころ起きてみたら、なんと一発でなく数発発射されたことを長時間にわた って報道は続いています。 アメリカとの蜜月旅行と証して小泉さんが渡米しているまに、着々と準備して いたことが恐ろしいです。平和ボケしているわたしの頭が、なんでこのような ことが起きるのか知ろうと努力しているようです。 限られた国家間の指導者が、決断する責任が問われる大事な時期を迎えたと意 識しています。戦争屋、お金を儲ける手段で先進国の大国たちも、手を汚して いることが、現実にはあるので、複雑な国家間のやりとりを見守るしかない個 人の存在を強く意識しました。 大局がどのように変化しようと個々の健康を維持して、国の前に家族の健康を 守っていく手段を身につけていくよう、自己コントロールができる情報収集を して行きたいです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ もくじ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ◆梅雨の季節を健康に注意して過ごしましょう。 陰イオン放出機のお陰で森に居る気分を味わえます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 除湿器を購入してみるか? 陰イオン放出器で対応するかどうか考えて、手元に あった「イオン変換器」を活用してみましたら、思いの他効果があって助かっ ています。 信州の佐久地方は今頃田植えが終わって水面をわたるさわやかな風に覆われて いることでしょう。深い眠りにつく前に、こんなに恵まれた環境で寝入ってい ます。 かけ布団を調整して、汗を外に排出できる夏がけを活用しています。 やはり綿のものが涼しいです。 ┌─────────────────────────────────◇ ◆梅雨の季節の養生は?快適な環境作りに一工夫! 気血を体全体に廻す └─────────────────────────────────◇ ◆梅雨の季節の養生は?快適な環境作りに一工夫! 部屋の環境、家外の環境など、改めて見ていると、築37年の我が家は本当 にうす汚れている場所が目立ちます。 最近手に入れた洗剤の「パジャン」に感動してます。梅雨の切れ間の輝く陽射 しにあぶりだされた家屋の汚れが目立っていました。曇天の続く梅雨の時期に なって気になっていた風呂場、流し台、換気扇、玄関の靴箱の下、冷蔵庫の扉 や棚の中などなど、気になっていた所を少しずつきれいにしました。 洗剤(パジャン)を洗濯で使ったあとの真っ黒な水をバケツに溜めておいて、 汚れた換気扇のパーツを一晩漬け込んでおいたところ、綺麗になっていました。 感動モノです。 古くなった簾を架け替えたり、いらなくなった食器類を廃棄して、あちこちの 棚に融通がついてきました。 書類や書物の整理はまだまだですが、目標が見えてきてからは、あせりが無く なってきました。 もう一押しの状態です。天は何時までわたしのいのちをこの世に置いてくれる かわかりませんが、最近のからだとこころのメンテナンスをしていると、安定 した感じ方ができるようになっているようです。五感が正常になってきたので しょう。 ■気血を体全体に廻す 体の中も綺麗にするために、筋肉の働きを活性化して体温管理・血圧管理など に気を使ってます。入れるより出していく、排毒力(デドックス)を高めてい くことを目標にしています。 ・固形物で排泄→大きなお便り ・液体で排泄→小さなお便り、汗など ・気体で排泄→呼吸法で排気する ・気のエネルギーで排出→プラス思考で気をめぐらす、乾布摩擦やマッサージ が考えられます。 これらの行動が遊び心で日々の作業として行っていくと叶えられるようです。 最先端の情報キャッチでプラス思考を保つヒントが与えられたり、古いと思わ れる老人達の行動からもヒントが与えられます。科学と智慧を駆使していける ことが面白いです。 ・朝の空気をいっぱい吸い込んで肺を洗う気持ちで深呼吸 ・身近な食べものによる手当て法をこまめにして不快感を取り除く ・日常食を旬の食材で、簡単な料理法で素食にしています ・一緒に楽しく暮らせる隣人を大切に ・家事を楽しくこなすと筋肉は増強され、リンパ体操にもなります ┌─────────────────────────────────◇ ◆体内時計のリズムを調節していきましょう! 夜中丑三つ時に外出すると鬼が出るってなんのこと └─────────────────────────────────◇ 夜はエネルギーを温存する時ですから、動き回っていては、日リズムが狂っ てしまいます。半世紀前に思春期だった頃、夜遊びは厳禁でした。話し込んで 帰宅が遅れると門が閉じられて、右端のくぐり戸をそっと開けて、忍び足で家 の中に入りました。 星空が綺麗で夜道を歩いていると、木々や草花が季節の香りを運んでくれまし た。根っからの遊び好きでしたから、一箇所にとどまることが苦痛でもありま した。 お陰さまで語学や、年表の暗記ものは、今でも苦手なのです。そうそう、はな しは夜中に出歩くことで、からだに出てくる影響でしたね。 子午の陰陽では、夜の9時以降は、家で体の内部で行われる免疫力を高めるシ ステムを全開にして、明日への活力をからだに作り上げる仕事があると教えて くれています。 ■子午の陰陽 (陰経) 対側指示経 (陽経) 肝経 ────────── 小腸経 心経 ────────── 胆経 心包経 ────────── 胃経 脾経 ────────── 三焦経 肺経 ────────── 膀胱経 腎経 ────────── 大腸経 経 旺気時 十二支 気血 ・肺経 3時〜 5時 寅 多気少血 呼気、吸気を交互にすることで新しい朝の気を 吸い込んで気血の流れを促していく。 ・大腸経 5時〜7時 卯 多血多気 排泄が行われて、新しいエネルギーを得るための 準備が行われていく ・胃経 7時〜9時 辰 多血多気 胃腸が活発に動き始める時間帯に朝食を摂ると 効果が大きい。 ・脾経 9時〜11時 己 多気少血 胃の働きに呼応して、碑系が活発に動きはじめる ・心経 11時〜13時 申 多気少血 新しく酸素・エネネルギーを得て心臓はからだ全部に 行き渡るように活発に活動していく ・小腸経 13時〜15時 末 多血少気 朝昼の食事で供給された栄養分を吸収・配分するために 静かな時間を確保するために、眠気が襲ってくる時間帯 でもあります。 ・膀胱経 15時〜17時 申 多血少気 ・腎経 17時〜19時 酉 多気少血 ・心包経 19時〜21時 戌 多血少気 血液が全身をめぐり、栄養を補給してから、いらなくなった 毒素を体外に排出するために腎臓、膀胱が働き、心臓も 活力を得て働きを増していきます。 ・三焦経 21時〜23時 亥 多気少血 ・胆経 23時〜1時 子 多気少血 ・肝経 1時〜3時 丑 多血少気 夜の9時以降は、免疫力を高めていくために、家で静かに過ごし深い眠りを確 保できるように、環境を整えてください。 深い眠りが確保できれば、昼間の活発な動きが保障されます。 からだのリズムに協力していくことが、健康で幸せな生活を確保できるはじめ の一歩になります。 健康を維持していくために様々なメンテナンスをすることが、未病対策になり ます。癌にまでなってお医者さんに最低200万円支払い、からだも痛い思い をするならば、その200万円を上手に使っていこうではありませんか。 現代の「鬼」は、癌をはじめとする、生活習慣病で死の床にくくりつけられて しまう「病魔」であり、病気をつくる「マイナス思考」かもしれません。 丑三つ時の真夜中の2時には ・自分の寝床で、 ・深くて気持ちの良い眠りを味わう ・朝日とともに覚醒する快感を獲得する ことをお薦めします。時には不義理をしても自分の生活リズムを最優先してい きましょう。 面白くて寝てられない時があれば、しめたもの。夜なべでも、貫徹でもして、 達成感と満足感で、朝寝、昼寝をして回復させましょう。 こまめに休んでいくことが最優先です。 ★澤田の通販ショップ★ http://www.e-kiri.net/shop/shop.htm ================================================================== 【発 行】e-kiri.net メルマガ編集部 【発行責任者】澤田季里 【編集責任者】澤田季里 【配信停止】 メールマガジンの配信が不要な場合は、以下のページから配信解除の 手続きをお願い致します。 ・melma配信の方 http://www.e-kiri.net/melma.htm ・まぐまぐ配信の方 http://www.e-kiri.net/melma2.htm 【ご意見・お問い合せ】info@e-kiri.net メールマガジンに掲載された記事を許可なく使用することを禁じます。 Copyright(C), 2006 e-kiri.net SAWADA-KIRI All rights reserved. ==================================================================


