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  • 周期 毎週:火・木午前8:00発行※祝日の場合は翌日
  • 最新号 2008/05/16
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2008/05/16

【真実践:号外版】応える

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■ビジネス真実践   〜 実践の中に真実がある  【号外版】


おかげさまで、まぐまぐ殿堂入り。
毎週火曜・木曜午前8:00発行
※但し、祝日の場合は翌朝発行
 
2008/5/16  締切日⇒ http://www.ner-trap.com/tuusin.htm
 
 
               発行者:中久保 浩平     
  
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 ┌─『目次』───────────────
 │
 │【今回のテーマ】応える
 │【あとがき】昨日1通の手紙が・・・
 │
 └───────────────────

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■メールマガジンポリシー

このメールマガジンでは、私自身が、コンサルタントという仕事を
通して実体験から学んだこと、直接見たり、聞いたり、読んだりしたこと、
肌で感じた事、クライアントとの中で得たもの、などを中心にお送りし、
それらをあなたのお仕事に役立てて頂くものです。

ですので、簡単にこうすれば儲かる、片手間で稼ぐ、不労所得
を云々、ほったらかしでどうたらこうたら・・・
などという類の情報は一切配信しておりません。

また号外版では、実際に私自身が自信を持って読者のみなさんに
おススメできる情報をお知らせさせて頂いております。


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こんにちは、

元気を与えるアドバイザーの中久保です。

いつもご愛読下さりありがとうございます。


今週数回に渡り、ご案内させて頂きました、
通信制コンサルティングプログラムですが、
本日24時に締切らせて頂きます。
http://www.ner-trap.com/tuusin.htm


今回は、最後のご案内をお送りさせて頂きます。


もちろん、いつものようにただの告知ではなく、
お役立て頂けるような情報を介してお送りいたします。





読んで終わりの人と、実践する人、
この差は間違いなく大きいものになります。
※実際に読者の中で大きな差が出ています。



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今回のテーマ

【応える】

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■ 応えることからはじめる。


仕事に限らずなんでもそうですが、与えられた事に対して応える。
相手の思いや期待に応える。

このような事は、結果がどうであれ、相手との関係作りにおいて、
非常に重要なことであるのは言うまでもありませんね。



与えられた事に対して、応える。
期待に、応える。


その為に努力を重ねる、尽力する。





そのような行動、すなわち応えていくこうという行為を繰り返すことで、
はじめて他人に今度は、与えることができるようになります。


これは私自身、コンサルタントをはじめるにあたって、
身を以って体験してきました。


当時、いろんなビジネス本を読み漁り、メールマガジンを購読し、
その中で、「おぉ〜、なるほど。」
「これはこういうことなんだな。」なんて発見があると
すかさず「著書を拝読させて頂きました、中久保と申します。」
なんて言って、感想と感謝の気持ちを込めたメールを送っていました。
もちろん返事なんてのは期待しません。
ただただメールを送りました。


その経験の中から1つ・・・


「成約率を3倍に伸ばす新規開拓の極意」「儲かりまっせ」という著書を
執筆された栗本先生は大阪の方でしたので、スグに栗本先生の主宰
する勉強会に入会し、その会員向けに発行されていた月1回のニュース
レターで寄稿の募集がありましたので、ほとんど毎月、原稿を書いては
送り続けていました。
(ちょうどこの頃、メルマガを発行した時期になります。)


その原稿が何度もニュースレターで取り上げてもらえたのが、
とても嬉しかったことを今でも覚えています。


勉強になったり、役に立つと思った情報を頂いている相手の懐に飛び込んで、
感謝の気持ちを伝える、そんなところからはじめました。


それが私なりに「応える」という行為でした。


その「応える」ということを続けていくうちに、今度は「与える」ということが
如何に重要なことか?という理解が深まっていきました。


そして、これがコミュニケーション力を磨くことや、
情報伝達力を高めることにも繋がるのだと痛感しました。




自分の為になるものには、必ずそのことを提供してくれた相手に
感謝の気持ちを言葉で示す、態度で示す、この1歩が大きいと
いうことです。

それは、どんなことでも構わないと思います。




例えば・・・


非常にに笑い、楽しませてもらうことができた。
涙が出るほど感動させてもらうことができた。
非常にビジネスに役立つ有益な情報を聞かせてもらうことが出来た。
心に残る言葉をもらった。
好意にしているお店で思いがけないサービスをしてもらい感動した。


それらのように感じた場合は、それらを提供してくれた相手へ
感謝の気持ちを込めて応えることです。


特にビジネスにおいては、いろんなメールマガジンやブログなどで
「無料でも有益な情報がいくらでも入ってくる」
ということが当たり前のようになってきたりもします。
(どうでもいい情報の方が多いですが・・・)

 
ですが、これを当たり前のように・・・


「有益な情報はタダで貰えるよ。だって、相手もそれでいいって言ってんだから。」
なんて思うのではなく・・・

たとえ偶然目に飛び込んできた有益な情報でも
「感謝の気持ち」を持つか?持てるか?と言う事です。



ちなみに「応える」という行為には色んな方法があります。

 

・時間をかけて懇切丁寧に感謝の気持ちを込めて、手書きで手紙を書いてみる。
・相手の事、相手の発している情報のこと、サービスを知人や友人に紹介していく。
・あるいは、私がやったように相手の懐に飛び込む。


お金をかけなくてもちょっとしたことでも相手に「応える」ことは簡単に出来ます。


応えるということは、

「相手の気持ちに応える、感謝を表現し伝える、投げかけに対して応える」
などということでもありますから、相手が嫌な思いをすることはまずありません。



そして、応えることを実践し続けると、今度は自分が相手の望むこと、
相手に喜んでもらえること、相手にとって役立つ事を与えることができる
ようになりになります。



なぜなら、自ら応える時に抱く感情を実感として持つわけですから・・・。

 


「自分の為になるものを与えられた時、
自分はそれに対してどのように応えることができるだろう?」




こんなことを常に意識しておくと、
その先にあるもっと大きな価値を得ることができるようになるはずです。


 


■今日のまとめ


『応えることが与えることへの1歩であることを常に意識しておく。』


・自分が感動したり、役に立ったという感情と同じような感情をお客様に
抱いてもらうためにはどんな風に商品・サービス・情報を提供していくことが
できるだろうか?ちょっとした演出工夫は出来ないだろうか?
これらを制限無く考え、ノートに書き出す。


その鍵となるヒントは・・・
http://www.ner-trap.com/tuusin.htm


※実際に実践する人と、しない人に別れると思います。
あなたはどっちですか?




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【あとがき】


昨日、1通の手紙が郵送されてきました。

手紙の主は、メルマガ読者です。


ご夫婦でマッサージ・セラピーのサロンを経営されている方で、
全て手書きで、このメルマガに関するご感想、感謝のお言葉を
書いて下さっていました。

そして、ご近所ということもあり、サロンへの招待券まで
添えてくださっていました。

「ほんの気持ちです。
お疲れが溜まったときにでも、
いつでもいらっしゃってください。」

の言葉がとても嬉しかったです。



このような読者さんがいらっしゃる限り、これからも
頑張ってお役に立てる情報やサービスを私なりに
発信していこうと、ほんとに強く思います。


そして、私なりにみなさんにお応えしていこうと思っています。


もし今週、ご案内させていただいてきた通信制コンサルティング
プログラム、参加するか否か迷っているのであれば、
エントリーすることを、無理にとは言いませんがお薦めします。

なぜなら、エントリーしないリスクの方が大きいかも知れませんから。
http://www.ner-trap.com/tuusin.html

受付は本日16日(金)24時までとなり、次回募集は一切未定です。
 


いざっ!という時にポンッと背中を押してくれる人が必要であったり、
独り善がりではなく、常に第3者の意見が必要であると思ったら、
以下をご覧下さい。
http://www.ner-trap.com/tuusin.html

 



最後の最後まで読んで下さって、ありがとうございます!



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(c)2007 kohei nakakubo All Rights Reserved.

※以下は、まぐまぐさんからの告知情報です。
まぐまぐさん、いつも配信システムを使用させて頂き
ありがとうございます

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