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    <title>晴耕雨読Daily</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000129513/20090122050000000.html">
    <title>晴耕雨読Daily 1/22号</title>
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    <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;   晴 耕 雨 読 D a i l y&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2009.1.22号━&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　アメリカのオバマ新大統領は変革と責任を訴えた。同時に彼は未曾有の危機と言われる&lt;br /&gt;今日の状況に立ち向かうことを宣言した。確かに現在のアメリカの状態は最悪である。ブ&lt;br /&gt;ッシュ時代のアメリカは傲慢さと強欲さと愚かさばかりを世界に示した。世界を自らの価&lt;br /&gt;値観で支配し、富を独占したいという傲慢と強欲が世界中に戦乱の種を蒔き、将来のこと&lt;br /&gt;を全く考えない愚かさが今日の危機を生み出し、世界とアメリカを滅茶苦茶にした。これ&lt;br /&gt;を改革して謙虚で寡欲で知性的なアメリカを出現させることができるだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　世界中が概ねオバマ大統領の就任を歓迎しているのは、黒人である彼なら、弱者の立場&lt;br /&gt;もわきまえた政策が行われるのではないかという期待である。ただ彼自身が言うように、&lt;br /&gt;問題の解決は一朝一夕では無理で、その間をアメリカ人が持ちこたえられるかもある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　最悪の大統領として不動の汚名を残した前任者のツケを、どれだけ払えるか注目だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000129513/20090122050000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000129513/20090108040000000.html">
    <title>晴耕雨読Daily 1/8号</title>
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    <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;   晴 耕 雨 読 D a i l y&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2009.1.8号━&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　タクシー強盗が相次いでいる。コンビニなどの防犯体制が整ってきたことから、より手&lt;br /&gt;軽な対象としてタクシーが狙われているようだ。タクシー業界ではカメラの設置などの対&lt;br /&gt;策を検討しており、対応が急がれるところである。世の中にはどんな状況でも犯罪をしな&lt;br /&gt;い一部の者と、どんな状況でも犯罪をする一部の者、そして状況によっては犯罪に走る大&lt;br /&gt;部分の者からなっている。その大部分を犯罪に走らせない施策が必要となってくる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　犯人の中にはほとんど所持金のなかった者もいるという。生活に追いつめられると、犯&lt;br /&gt;罪のハードルはさらに低くなる。このままでは、高々数万円から数千円のために殺される&lt;br /&gt;人間が増えてしまう。しかしながら、現在の失業増加が自分たちが財界から賄賂をもらっ&lt;br /&gt;て派遣の規制を緩和したことにあるのを棚に上げて、「本当に働く気があるか疑問」など&lt;br /&gt;と言っている馬鹿が為政者側にいる状況では、このまま犯罪は増え続きそうである。&lt;br /&gt;&lt;br /&amp;gt&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000129513/20090108040000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000129513/20090107050000000.html">
    <title>晴耕雨読Daily 1/7号</title>
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    <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;   晴 耕 雨 読 D a i l y&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2009.1.7号━&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ガザ地区におけるイスラエルの軍事行動で、子供を含む多くの民間人の犠牲が出ている&lt;br /&gt;という。ハマスの攻撃に対する報復を強調しているイスラエルの防衛思想は、自らが受け&lt;br /&gt;た被害の数百倍の被害を相手に与えるというもののようだ。しかしハマスの戦闘能力を削&lt;br /&gt;ぐどころか、全パレスチナ人の憎悪をかき立てて、戦闘を激化させている。まさかイスラ&lt;br /&gt;エルはパレスチナ人を暴発させて、それを口実にした皆殺しを目指しているのか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　国際社会の無力さも際だってしまっている。特に「どんな非人道的行為をしても常にイ&lt;br /&gt;スラエル支持」のアメリカの調停能力の欠如は著しい。アメリカが当てにならないのなら&lt;br /&gt;、アメリカ抜きの国際社会のメカニズムで、決着を図るしかない。イスラエルの生存権を&lt;br /&gt;保証する代わりに、一切の軍事行動を禁ずる。その辺りが妥当な落としどころのように思&lt;br /&gt;える。これはアメリカ没落後の、世界秩序構築のための試金石になるかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000129513/20090107050000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000129513/20081219071402000.html">
    <title>晴耕雨読Daily 12/19号</title>
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    <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;   晴 耕 雨 読 D a i l y&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2008.12.19号━&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　食品表示の偽装が問題となっているが、産地農家の写真をねつ造してまで中国産たけの&lt;br /&gt;こを国産に偽装していたという事件には、もはや呆れるしかあるまい。いくら情報の開示&lt;br /&gt;を義務づけても、良識のない業者にそれまでねつ造されるようでは何の意味も持たない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ただ背景には、輸入食品への過剰な不信感もある。中国産を中心とした輸入食品の問題&lt;br /&gt;で、消費者の輸入食品離れが起こっている。輸入食品のすべてが危険なわけではないのは&lt;br /&gt;誰でも分かっているが、実際には見分ける手段がない以上、輸入食品を全面的に拒絶する&lt;br /&gt;しか自衛手段がないのが、事態を悪化させている大きな原因であると言える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし国内の農家は既に壊滅状態で、国内産で食料を自給するのは不可能なのが今の日&lt;br /&gt;本の現実である。今後も食料を輸入に頼るなら安全性と安定供給の確保は不可欠だ。ただ&lt;br /&gt;私は地方の建て直しのためにも、国内の農業を産業として再生することこそ重要と思う。&lt;br /&amp;g&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000129513/20081219071402000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>晴耕雨読Daily 12/18号</title>
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    <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;   晴 耕 雨 読 D a i l y&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2008.12.18号━&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　麻生内閣が支持率の急落によって死に体と言って良い状態になってきたが、それも当然&lt;br /&gt;であろう。これだけ雇用問題が深刻化してきていて対策が一刻も早く急がれるにもかかわ&lt;br /&gt;らず、内閣延命を優先しての補正予算先送りは既に政権担当能力を失っていると言える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　政府は「相次ぐ派遣労働者の解雇は、正社員が優遇されすぎているのが原因」「派遣社&lt;br /&gt;員は向上心がないので自己責任」と派遣社員と正社員の対立を煽ることで不満が財界や政&lt;br /&gt;界に向かうのをそらす世論工作まで行ったようだが、正社員も賃下げやリストラに直面し&lt;br /&gt;ている現実下では完全に不発だった。しかもこの期に及んでの麻生内閣の不況対策が、有&lt;br /&gt;害無益な交付金ばらまきや、５０００万円などというあり得ない高額の住宅ローンを組め&lt;br /&gt;る富裕層への税制優遇では、一般庶民から愛想を尽かされるのも当然である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　現政権がこのままズルズル続くのは、国民にとっての明らかな不幸であると言える。&lt;br /&amp;gt&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000129513/20081218050000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>晴耕雨読Daily 11/24号</title>
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    <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;   晴 耕 雨 読 D a i l y&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2008.11.24号━&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　元厚労省時間殺害事件の犯人が出頭してきたが、その動機などにあまりに不可解な点が&lt;br /&gt;多い。当初は社会からの落伍者による自己実現型殺人の線が推測されたが、あまりに異常&lt;br /&gt;さが強調される証言などを見ていると、逆に背後関係が怪しいように思われてきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　元厚労省のトップで現在は引退している人物というのは、省内に渦巻く一番ダークな部&lt;br /&gt;分を知りつつ、現在は組織と無関係である気楽さから一番情報を漏らしやすい位置にいる&lt;br /&gt;人物でもある。さらにトップの殺害は組織の下部へも一番効果的な恫喝になる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　かつて豊田商事の詐欺事件があった時、同社は闇勢力や政界へのつながりも噂されてい&lt;br /&gt;た。しかし永野会長が殺害されてすべては闇の中に消えてしまった。本件も今後の展開で&lt;br /&gt;すべてが見えてくる。これを期に急に厚労省に対する批判のトーンが落ち、世間がすべて&lt;br /&gt;を忘れた頃に実行犯が軽い罪でひっそり出てくるなんてことになると確定である。&lt;br /&gt;&amp;l&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000129513/20081124115215000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000129513/20081122090827000.html">
    <title>晴耕雨読Daily 11/22号</title>
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    <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;   晴 耕 雨 読 D a i l y&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2008.11.22号━&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　お金を借りに来る人間は、地味な格好で腰を低くして来るものだと思っていたが、最近&lt;br /&gt;はそうではないようだ。経営危機に陥って公的資金の導入が検討されているアメリカのビ&lt;br /&gt;ッグ３だが、公聴会に自家用機で乗り付けた上に「公的資金を導入しないとアメリカの経&lt;br /&gt;済に悪影響がある」と開き直る経営者達の姿がさすがに顰蹙をかっている。経営責任者が&lt;br /&gt;こんな金銭感覚のない連中だから経営危機に陥ったのではないかとの声も上がっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　同様に破綻した金融機関の責任者が豪邸に住んでいる例もある。資本主義は自己責任の&lt;br /&gt;システムだと言うが、一番責任をとるべき連中に自己責任が及ばないのが、現在の資本主&lt;br /&gt;義らしい。白装束で「腹かっさばいてお詫びを」とまでは求めないが、少しは反省の態度&lt;br /&gt;もないと、公的資金を注入しても無駄になるのではないかと判断するのは当然だろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　危機に際して無能さをさらしながら、巨額の報酬だけ受ける輩のなんと多いことか。&lt;br &lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000129513/20081122090827000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000129513/20081121073508000.html">
    <title>晴耕雨読Daily 11/21号</title>
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    <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;   晴 耕 雨 読 D a i l y&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2008.11.21号━&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　元厚生事務次官とその妻が相次いで殺傷された事件について、その手口の類似性や被害&lt;br /&gt;者が共に年金行政に携わっていたことから、同一犯のテロの可能性も考えられるという。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし被害者は現在は無防備な市民である。それを殺害してコソコソと逃げ回っている&lt;br /&gt;犯人は卑怯者の極みと言えよう。しかし驚いたことに、ネットの世界では犯人を擁護する&lt;br /&gt;声があるという。自らの個人的な鬱憤をか弱い小学生にぶつけた宅間や、もてない不満を&lt;br /&gt;秋葉原で無抵抗の通行人を殺すことで晴らそうとした加藤のような「ヘタレ」共を英雄視&lt;br /&gt;する馬鹿がいるぐらいだから、そう言う声が出るのも想像はついていたとは言える。しか&lt;br /&gt;しさすがに目の当たりにすると日本人の劣化ぶりにため息が出る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　なおテロでは世の中は変わらないというのは常識である。現に今回の事件を奇貨として&lt;br /&gt;厚労省に対する批判を封じようという動きさえ、政府側には垣間見えている。&lt;br /&gt;&lt;br /&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000129513/20081121073508000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000129513/20081120070857000.html">
    <title>晴耕雨読Daily 11/20号</title>
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    <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;   晴 耕 雨 読 D a i l y&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2008.11.20号━&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ミイラ取りがミイラになるなどと言うが、それにしてもあまりにお粗末すぎる。警視庁&lt;br /&gt;で飲酒運転撲滅に携わっていた警視が、自ら飲酒運転による事故で逮捕されてしまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「運転するときにはお酒を飲まない。飲むなら持って帰って家で飲んでください。」と&lt;br /&gt;彼自身が語っているビデオが残っていたりするのがあまりに悪いジョークである。飲酒運&lt;br /&gt;転の問題点は十二分に知っていたはずなのに、それでも酒の魔力に抵抗できなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　薬物依存症患者が薬物入手のためなら平気で犯罪を犯すように、アルコール依存症患者&lt;br /&gt;は容易に車による凶悪殺人者になってしまう。酒気帯び運転で摘発されるなど、アルコー&lt;br /&gt;ル依存症が明らかな運転者には、治療プログラムか免許証の永久返上の二者択一を迫るべ&lt;br /&gt;きだろう。ただそういうことを言い始めると、トヨタあたりが「最近の飲酒運転の報道は&lt;br /&gt;異常であるから、報復のためにスポンサーを降板する」などと言い出しそうだが。　&lt;br /&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000129513/20081120070857000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000129513/20081119050000000.html">
    <title>晴耕雨読Daily 11/19号</title>
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    <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;   晴 耕 雨 読 D a i l y&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2008.11.19号━&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　麻生政権が早くも政権末期の様相を呈している。未曾有の危機と言われている金融崩壊&lt;br /&gt;に際しても、解散先送りの口実にするだけで、有効な対策は実質的に何も行っていないど&lt;br /&gt;ころか、補正予算案の提出さえ先送りとか。予算を人質にとっての延命工作らしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　麻生総理としては、支持率回復の切り札のはずの給付金が、あまりに露骨な選挙対策と&lt;br /&gt;見透かされ、支持率上昇に結びつかなかったのが大きな計算違いだったのだろう。さすが&lt;br /&gt;の国民も、派手なバラマキの裏に潜む意図について全く気づかないほど馬鹿ばかりではな&lt;br /&gt;い。むしろ「今こんなバラマキをすると、後で大きなツケがくる」と先を見通している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　麻生総理を見ていると、むしろ次の選挙での政権交代を予測して、今のうちにできる限&lt;br /&gt;りの混乱の種を蒔こうとしているかのようにも見える。次の次の選挙の時に「自民党が政&lt;br /&gt;権からはずれたから、社会が混乱して景気も悪くなった」と言おうと考えているのか。&lt;br /&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000129513/20081119050000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000129513/20081118073634000.html">
    <title>晴耕雨読Daily 11/18号</title>
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    <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;   晴 耕 雨 読 D a i l y&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2008.11.18号━&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　つい最近、大阪で男性を車で５キロ引きずって殺害した犯人が逮捕されたところなのだ&lt;br /&gt;が、今度は新聞配達の少年が６キロ引きずられて殺害されるという事件が発生した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　犯人はすぐに逮捕されたようであるが、酒気帯び運転による免停後に再びの飲酒運転と&lt;br /&gt;いうまさに飲酒運転の常習者であった。前回の事件と完全に犯人像が重なる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　事故を起こした場合、このまま逃げてしまえばさらに罪が重くなってしまうと考えるの&lt;br /&gt;が常識的判断である。その当たり前の判断ができないのは、日頃からトラブルを起こして&lt;br /&gt;は逃げまくっている悪質運転者か、飲酒によってまともな判断力を失っている場合であろ&lt;br /&gt;う。悪質運転者は常習犯罪者として厳罰による処分しかないが、注意すべきは飲酒運転で&lt;br /&gt;ある。これだけ社会問題化しているにも関わらず飲酒運転をする輩は、やはりアルコール&lt;br /&gt;依存症と考えるべきで、車から引き離しての強制的な治療が必要ではなかろうか。&lt;br /&gt;&amp;lt&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000129513/20081118073634000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>晴耕雨読Daily 11/14号</title>
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    <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;   晴 耕 雨 読 D a i l y&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2008.11.14号━&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　マスコミに対して一番影響力があるのはスポンサーだ。巨大スポンサーであるトヨタが&lt;br /&gt;いよいよ本格的にマスコミに圧力をかけるつもりなのか。トヨタの奥田氏が「最近の厚労&lt;br /&gt;省叩きは異常なので、報復としてスポンサーを降りてやる」と発言したとのことである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　かなり露骨な恫喝である。トヨタとしては、自分たちの意向を汲んで使い捨て労働者を&lt;br /&gt;作れるように労働基準法を改訂したり、ホワイトカラーエグゼンプションなるサービス残&lt;br /&gt;業促進法案成立を画策している自民党政権が、厚労省の不祥事などで窮地に追い込まれて&lt;br /&gt;いることに業を煮やしたのだろう。マスコミがトヨタを批判することは「トヨタタブー」&lt;br /&gt;などと呼ばれる禁止事項とされているが、その影響力をさらに広く行使するつもりか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　厚労省の不祥事のひどさを見ると報道すべきは当然である。恫喝に屈してマスコミが急&lt;br /&gt;に沈黙するようなことになると、いよいよマスコミにとっては自殺行為である。&lt;br /&amp;g&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000129513/20081114040000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>晴耕雨読Daily 11/13号</title>
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    <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;   晴 耕 雨 読 D a i l y&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2008.11.13号━&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　一体何をしたかったのか。そのことが意味不明である。田母神航空幕僚長の論文問題で&lt;br /&gt;騒動が起こっている。そもそも自衛隊という組織は、戦前の軍隊への反省に基づく組織で&lt;br /&gt;あることが存在の大義名分である。彼の真意が、自衛隊は実質的に戦前の軍隊と同じであ&lt;br /&gt;るから、存在自体が間違っていると訴えたいというのなら、その行動は理解できるが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　彼は言論の自由を掲げたが、確かに自衛隊員にも言論の自由はあるし、誰がどのような&lt;br /&gt;信念を持とうとそのこと自体は自由である。ただ立場と言うものは当然あり、例えばアメ&lt;br /&gt;リカ軍の最高責任者が「世界はキリスト教徒が統べるべきで、邪悪な異教徒は絶滅される&lt;br /&gt;べき」などと発言すれば大問題になるだろうし、アメリカは各国の信頼を失うだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　戦前の日本をそこまで賛美する人間が、現在の日本の国益を全く省みないのも意味不明&lt;br /&gt;である。大体彼が大好きらしい戦前日本は、そもそも言論の自由自体がなかったのだが。&lt;br &lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000129513/20081113040000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000129513/20081110040000000.html">
    <title>晴耕雨読Daily 11/10号</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000129513/20081110040000000.html</link>
    <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;   晴 耕 雨 読 D a i l y&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2008.11.10号━&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　かつて公明党が主導して実施した地域振興券は、景気には全く貢献せず予算に穴を開け&lt;br /&gt;ただけの「選挙目当ての天下の愚策」と批判された。しかし麻生総理はその地域振興券以&lt;br /&gt;上のばらまきをしようとしている。選挙のためになりふり構わぬということらしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかしばらまきの後には消費税増税が待っているという。少しの見せ金をばらまいて、&lt;br /&gt;後はそれ以上の額を永久的に回収しようということらしい。彼にとっては一般庶民などは&lt;br /&gt;朝に３つ夕に４つの木の実を、朝に４つ夕に３つに変更したらそれだけで喜んだという猿&lt;br /&gt;並に思っているのだろう。目の前の見せ金で貧民連中はだませるとの計算のようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　長期的な政策は全く考えられず、目の前の誤魔化しに奔走する。既に政権末期の症状が&lt;br /&gt;現れている。なおホテルのバーが高いか安いかなどということよりも、今回の考え方の方&lt;br /&gt;にこそ麻生総理の庶民離れした金銭感覚が如実に現れているように思えるのであるが。&lt;br /&amp;g&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000129513/20081110040000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>晴耕雨読Daily 10/23号</title>
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    <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br /&gt;   晴 耕 雨 読 D a i l y&lt;br /&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2008.10.23号━&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　中国のメラミン混入牛乳の問題がついに日本に飛び火した。サイゼリアのピザからメラ&lt;br /&gt;ミンが検出されたという。同社ではピザの販売を一時中止するとのことである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　中国の食品の危険性が問題となっているが、未だに価格や供給量の問題から、外食産業&lt;br /&gt;を中心に中国食材への依存度が高い。しかし安全性を水際でチェックする体制は不十分で&lt;br /&gt;検査が追いついていない状況だという。中国でのメラミン問題の広がりを見ていると、今&lt;br /&gt;後も日本にこれらの危険な食品が入り込んでくる可能性は高い。早急な対応が必要だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　外からは中国食品の汚染、内では汚染米の流通、内憂外患で日本の消費者は不安感を持&lt;br /&gt;っている。こんなときこそ、野田大臣が陣頭に立って「消費者のため」の政策をうってい&lt;br /&gt;くべきではないのか。野田大臣の仕事は、蒟蒻ゼリーなどといった無害なものを叩くこと&lt;br /&gt;ではないだろう。国民にアピールしたいなら、本来の仕事をキチンとするべきである。&lt;br /&amp;gt&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000129513/20081023073219000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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