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2009/10/01

驚異の髪のお手入れ方法

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         傷んだ髪がツヤツヤに!驚異のお手入れ法教えます
   くしやのおっちゃんが教える、髪がきれいになるお手入れ方法

                        2009年10月1日

           vol.66 発行者:くしのみせ ショップ千恵
      関連サイト:URL http://www.shop-chie.com
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 今回から購読の方、ありがとうございます。 
くしやのおっちゃん、日根隆です。


 配信が滞ってしまい、申し訳ありません。

 ブラシと巾着袋のセットをアップしました。
前回お盆にアップしたものは、お陰さまで
完売しました。


 今回も大変かわいらしい巾着袋が
できあがっています。

 セット価格でとってもお買い得に
なっておりますので、一度アクセスしてみてください。
お出かけ時の携帯にも大変便利ですよ。
 売り切れしだい、終了です。

    http://www.shop-chie.com/product.htm

 

 これからの季節、
あの嫌な静電気がやってきます。

 夏は汗で頭皮を汚しますが、
冬は静電気が磁石の役目をして、
空気中の小さなホコリを髪に引き付けてしまいます。

 放っておくと、頭皮が汚れて
健康な髪の毛が生えてきません。


 『頭皮はいつも清潔に』
   ↑   ↑
 これ、忘れないように!

 すきぐしのような目の細かな櫛を使って
髪の汚れを落とすのも良い方法です。


 シャンプーは丁寧に。

 頭骨と頭皮をずらすイメージで、
指の腹を使って色々な方向から
マッサージすると、汚れが浮き上がってきます。

 しっかりマッサージすることで、
頭部のツボを刺激し、血行もよくなります。


 あと、週に一度はヘッドスパを!
わざわざ美容院に行かなくても
ヘッドスパは自分でできます。


 普段洗髪に10分ぐらい掛けているとすれば、
週に1度ぐらいは、倍の20分ぐらいかけて
丁寧にシャンプーしてみてください。

 洗髪後は、とっても気持ちが良く、
毛穴が開いた実感が味わえますよ。

 こうして、いつも頭皮をきれいにしておくことで、
健康な髪が育ち、みんなにほめてもらえますよ。



 ご意見、ご感想をお待ちしています。
 面白かった、つまらなかったの一言でも構いません。
 以下のURLのフォームを使って送信してください。
     ↓     ↓
   http://www.shop-chie.com/question.htm

 頂いたご意見は、匿名で許可なくHPで紹介させて
いただくことがあります。
 紹介させていただいた方には、記念品をお送りしますから、
ドシドシお寄せくださいね。
 

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■■おっちゃんのひとりごと■■

 今回は、怖いものの話です。

 怖いものと言えば、昔から
地震、雷、火事、オヤジとか言われています。
阪神大震災を経験したおっちゃんも地震が怖い。

 おっちゃんの娘たちは、ゴキブリ、ネズミが
怖いといつも言っています。

 おっちゃんは、
地震も怖いが、日常怖いものがあります。
夏の間は、こいつを見ないように願っています。

 はい、おっちゃんが怖いのはヘビ。
泉州の田舎に育ったおっちゃんなので、
子供のころは、その辺の田んぼに、
アゼやヘビはゴロゴロいた。

 子供ころは、これが当たり前で、
別に怖いと思ったことなどなかった。
ヘビを見ても、棒でつついたり、叩いたりしていた。



 ところが、どうしたことか大人になって
ヘビが怖い怖い。

 噛まれるのが怖いのか??
いや違う。
 そういうことではなしに、とにかくヘビの姿を
見るだけで怖い。
 気持ちが悪いのではなく、本当に怖い。
おおげさではなく、ヘビを見ると悲鳴をあげてしまう。


 今から15年も前の6月の話。

 そのころは、ゴルフが好きで、
毎週土曜日は、コースに出てゴルフをするのが楽しみ。


 和歌山県のあるゴルフ場での話。
このコースは、おっちゃんのホームコースで
いつも仲間とワイワイ、ガヤガヤ言いながら
回っていた。


 このゴルフ場の13番ホール。
386ヤードのパー4のホールでのこと。


 まずティーショット。
「ナイスショット」推定220ヤードぐらい飛んだ。
しかもフェアウェイのど真ん中。

 残りは160ヤードぐらい。

 「うまく打てたわ、こりゃ~、2オンしてパーがとれるぞ」

 取らぬ狸の皮算用とはこのこと。

 キャディーバッグから
アイアンを一本引き抜いたおっちゃん。
2打目を打った。
 はい、これもナイスショット。
と思いきや、おしくもグリーン手前の
バンカーへ入れてしまった。


 「しまった、バンカーやがな~」
元々ゴルフのヘタなおっちゃんなので、
バンカーなんかに入れると大変なこと。

 ゴルフのヘタなやつは、
バンカーから出すだけで大変。


 はい、ここまではよくある話し。

問題はここから。


 バンカーに入った球を打とうと、
バンカーへ向かって歩いて行ったおっちゃん。
 「ギャ~」と悲鳴をあげて後ろに逃げ出した。

 なんと、バンカーの中に大きなヘビが。
しかもドクロを巻いて、カマクビを持ち上げて
赤い舌をベロベロ出している。


 ヘビが平気な人には、信じられないが、
大げさに言うと、おっちゃんは気を失いそう。


 悲鳴を聞いたキャディーさんが、
「日根さん、どうしたのですか」
と言って駆け寄ってきた。


「バンカーの中に大きなヘビがおるがな~」
と青い顔をしてキャディーさんに訴える。


 「何事が起こったのかと心配したのに
ヘビを見て驚いているの?こんなの怖いことも
なんともあらへん、わたしが追っ払ってやるから
心配しないで」

 と言うなり、このキャディーさん、
バンカーの砂をきれいにするトンボという道具で、
シーシーとヘビを追っ払ってしまった。


 「日根さん、もう大丈夫だから安心して打ってね」

 いや、このキャディーさんはスゴイ!!

 話を聞くと、このキャディーさんの本業は農家の主婦で、
暇な時にゴルフ場でアルバイトしているらしい。


 「日根さん、ヘビが怖くて百姓はできないわ!
わたしなんか、毎年マムシを3匹ぐらい捕まえているで」

 世の中には、なんともスゴイ女性がいるもんですな!


 で、肝心のスコアのほうはどうなったの?

 そんなもん、言わんでもわかってますやろ。
無茶苦茶に決まってますがな~
 まっ、ヘビのせいにしときましょ。


 次回もよろしくお願いします。

 ご意見、ご感想もお待ちしております。
「おもしろい、おもしろくない」といった一言で結構です。
 以下のURLのフォームを使って送信してください。
     ↓     ↓
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 おっちゃん、待ってまっせ~。

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