2007/04/18
大人のための資格試験攻略法【一生懸命の落とし穴】
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ ■ ■ 大人のための資格試験攻略法 第61号 ■ ■ 2007/04/18 発行 ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 会社で働きながら36才から3年連続して難関資格(電気通信主任 技術者、情報処理システム監査技術者、弁理士)に合格した筆者が、 実体験に基づいて資格試験合格のための秘伝を公開! 正しいアプローチで勉強しさえすれば、あなたも目指す資格に短期 合格できるはずです。このメールマガジンを読んで、是非、難関資 格をものにしてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【一生懸命の落とし穴】 難関試験に合格するためには、もちろん一生懸命勉強する必要があ ります。でも「一生懸命」には落とし穴もあります。 勉強が軌道に乗り、勉強することが苦でなくなってくると、必要以 上に負荷のかかる勉強法を採用し出すことがあります。 これは勉強する習慣がつき、勉強の負荷に耐えられるようになった ため「勉強したという実感」が薄れ「もっとしっかり勉強しよう」 と思ってしまうことによります。 この「もっとしっかり」が曲者です。意識はしていないにせよ、頭 の中で「大変な思いをする=結果が出る」という等式が出来上がっ ている可能性大です。 こうなると、整然としたサブノートを作成したり、テキストの書き 写しをしたり、片っ端から暗記カードを作ったり、ということをし 始めます。「勉強したという実感」を求め、これに満足を覚えるよ うになるのです。 これが進行すると、自分の頭で考え、理解し、納得することを離れ て、勉強という名の作業に没頭することになってしまいます。こう なると勉強の効率はガタ落ち。働くものには時間が足りないのです から、このような事態は避けたいものです。 しかし、意識していないとこの状態に陥りやすいのも事実。しかも、 私にも経験がありますが、この状態での勉強は「ルーチンワーク」 のようなもので、肉体的には負荷がかかっても、ある面では楽なの です。習慣になってしまったら抜け出しにくいのです。 ですから、このような兆候が出てきたら早く気がつくことが重要。 ということで、次回は「一生懸命の落とし穴」に早く気がつくコツ についてお話したいと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 作者WEBサイト http://pws.prserv.net/math/ 本メールマガジンサイト(バックナンバーや関連する情報を公開して います。登録、解除もここから行えます。) http://pws.prserv.net/math/certif.html メールマガジンの配信は、まぐまぐ のシステムを使っています。 http://www.mag2.com/m/0000129618.htm ご意見、ご感想は mailto:nyancharov@infoseek.jp 転送、回覧はご自由に。その場合、変更せずにこのまま転送、回覧 して下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


