武術に学ぶ健康法  RSSを登録する

膝や腰の痛み、冷え性などの悩みに今日でサヨナラ! “武健”では、武術基本功を基にした安全確実な健康法を大公開。カラダだけでなくココロまで元気になれる“自分リセット法”で器具や薬に頼らずピュアな自分を取り戻そう。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/11/10

《今回のテーマ》自律神経の働きを知っておこう<武健>

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥‥‥‥‥‥‥‥
□□
■  
   ◆ 武術に学ぶ健康法 ◆
       <知って得する、武術と健康情報>
■
□□       平成21年11月10日号   通巻第208号
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥‥‥‥‥‥‥‥

膝や腰の痛み、冷え性などの悩みに今日でサヨナラ!
“武健”では、武術基本功を基にした安全確実な健康法を大公開。
カラダだけでなくココロまで元気になれる“自分リセット法”で
器具や薬に頼らずピュアな自分を取り戻そう。


■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥‥‥‥‥‥‥‥
【今回の内容】
1《今回のテーマ》自律神経の働きを知っておこう

2 編集後記

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥‥‥‥‥‥‥‥
《今回のテーマ》自律神経の働きを知っておこう
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥‥‥‥‥‥‥‥
●こんにちは、武健のヨネダです。
 ヨネダはこの間の日曜日、京都を訪れました。京都御所の一般開放や
 美術館を訪れ、芸術の秋に触れてきました。

 でも、昼食やおやつなどを食べ過ぎて、ちょっと太ってきたようです。
 食欲の秋も良いのですが、体調管理にも気をつけたいと思うヨネダです。


●さて、前回は呼吸が副交感神経や交感神経の働きに影響を
 与えるということはどういうことなのでしょうか、というところで
 終わりましたよね。

 このお話をしようと続けて行っていこうと思ったのですが、
 その前に、副交感神経や交感神経、つまり、自律神経系の働きに
 ついて説明しておかないと、

 話をしても、わかりにくいと思いましたので、
 ここで、自律神経系のお話をしておきたいと思います

 では、さっそくお話していくことにいたしましょう。


(下に続く……)


--[お知らせ ]--------------------------------------------


さて、ヨネダは「心のクリーニング屋さん」として、
ヒプノセラピー(催眠療法)やコーチング、カウンセリングなど
様々なイメージ療法を使った「心クリーニング」セッションで、

クライアント(相談者)さんの悩みの解決や夢の実現の
お手伝いをしています。

その「本業」の知識や情報などを公開するメルマガを
このたび発行いたします。

題して

心クリーニングでどんどん夢をかなえよう!
?誰もが夢を叶えられるイメージ力アップ&活用テクニック?

です。

お金、恋愛、ビジネス、人間関係などの悩みや夢は
イメージ力アップでどんどん解決、実現していきます。

このメルマガではあなたが幸せになれる心理テクニックや
誘導法などをどんどん公開していきますので、
ぜひ一度読んでやってください。

バックナンバー・購読はこちらから
→ http://archive.mag2.com/0000281906/index.html

‥‥‥‥・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■■■

●さて、「自律神経系の働き」のお話ですが、
 そんなに難しい話ではありませんので、気楽に読んでいって
 くださいね。


●では、自律神経系の働きですが、この働き、一言で言うと、
「血液などの循環、呼吸、消化、発汗・体温調節、内分泌機能、生殖機能、
  および代謝のような不随意な機能を制御するもの」です。

 というと、「難しいじゃないか!」と叱られそうですね(笑)。

 では、もっと簡単に言いましょう。
 自律神経系の働きとは、
「あなたの体を正常に動く状態に保つ働き」のことです。

 血液の循環や呼吸、汗をかいたりして体温を一定に保つ、
 食べたものを消化するなどの働きが、自律神経系の働きなのです。

 そして、自律神経系きは交感神経系と副交感神経系の二つの神経系で
 成り立っているのです。

 
●まず、交感神経ですが、アドレナリンという物質を放出し、主に朝起きてから
 活動をはじめ、緊張したり興奮したりした時に活発になり、人間が精力的に
 活動するのを助けます。

「闘争と逃走の神経(英語ではFight and Flight)」などとも呼ばれます。

 主な働きとしては、呼吸数を増加させたり、心拍数や血圧を上昇させる、また
 消化や排泄を抑えたりすることが上げられます。


●これに対して、副交感神経は、主に睡眠時や食事中、お風呂に
 入っているときなどのリラックスしているときに働きます。

 心拍数や血圧を下げたり、呼吸数を減らす、消化や排泄を促進させたりする
 働きを持っています。


●この交感神経と副交感神経がお互いに作用しあって、体の状態をいつも
 一定に保とうとするのです。


●さて、そんな働きをする交感神経と副交感神経、つまり自律神経系の
 働きに呼吸が影響を与えているのです。


●では、副交感神経や交感神経の働きに影響を与えるということは
 どういうことなのでしょうか?


●そのことについては、次回にお話したいと思います。


--[編集後記]--------------------------------------------------

●今回は、自律神経系の働きのお話でしたが、いかがでしたか?
 いつもは気に留めていない体のいろいろな働きに、自律神経系が
 関係していることを理解していただけたでしょうか?

 次回は、その自律神経系の働きと呼吸がどう関わっていくのかを
 お話したいと思います。


●そんなわけで、次回からまたがんばっていきますので、
 どうかよろしくお願いいたします。
 ごきげんよう、さようなら。


--[ PR ]----------------------------------------------------
★60分で過去世から未来までを旅して、幸せを見つけませんか!
★悩みの解消や夢の実現などには、マイ★リバースのヒプノ(催眠)
セッションをお勧めいたします。
ヒプノセラピー潜在意識研究所 マイ★リバース
大阪市天王寺区筆ヶ崎町2番50-323号  受付 10:00?20:00まで
詳細はこちら → http://www.1myrebirth.com
---------------------------------------------------[ PR ]--- 

武術に学ぶ健康法では、みなさんのご意見ご感想、質問等をお待ち
しています。
→ http://www.formpro.jp/form.php?fid=26314


このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を
利用して発行しています。
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000129901.html


‥‥‥‥・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■■■

武健のメルマガは、毎週火曜日発行を予定していますが、
基本的には不定期発行です。


お休みする場合もありますので、どうぞその時はお許しくださいね。

‥‥‥‥・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■■■

このマガジンは、転載していただいて結構です。
但し、転送する場合は、原文のままでお願いします。
家族や友人をどんどん健康にしてください。
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る