2006/09/06
大人のための資格試験攻略法【簡単なはずなのに】
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ ■ ■ 大人のための資格試験攻略法 第47号 ■ ■ 2006/09/06 発行 ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 会社で働きながら36才から3年連続して難関資格(電気通信主任 技術者、情報処理システム監査技術者、弁理士)に合格した筆者が、 実体験に基づいて資格試験合格のための秘伝を公開! 正しいアプローチで勉強しさえすれば、あなたも目指す資格に短期 合格できるはずです。このメールマガジンを読んで、是非、難関資 格をものにしてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【簡単なはずなのに】 簡単なはずなのに、うまくいかない。どうして? そう感じたことがありませんか? もしかすると、手間をかけすぎでは。 本メールマガジンでは、筆者がシステム監査技術者および弁理士の 資格取得を通じて得たノウハウを提供しています。ですから、比較 的難度の高い資格を前提知識の乏しい状態から狙うのには適してい ます。 しかし、あなたが既に持っている知識・能力と対象とする資格の難 易度との関係によっては、この方法はミスマッチかもしれません。 学ぶべき新しい知識が多い、あるいは、ある程度内容が複雑なので あれば参考書の通読等による勉強にも力が入るでしょう。逆に、知 っていることが多い、あるいは、内容が簡単だと、参考書の通読は 退屈だし(特に大人は)、本当に学ぶべきところまで退屈モードで 流れてしまいます。 もし、あなたが簡単だと感じるのなら、その試験に合格するために 必要なのは丁寧さではなくメリハリです。不足している知識や考え 方の弱点の部分をしっかり押さえることが大事なのです。 ですから、過去問は、学習すべき対象にメリハリをつけるために活 用します。最初から過去問ベースで勉強するのです。具体的には、 過去問を解きながら、分からないところを参考書にあたって調べな がら、問題を解くために必要な知識をインプットするのです。 このように、最初から過去問のアプローチは、「手を抜き」ではな く、比較的簡単な試験に対する効果的な方法なのです。 簡単なはずなのに、合格できない場合には、「もっとしっかり勉強 しなくては」ではなくてアプローチを変えてみては。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 作者WEBサイト http://pws.prserv.net/math/ 本メールマガジンサイト(バックナンバーや関連する情報を公開して います。登録、解除もここから行えます。) http://pws.prserv.net/math/certif.html メールマガジンの配信は、まぐまぐ のシステムを使っています。 http://www.mag2.com/m/0000129618.htm ご意見、ご感想は mailto:nyancharov@infoseek.jp 無断転載禁じます。 転送、回覧はご自由に。その場合、変更せずにこのまま転送、回覧 して下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


