2007/02/21
大人のための資格試験攻略法【直前対策】
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ ■ ■ 大人のための資格試験攻略法 第57号 ■ ■ 2007/02/21 発行 ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 会社で働きながら36才から3年連続して難関資格(電気通信主任 技術者、情報処理システム監査技術者、弁理士)に合格した筆者が、 実体験に基づいて資格試験合格のための秘伝を公開! 正しいアプローチで勉強しさえすれば、あなたも目指す資格に短期 合格できるはずです。このメールマガジンを読んで、是非、難関資 格をものにしてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【直前対策】 今回は、直前期の勉強法について、本メルマガで紹介してきたもの と少し違う考え方を紹介したいと思います。 本メルマガでは、直前期には全体を網羅するように綿密に計画を立 てて取り組むことを推奨しています。もちろん、理解度によって濃 淡はつけますが。 今回紹介する方法は、「特定の」弱点に絞って勉強する方法です。 「特定の」ものに絞るのは、限られた時間の中、量よりも確実さを 優先するためです。 この勉強法では、まず弱点分析をして対象範囲を特定します。過去 問や模擬試験で間違えたところ、特に他の受験生の正解率が高いも の(受験指導校では、模試を受けた人にそのようなデータを提供し ています)に照準を合わせます。 その中から、知識をインプットする段階で行う理解型の勉強をやり 直すことで弱点を克服できそうなものを、使える時間とも相談しな がら数個選定します。 そして、そこだけをテキストや基本書などに当たって徹底的につぶ すのです。 このやり方は、司法試験短答式の1ヶ月前の公開講座で合格経験者 のアドバイスとして聞いたものです。 ですので、どのような試験でもこの方法がいいとはいえませんが、 表面的な理解では太刀打ちできない問題が多いタイプの試験では、 ある程度理解している2個より確実に理解している1個の方が戦力 になるともいえるでしょう。 私自身は、さすがに範囲を絞ってしまうのは勇気がいるので、私流 の一通り目を通す方法で乗り切りましたが、この方法も合理的と思 い紹介させていただきました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 作者WEBサイト http://pws.prserv.net/math/ 本メールマガジンサイト(バックナンバーや関連する情報を公開して います。登録、解除もここから行えます。) http://pws.prserv.net/math/certif.html メールマガジンの配信は、まぐまぐ のシステムを使っています。 http://www.mag2.com/m/0000129618.htm ご意見、ご感想は mailto:nyancharov@infoseek.jp 転送、回覧はご自由に。その場合、変更せずにこのまま転送、回覧 して下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


