2008/11/27
驚異の髪のお手入れ方法
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傷んだ髪がツヤツヤに!驚異のお手入れ法教えます
くしやのおっちゃんが教える、髪がきれいになるお手入れ方法
2008年11月27日
vol.58 発行者:くしのみせ ショップ千恵
関連サイト:URL http://www.shop-chie.com
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今回から購読の方、ありがとうございます。
くしやのおっちゃん、日根隆です。
少しづつ寒くなってきた大阪泉州地方です。
北の方では、はや雪が降っているようですね。
これからは、寒い寒い季節ですね。
11月24日の夜のこと、
おっちゃんの携帯に突然迷惑メールが届きました。
内容は、「当選しました、すぐに連絡ください」
といった内容です。
初めは無視していたが、次から次へと入ってくる。
どうやらパソコンから発信しているらしい。
こう次から次へ入ってくると、おっちゃんの
手には負えない。
しかたがないので、携帯の電源を切り、
翌朝チェックしてみると、なんとその件数が2,003件。
200じゃなしに、2,000件を超えているのですよ。
しかたがないので、メールアドレスを変えました。
どうして、得にもならないものを送るのでしょうか。
世の中には、難儀なヤツがおるもんや!
はい、それでは今回は、椿油のお話です。
すでにこのメルマガでも、椿油を使ったヘアケアについては、
何回も書いています。
勘違いのないように、
ご承知のように、おっちゃんは櫛やブラシを
販売しているが、椿油は販売も作ってもいません。
別に、椿油のメーカーの回し者ではありません。
椿油は長い伝統と歴史があり、
我々日本人の生活に深く浸透しています。
髪や肌の手入れはもちろんのこと、
箪笥など家具のお手入れ。
おっちゃんの知り合いの大工さんなど、
「大工道具の手入れには椿油が一番」
と言っています。
某口こみサイトでも、
ヘアケア用品の人気商品の一位になっています。
この椿油をうまく利用することで、
抜け毛、枝毛、切れ毛、フケなどを防げます。
『健康な髪は、常に頭皮をきれいにしておく、
髪の毛の水分を保つ』
↑ ↑
この2点が非常に重要です。
水分を逃さない、
このことについては、前回キューティクルの
説明で書いたとおりです。
キューティクルが壊れると、
髪の水分がドンドン抜けていき、
パサパサの髪の毛になってしまいます。
この椿油の主成分は、
オレイン酸と呼ばれる脂肪酸です。
このオレイン酸が、皮脂の最適なバランスを維持し、
健康な頭皮を作ってくれます。
さらに、椿油は殺菌作用を持つサポニンという
成分も含まれており、頭皮を清潔に保ってくれます。
それでは、オレイン酸とサボニンについて、
簡単に説明します。
この説明は、椿油の専門家で山ノ内和漢薬研究所
所長の山ノ内先生が本で紹介しているものです。
オレイン酸:
椿油の主成分で、人の皮脂の41%を占める脂肪酸。
酸化しにくい特徴があり、皮脂の最適なバランスを
維持し、健康的な頭皮作りに役立つ。
サポニン:
殺菌作用を持ち、頭皮を清潔に保つ。
さらに、櫛やブラシを使って頭皮を刺激することで
地肌がマッサージされ、血行が良くなります。
椿油は1,000円くらいのものを買ってくると、
半年くらいは十分に使えます。
あなたも椿油やつげの櫛、ブラシを使って、
健康な髪を育てて下さい。
ご意見、ご感想をお待ちしています。
面白かった、つまらなかったの一言でも構いません。
以下のURLのフォームを使って送信してください。
↓ ↓
http://www.shop-chie.com/question.htm
頂いたご意見は、匿名で許可なくHPで紹介させて
いただくことがあります。
紹介させていただいた方には、記念品をお送りしますから、
ドシドシお寄せくださいね。
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■■おっちゃんのひとりごと■■
今回は、大阪弁の話です。
先日関西のテレビ番組で、
関西地方以外では通じない言葉
というのをやっていました。
まず、他人丼。
これ、関西地方以外の方、わかりますか。
正解は、鶏肉と卵で作ったものが親子丼、
鶏と卵は親子という関係から
この名前がついたようです。
で、他人丼というのは、
牛肉と卵で作ったもので、
牛と卵は他人ということで
この名前がついたのでしょう。
これ、関西ではごく当たり前。
関西人にとっては、
他の地域で他人丼という言葉が
通じないのは不思議なくらい。
他にも、
●すうどん かけうどん
●指をつめる 指をはさむ
●ほかす 捨てる
●メバチコ ものもらい
●モータープール 駐車場
●氷金時 氷あずき
●にくそい ブサイク
(泉州弁か)
で、このテレビ番組で最後に出てきたのが、
フレッシュ。
フレッシュとは、コーヒーに入れるミルクのこと。
これも大阪では当たり前。
テレビ番組のリポーターが、
東京の六本木と麻布の喫茶店に行き、
「フレッシュください」と言ったところ、
これが通じない。
麻布の喫茶店に至っては、
「フレッシュジュースですか」と言われた。
おっちゃんなんか何ともハイカラな言葉だと思って、
ずっと使っていた。
この話と似たようなことをおっちゃんも経験している。
今から20年も前の話。
サラリーマン時代に、
海外出張で外国の飛行機に乗った時、
機内サービスでコーヒーをもらった。
外国機の機内サービスのコーヒーというのは、
日本の喫茶店のように、砂糖やミルクを
セットしてくれるのではなく、
「コーヒーください」と言うと、
コーヒーだけポットから紙コップに
注いでくれるだけ。
コーヒーをもらったおっちゃん、
「Fresh please」
と言ったところ、麻布の喫茶店と同じように、
キャビンアテンダントが、
フレッシュジュースのパックを持ち上げ、
「これか」という仕草をしよる。
「こいつアホか、フレッシュも知らんのか」
と心の中で思ったが、ひょっとすると
これは通じないのかと思って、今度は、
「Milk please」
と言うと、何と牛乳のパックを持ち上げ、
「これか」という仕草をしよる。
「こりゃアカンわ、諦めよう」
と思ったおっちゃんは、
「もうええわ」と言うと、
このキャビンアテンダント、
「Sorry」と言って立ち去った。
これ、嘘のようで本当の話。
このことを思い出したので、
英語が得意なおっちゃんの次女に、
「フレッシュのことを英語では
正確に何というのかな」と聞いてみたところ、
「フレッシュのことは、"Cream"と言うのや」
「えっ〜、クリームと言うのか」
おっちゃんなんか、クリームといえば、
アイスクリームか手や顔に塗るものと
思っていた。
やっぱりアホなおっちゃんですな〜
次回もよろしくお願いします。
ご意見、ご感想もお待ちしております。
「おもしろい、おもしろくない」といった一言で結構です。
以下のURLのフォームを使って送信してください。
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おっちゃん、待ってまっせ〜。
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